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グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~

G
  • 字幕

誰かの優しい嘘で、今日も世界は救われる。

職業紹介所で働くキャリーは、スーダンから到着したマメールと二人の仲間を空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちだ。そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく―――。

詳細情報

原題
THE GOOD LIE
関連情報
製作 ロン・ハワード:ブライアン・グレイザー,カレン・ケーラ・シャーウッド,モリー・スミス,サッド・ラッキンビル,トレント・ラッキンビル,製作総指揮 アンドリュー・A・コソーブ:ブロデリック・ジョンソン,キム・ロス エレン・H・シュワルツ,ディーパック・ネイヤー,ボブ・ニューマイヤー,デボラ・ニューマイヤー,撮影 ロナルド・プラント:美術 アーロン・オズボーン:衣装 スティラット・アン・ラーラーブ:編集 リチャード・コミュー:音楽 マーティン・レオン:音楽監修 ジョナサン・ワトキンス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-11-27 00:00:00
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グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~の評価・レビュー

3.9
観た人
12547
観たい人
11289
  • 4.6

    minayoさん2020/07/11 15:34

    観てよかった映画
    家族の絆と受け入れてくれた職業支援の人の協力が奇跡だった
    難民保護の厳しさとか、大切さを学んだ

  • 4.6

    sioさん2020/07/11 04:17

    観て後悔する事はないというか、観てよかったなって真剣に思える作品です。

    僕たち日本人は特に、自分とはかけ離れた世界で今この瞬間にもこの作品のような事が世界では起きてるんだなーと強く認識させられる意味のある作品でした。

    この作品で一番良かったなーと思えるのはやっぱり人と人との繋がり的な部分が色濃く描かれていて、辛い事もたくさんあるけど、自分以上に苦しんでいる人もいるし、苦しみなんて人それぞれなんだから、だったらせめて、他人に優しくありたいなと思うことのできる作品です。

    初めてマックを食べるシーンが個人的にすごく好きでした。笑

  • 4.0

    あまがえるさん2020/07/10 23:56

    アメリカにやってきたスーダン難民の兄弟。全然知らなかった難民の現実を映画を見ることによって知ることができた。全く文化の違う国の人たちを受け入れていたアメリカもまた日本人からみたら大きな国である。

  • 4.0

    コマンドー大好きさん2020/07/10 19:36

    移民や黒人に対する偏見や差別。
    兄弟の絆と無知からくる過ち。
    ラストが感動的で切ない。
    パッケージが黄色の映画は良い映画の法則というのが自分の中であります。
    この映画もその一本。

  • 4.5

    広島カップさん2020/07/10 11:44

    スーダンの内戦により或る日突然両親を失った兄弟。彼らも国外に逃れないと命が危ないので1000km以上アフリカの原野を歩いてケニアまで逃げます。1000kmといったら東海道の倍の距離。
    日本で暮らしているとおよそ想像できない現実。

    あまりの厳しさに途中で命を落とす兄弟もいます。彼らはまだ子供なのです。冒頭20分のその描写の強烈なこと。
    なんとか生き残ったのは4人。彼らは難民としてアメリカに渡り新しい生活を始めます。

    Filmarksのあらすじを読むと渡米後の面倒を見る女性(リース・ウィザースプーン)が主人公のように思えてしまうがそんなことはなく、渡米した彼らのアフリカの大地で培ったタフネスが観客に迫って来ます。

    「急ぐなら一人で行け、遠くに行くなら一緒に行け」(アフリカのことわざ)
    この言葉が作品の最後に出ますが、悲惨なアフリカの現実とともに悲運に負けない彼らの結束の強さが胸に来ます。
    加えてタイトルにある優しい嘘をみると、彼らの人間的な優しさも心に来ます。

  • 3.8

    まこりいぬさん2020/07/05 17:41

    「兄さんにもらった命だ」
    ぐっときた。

    この嘘でずっと抱えていたトラウマを克服できたかね。
    出来ることなら兄妹みんな一緒がよかったけど。

    前半の子供たちの逃亡劇は重かったけど、アメリカに来てからはコメディちっくで明るくて救われた。
    しかしながら現実はこんなにいい人ばかりではないような。

  • 4.0

    くろさん2020/07/04 03:58

    映画であって、でも、現実の出来事。
    とても考えさせられる内容でした。
    居心地の良い部屋で、そう考えている自分が、少し複雑…
    でも、こうやって地球上で起きている現実を知るということから始めないと。
    考えて、誰かに伝えるということから始めてみようかな。

  • 3.3

    sidorenさん2020/06/30 01:35

    スーダン難民の事を初めてこの映画で知った。
    前半と後半は展開が全然違う。
    前半は見た事の無い、アフリカの国々の悲惨な現実。スーダンから何百キロも歩いて、隣国に逃げる人々。
    無差別に殺害されて川に死体が流れるシーン。
    またそれらの難民を救う組織がアメリカにあり、彼らを受け入れて住居を提供したり、仕事を斡旋したりする役割がある事に驚きと、自分の無力さを感じる。

    後半はアメリカに渡って、仕事を始めたり、兄弟と生活したり、妹を探しに行ったりとあったかい感じになって来る。

  • 3.7

    こけしさん2020/06/27 23:17

    良かったんやで、良かったんやけど、テーマと筋書きが良い分余計に、もっと深みのある作品にできたろうに感が否めん、、!!!
    「だれかのやさしい嘘で、今日も世界は救われる」を謳うなら、犠牲を伴う嘘は本当の救いではないし、それに苦しみながらも向き合ってなんぼやろと。それは救いか?と。ラスト良いシーンやけど、「あ、え、みんなそれでいいん?」って思った人おると思う。

  • 4.2

    佃pine耕自さん2020/06/27 20:00

    内戦によって国を
    追われて絶望的な状況でも
    助け合ったり互いを思いやる
    人間味や希望を失われないのが
    大切だなと思った。

    また、受け入れてくれた
    人たちの器の大きさや
    見捨てずに寄り添う姿が
    感謝の輪が繋がって
    良い人が集まるんだろうなと感じた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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