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ボリショイ・バレエ 2人のスワン

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私は負けない-。誰よりも輝くバレリーナになるために。

ゴールデン・イーグル賞 最優秀脚本賞受賞・作品賞他6部門ノミネート!ロシア映画批評家組合賞 最優秀助演女優賞受賞!ロシアの名門ボリショイ劇場に、世界的トップ・バレエ・ダンサーが集結!世界的に活躍する本物のバレエ・ダンサーが集結し、世界最高峰と言われるボリショイ劇場で撮影したステージは圧巻の迫力!本格的なバレエシーンの迫力に魅了され、少女たちのひたむきな闘いに胸躍る、豪華バレエ・エンターテイメント!

詳細情報

原題
THE BOLSHOI
作品公開日
2018-07-07
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-07-07
制作年
2017
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2019-02-22 00:00:00
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ボリショイ・バレエ 2人のスワンの評価・レビュー

3.5
観た人
1101
観たい人
1593
  • 3.4

    saskiaさん2021/12/20 18:07

    2人のバレリーナのお話。

    「実力で証明できるまであんたは無名なんだ」
    「お尻がこれ以上大きくなれば踊れないね 退学を勧めるよ」

    バレエの世界は恐ろしいね(꒪⌓꒪)

    私、バレエやる人はみんな貧乳だと思ってたんだけど、欧米の方はさらし巻いてるのね。めちゃくちゃ痛そうだった
    (꒪⌓꒪)

    バレエのシーンは圧倒された。
    当たり前だけどみんな手足が長くてお顔が小さくて美しい。

    時系列行ったり来たりするのは
    この時こうだった彼女が今はこうなってるよ、っていう演出なんだろうけどそれがあんまり上手くない。

    バレエのシーンは見応えがあってとても楽しめた。
    ─────────
    2021/№827◡̈*✧🌛
    おうち映画№827
    劇場映画№

  • 3.5

    ikaさん2021/11/30 18:54

    アンナ・イサエヴァ美しすぎる。
    踊りや体型、立居振る舞いまで美しすぎて、動く芸術。
    彼女を知るきっかけになったこの映画に感謝。
    踊っている姿をもっと見たい。

    ボリショイバレエ見に行ってみたくなった。素敵!

  • 4.5

    meiさん2021/11/22 00:39

    ガリーナがもう一度感じたかった、探し出したかったダンサー。
    ただ、その姿を舞台で見ることは出来なかった。

    友情などそこには無く、みんなライバル。
    幼い頃に経験したものとは比べようのないものかもしれないけれど、何かに向かってがむしゃらでやっていたあの頃のように毎日を一生懸命に生きようと思った。

  • 3.9

    shunさん2021/11/22 00:16

    すすめられて観てみました。
    トップバレリーナを目指す少女たちを描いたロシア映画

    「バレエ」を題材にした映画ってたくさんあるけどロシアのものは初めてかも。そもそもロシア映画自体初めてだと思う

    ボリジョイ劇場含めほとんどが実在する場所で撮影されている上に登場人物の多くも本職のバレリーナが演じている。

    本物の劇場、本物のダンサー
    では、「バレエ」を「映画」にしたのはなぜか?
    ラスト6分ほどにその答えがあったと思います。楽屋でのスローな主観映像の後に舞台をバレリーナの後ろから撮って終わる。
    この映画は華やかに光り輝くバレエの世界の裏側を少し覗かせてくれるものです。
    楽屋での様子や観客席とは反対側から舞台を見ることなど私達にはほぼあり得ない。美しさの裏の葛藤や競争など人間的な部分を垣間見れた気がします。

    「もう夢物語じゃない」というセリフがありましたが、これがプロになるということなんだろう。夢でどこか遠い存在だったものが現実になる瞬間。それは決して輝きだけじゃなくて、ややこしい大人の事情や上手くいかないことだってたくさんある。
    きっかけは自分の意志では無かったにしてもユリアがバレエに魅せられ世界最高峰の舞台を夢見た事実は無くならないしプロになっても変わらない。
    どんな事でも理想と現実の差というのはどうしても生じるけどだからこそそこにどれだけ情熱を持つことができるかが重要なんだろうな。そしてその情熱が感動として私達に伝わる

    ユリアとカリーナ、正反対に見える二人の絆もとてもよく描かれていました。一生のライバルであるにも関わらず人生の中でも殆どを共にする二人。
    生まれ育った環境は違くてもバレエを通じて成長し競争した名前のつけられない関係。
    他の登場人物もみんな綺麗でした

    個人的には先生が好きだった。誰にでも訪れる「老い」に加えてバレリーナだった頃の身体的負担からくる影響もあるんだろうか。イヤリングに気付いちゃった時の表情が悲しい

    映像がとても美しかったです。特にカリーナのリハーサルシーンとラスト。長回しも多かったしもちろん生とは比べられないけど映画の映像としてとても惹きつけられた

    出てる人も場所も美しいんだけどそれ以上に「バレエ」というものの華やかさと過酷さが二人のストーリーの上に描かれていて、フィクションを超えて改めてこの芸術について知ることができる映画だと思います

  • 3.8

    カラペさん2021/10/31 19:26

    独特なバレエの世界の葛藤や苦しみ、成長を痛感する一方で、映像が何よりも「美」。舞台上で美しく輝くものに隠れた世界線、その中核にある彼ら彼女らの美しさが映像に現出される美しさ、という二重構造がおもしろさにつながるよう。

  • 2.5

    白屎さん2021/10/27 21:55

     興味本位でキエフ・バレエ公演(2021)のチケットを衝動買いしてしまったので、事前にバレエ関連の情報を得るために鑑賞。

     知り得た情報は「お胸やお尻が大きいとバレリーナになれない」以上。

     メインキャラクターに魅力が無くて話に乗れなかった。悪態をついたり浮ついていたり、バレエに対して軽薄と言うか、熱心さが伝わって来ない。技術的に頭抜けているのかどうかも分からないし、あれではカリーナ推しにならざるを得ない。

  • 3.5

    まっぴーーーさん2021/10/23 19:48

    バレエものは美形しか出てこないから良い。
    ブラックスワン、昴と違って本物のバレエダンサーが演じている。
    お話は2人の成長物語。

  • 3.5

    にゃんさん2021/10/18 22:50

    すっっっっごい。

    初めて、映画の演出というものにこんなに魅せられた。

    あらすじどうこうじゃなくて、撮り方に感動した。
    痺れるわぁ……。
    特にユリアがカリーナの陰になる形で踊る代役シーンと、みんなが敵に見えてしまう舞台袖での道化師の笑顔。
    ゾクっとしたなぁ。

    オデット踊ったことあるから、振り付けは全部頭に入ってる。動作がなぞれるのよね。
    舞台袖の様子も、当時の面持ちも、全てが懐かしくて胸が苦しくなったなぁ。

  • 3.5

    wakabaさん2021/10/13 21:42

    バレエのシーンがとても綺麗で実物をみたくなった…

    他のレビューにもあったが、時系列が不思議でなぜその展開になったのか全然理解できなかった。ドラマもあるらしい?

    子供から急に大人になり、また子供のシーンに戻って途中まで子供ユリアと大人ユリアが同一人物だと認識できず困惑した。

    面白かっただけにそこが残念…
    ドラマで時系列がわかるならみたい

  • −−

    わたしさん2021/10/13 20:38

    ヤマカイとネレアさんをみてたら、バレエを知りたくなってみてみた。
    美しい、他の人も描いているようになんで時系列変えたんだろう、、、
    カリーナの方が手足も長くて美しく見えちゃう。。。まだまだだな。

    バレエを見てみたくなったし、いつかみに行ってみよう。身体がとっても綺麗だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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