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刑事物語4 くろしおの詩

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高知を舞台に、ふとしたことからヤクザに転身した刑事の活躍を描く「刑事物語」シリーズ第4弾。

高知中央署の刑事、片山元は列車による犯人の護送中、腹痛で苦しむ若い女性と出会う。一見して身重と分かる体に陣痛が始まったかと、犯人のことも忘れて大あわて。彼女はただの食べすぎと判明した時には、犯人の入っているはずのトイレの中はもぬけのからだった。犯人は捕まったが、この事件がキッカケで片山は免職となってしまう。気おちして、中央署署長、植田に紹介された職安に出かける片山。職安の所長、吉田茂はキャバレーの従業員の仕事をすすめる。片山には知らされていないが実はこれは全ておとり捜査のために植田が仕組んだことだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1985
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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刑事物語4 くろしおの詩の評価・レビュー

3.3
観た人
335
観たい人
73
  • 3.0

    シネマドリンクさん2021/03/26 08:03

    刑事物語4 くろしおの詩

    🇯🇵高知県 阿波池田、後免駅、池ノ浦漁港


    護送中の容疑者を取り逃す騒動を起こしてしまったドジな片山(武田鉄矢)が主人公。

    刑事を首になったと落ち込んでいた。
    やむおえずキャバレーで働く主人公。

    喧嘩の仲裁から腕を見込まれヤクザの盃を受ける!後日潜入捜査と知り、麻薬の取引事件を追う!人情刑事物語!


    ◉61点。
    ★彡ゴルフクラブ🏌️‍♀️アクションが新たに追加されたものの、ドラマ要素が多すぎて退屈でした。4作目なので、期待が上回りややガックシ⤵︎



    🟠好きなシーン。
    1.プロローグからのオープニングの音楽な入っていくシーンは毎度癒されますね〜
    ★彡空撮が高知の地形や田舎の雰囲気をうまく見せている!🚃📽

    🟣カメオ出演。
    主題歌を歌っている吉田拓郎さんがラーメン屋のお客さん役でそのままの拓郎さん姿で出演してました!

    ガッツ石松さんもキャバレーで暴れる役で出てましたよ。★彡筋肉があって体が大きかったのに驚きました。

    🟡見所。
    インファナルアフェアーやディパーテッドなどの潜入捜査映画よりも早く潜入捜査の辛さを描いてましたこの映画!センス良いね〜





    🈲ネタバレ保管記憶用
    ヤクザ親分に身元がバレていて、逆に側近の男を逮捕してくれと頼まれる主人公はゴルフクラブで取引先に乗り込む!

    妊娠しているヒロインの父親になるはずだったが、元彼現れて振られる!
    また転勤でフェリー⛴に乗って🔚
    ★彡今回はやや退屈🥱だった。

  • 2.0

    Taulさん2021/02/18 06:44

    『刑事物語 くろしおの詩』高知でのダメ刑事とあいはら知子扮する妊婦さんとのドタバタ劇。刑事ものの面白さは少な目でいよいよコメディ要素が多くなる。

  • 2.3

    上海十月さん2020/07/25 23:14

    今度は高知で日本のジャッキー・チェンを目指す武田鉄矢の真骨頂。個人的には、神保美貴がエロい感じが嬉しい。このシリーズは、結構エロを放り込んでくる。相原友子の感じがめんどくさい。

  • 3.5

    dpunchさん2020/05/06 09:59

    過去鑑賞にて

    今回の舞台は南国土佐の高知県!
    相変わらずあっちこっちと日本を股に掛ける片山刑事です。

    格闘の武器もハンガーヌンチャクに加えゴルフクラブトンファーも炸裂で見どころ。

    今作では主題歌を歌う吉田拓郎もチョイ役で出演してるなどこちらも見どころです。

    本作のヒロイン あいはら友子との恋模様もありながら割とコメディ路線な感じで楽しく観れるそんな一品でした。

  • 3.9

    セイさん2020/03/17 14:45

    3に比べてアクション、コメディともに良くなってた。ガッツ石松との闘いは「バトルクリークブロー」を意識したのかな。

  • 3.5

    TRBさん2020/01/29 12:01

    片山はじめ、高知で大暴れじゃきー

    龍馬さんのお膝元に武田鉄矢
    いい絵ですな

    今回は刑事をクビ!
    うっかり護送中の犯人を逃しちゃう
    しかも電車で護送って時代感じるな〜

    途方に暮れた片山が行き着いたのは、まさかの任侠道

    ヤクザに転身した片山はどうなるのか!

    ハンガーヌンチャクは健在
    ガッツ石松相手に、カンフーとハンガーヌンチャクで大立ち回り

    昭和の大物も多数出演
    『スーダラ節』を唄った植木等
    昭和のいいお笑い感がありますな

    まさかの三波春夫も登場
    『世界の国からこんにちは』大阪万博だよ
    『東京五輪音頭』昔の東京オリンピックだよ

    懐かしいね
    どっちも生まれてないけど

    若い時の大仁田厚も出てたな

    ヤクザのシャブ取引が争点になってくるけど、親分さんが任侠道についていい事を言っていた

    「コンニャクの裏表がわかるか」

    ヤクザと暴力団は似てるようで違う、義侠心があってカッコいいもんね

    3でたるんでたのがちょっとマシになった感じがする作品。

    最後の吉田拓郎が歌う『唇をかみしめて』は何度聞いても泣いちゃう名曲

  • 3.0

    あかぽこさん2019/08/31 00:22

    これも機会無く一回しか観てないのでウロ覚え…。
    結果的に潜入捜査でヤクザもんになったのは覚える。
    レンタル無ぇかなぁ~

  • 4.0

    すとんこさん2019/07/30 06:36

    DVD所有

    真面目一筋で生きてきた片山刑事(=武田鉄矢)が、護送中の犯人を取り逃がすという失態を晒したためクビになって″ヤクザ屋さん″になるって話☆

    短足不細工お人好し、でも腕っ節は滅法強い片山さんが活躍するシリーズ第4弾!
    今回の舞台は高知県、腹ボテの妊婦・桃子(=あいはら友子)の面倒見ることになり、あまつさえお腹の子の父親になることを決意します。いい人過ぎます。

    ″高知グランドハワイ″というキャバレーのボーイとして働き始めた片山さん、そこで働くホステスに気に入られたためにその旦那に因縁を吹っ掛けられることに。
    「焼き芋が昼寝したみたいな顔」
    と上手いこと言われてキャバレー店内でバトル開始!
    得意の中国拳法&ハンガーヌンチャクでガッツ石松率いるチンピラ共を蹴散らします。カッコいい♪

    そんな腕っ節を買われ、キャバレーを経営している″山梨組″の構成員として認められる片山さん。
    自分に嫌気がさし、故郷に帰る決意をするも慌てて止める警察署長(=植木等)。
    実は片山さんは、本当に警察をクビになった訳では無く、麻薬密売に関する捜査のために、署長の根回しで山梨組に潜入させられたのでした。ヨカッタね。

    「表は義侠心、裏を返せば暴力団」
    昔気質のヤクザ、山梨剛造組長に気に入られた片山さんは、道に外れた犯罪に手を染める山梨組の下部組織・戸崎興行の戸崎(=石橋蓮司)に目をつけます。
    案の定、戸崎が本件の黒幕であることを掴み、大捕物の末に無事逮捕の大手柄、でも結末はやっぱり左遷。報われません。

    桃子を連れ高知を立とうとする片山の前に、桃子のお腹の子の本当の父親・武クン(=田山涼成)が現れ、よりを戻すことになった桃子に、「別に好きな人が出来たから良かったよ」と嘘をつき、桃子の罪悪感を軽くしてあげる優しい片山さん。部屋に転がるベビー用品の数々が哀愁を誘います。

    「男として初めて嘘をつきました。間違ってますか?」

    男の意地の、優しい、悲しい嘘をついたことを坂本龍馬像の前で一人告白する片山刑事。そこに絶妙なタイミングで吉田拓郎「唇をかみしめて」のインサート!泣けてくる。

    不器用だけど底抜けに優しくて、でも、いざとなったら刃を抜ける強さを秘めた理想の男像が描かれる一本(* ̄ー ̄)☆



    ○キャスト○
    片山元:武田鉄矢
    桃子:あいはら友子
    戸崎義明:石橋蓮司
    呼び込みの健:三浦浩一
    武:田山涼成
    植田警察署長:植木等
    山梨剛造組長:大友柳太朗
    ホステスのかおる:神保美喜
    若林:ガッツ石松
    戸崎の部下:大仁田厚

  • 3.0

    しんごさん2019/07/02 21:44

    武田鉄矢版「男はつらいよ」とも言うべき作品。蟷螂拳なる武道の達人だがもっさりして不器用で優しい片山刑事が、転勤先で恋をしては破れてまた他の地へと異動するプロットはまさに寅さん。

    このシリーズを知るきっかけになったのは鉄矢ファンの叔父。11歳の時分、週末に叔父夫婦の住む家に行くと夕食後に彼から必ず見させられていた苦い思い出がふと蘇える。本当はスラムダンク見たかったのに笑。

    そんな思い出ありなんな作品だけど、今の年齢で見ると武田鉄矢の木訥な優しさの芝居が胸に染みる。というか、格闘シーン以外の人間ドラマが味があっていい。

    定番の木製ハンガーに加えゴルフクラブまでも振り回す派手さから少年時には本作が一番面白いと思ったけど、今見ると少しコメディに走りすぎてて意外とライトな仕上がりだったのには驚いた。月日の経過って怖いですね。

    そんな軽さもありながら、クライマックスで鳴り始める定番「唇をかみしめて」は相変わらず泣けます。これで初めて吉田拓郎を知ったけど、今作に限り拓郎さんご本人もチョイ役で出ている演出が小憎い。

  • 3.0

    ワンさん2019/05/11 23:25

    高知中央署の刑事 片山元(武田鉄矢)は列車による犯人の護送中、腹痛で苦しむ妊婦の女性 桃子(あいはら友子)に気をとられ犯人を取り逃がしてしまう。クビを宣告された片山は、職安で暴力団が経営するキャバレーの従業員の仕事を紹介される。気が進まない片山だったが実はこれはおとり捜査のために署長が仕組んだことだった。


    片山の冴えない部分がほぼ全面に押し出されている。ヒロインが本筋の事件に全く絡まないし、おとり捜査なのに緊張感があまりなかった。1度で充分と言いつつ植木等の2度にわたる女装。父親の顔を知らない片山が桃子の産まれてくる子供のために父親になろうと奮闘する姿は良かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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