お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

美しい星

G

この広い宇宙の片隅で、突然「宇宙人」として覚醒したちっぽけな家族。

“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周囲から浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒。“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。なぜ、彼らは目覚めたのか。本当に、目覚めたのか??。そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。

詳細情報

作品公開日
2017-05-26
音声言語
日本語
作品公開日
2017-05-26
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-08-01 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

標準画質(SD)
1,650
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

美しい星の評価・レビュー

3.4
観た人
6956
観たい人
7742
  • −−

    chiakiさん2021/10/26 17:53

    高校生の時に原作読んで
    発想よ!ってなったんだけど。。。
    蔵之介さんは何星の人だったんだろ??

    細かい設定忘れちゃいましたが。。。

    三島由紀夫の作品を現代風にとか!!ってなったけど
    思ってたよりは面白かった🙆‍♀️

    リリーさんは本当になんでも出来る人だな!笑

  • 3.4

    えむさん2021/10/19 18:02

    とても不思議な和製SF作品です。
    原作は三島由紀夫だとか。
    現代風にアレンジしてあるとはいえ、これが三島由紀夫の時代に書かれていたのが凄いと思う。

    噛み合わずバラバラの家族の父と息子と娘がそれぞれ別の星から来た宇宙人で、それぞれが覚醒して宇宙人であること、その使命を思い出して行動に出る。

    母だけは原作と違って地球人に設定されているあたり、私たち地球人として当たり前に感じている美しいものとか良いものというのは、本当にそうなのか考えろというメッセージなのかなと。

    火星人である父は天気予報士で、火=熱=地球温暖化への警鐘を訴える、美しき金星人の娘は見てくれだけの美というものに反発する、水星人である息子はスピードのある乗り物にいつも乗っていて、コミュニケーション術を駆使してのし上がろうとする。
    (水星はスピードと通信、コミュニケーション、知識と関連が深い)

    記憶がなくても、出身の星と関わりのあることを選んでやってるその設定が細かい。

    唯一地球人である母は怪しげなビジネスにハマったり、何も分からない愚かな存在のように描かれるけれど、最後には宇宙人である家族を受け入れる。
    宇宙に去りゆく父は、バラバラの家族が1つになって空を見上げる姿を見ているシーンで終わる。

    地球を美しい星たらしめるものは、一体何なのか。
    景色や完璧さや見た目の美しさでもでもなく、本当の美しさは人の想いや絆にある、ということなんだろうか…

    捻りすぎてて1回では理解し難い部分が多いけど、なんとも不思議な感覚になる作品。

  • −−

    アサミさん2021/10/09 16:49

    なんとなく分かるような分からないような

    人間がどこかで全ての生き物や環境を支配していると勘違いしている。自分のその中の一部なのに。
    ジュラシックパークを見た時も同じようなことを思った。
    人間様だと思ってる。そして美しさとは特に日本では侘び寂びが美だとされている様に人間の手から離れたものとされている。

    でもこの作品はそうゆう上っ面な事じゃなくてもっと内面的な何かを伝えたいんだろうけど私にはわからなかった。
    ずっと作品を見たいなと思っていた三島由紀夫さんとこんな所で出会うとは。原作読んでみようと思います。

    リリーさんがポーズをとる時にカメラアングルがちゃんと設定されている所がとても好きでした

  • 2.7

    たけぞーさん2021/10/08 22:14

    「散歩する侵略者」を観て思い出し感想。映画館で上映当時に観た。なになになに?急にどうしちゃったの?宇宙人って目覚めるものなの?っていうか、佐々木さん以外は現実逃避の地球人に見えるんですけども?としか思えなかった。三島由紀夫原作を読んでみようと思って、そのままなので読んだら感想追加するかも。

  • −−

    さなだまるさん2021/10/04 16:38

    前半一時間ぐらいまでは脳汁出まくりだった
    後半微妙だったなぁ、、、
    クライマックスが多すぎなのかも
    音楽は神だった

  • 4.2

    kenさん2021/10/03 23:52

    おいしい水 環境問題へ メッセンジャー    
    劇中曲 実はドラッグムービーめ

    →人類滅亡という目標

  • 3.1

    qwerty6さん2021/10/02 14:28

    ‪referring the novel‬
    ‪《美しい星》‬(1962)
    ‪by‬ 三島 由紀夫(1925-70)‬
    Weber
    《Invitation to the Dance, Op.65》
    Händel
    《Suite in D minor, HWV437》

  • 3.0

    キモサベさん2021/09/29 06:54

    ・・・って、SFだったんだ

    まずは原作、三島由紀夫もこのようなお話を書いていたのですね
    ですからけっこう昔のお話ですよね、何で今(17年の製作)映画化?
    ・・・大きなお世話ですけど
    でも、プロデューサー(?)、監督さん(?)あたりにに聞いてみたいなぁ

    ある日を境に“大杉家”の面々が、異星人であることに目覚めます

    火星人だろうと、金星人だろうと、ほっといてくれっ!!
    『地球は地球人のもの』

    【追伸】

  • 2.9

    すぽんじさん2021/09/24 15:39

    ジャンル、ドラマだったけど
    SFで良いんじゃないかな。。
    音楽がハイテンションで◎。

    2018.12.23レンタルDVD

  • 3.5

    ぽむさん2021/09/12 06:16

    笑えるシーン、決めポーズ等などコメディ感もあり楽しめるが、
    地球人、宇宙人、地球温暖化、環境破壊。うーん。なかなか難しい話だ‪w

    見入ってはしまったが、不思議がいっぱい。

    186🎬

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す