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未来のミライ

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ボクは未来に出会った。

誰もがみんな“くんちゃん”だった—小さな男の子の成長と、過去と未来をつなぐ家族の物語!とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃんに生まれたばかりの妹がやってきます。妹に両親の愛情を奪われ、寂しさいっぱいのくんちゃん。そんな時くんちゃんは家の庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、不思議な少女と出会います。彼女は未来からやってきた妹・ミライちゃんでした。ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。むかし王子だったと名乗る謎の男との出会い、幼い頃の母との不思議な体験、そして父の面影を宿す青年からの教え。そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた本当の理由とは——

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未来のミライの評価・レビュー

3
観た人
52392
観たい人
22180
  • 3.7

    Karintoさん2021/06/17 13:50

    細田守監督作品。

    今まで家庭の主人公だった"くんちゃん"が新しい家族妹の"ミライちゃん"と出会うことにより、兄としての感情が芽生え始める成長劇。

    兄の嫉妬、家族、タイムリープ、奇跡
    この要素を上手く繋ぎ止めてはいたが今までの作品を見ると少し薄く感じてしまうのも納得。


    自分も弟ができた時こんな感じだったなぁと共感する部分もありつつ、最後は奇跡の連鎖で今があるというメッセージはかなり心にきた。

  • 3.0

    romiさん2021/06/17 11:47

    細田守監督の映画は、比較的観てる方。

    やっぱり毎年夏にやるサマーウォーズが一番好き☆
    映像も綺麗で絵のタッチも好きなので、『未来のミライ』も映画館で観たいな、て思ってたけど、プライムビデオで観てちょっと残念だった…残念だった😢

    家族映画でホッコリはするけど、内容が抽象的過ぎてよく分からない。

  • 2.5

    トモピーさん2021/06/17 04:48

    細田守監督作品で期待して、映画館に足を運んだことを思い出しました!クソおもん無くてショックでした。竜とそばかす姫は予告で面白そうだったので期待✨

  • 3.0

    Keiさん2021/06/17 01:52

    短編集アニメ映画。
    映画としての起承転結=起伏が単調で、ただただ退屈な展開が続く。

    上品なクレヨンしんちゃん、という批評を見たが、なるほどという感じ。
    しかし、クレしん程に笑えるポイントもなく、かといってファミリーが共感できるような構造になっていない(裕福な家庭、小賢しい主人公、成長物語)為、非常に中途半端。アンチ

    近年のヒット作群(天気の子・万引き家族・パラサイトなど)に見られる貧困を基としたテーマに対して、裕福なファミリーものって感覚的にズレている気がしてならない。

    アニメーションはとても綺麗だった。

  • 1.0

    奈都さん2021/06/17 00:49

    くんちゃんの設定は4歳みたいですが、それより言葉や態度が幼く感じました。
    ミライちゃんが来て、ちょっと赤ちゃん返りしてるのかな?

    でも怒ったお母さんの顔を描いた画力が4歳とは思えず、「この子は将来有望や!」という目で見てました。

  • 3.3

    あめいんさん2021/06/16 23:25

    流し見。
    よく分からなかったがひいおじいちゃん?がかっこいいことは分かった。
    声に違和感というのは納得。リアリティを求めた製作陣の考えも理解できるが作品としてのクオリティに響いているのはいかがなものかと思う人も多いのだろう。

  • 1.1

    おともんさん2021/06/16 22:57

    書きたいシーンがあるのはわかるけど記号的みたいな表現じゃしょーもないっす。絵はいいけど。声もなんかね。

  • −−

    凪歩さん2021/06/16 17:41

    くんちゃんが何から何まで無理ですね!!声も少しミスマッチかな、
    まぁくんちゃんの性格あってこそのストーリーとはわかるけど無理無理の無理だった!!

    高さ低い方が赤ちゃんには安全と思いがちだけどダイニングテーブルのお宅なのに床置きのベビーベッド危ないよな〜と思った、机のすぐ横?に置いてたら尚更ね、寝返り打てないうちは背の高いベビーベッド買ったげてね(どこをレビューしてんの?)

    53

  • 1.6

    mizkiさん2021/06/16 16:49


    全然ピンとこんかった!
    強いていえばかっこいい家ですね。

    くんちゃんの声は酷いし
    タイトルは未来のミライでも
    過去のひいじいちゃんでも
    なんでもいいやん。。

    ケモ感がない細田アニメーションは微妙ってことかな

  • 2.0

    シャチ状球体さん2021/06/16 16:42

    この世界では、くうちゃんはミライのお兄ちゃんでなければいけない。"くうちゃん"であってはいけないのである。駅でくうちゃんがミライのお兄ちゃんだと自覚するシーンが特に顕著で、自分を捨てて家族のために奉仕することが良いことであると描写されているのだ。

    お兄ちゃんはお兄ちゃんらしく、お父さんはお父さんらしく、お母さんはお母さんはらしくあることが"理想の家族"として描かれている。これは家族観の強要であり、要するに「わがままを言わないで家族に感謝しましょう」というメッセージだ。逆に言えば、家族に感謝できないことは良いことではないということ。

    家族というものの定義を狭めることで多様性を認めない、視野狭窄な映画だ。もしも両親がいなかったら、感謝できないような親だったら。そういった視点が欠落している。

    あと、お父さんとお母さんが仕事や妹にばかり目を向けているのは事実なんだから、それを我慢するのが美徳のようにしているのも問題。劇中ではぼかされているけど、後半で二人ともくうちゃんを置いて家を出ていってるよね。虐待推奨映画なの?

    そもそも自我の確立なんて思春期以降でもおかしくないわけで、まだ親の名前も知らない子どもに自立を促すということは、親の責任を放棄するということに等しい。
    エンディングに山下達郎を使っていることからみても(曲自体は良いけど)、古き良き日本の家族像を懐古する以上の意味がない映画である。

    最後に、抑圧の表出の仕方が「好きくない」と言うだけというくうちゃんは人間が出来すぎだと思う。そんなくうちゃんが段々と大人が理想とする子ども像に近付いていくのは、幼少期に個であった一人の人間が、人間性の抑圧を成長と言い換える日本社会に迎合していく気味悪さを感じた。

    上白石萌歌他、声優陣の演技は自然で良かったです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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