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ある女流作家の罪と罰

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FOXサーチライトが贈る、実在の女流作家が詐欺師に転落するクライム・ストーリー!

かつてベストセラー作家だったリーも、今ではアルコールに溺れ、仕事も続かず、家賃も滞納、愛する飼い猫の病院代も払えない。生きるために著作を古書店に売ろうとするが店員に冷たくあしらわれ、かつてのエージェントにも相手にされない。どん底の生活から抜け出すため、大切にしていた大女優キャサリン・ヘプバーンからの手紙を古書店に売るリー。それが意外な高値で売れたことから、セレブの手紙はコレクター相手のビジネスになると味をしめたリーは、古いタイプライターを買い、紙を加工し、有名人の手紙を偽造しはじめる。様々な有名人の手紙を偽造しては、友人のジャックと売り歩き、大金を手にするリー。しかし、あるコレクターが、リーが創作した手紙を偽物だと言い出したことから疑惑が広がり・・・・・・

詳細情報

原題
Can You Ever Forgive Me?
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-06-19 00:00:00
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ある女流作家の罪と罰の評価・レビュー

3.6
観た人
2871
観たい人
3030
  • 3.0

    きんぱちさん2021/06/19 15:20

    落ち目の元人気作家が生活苦から、ある犯罪に手を染め、いつしか歯止めが効かなくなる。

    作家ならではのアイデアを考えたなぁーという感じ。

    そして思いがけず出会った男との友情と協力関係。

    主演2人の雰囲気がいい。両方性格悪い上に一癖あるので、そういう見応えがある。

    もともと自伝が原作だからか、特に盛り上がったり、白熱するところもなく淡々とストーリーが進んでいく感じ。

    ラストのサイン入の手紙の話しがよかった。

  • 3.0

    まめさん2021/06/10 17:52

    実話ベースか、うーむ…。
    人間、プライドばかり高くて素直さに欠けるとこうなってしまうのだろうか。誰しも加齢とともにそうなりがち、腰は低く、素直でありたいものだと反面教師にするしかない。そんな女性が主人公。だって実在なんでしょこの人…

    生活に困窮していたため犯罪に手を染めてしまったのはまぁ理解できるけど(私はやりませんが)友達?詐欺仲間?のジャックに対しても尊大だし…いや待てよ、素直にキャピキャピできないからあんな態度を取ってしまうひねくれ者もといツンデレか?
    いや結局ここに戻る。素直最強と。

    結局こうして映画化までされているのだからリーのやり口は成功だったと言えるのだろうな。

    理解はできるけど共感はできない、これに尽きる。

  • 4.1

    いのさん2021/06/05 23:23

    かつては、そこそこ売れた伝記小説作家、からの転落。が、このおばはんは、素直に転落するようなおばはんではない。ただでは起き上がらない。受領ハ倒ルル所ニ土ヲツカメ、だ。もともとは伝記小説作家だから、大作家の特徴つかんで、その大作家がいかにも書きそうな手紙を偽造しちゃうのはお手のもの。調子こいてやり過ぎちゃったりするけれど。ジャズの調べが、この映画にとても似合ってる。おかみの言うことも素直になんかきくわけないよ。あっかんべーだ。最後にも、にやり。


    ふてぶてしく生き抜いてみたい、そんな気持ちになった。




    *NY公共図書館、登場!



    〈メモ〉
    Chet Baker / Travelin' Light

    Billie Holiday / I'll Be Seeing You

    Lou Reed / Goodnight Ladies

  • 2.8

    soumaさん2021/05/31 09:20

    ゴーストライター的な物語かと予想してたんだけど
    過去の栄光にすがる落ちぶれた女流作家と
    ゲイのヤク中男の犯罪ドラマだった。

    犯罪ドラマと書いておいてあれなんだけど
    この作品は
    主人公が犯した罪が本質ではなく
    この二人の人間ドラマを楽しむ作品だったと思う。

    主人公が犯した罪は
    お金に困ったから
    小遣い稼ぎに始めた手紙の贋作造りで
    正直、邦題ほどのインパクトがある内容ではない。


    そして肝心の主人公なんだけど
    とにかく性格が酷い。
    本と猫以外に興味がなく
    周りにまったく配慮しない性格なので
    周りの人間はみんな離れていく。
    でも、昔売れたことがあるだけに
    いつまでもプライドは高いまま。
    そして、贋作を芸術と言い切るおこがましさ。
    まったく好きになれないタイプ。

    一方でゲイ男のほうは
    人間としては典型的なダメ男って感じだけど
    人間味があってまだ好感がもてたかな。

    タイトルに関しては
    こんなクズな私でもあなたは許してくれますか?っていう
    人間ドラマにフォーカスした内容だったと思うでの
    原題の”Can you ever forgive me?”は
    タイトルとして的を得ていてあっていたかなと。

    なので
    「作家は、どんな犯罪をしたんだろう?」って期待してみると
    ちょっと思ってた作品と違うなぁ
    と感じるので気を付けて。

  • 3.5

    りさん2021/05/28 03:43

    【始】1991 3:30 a.m. 酒を飲みながら校閲をするリー クビになる
    キャビネットにたくさんしまわれている使いかけのペーパー
    クロークで他人のコートを着て帰る、ドラマの真似
    ドロシー・パーカー
    猫かわいい

  • 4.5

    ふぇすてさん2021/05/25 12:36

    性悪くそばばあ(ほめ言葉)

    絶対にお近づきにはなりたくないけど、見てる分には愉快、爽快!突き抜けたくずだからかな?作家としてのプライドを持って文書を偽造してるのもむだにかっこいい笑

    はみ出したら即晒し者からのサンドバッグにされる現代じゃ、こんなにアクが強いキャラは絶滅してしまったように感じてる。
    知性を感じる皮肉も、今じゃあまりウケないし。そんな懐古主義的な感傷に浸れました。

    不器用なんだなーって思うとちょっとかわいい。赦しの精神を持とうと思える。失敗して立ち上がるのは簡単じゃないものね。

  • 4.0

    Nabkovさん2021/05/24 02:50

    久し振りに映画を観た。その作品がこの作品で良かったなぁ。メリッサ・マッカーシーの実力を確信できたし、人間とはかくも愚かで愛らしい。それを主人公であるリー自身が腐しながらも陥って行く。そして鮮やかなニューヨーク。雑多でありながら、とても美しくて、感傷的な街自身がもう一つの主人公。久し振りに映画の持っている時間に酔いしれることが出来た。メリッサ・マッカーシー、素敵だ。またアホなコメディで出逢いたい。

  • 3.8

    もさん2021/05/24 00:46

    いい映画観たな〜という気持ち メインの2人は役というよりきっと実際もこうだったんじゃないかと思うぐらい真実味がある 

  • 5.0

    婦警さん2021/05/23 11:08

    ゴーストワールドのイーニドとおんなじくらいヴ…となる 感情移入する見方はあんまりしたくないけれど共感というかシンパシーがありすぎて見ていて胸が苦しくなる

  • 3.4

    アル華さん2021/05/22 21:24

    2021; 138’
    本作を鑑賞して、過去の歴史的コレクションの鑑定技術って凄いなとつくづく感心します。

    肝心の本編は、自身の心を安心させるため犯罪に手を染めていく女性作家の話📚
    一瞬の迷いが産む生涯の傷、ザマァみやがれと見るか、憎めなくて可哀想と見るか、はたまた遠い様で共感できる価値観があると見るか、人それぞれです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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