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フロントランナー

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ヒュー・ジャックマン主演!アメリカ大統領最有力候補と言われた政治家が、女性スキャンダルを暴露されて失脚するまでの3週間を描いた実話に基づくサスペンス・ドラマ!

史上最年少の46歳で民主党の大統領候補になった若きカリスマ政治家ゲイリー・ハート。ジョン・F・ケネディの再来と言われた彼は1988年の大統領選予備選で最有力候補《フロントランナー》に一気に躍り出る。しかし、たった3週間後、マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ不倫スキャンダルが一斉に報じられ、急展開を迎える……。勝利を目前に一瞬にして崩れ去る輝ける未来。その時、ハートは? 家族は? 選挙スタッフは? スクープを求めるジャーナリストは? そして、国民はどんな決断をしたのか?

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フロントランナーの評価・レビュー

3.2
観た人
2131
観たい人
4549
  • 2.9

    福野郎bigsbyさん2021/04/15 16:23

    前作の「タリーと私の秘密の時間」が良かったから期待してたけどつまんなかった。

    役者陣は良かった。

  • 2.2

    NaNaさん2021/03/23 20:58

    正直とてもつまらなかった
    見終わった後、解説を見て面白い内容だったのだと知った
    解説の文字を読んでる方が映画より楽しめた😅

    以下、ネット参考
    --------------

    主人公 ゲイリー・ハート:
    1988年アメリカ大統領選挙で46歳という若さで最有力候補者となった実在する人物
    当時は「ジョン・F・ケネディの再来」と国民に愛されていた

    作品は、そんなハートが地に落とされた3週間の出来事

    フロントランナー意味:先頭を走る人


    ハートと妻リーはハートの過去の不倫疑惑から別居中。
    そんな中でもハートは着実に大統領への道へ近づいていっていた。

    しかし、ある日マスコミに「ハートは私の友だちと浮気している。週末にワシントンで密会する」と匿名の電話が入る。
    記者はハートを尾行するがばれてしまい、別居について質問してみた。
    すると「関係ないだろう。私の女性問題を疑うのであれば尾行したらいい、退屈するだけだ」とハートは声を荒げた。

    記者たちがハートの監視を強めている中、ドナ(今回の不倫疑惑の女性)がハートの自宅に、、、

    当然の如く記事となり、ハートはリーへ自分が馬鹿だったと謝罪。リーと子アンドレアの元にも報道陣が押し寄せた。

    ハートは不倫を否定し、リーも一緒になってスキャンダルを否定した。

    ハートは馬鹿げたゴシップなどすぐに誰も気にしなくなるだろうと高をくくり、何の対処もしなかった。
    ハートの思惑通り、記事の信憑性を疑う声も出てき、これでこの件は収まるのではとハートはひと息ついていた。

    それも束の間、ハートの浮気現場を押さえた写真が新聞各社に送りつけられる。

    →作中では、ハートとドナがキスをしている写真だったが、実際にはハートの膝の上にドナが乗っている写真であった

    ついに記者の中でも「ハートは女性を軽視している。ただの女好きなら気にしないが、大統領の責任を負うことになる男なのだから問題だ。」と怒り見せる者も。

    →ハートはこれまで女性の権利を強調していただけに、不倫という妻を裏切る行為は致命的となった

    今回のスキャンダルについて、記者会見を行う事となった。
    リーもハートの元へ駆けつけた。ハートはリーに謝り、「別れるつもりなのか」と聞く。
    リーは冷静に、「今はまだ別れないが、いずれそうなるかもしれない。それまでは私を深く傷つけた傷みを胸に刻んで背負って生きなさい」と厳しく言い放つ。

    リーも見守る中、記者会見が始まる。もちろんどんな質問も強気に「記事の女性とは不倫関係ではない」「不倫は不道徳である」と押し切ったのだが、、、

    『自身は過去に不倫をしたことがあるか』との質問には言い淀んでしまった。

    会見終了後に自宅に電話を入れたリーは、両親が不在にしている今、アンドレアがマスコミに追い回されていることを聞かされ取り乱す。

    その様子を見ていたハートが「デンバーに帰ろう」と駆け寄り、立候補を断念するという決断を下す。

    ハートは国民に、
    「これ以上大切な家族や友人をゴシップの餌食にはしたくない、選挙活動から退く」と伝える。
    「大統領候補を標的にして、マスコミがハンターと化し、優秀な人材を潰してしまう。この国の指導者を選ぶ仕組み自体に疑問を持ってほしい」と訴えた。
    「このままではアメリカの将来が危ない」とも。

    「私自身は過ちを犯してしまったが、それは人間であるからだ。若者は理想を持って、その松明を消すことなく歩き続けてほしい」とも。

    ハート夫妻は、別れることなく今も結婚生活を続けている。

    --------------

    今から30年も前の事だが、ハートのこの言葉は国民に届いているのか。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/03/19 08:15

     時は1988年。次期大統領に最も近い男と見られていたゲイリー・ハート。順調だった大統領候補選が、とあるスキャンダルにより一変する。
     政策で支持者を得るとはいっても、プライベートでだらしなかったら「こいつに任せて大丈夫か?」ってなるよね。ゲイリー・ハートもやましい点がないなら、きちんと説明すればいいと思うのだが、それをせず、あえて自分を窮地に陥らせているように見えてイラっとした。
     全体的には、ゲイリー・ハートの選挙運動をずーっと追ったドキュメンタリーのようで、ストーリーの起伏はほぼない。
     散々持ち上げておいて、落とすときは容赦なく落とすマスコミの傍若無人ぶりを描いたのか、一人の上院議員の栄光と挫折を描いたのか、どっちつかずともいえる。

  • 3.8

    SadaoMioさん2021/03/14 17:17

    ヒュー ジャックマンてXメンのアクションスターイメージが強いけど、実はかなりの演技派だよね
    本作の彼は「大統領選を戦っている上院議員」にしか見えないもの
    見事にゲイリー ハートを演じてます
    作品はあえてドラマチックな演出はせず、劇伴も最小限しか入れずに、ドキュメンタリータッチで事実をなぞっていく
    それでいてある意味、登場人物たちを意地悪く撮っていく
    「しまった、やっちまった」「クソッ、ばれた」と劇中人物が感じているであろう「しくじりと後悔」の瞬間を容赦なくえぐる撮り方とでもいったらいいような
    このあたり「タリーと私の秘密の時間」「ヤング≠アダルト」にも通底している感じ

    私の中にゲイリー ハート上院議員への同情心を置いていった映画だった

  • 3.0

    Takujiさん2021/03/11 10:31

    大統領有力候補が三週間で失脚するまで。なんかハニートラップ的な話かと思ったら普通に不倫してたw
    議員って国民の代表だから模範的な人間であることも条件に入るでしょうね。有能な人間をゴシップで失うことの影響はわからないけど、有能ならまずそもそももっと気をつけろって思うし、有能だというならそういうトラブルも解決してみせてほしいですね。まあマスコミの過剰なゴシップ合戦とかはくだらないと思いますが…。
    巻き込まれた人々が一番不憫でした。

  • 4.3

    Showさん2021/03/08 14:39

    実話をもとにした作品だから面白さの波はないけど安定感がある。

    評価されにくいかもしれないけど凄く面白かった。

  • 4.0

    とーるさんしさん2021/03/06 00:04

    こういうのを観るとアメリカ映画の強さを実感する。

    電話口で話す手前の男の顔を照明で真っ黒な影とし、その後景でぼかされたまま佇む女。何気ないショットから登場人物各々の物語が立ち上っては説明されずに消えていく素晴らしさ。オノ投げのシーンで柱に上る男や、特ダネを掴んだ記者が宿泊するモーテルの廊下で話す無関係の人々。さりげないエキストラの動きでなんでもない画を豊かにする。そして1シーンだけの脇役に至るまで的確な顔を配置する役者陣の厚さ。

    殆どのショットで細かいズーミングが使われているが、それがパパラッチや記者の覗き込む視点と同期する、といった見方は穿ち過ぎか。

  • 3.3

    Sworter18さん2021/02/24 00:06

    この映画を見て論じるべきことは全て、パックン(パトリック・ハーラン)がNewsweek日本版に連載しているコラムにとても分かりやすく纏めてある。もちろん、ハートがダメでトランプはOKなのかよという点にも触れている。「ゲイリー・ハート パックン 」で検索。

  • 3.0

    牛猫さん2021/02/21 21:10

    民主党代表選にて史上最年少で最有力候補とされていた男が、一つのスキャンダルによって失脚するまでを描いた話。

    ゲイリーハートという人は知らなかったけど、クリーンで華があって人気者というのがヒュージャックマンのイメージにぴったり。
    その転落ぶりは単純明快。こんなつまらないことで追い込まれてしまうなんて虚しすぎる。個人的に有名人の不倫スキャンダルとかどうでもいいと思っているので、プライベートなことを持ち出して引き摺り落とすやり方にはいい加減うんざりする。金や利権に塗れた汚いこと悪いことしてるやつなんて他に腐るほどいるだろうに。
    むしろ女性問題くらいしかバッシング材料がないって考えると、他は健全なんじゃないかと思って好感度が上がる気がしないでもない。
    なんにせよ散々持て囃されていた人があっという間に掌を返されてしまうのは政治の世界だけではないけど、マスコミの過度な持ち上げとバッシングに振り回される受け手にも責任があると思う。
    日本での報道にも言えることだけど犯罪が絡むものなら話は別として、女性スキャンダルひとつがこれだけの力を持つって時代遅れじゃないか。恋愛スキャンダルが発覚したアイドルとファンの関係に似てると思った。

    ただ、この映画に関しては撮られた後の対応もまずかった。妻や不倫相手のケアも含めて必要なことは内々できちんと方を付けて、最初に言っていたように世間にはもっと堂々としていれば良かった。しかし記者会見で喧嘩売りまくりだし、挑発するような物言いで敵を作りまくった。この空気の読めなさが破滅の原因だったんだろう。

  • 3.5

    MADOKAさん2021/02/20 16:18

    映像や音楽は80年代ぽくて凄くよかった!
    映像や文字がブレる感じかいい!

    その当時のアメリカの政治や情勢がよくわからないので内容をよく理解出来ずに終わってしまった。

    ワーゲン一台分のコカインの話はバリーシールの話かな笑

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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