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サード

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少年院の教官だった経験を基にした軒上泊の原作「九月の町」を寺山修司が脚色、「もう頬づえはつかない」の東陽一が映画化。

ふとしたことから少年院に入ることになった少年が、そこでさまざまな経験を通じて少しずつ大人へと成長していく姿を描いた青春映画の秀作。主演はオーディションで選ばれた永島敏行。この年のキネマ旬報ベストテン第1位。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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青春・学園邦画ランキング

サードの評価・レビュー

3.5
観た人
716
観たい人
527
  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/08 22:19

    飯田橋・ギンレイで鑑賞。(二本立て)

    スクリーンに映った森下愛子の形の良いバストが、強烈な映像としてインパクト強かった作品。

    校庭を走る姿が印象的。

  • 3.7

    chuchuyamaさん2021/08/05 12:25

    脚本、寺山修司。「平等とは現実にはありえない、救済のための概念である」とか「私の希望は私には退屈だ」とか、やはり凄い。そして森下愛子がめっちゃ可愛い!

  • 3.0

    ゾンビ将軍さん2021/05/24 12:51

    20210521#90
    少年院の生活はドキュメントタッチでイジメもあるにはあるが、イメージor期待するほどの荒んだものではない。看守は優しく理解ある。
    なので日本版カッコーの巣の上でをやりたかったようなそうでないような、観たかったようなそうでもないような。
    令和の今となってはテーマも表現の自由もやり尽くされた感は拭えなかった。

  • 3.7

    もちこさん2021/05/22 11:24

    帰るべきホームのないランナーはただ走るだけだ
    走れよ、自分の速さで


    サードはもちろんよかったが、短歌が好きだった

    音楽が10代後半の不安定な心を表してるようで全体的に好みだった。

  • 3.3

    ゆさん2021/05/21 20:29

    低めの位置からのカメラアングルショットがかなり好みだった。

    それぞれの罪状とあだ名が出るのが面白かったな。
    短歌ってあだ名の彼が特に好き。

    エンドロールもいい感じ。


    あと若い頃の森下愛子さんから水原希子みを感じた。

  • 2.7

    ーcoyolyーさん2021/05/21 00:24

    1978年の少年院が牧歌的だったのか、それとも1978年の映画での少年院の描き方が牧歌的だったのかなど薄らぼんやり考えてたら森下愛子の扱われ方がダメすぎて無理だった。まず学校でスカート脱がせる必要ないよね、学校でパンツ下ろせば済むだけのことでわざわざスカート脱がせた欲望丸出しなの無理。意味わかんねえ。誰か来た時バレないように気を遣うじゃん、あのシチュエーションでスカート脱ぐわけないじゃん、無理。
    田山花袋から連綿と続く陰キャ文学青年スタイルからの都合の良い女像を一身に託された森下愛子が可哀想。そしてそれは身に覚えがある何かなのでとても気味が悪い。あいつら一斉に焼き払いたいですね私は。

  • 2.9

    underfirejgさん2021/05/20 21:11

    これが初鑑賞の永島敏行青春もの。時代もあるし、観た歳もあるだろうが、なかなか"サード"の心が読めない。無軌道な若者で済まして良いのかもわからず。走り続けるしかない、という事なのだろうが。但し森下愛子"新聞部"が出るパートは見事な活気。これで十分かも。

  • −−

    ひょうごさん2021/05/19 22:12

    どちらがほんとのことかわからない 何が正解なのか
    この世の中に平等はない 虚妄の概念に過ぎない
    国家の殺人は醜いが個人の殺人が美しい
    希望は退屈だ
    牢屋に居る時世界を限り無く美しいと感じる
    自由になるとまた倦怠をかんじた

    言葉がいちいち美しすぎるさすが寺山修司

    自分のしたことがこの世界になにをもたらすのか その人は死んで、親族は悲しむ それでも世界は回る 何も変わらないなら、その世界で一人の人間なりに走り続けるしかない ホームを求めて

  • −−

    タナトス田中さん2021/05/19 16:11

    『時には母のない子のように』は寺山修司作詞。

    寺山作品の母親のクセ。笑

    みんな何かしらの犯罪を犯して少年院に来たと言う共通点はあれど、短歌読んだり飛行機作ったりしてて個性的。

    前半は少年院と野球の話が強めなんだけど、後半は少年が犯罪に至った経緯と平等やネジについての話で哲学的になるの面白いな。

  • 3.5

    ばいのえまんさん2021/05/19 11:37

    昔から『サード』という作品は知っていて観たことあると思っていたが、まだである事に突然気がついた。

    「戦争や死刑は許さないがむしろ個人の殺人は許されるべきだ、国家の殺人は醜いが個人的な殺人はむしろ美しい」という台詞が心に残った。

    ちなみにテニス部派です。
    志方亜紀子がなかなかの存在感にアッパレ!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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