お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

ロープ 戦場の生命線

G
  • 字幕

それは、紛争地帯のありふれた一日。ロープがあれば、この世界はもう少しハッピーになるのに。

1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれ生活用水が汚染されてしまう。それは水の密売ビジネスを企む犯罪組織の仕業だった。国籍も年齢もバラバラの5人で構成される国際援助活動家“国境なき水と衛生管理団”は、死体の引き上げを試みるが、運悪くロープが切れてしまう。やむなく、武装集団が徘徊し、あちこちに地雷が埋まる危険地帯を、1本のロープを求めてさまようが、村の売店でも、国境警備の兵士にもことごとく断られ、なかなかロープを手に入れることができない。そんな中、一人の少年との出会いがきっかけで、衝撃の真実と向き合うことになる…。豪華オールスターキャストで描く、停戦直後のバルカン半島。国際援助活動家たちは、そこで何を見たのか!

詳細情報

原題
A Perfect Day
作品公開日
2018-02-10
音声言語
英語/スペイン語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-10
制作年
2015
制作国
スペイン
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2018-12-21 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

ロープ 戦場の生命線の評価・レビュー

3.7
観た人
1857
観たい人
2942
  • 3.4

    2298さん2020/06/03 11:30

    非常に良い。
    こんな仕事あるんだぁと思った。そりゃあるか。
    この仕事に着目し、この仕事を通して戦争を伝える。
    悲惨な場面や戦闘シーンというものはないけども、戦争の哀しさを十二分に伝えてくれる作品でした。

  • 3.9

    chaooonさん2020/06/01 16:56

    「これが戦争だ」

    1995年、ユーゴスラビア紛争停戦直後のバルカン半島が舞台。
    ある村で唯一の生活用水源である井戸に死体が投げ込まれ汚染された。
    支援活動で派遣された「国境なき水と衛生管理団」の活動家たちが、死体を引き上げるためのロープを求めて奔走する、ある1日を描いた社会派ヒューマンドラマ。

    内容から戦争や政治的な重たい映画かと思えば、気の抜けるシーンもあり、音楽の使い方も軽快で、想像以上に楽しめた✨
    マリリン・マンソンの曲の使いどころがカッコ良過ぎて痺れた🤤

    特にコミカルテイストを提供しているティム・ロビンスのおっさん感🤣
    なんとも言えない雰囲気あるなぁ!
    デルトロをけしかける夜のあの会話、めちゃめちゃ面白くて笑ってしまった🤣
    地慣らしってなんだよww

    登場人物たちが直接戦いに身を投じたり、傷ついたりすることなく、確実に戦争の凄惨さを感じる描き方は良かった!
    角度が新しく感じたなぁ。

    戦時中の優先事項を尊重するが故、人が生きていく上で大事なことが、おざなりにされる苛立ち。

    たった1本ロープがあればすぐに解決することが、不条理や事柄の連鎖でどんどん難しくなっていく様が皮肉めいている。

    タイトルは原題の『A Parfect Day』が皮肉が効いててぴったり!
    邦題はなんか固いなぁ。

    全て徒労に終わる感じがグッタリしちゃうけど、心休まる暇のない彼らの戦いに終わりはなくて、これが日常的。
    イチイチ凹んでられないって感じの、何故か爽快な気持ちにさせてくれる逞しいラストが良かった✨✨

  • 3.4

    大木りん果さん2020/06/01 05:36

    国境なき水と衛生管理団の、紛争地帯でのありふれた1日。

    最初はかっこつけた会話でなんか微妙😐と思ったけど、私たちの当たり前が全く当たり前じゃない環境で、命と隣り合わせの環境で、、ああなるよな..と思った。
    普段いる国(アメリカ等)との違い、でもここが同じ地球であることに、自分たちの力なんかちっぽけすぎることに、もう笑っちゃうし、ジョークでも言ってなきゃやってられないですね..
    でも彼らに何万の人が救われたか。

    トイレもお風呂も満足にできないなんて私は絶対無理ですが涙、従事されている方々は本当に素晴らしいと思います。

  • 4.6

    gondaさん2020/05/31 00:35

    すっごいよかった……………………
    もっとシリアスでおもっくるしい話かと思ったんだけど、
    いやシリアスだしテーマ的には重いんだけど、けど、描き方が……いい……………

    は~~~~~~~~…………
    A Perfect Day………………

  • 3.8

    るぴさん2020/05/30 18:19

    でるとろおおお🥺🖤🖤🖤


    みんな、ロープ探し頑張ってた😢
    死体の行方はあんな感じになったのね!!

  • 3.6

    みやこさん2020/05/29 01:19

    コミカル ★★★★☆
    シリアス ★★★☆☆
    BGM ★★★★★

    【ミッション→ロープを探せ!】

    《あらすじ》
    紛争地帯のとある村。
    井戸に死体が投げ込まれ、人々の生活用水が汚染されてしまっていた。
    国際援助活動家「国境なき水と衛生管理団」が、死体を引き上げようとするが、ロープが切れてしまう。
    引き上げるためのロープを探すが、売ってもらえない、貸してもらえない。。ロープが見つからない!!
    ロープを手に入れるため、彼らは危険地帯をさまよう。

    《感想》
    紛争地帯、地雷、捕虜。。
    ストーリー自体は、とても重たい内容を扱っている本作。
    コミカルな演出と「えっ、ここでこれ?」ってくらい場違いな(いい意味で)BGMがなければ、ちょっと見れなかったかもしれない😅笑

    たかがロープ、されどロープ。
    どこにでもありそうなものが手に入らないもどかしさ。。
    自分の住んでいる環境からは、想像も付かないような過酷な状況。
    こういうことが世界では起きている、ということを再認識させられる映画🎬

    そうは見えないけど優しいベニチオ・デル・トロと、ちょっとクレイジー感を出しているティム・ロビンス。
    渋いおじさまたちがよかったです😃笑

  • 3.7

    bbさん2020/05/28 22:48

    仕事って絶対こっちの方が早いのに、明らかに無駄な手順を踏まされることがある。
    それを叫んでも無駄。
    「ルールなのだから」

    頭の固すぎるルールが許せないというか、意味のわからないことをさせられることが大嫌いな私はちっぽけなことでも怒りボルテージ上げていくタイプなので、ソフィーやカティヤ黙ってろ!って思いながらもあるあるーと眺めていました。

    男性が黙っているのは何も考えてないのではなく、それが今の最善の策だから。笑

    私には絶対に絶対にまっとう出来ない仕事なので、本当に頭が下がる。

    どんなことがあってもジョークを飛ばす余裕を持っていたい。
    a perfect day と流せるようになりたい。

    ある人に何にでも楽勝って答えてみろ、ほんまに出来るようになるから。
    と言われたことがあったのですが、まさにそれ。

    垣間見える戦争の残酷さ。
    何度も聞こえる「これは戦争だから」
    ボールもロープも切ない。
    ちょっと笑っちゃう解決シーン。

    何もかもがこの言葉に要約されています。
    a perfect day

  • 4.3

    Kazuさん2020/05/27 15:33

    25年前のバルカン半島のどこかで、
    国際援助をするNGO団体が切れた1本のロープを探す2日間を描く作品。
    なんですが・・・
    内容は濃い!役者がそろってる!
    上級の映画です。
    デルトロが、銃を持っていない❗️
    なのに戦場❗️
    人を殺さない、デルトロを堪能して欲しい。
    ユーゴスラビア紛争停戦中となっている為現場は戦争中の悲惨なまんまで、
    捕虜も解放されてない状態。
    日本が平和ボケしている時代にこんな事が起きていたなんて、恥ずかしい気持ちになった。
    ラスト、やるせない気持ちのまんまと思いきや、恵みの雨が・・・
    エンディングに
    🎵反戦歌で有名な「花はどこへ行った」が流れ重みを感じました。

    カティア役の女優さん、田丸麻紀さんそっくり^_^

  • −−

    rage30さん2020/05/27 09:04

    井戸から死体を引き上げる為に、ロープを探し求める話。

    まず、「国境なき水と衛生管理団」という設定が面白かったですね。
    実際にある組織なのか分かりませんが、紛争地帯における“水の問題”に焦点を当てたのが斬新だったし、今までにない切り口で戦争を描けていたと思います。

    また、『ロープ』というタイトルの通り、ロープが非常に象徴的なアイテムとして登場。
    人を生かす時にも使えるし、人を殺す時にも使えるし、人と人を繋げる時もあれば、人と人を分断させる時もある。
    人間の二面性や戦場の理不尽さなど、本作の世界観を端的に表すアイテムになっていたのではないでしょうか。

    あとは、スペイン映画にしては有名キャストが揃っているのもポイント。
    ベニチオ・デル・トロの安定感もさる事ながら、個人的には冗談ばっか言ってるティム・ロビンスが良かったですね。
    おそらくは、心の傷を隠す為に冗談を言ってるタイプと見受けられますが、それでも過酷な環境におけるユーモアの大切さを改めて感じました。

    ちなみに、本作の原題は『A Perfect Day』。
    この台詞が劇中で登場するタイミングを考えれば、多分に皮肉が込められているのでしょう。
    ところが、最後の最後にもう1回、皮肉な出来事が起きます。
    これによって、本当の意味で『A Perfect Day』となるわけですが、この大オチが本当に意外性があって、驚かされると同時に爆笑してしまいました。
    御都合主義と言えば、それまでですが、こんな展開は普通思いつかないし、その圧倒的なアイディアに感心しちゃいましたね。

    「たかがロープを求めて、奔走する人間達の話」というプロットからして、基本的にはシニカルな視点が貫かれた作品ではあります。
    ただ、シニカルを突き詰めていく事で、最終的には「ケセラセラ」な楽観的な境地まで辿り着くのが面白いし、見終わったら心が少し楽になりました。
    まさか戦争映画で癒されるとは思ってもみませんでしたが、心が疲れ気味の人にこそ、見て欲しい作品です。

  • 3.2

    みたおうさん2020/05/25 15:14

    気に入らなかったのは邦題だけです。
    映画として派手さは無いものの戦争の不条理、悲惨さを描いていました。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す