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まっ白の闇

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第9回 日本芸術センター映像グランプリ受賞作品。薬物依存症の現実に迫る真実の物語。

兄(昌)の影響で興味半分からマリファナを始めた弟(俊)。ある日、俊が大麻所持の現行犯で捕まってしまう。俊は留置場でキンタという男と知り合う。その後、あることがきっかけで覚せい剤に手を出してしまう。覚せい剤の虜となる俊は徐々に壊れてゆく。昌は薬物の世界に引き込んでしまったことを後悔しながら、何とかしなければと、必死に動き、苦悩するが、状況はドンドン悪くなっていく。ついに俊は幻覚、妄想の世界でしか生きられなくなり、家族もろとも真っ暗闇のどん底に突き落とされる。薬物地獄に落ちた家族の行く末にあったものは……薬物依存症の現実に迫る真実の物語。

詳細情報

作品公開日
2018-11-03
音声言語
日本語
作品公開日
2018-11-03
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-07-10 00:00:00
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まっ白の闇の評価・レビュー

3.5
観た人
35
観たい人
159
  • 3.2

    ponhideさん2020/05/16 11:19

    覚醒剤の恐ろしさを伝えるという面ではこのノンフィクションに寄った映画は人の心を掴むんやと思う。ただ、その1点しか感じない。1人の人間が周りを巻き込んでおかしくなっていくのをたっぷり2時間見るのでしんどい。友達でクスリに手を出しそうな人がいる場合は一回見せると効果抜群やと思います。

  • 4.0

    おなかいっぱいさん2020/04/21 19:57

    Amazonで、500円でレンタルして観たけれど、500円の何倍も価値がある作品だと思った。

    周りに薬物を使っている人は居ないけれど、主役の演技がリアルで、本当に恐ろしい世界であると知った。

  • 4.0

    kuuさん2019/10/08 21:01

    お恥ずかしいはなし、自分はギャンブル依存で今も闘ってる真っ最中なので、映画はタイムリーに響きました!役者さんの演技は臭いですが、内容はリアルな薬物依存でよかったですね!!

  • 1.2

    通りすがりのアランスミシーさん2019/05/25 16:06

    拷問、薬物中毒の恐ろしさというより作品自体が拷問。

    監督の訴えかけは良くわかるしやりたいことも良くわかるのだが、この作品に関してはそもそもフィクションである必要がない。

    中盤の薬物依存から抜け出せなくて問題を繰り返してしまう描写はあまりにも変化に乏しく、またセラピーでのグループミーティングも言いたいことをなんでもかんでも言いたい限り言い切っているのでそれならドキュメンタリーでやれば良いのにと思ってしまった。

    本作を見て映画の編集は省略の美学という言葉を思い出した。

  • 4.5

    高橋典幸さん2019/03/31 17:18

    映画「まっ白の闇」(監督・脚本・原作:内谷正文)を、横浜のシネマ・ジャック&ベティで鑑賞。目に涙が溢れました。

    薬物の怖さ、薬物依存症者の苦しみ、共依存症の家族の苦しみ、そして、薬物依存者回復施設ダルク今日一日ハウスや家族会での回復への希望の光を、内谷監督ご自身の実体験を元に描かれた物語。

    上映後は、内谷正文監督、百瀬朔さん、光藤依里さんの舞台挨拶トークショーが15分程ありました。

    内山監督の実感のこもった言葉一つ一つに重みを感じました。公式サイトにも記載されていますが、内山監督ご自身の声で聴くことができた思い。

    私は薬物を使っていた人間。そして大切な弟を薬物の世界に引き込んだ、だから、薬物をやるな!なんて偉そうに言わない!ただ薬物をやったらこうなるよって実感をこめて伝えたい。 薬物の怖さ、依存症という病気の現実を観て、感じてもらいたい!そして、自分が薬物の世界に戻らないために活動を続けています。一度、薬物と関わった人間は一生関わり続けなきゃならない・・・苦しい現実です。 人との関わり、家族や仲間の大切さを知ってもらいたい。苦しんでいる人たちに回復の光があることを知って欲しい。

    主演の葉山俊を演じた百瀬朔さんお見事でした。実際には薬物のご経験がない中で、最初に薬物を入れた時、その後、症状がどんどん悪化していく様子、そして、回復へ向けての様子を、体現されていました。今日、実際にお会いさせていただくと、細身で笑顔の爽やかなイケメンでした。

    幻覚の白い悪魔・桜子を演じた光藤依里さんは執拗な不気味さを怪演。スクリーンいっぱいに俊が見る幻覚として不気味な表情のお顔と誘惑と笑い声で登場するので、どんな方かと思いましたが、細身でとても笑顔の可愛らしい素敵な方でした。

    トークショー後は、サインと写真撮影ありがとうございました。

    映画「真っ白の闇」、素晴らしい作品です。
    昨年、新宿 K's cinema のスクリーンで予告編を観て、これは是非とも観たいと感じたものの当時見過ごしてしまった作品。やっと、鑑賞することができました。シネマ・ジャック&ベティ館長さんが本作を鑑賞されて、上映を決断されたとのこと。現状、配給会社がない自主製作映画。上映ご英断に感謝です。

  • 4.0

    トゥーンさん2019/01/19 22:11

    監督やキャスト、スタッフの熱意によって、薬物のことがまじまじと見えてくる。
    演技がリアルで、恐怖を覚えてしまうほどだった。
    ラスト、舞台のシーンの神がかった演出で、救いが見事に表現されていた。
    音割れが多々見られ、それによってリアルさが一段と増した。
    今日一日を生きる。とても胸が熱くなりった。

  • 3.0

    佐酒常念さん2018/12/02 19:34

    薬物依存症は治らないんだね。本当に怖い。薬物はみんな不幸になる。
    主人公の名演技がよかった。太鼓を使った劇芝居の見せ方もよかった。
    後半の座談会の話しはちょっと長いかなと思った。
    後半のカフェシーンであったかいミルクを注文したのは意外だった(笑)
    小学校の時、ダメゼッタイとか薬物についての授業があったな〜。

    ※上映途中で画面が、真っ暗になると言うアクシデント。定員も誰もこず5分ほど長引いた。

  • 3.0

    marutabatsuoさん2018/11/25 01:45

    薬物依存症に陥った男の自伝的ドラマ。監督自らの体験をベースにしているとのことで、軽いきっかけから、幻覚に襲われ生きることさえ困難になるどん底への過程、自立支援施設での生活が本当にリアル。ややリアル過ぎて教育ビデオを見ているようだが、自分では体験できない事実を見られるのは貴重

  • 3.5

    mistさん2018/11/08 21:23

    薬物依存の主人公役の方のお芝居が素晴らしく最後まで集中して観させて頂きました。
    薬物をした人はこういう風に変わってしまうという恐ろしさを改めて知りました。
    それと同時にその家族も苦しむということ、薬物依存者とその家族を回復に導く施設、団体があるということを今回初めて知りました。
    それぞれ、人々と支え合い共有していくことで前向きな気持ちに進めるんだなと感じました。
    この作品は多くの人にみてほしいと思います。

  • 4.1

    dozenさん2018/11/06 21:23

    薬物依存に苦しむ主人公の迫真の演技、それはもちろんとして、わきを固める役者さんたちの安定感が素晴らしい
    薬物もの、というジャンル映画っぽさを感じない本物志向な作りで楽しめました
    前半の苦しみから、なんか感動パワーな場の勢いで乗り切るんじゃない展開もいい

    薬物依存者の本人だけではなく、家族も蝕む病であること、快方への向かうための施設や考え方、対処の道程が本当に丁寧に描かれていて共感できると同時に勉強になります
    ラストも映画としてしっかりしまるので、教材くささもない

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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