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殺さない彼と死なない彼女

G

君の隣で、世界は変わるーーー。

何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけに同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在──そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。

詳細情報

関連情報
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊) 音楽:奥華子 主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON) 製作:映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会 制作プロダクション:マイケルギオン 配給:KADOKAWA,ポニーキャニオン
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-24 00:00:00
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青春・学園邦画ランキング

殺さない彼と死なない彼女の評価・レビュー

3.8
観た人
9574
観たい人
13544
  • 4.1

    shunさん2021/10/24 12:03

    タイトルに惹かれて気になっていた作品、おすすめに出てきたので観てみることにしました

    これはなかなか良かったです。
    今まで観たことのない、ちょっと変わった映画です
    まずメインの俳優陣の若さがいい。間宮祥太朗だけちょっと無理がありましたがそこも"留年"という設定でカバーしていたのは上手

    個人的には恒松祐里と堀田真由の話がとても好きだった。演技も特に自然でこの二人だけの世界が作られていた
    地味子ときゃぴ子、あだ名なのかなあと思ったらきゃぴ子は本名で地味子は違うという、、細かいところまでこだわりを感じる作りです  

    桜井日奈子も可愛かったです。普段の彼女からは想像つかないような暗さと闇を抱えた少女を好演していました。小坂がいっつも「ブス」と呼んでいましたが何故か納得できちゃうんだよなあ、、
    それだけ雰囲気作りが上手いのか


    あとは小坂のお母さんが素晴らしい。終盤に登場する以外では一回だけ声で出てくるんだけどここがほんとに好き
    それまで視聴者にとっては「殺すぞ」が口癖の小坂と「死ぬ」が口癖の鹿野というちょっと風変わりな関係として描かれていた。でもお母さんからすると"息子"とよく遊びに来る"ななちゃん"なんだよなあ。
    ケガで夢を諦め留年もしている息子がここ最近仲が良くなったらしい女の子と毎日一緒に帰ってるらしい、、ここでお母さんの視点が一瞬挟まれるだけで二人の関係が全然違って見えてくる
    一気に映画全体が温かくなるシーンでした

    全体のストーリーとしては3つの話が独立して進みながらちょくちょく交差する感じです
    1つ残念だったのは終盤に起きるある展開を冒頭25分時点で読めてしまったこと。
    伏線を散りばめるのはいいと思うけどここまでバレバレだとそこに向かっていくストーリーがただただ辛く悲しかった

    原作は4コマ漫画らしい。ちょっと非現実的なセリフや会話が多く(特に撫子の語尾)最初は違和感を覚えました
    しかしBGMと雰囲気でとても上手にカバーしてて途中からはしっかりこの世界に入って行くことができた
    それも含め音楽や曲がいい仕事してる。

    映像は色褪せた感じで地味子の実家は旅館、撫子の実家は農家ということで昔ながらの日本家屋や自然のシーンも多い
    現代の若者らしい悩みをテーマに扱った映画でありながらどこか古い印象を与えるこの映像がけっこう好きでした
    長回しも多めです。特に学校の廊下を歩いたり走ったりしているところをついていくようなシーンが特によかった

    全体的によく邦画であるようなお決まりのセリフ交換やパターン化された会話をことごとく裏切っていく面白さもあります。既視感のある展開を目にするとあー次このセリフ来るだろうなと予想するんだけどそれと真逆のことが登場人物の口から出てくるから楽しい

    ちょっと狂っていて、でも誰もが一度は考えたことがあるような悩みをテーマに若者のイタさや恋の甘酸っぱさ、命の愛おしさを上手に描いた映画です

    ここから少しネタバレあります


    撫子の言うとおり「今この瞬間から未来」でそれと同時に今この瞬間は過去になる
    「未来の話をしようぜ」
    「未来の話をしましょう」
    「未来の話をしていいかしら」
    常に時は流れるけど小坂の想いは"記憶"として現在を生き続け継承され続けるんだろう

    同時に鹿野の小坂への想いもきゃぴ子へ影響を与えた、、
    3組のストーリーが1つの事件をきっかけに影響し合います
    「ずっと私の前を歩いててくれる?」と思っていた鹿野が最後は小坂と並んで歩いているのが印象的でした

  • 4.5

    だいきさん2021/10/24 02:56

    久々にどタイプの映画に出会えた。
    ラスト号泣。

    「殺さない彼と死なない彼女」

    好きな映画感想者が激推ししていたので、ネトフリで鑑賞しました。

    無愛想だけどツンデレな男の子
    メンヘラで死にたがりな女の子

    めちゃくちゃモテる派手な女の子
    全くモテない地味な女の子

    1人の事がずっと大好きな女の子
    その子が全然好きじゃない男の子

    この変な3ペアの話が同時進行していく感じです。
    色々な恋の形が描かれてました。
    原作は漫画との事ですが、台詞の節々に小説の一節の様な綺麗な言葉が使われていて、それが割と良かったです。
    もうキュンキュンしちゃいましたね。

    笑いも所々にありながら
    ラストは涙不可避でした。

    僕は「君の膵臓をたべたい」が大好きな映画なんですが、どことなくそれを連想させる作品。

    間宮翔太郎がとにかくかっこいいし、桜井日奈子もやっぱり可愛かった。

    また良い映画に出会えた

    ストーリー: 4.7
    構成: 4.5
    演出: 4.5
    映像: 4.4
    音楽: 4.4

  • −−

    Manoさん2021/10/24 01:00

    もしかしたらタイトルが苦手な人もいるかもしれないけど、すごく良かったから見て欲しい。めっちゃ泣いた。
    めんどくがったりめんどくさがられたりして、一生懸命やってる。苦しくても、自分なりにどうにかやって、それでいて愛してくれる人を探して、愛する人を探してる。不器用だけど、素直。

  • 5.0

    ももんがさん2021/10/24 00:27

    前半のゆっくりした流れは好き嫌い分かれそうだけど、個人的にはすごく好き。たまに「ふふっ」てなる日常映像で、でも中に伏線が埋め込まれてる。
    驚くほどの伏線回収の仕方じゃなくて、予想出来たとしても泣けるような話。
    映像が綺麗だったのもよかった〜

  • 3.8

    LENOさん2021/10/24 00:27

    「殺すぞ」と「死にたい」が口癖の2人のやりとりを見ていて最初はそんなにいいもんじゃなかったが、物語が進むにつれ、もっと見たくなっていった。間宮男前だったなあ。バニラかチョコか、肉まんか。流れ変なのあるなあと思ってたけど、最後の方でなるほどってなる。単純な構成ではなかった。最後のシーンが好きだった。

  • 5.0

    ゆーかさん2021/10/24 00:17

    主人公のバックグラウンドだけ全然語られないんだけど、それによって観てる人が彼女に自分を投影しやすいのかなって思った。彼と彼女、地味子ときゃぴ子、八千代くんと撫子ちゃん、の人生が全部交わり合った瞬間に、この世のいろんな人の人生を想像してやるせなくなりました。

  • 3.9

    momokoさん2021/10/24 00:04

    なんだよー、結構いい映画だったなぁ…。
    注目若手俳優揃い踏みだし。

    最初は痛くてヤバい女過ぎて若干ひいたけど、最後は可愛い推しカップルになってしまった…。

    どうしていいか分かんなくて、偏った部分だけ自意識を磨いてしまう高校生たち。
    病んでて純粋で、そんな自分達に酔っちゃってるどうしようもなさ。

  • 3.6

    Yuriさん2021/10/23 23:02

    前半はとりあえず頑張って耐えてほしい。
    後半の伏線回収と急展開におどろき。

    台詞回しやお芝居もやたらわざとらしいのに、ワンカット+手振れした映像を多様したり、なんかナチュラルで… この独特の雰囲気後半につれてどんどんクセになる。

    ポスターとタイトルで食わず嫌いしちゃうの勿体無い良作。

    花火買っていてくれて泣いた。

  • 3.9

    ayaneさん2021/10/23 22:24

    儚くて切なくて素敵な映画だった...。

    光の取り入れ方が全体を幻想的にしつつ
    セリフのシンプルさ、素直さが
    なんかバランス取れてて見てて心地いい。

    後半、ほんとに目が離せなくて
    終わった瞬間にぶわって泣いてた

  • −−

    mさん2021/10/23 21:27

    「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年と「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女


    見初めて、あーこれ時系列いじってるなってすぐわかってしまい。

    で、途中で見るのやめて、漫画を読み漁ってから、映画に戻ってきました笑


    まさかの4コマ漫画!!!!


    ほんとこれを映画として見ずに、4コマを映像にした!って思うこと!!
    そしたらいい感じに見れた!!

    漫画のキャピ子がすき。
    映画のキャピ子はルックスが好き。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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