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グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~

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誰かの優しい嘘で、今日も世界は救われる。

職業紹介所で働くキャリーは、スーダンから到着したマメールと二人の仲間を空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちだ。そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく―――。

詳細情報

原題
THE GOOD LIE
関連情報
製作 ロン・ハワード:ブライアン・グレイザー,カレン・ケーラ・シャーウッド,モリー・スミス,サッド・ラッキンビル,トレント・ラッキンビル,製作総指揮 アンドリュー・A・コソーブ:ブロデリック・ジョンソン,キム・ロス エレン・H・シュワルツ,ディーパック・ネイヤー,ボブ・ニューマイヤー,デボラ・ニューマイヤー,撮影 ロナルド・プラント:美術 アーロン・オズボーン:衣装 スティラット・アン・ラーラーブ:編集 リチャード・コミュー:音楽 マーティン・レオン:音楽監修 ジョナサン・ワトキンス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2019-11-27 00:00:00
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グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~の評価・レビュー

3.9
観た人
13718
観たい人
12015
  • 3.9

    RikaKikuchiさん2021/10/18 23:02

    スーダン難民のおはなし

    冒頭、壮絶絶句😨でもあれが現実に起きてたわけなんだよな。

    主人公グループが両親を失って命からがら生き延びて、アメリカへ。

    アメリカでのサポートの人たちが温かくて😭彼らに自然と力になりたいとスーダン難民事情を調べて、どうにかしてあげたいっていうキャリーの変化が素敵だった。

    車運転すんのにどうすりゃいいんだってジャックがジェレマイアに車運転させて盛大にぶつけてるシーンはまじで手叩いて笑った。観てたの家でよかった笑 あんないい車初心者に貸すのめっちゃ優しいじゃん。

    なんでも牛に例えるのもおもしろかったし、アメリカでの生活が本当に全て彼らにははじめてのなんのこっちゃで、その描写がおもしろい。電話がなんのこっちゃとかね。

    きっとこれはハッピーエンドなんだろうけど、それぞれがそれぞれを想い、優しい嘘でそれぞれを守るというか。タイトルがなるほどな〜だった。

  • 4.0

    ごとうさん2021/10/10 14:11

    親を失い子供達だけで命懸けで難民キャンプにたどり着いたのがまず凄い。
    これだけでも1本の映画に出来るストーリーだけど、アメリカへ渡ってからの生活ぶりは思わず笑っちゃう展開。
    仕方ないよね、文化が違うから。
    アメリカでみんな平和に暮らしましたとさ、と言う展開なのかと思ったらラストの「Good lie」にもう涙が止まらない。
    家族を思う気持ち、愛に溢れている。
    そして「Just do it」が効いている。

  • 4.3

    きゃすぱさん2021/10/08 21:43

    <なぜ鶏は道を渡ったの?
    向こうへ行くため。>
    ジャケットになってるこのシーン。
    可笑しいやら物悲しいやら。
    故郷から命からがら難民キャンプまで逃げてきて、その間失った家族達。
    そしてロストボーイとしてアメリカまで来て「ジョーク」とは縁のない年月を送った兄弟達。
    サブタイトルになっているラストが心に残る…。

  • 3.5

    tumuさん2021/10/01 01:09

    ロストボーイズについて無知でした。
    こんな世界を知らずに恥ずかしい気持ちになった。

    曲も良いのでお勧めです

  • 3.7

    lemmonさん2021/09/25 22:48

    これウィザースプーン主演ちゃうやん😅。
    いやーでも観て良かった!


    スーダンの難民の若者たちが主人公。
    3人の青年を中心に描かれる。

    冒頭から過酷。
    ただ悲惨さはありつつも、子供たちの勇気、結束力を感じさせる演出が良かった。


    彼らが難民としてアメリカにきた後の描き込みは少しあっさり。ラストまで観てあえてだと納得。

    彼らの職業斡旋をするのがウィザースプーン。
    初めこそなんだこの女は😤、と思ったが、青年たちに感化され、暖かみを増す。ウィザースプーンの元々持っている親しみやすさが効いてくる。
    青年たちの妹のシーンには分かっていながら🥲。

    欠点があるとするとここなのかも。
    ウィザースプーン演じるヒロインにも多少スポットが当たる。
    仕方がない。ウィザースプーンだから。
    ただ、映画としてとっつき易さを生んでいるのもここ。事実を知るべき映画としては余計だったか。


    難民を受け入れる国アメリカ。
    そこは尊敬。
    当然受け入れる側も慎重にならざるを得ない部分もある。それは決して悪ではない。
    難民たちにも当然思考はあり、それはわがままではない。
    難しい😖。


    一緒にいたいのにいられない。

    家族とは一緒に暮らせない、、、
    とか彼らの前では言えないな😓。

  • 3.7

    んのさん2021/09/25 05:58

    ロストボーイ!なんて純粋で無垢で〜愛が一杯でー
    難民問題を扱った作品だが〜
    辛くも悲しい少し心温かみを感じる良い映画だった

  • 4.0

    ラストシアターさん2021/09/22 18:03

    1983年アフリカ・スーダンの内戦で両親を亡くした多くの子供達が難民キャンプで暮らす

    10数年後「ロストボーイズ」と呼ばれた3,600人を全米各地へ移住させる事業が実際にあった

    心の交流や文化の違いが微笑ましく爽やかな感動

    ラストの思わぬ出来事に涙が溢れる

  • 4.0

    Yagiさん2021/09/16 09:31

    ・スーダン内戦の孤児“ロストボーイズ”が難民キャンプを経てアメリカに生活の礎を築くまで
    ・働けることの幸せ、学べることの幸せ、家族一緒にいられることの幸せ、当たり前と思ってたことが当たり前ではないことを思い知らされる

  • 4.0

    チャコさん2021/09/05 13:37

    日本はあまり難民受け入れをしていないのであまり親近感わかず。途中まであまり起伏のないストーリーで「何がグッドライ?」と思いながら見てたけど、最後はそう言うウソか!と考えさせられる良作でした。

  • 3.8

    イチオさん2021/09/05 11:49

    生まれた国によってこうも違うのかって、亡命の旅を見て痛感させられた💦
    銃を突きつけられたり、寝てる間にミサイル打ち込まれる心配のない環境に生きられることに感謝🙏😥
    日々の平和が「当たり前」になっている日常に感謝🙏😥

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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