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フロントランナー

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ヒュー・ジャックマン主演!アメリカ大統領最有力候補と言われた政治家が、女性スキャンダルを暴露されて失脚するまでの3週間を描いた実話に基づくサスペンス・ドラマ!

史上最年少の46歳で民主党の大統領候補になった若きカリスマ政治家ゲイリー・ハート。ジョン・F・ケネディの再来と言われた彼は1988年の大統領選予備選で最有力候補《フロントランナー》に一気に躍り出る。しかし、たった3週間後、マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ不倫スキャンダルが一斉に報じられ、急展開を迎える……。勝利を目前に一瞬にして崩れ去る輝ける未来。その時、ハートは? 家族は? 選挙スタッフは? スクープを求めるジャーナリストは? そして、国民はどんな決断をしたのか?

詳細情報

原題
THE FRONT RUNNER
作品公開日
2019-02-01
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-02-01
制作年
2019
制作国
アメリカ/カナダ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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  • FireTV
公開開始日
2019-06-05 00:00:00
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フロントランナーの評価・レビュー

3.2
観た人
1906
観たい人
4463
  • 3.2

    穂苅太郎さん2020/06/29 23:44

    原作ベースものは、ドキュメンタリータッチにするか、かなり演出を添えて構築していくかに分かれると思う。
    ドキュメンタリータッチでは確実に実話の方が物語のダイナミクスを持っている場合にのみ機能するのではないか。「大統領の陰謀」などがいい例。
    本作の場合非常に残念ながら物語としてのエピソード要素はそれほど面白くない。言ってみれば単なる政治家の浮気スキャンダル盛者必衰ものにすぎないわけだ。そこに手法としてドキュメンタリータッチで前半を凌いでいたところに失敗の原因がある。
    サブストーリーのマスコミ側の葛藤はアメリカならではの倫理観と正義をよく表せてたと思う。むしろこちらをフィーチャーした方が面白かったはずだが。
    崇高な社会正義と、どうしても人間が持っている邪悪な俗っぽさのバイアスとの戦い。これこそメインテーマに添えるべきであった。
    既存マスコミに限らず人間本来が持つ俗悪と正義、自由と規律の問題はSNSなどの功罪に照らし合わせテーマ化すれば実にタイムリーだと思うのだが。

  • 3.4

    ろっちさん2020/06/28 23:00

    政治家とは?な話。
    1988年アメリカ大統領選挙の最有力候補ゲイリー・ハート氏。最年少で、本当に国の事や労働者達の事を考えるも、女性問題が報道されてから一気に崩れ始めるのだった。……ってあらすじ。
    実話。面白かった。政治と私生活はどこの国でも論議を醸す。そして報道のあり方も同じく。でもやっぱり気をつけなきゃダメだと思う。疑惑だけでも「それ」に対して懸念する有権者もいる。気にしない有権者もいる。候補者の物差しでは測れないのが選挙だと思う。私は私生活よりも政策重視です。映画としての盛り上がりはまぁ……
    まぁ多くは語るまい(笑)

  • 3.2

    ShokoPさん2020/06/21 14:44

    あぁ、なるほど。今では当たり前のようになっているけど、当時はまだマスコミによる政治家のスキャンダル合戦が盛んではなかった1988年、このゲイリーハートの不倫報道からマスコミがスキャンダルを嗅ぎ回って候補者を引きずり下ろすようになったのか…嫌な世の中になったものだ。
    …と思う一方、若くカリスマ性のある政治家がその魅力を利用して女性を口説き不倫していたとしたら、そんな人に政治を任せるのは嫌だよなとも思う。

  • 3.5

    とむりきさん2020/06/20 22:11

    1988年に起こった実話。
    ゲイリー・ハート上院議員が大統領選に立候補し、有力候補となったが・・・
    自身の不倫が原因で立候補を辞退する。



    アメリカの選挙を題材にした映画は何個か見たが、やはり規模がすごい。
    アメリカはやっぱり大きい。

    「不倫」という過ちでゲイリーや家族、支えてくれていたスタッフがどんな気持ちだったか・・・でも政治という面ではかなり期待されていただけに、もしゲイリーが大統領になっていたらアメリカや世界はどうなっていたのかに興味が出た。

    もちろん不倫をしたのが一番ダメなんだろうけど、メディアとはなんと怖いものかとも思ってしまった。

  • 3.0

    HidekiIshimotoさん2020/06/19 20:58

    これ観て最初の感想は、アーティストは政治家にゃなれんな…だった。常々アーティストこそが国を治めればよい、いやいやめちゃくちゃになるがな、いやそんなこたぁないと言ったり来たり思ってる上での感想で、がっかりしたようなホッとするようなもどかしさをじわじわ感じた。いみじくも真のアーティストなら己の作品上に展開しているスリルと調和の絶妙なバランスを、政治の上でも発揮できるんじゃないかと思っている。けどいみじくもアーティストたるもの下半身はすこぶる自由だ。なので大統領や首相にゃけしてなれんようだ。なるほどなれたのは思いっきりヘボ役者のレーガンくらいか。ひっくるめての感想は、ち●この生えた生き物に清廉潔白など求めんな、てことでよろしく。

  • 3.4

    yumさん2020/06/18 03:00

    国のリーダー候補とは。その資質と才能、カリスマ、問われる人格とモラル。女性スキャンダルで全てを失ったフロントランナーの実話。きちんとした政治家らしく、マスコミへのお堅い発言に対し、気の緩みとでもいう火遊びが、あっという間に大統領目前の人生を狂わせた。生き抜くの辛かったろうな。浮気に良い事1つもない。
    たったこれだけと言ってしまうと身も蓋もないが、こんな人でも大統領になれなかったのに、トランプはマジヤバイな、というのが暗の感想。
    女性スキャンダル皆無の愛妻家ヒュージャックマンが演じたことにメッセージを感じる。

  • 3.0

    まるまるさん2020/06/14 23:10

    才能のある1人がアメリカ大統領の目の前。民衆はとある言葉を鵜呑みにした。事実を基にしたストーリー。日本でもスキャンダル報道で盛り上がっている。しかし、なぜ民衆が関心を寄せる一つなのか。プライベートとは。メディアとは。聞くその人の価値観が問われる。

    現アメリカ大統領のトランプも不倫報道は多々あり口止め料も払っている事実がある。それなのに今なぜ大統領なのか。日本にもすこし前の芸能人もそんな話は多々ある。今話題の渡部を擁護するわけでは無いけど、客観的に物事を判断し、マスコミに踊らされない民衆でありたい。

  • 4.2

    YAZさん2020/05/22 16:10

    「誰でも叩けば埃が出る」

    新聞社の格による世論への影響度の違いは大きいなと。
    マイアミ・ヘラルドが書いた最初の記事、
    後追いで過去まで追い掛け回した一流紙
    ワシントン・ポスト。
    きっかけはマイアミだけどトドメはワシントン。

    ゲイリー・ハートが撤退を決めた理由を考えると
    アメリカ社会のメディアの力関係が想像出来て
    なかなか興味深い。

    どこまで過去を遡れば気が済むの?とは思う
    その気になればほぼ総ての有名人を貶めることは
    可能だろう。嫌な世の中になったもんだと。
    本作から30年経ってこの傾向はさらにエスカレート
    してるはずで、トランプのメディア対策は相当に優れてる。

    ハートが退陣したもう一つの理由を考えると
    良い意味で彼は政治家に向いてないとも思う。

    地味ながらとても良い映画だ

  • 3.3

    なつこさん2020/05/20 21:56

    マスコミ対策は大事!

    どんなに優秀な人間でも、些細な歪で全てを失う。ちゃんとマスコミ対策さえしていれば、ここまで大変なことにはならなかったのではで…と思っちゃったよね。

    正直「スクープ取りたい」という記者の小さな欲のために、アメリカの未来は変わってしまったのではないだろうか?
    あそこまでダントツに有力な候補なら、きっとゲイリーが大統領になってだろうし、そうしたらきっと今のアメリカは全然違っていただろう。
    それが良いのか悪いのかは分からないけど。

    些細なゴシップで、彼と彼を支えてきたスタッフの人生が大きく変わってしまう。
    ほんと怖いなぁ。

    ただ、映画としては、スキャダルの前と後であんまり空気感変わらないし、主人公がどんな気持ちなのか全然わからなくて(そういう人だったのかもしれませんが…)、いまいち山場が感じられず、もう少し主人公に張り付いてても良かったかな?と思いました。

  • 2.4

    mochizさん2020/05/12 23:22

    問題提起の素材としても、どうなんだろう。
    柔軟に対応できない点だけでも、やっぱり大国の大統領たり得なかっただけじゃないのとしか思えない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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