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さよなら、退屈なレオニー

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こんな青春じゃ終われない。

カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女、レオニー。高校卒業を一ヶ月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。退屈な街を飛び出したくて仕方ないけれど、自分が何をしたいかわからない。口うるさい母親も気に入らないが、それ以上に母親の再婚相手のことが大嫌い。レオニーが唯一、頼りにしているのは離れて暮らす実の父親だけだった。そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーヴと出会う。どこか街になじまない雰囲気を纏うスティーブに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことに…。夏が過ぎていくなか、あいかわらず、口論が絶えない家庭、どこか浮いている学校生活、黙々とこなす野球場のアルバイト、それから、暇つぶしで始めたギター…毎日はつまらないことだらけだが、レオニーのなかで少しずつ何かが変わり始めていた。

詳細情報

原題
La disparition des lucioles
関連情報
製作:ベルナデット・ペイヤール,マルク・デーグル 撮影:ミシェル・ラ・ブー 美術:エリック・バルボ 衣装:ソフィー・ルフェーブル 編集:ステファニー・ラフルール 音楽:フィリップ・ブロー
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
カナダ
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公開開始日
2020-01-10 00:00:00
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さよなら、退屈なレオニーの評価・レビュー

3.6
観た人
2639
観たい人
13866
  • 3.5

    真里杏さん2021/06/21 23:08

    レオニーが本当にただの17歳の女の子でよかった。退屈だね、退屈だよねー。ぶわーってバスに飛び乗るのと、地味にギターを少しずつ練習してるの無邪気で可愛かった。
    服、ずっと超よかった!!!

  • 3.0

    ShioRiさん2021/06/19 23:53

    純粋無垢な感情を不器用ながらに
    真っ直ぐ表現しているレオニー

    衝動に駆られた行動や
    思った事をそのまま言う事

    自分が社会人になって
    明日仕事やしな、、とか
    これを言ったら相手がどう思うかな、、
    とか考えてて自分の感情に
    蓋をしてた事に気づいた

    もちろん必要な事ではあるけど
    ずっとそれじゃ息が詰まるなと

    自分にもこんな17歳があって
    それがいかに尊くて儚くて
    愛おしい記憶だったか

    回想録のような映画

    素直さって2種類あると思う
    自分に感情に対しての素直さと
    受け入れる素直さ

    レオニーは自分に対しては
    素直だったけど
    受け入れる素直さは持ち合わせていない

    大人になるにつれて
    後者の素直さの方が評価されていく

    バイアスをかけずに
    どちらも持ち合わせた大人になりたい

    この映画はレビューを読むだけじゃ
    なくて観ないと理解できない

  • −−

    mayukoさん2021/06/08 18:00

    せっかく試写会当たったのに仕事で見に行けなかったのを3年越しでみました、
    映画館で見たかった…気怠げな雰囲気と服装がとてもかわいい。

  • 4.2

    hateloveさん2021/06/08 01:59

    ある人生の一部を感じさせる映画。大きな展開を無理に起こさない、尚且つ登場人物たちが物語に奉仕してない。映画は断片的なものの繋がりだけど、劇中には存在しない時間にも登場人物たちは生きてると感じさせる。映画は人の人生(生き方)を観るから面白い。

  • 4.4

    kumipaさん2021/06/06 20:08

    すっごく好き、あのころの(高校時代の)退屈と不満がわかる〜〜〜って感じ、、新しいお父さんのラジオは全然面白くないまじで

  • 3.2

    mimicotさん2021/05/27 14:29

    原題のLa disparition des luciolesは「蛍はいなくなった」だそうです。そのほうが深みがあるけど、邦題のほうが好きです。

    高校卒業を1ヶ月後に控えた、なにもかもが嫌な17歳のレオニー。やりたい事も居場所もないティーンの苛立ちを絶妙に表現していました。

    口うるさい大人にはムカムカする年頃。でもそれ以前に家庭環境が辛そう。
    大好きな父親を追い出した義父なんて大嫌い!そんなひとを愛するようになった母親のことも、嫌!という感情が重くのしかかっているように見えました。可哀想なレオニー。苛立つ気持ちわかります。

    そんな日常の景色が変わるのは、ギター講師のおじさんとの出会い。

    時々レオニーがフッと微笑む。
    時々ギターおじさんもフッと微笑む。なんかイイ...とでも好きだった。

    劇的な変化もドラッグもなく、煙草かと思ったらペロペロキャンディー🍭がかわいい。

    暗がりに蛍のひかりを見出すような青春映画でした。

  • −−

    mさん2021/05/13 11:37

    大人になってから見る青春映画って、いやでも大人の目線で見てしまう瞬間があったりするものだけど、この映画は最初から最後までずっとずっとレオニーでいられた。大嫌いな大人も思春期の少女から見るそれで。レオニーが抱える不満と苛立ちに答えなんかなくて。レオニーとスティーヴの友達とも兄弟とも親子とも恋人ともいえない曖昧な関係性がすごくよかった。夜のスタジアムで首をふるレオニーと静かにうなずくスティーヴのシーンが泣きたくなるほど好き

  • −−

    なほさん2021/05/04 01:33


    正直、街も家も可愛いし
    ダイナーもいい感じだし服装はおしゃれだし
    レオニーが可愛いからふてくされてるだけで様になるんだけど

    何にでも冷めて見てしまう気持ちやちょっと孤立してしまう感覚は、
    大人になった今でもわかる。

    レオニーも勝手だけれども彼女の両親とその他が無神経で
    そりゃそうなるだろうよ、と言いたい。
    本当にスティーヴがいて良かったと思ったし、
    スティーヴはもっと幸せになって欲しいとも思った。

    小さい頃からお父さんと一緒にいなくてお父さん子な人って
    自分よりもはるかに年上の男性を選びがちで
    このストーリー展開が全て現実でよくあることの様に思えた。

  • 3.5

    YUIさん2021/04/29 02:04

    ほんまに退屈な日常
    高校時代学校でキレまくっていた自分を思い出したけど、あたしにスティーブはおらんかった

    とにかくレオニーの服が良い
    言うことなし
    服観る為だけにもう1回観ても良いぐらい

  • 3.6

    Rinaさん2021/04/26 18:28

    学校や家庭にイライラうんざりしてるレオニー
    どんどんスティーヴに影響された服装していく
    ところとか、第二段階、第三段階へ
    成長していくレオニーの人生を垣間見た

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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