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シングルマザー ブリジットを探して

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シエナ・ミラー主演のミステリーサスペンス

30代のシングルマザーであるデボラの人生は、同じくシングルマザーとなった10代の娘ブリジットが突然失踪したあの日から、がらりと変わってしまった。デボラは遺された孫息子を育てるため、そして彼女自身の幸せのため、生き抜く道を模索していく。娘の失踪が与えた喪失感、それを埋めるため支える周りの人々との繋がりや衝突。ブリジット失踪の真相が判明したとき、デボラが導き出す結論とはー?

詳細情報

原題
AMERICAN WOMAN
関連情報
製作:リドリー・スコット,ケヴィン・J・ウォルシュ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-04-08 00:00:00
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シングルマザー ブリジットを探しての評価・レビュー

3.5
観た人
65
観たい人
146
  • 3.0

    私のことは遊びだったのねさん2021/10/27 18:39

    ★★★liked it
    『シングルマザー ブリジットを探して』 ジェイク・スコット監督
    American Woman

    シエナ・ミラー as 娘が失踪したシングルマザー

    再生&成長
    決してあきらめない
    試練を乗り越え、つかんだ
    誰の助けも借りず生き抜く強さ

    Trailer
    https://youtu.be/KoyLxtBeIJk


    ★★★liked it
    『Budweiser: Puppy Love』 ジェイク・スコット監督 
    1分ショートフィルム
    馬&犬
    Full Movie
    https://youtu.be/dlNO2trC-mk

    ★★★liked it
    『Le Fantome』 ジェイク・スコット監督
    8分ショートフィルム
    マッツ・ミケルセン as 殺し屋
    Full Movie
    https://youtu.be/VlohG0fZdSk
    https://vimeo.com/187627777

    ★★★liked it
    『The Gentleman's Wager』 ジェイク・スコット監督監督
    6分ショートフィルム
    ジュード・ロウ&ジャンカルロ・ジャンニーニ
    ヨットを賭けてダンス勝負
    Full Movie
    https://youtu.be/e4393i2-OWk

    ★★★liked it
    『The Gentleman's Wager II』 ジェイク・スコット監督監督
    11分ショートフィルム
    ジュード・ロウ&ジャンカルロ・ジャンニーニ
    ヴィンテージカーを賭けて勝負
    Full Movie
    https://youtu.be/1TgSW9EjnqE

  • −−

    PG12さん2021/10/14 23:52

    R・スコットの息子達(といってもおっさんだが)の映画は観たこと無かったけど、最近ではオアシスのドキュメンタリーも監督した長男ジェイクのこの作品は観る価値ある。邦題が酷いのは置いておいても、年月と共に変化していく女性をシエナ・ミラーが上手く演じきっている。予期せず、同じ脚本家ということで、「アワー・フレンド」の予習にもなった。

  • 4.0

    KDSさん2021/05/15 22:18

    邦題が‥はよくあるけど、この作品に関してはamerican womanよりはしっくりきた
    風景と音楽、使い方が絶妙!
    よき作品と思います

  • 3.3

    Bomさん2021/04/09 23:19

    デボラと一緒に苦しくなった。ジャケがダサすぎですが、内容はとっても刺さります。家族愛が溢れていた。

    2021年初観作品107本目

  • 3.8

    ぬーたんさん2021/02/05 14:52

    邦題詐欺っぽい。これでは行方不明になった娘の話かと思っちゃう。原題は『American Woman』これも良く分からんけどね。登場から主役の女性デボラがヤンキーっぽくて感じ悪く共感度はゼロ。歳が幾つの設定?と不思議な母娘だが、後のセリフで(38歳で7歳の孫が居る)デボラが16歳で産んだ娘がブリジットで、ブリジットが15歳で産んだ息子がジェス。つまり彼女は31歳でお婆ちゃんとなったのだ。こういうのって結構親子で似たような感じになったりするから(離婚した子が離婚とか)別に不思議ではないけど、孫が子供でもおかしくない若いお婆ちゃんで孫は嬉しいかも?多分、そういう奔放な環境で育ったのかなと思ったら、意外にも母親や姉はまともだ。出だしから主人公に共感しないから、娘の行方不明のミステリーの方が気になり観てるという風であまり熱は入らず。
    ところが、娘のことは何処へやらで、話は時を経て進んで行く。結果的にこのデボラのズボラな生活と人生を見せられる。最初は周囲も迷惑だしこんな妹や娘は嫌だわ~と観てるが、どんどんと感情移入していく。なんでだろう?とにかく意外にも面白いのだ。
    デボラにシェラ・ミラー。まさに勝気な女性そのもの。それでいて実は繊細で弱い。ひとりが苦手。
    姉役のクリスティーナ・ヘンドリックス。胸がデカい!というか太ってるというか。迫力ある。
    母役はエイミー・マディガン。エド・ハリスの奥さん。この母は何とも気の毒。娘にあんなこと言われたら私なら『出てけ』だな。辛抱強く愛する母。
    姉の旦那以外の出てくる男がみんなクズ!すぐ消えて行く『男なんてシャボン玉』(新喜劇の珠代風に)
    煙草に酒に男。派手でいい加減で口が悪い。性悪女に見えるこのデボラが最後には愛しき女性に感じる。
    これが日本では劇場未公開か。確かに地味だしウケなさそう。
    上映時間はゾロ目の111分。全く飽きない。見事な脚本とシェナの迫真の演技だった。
    ※オヤツは最近気に入ってるカルビーの『mino』そら豆のお菓子。これは美味い!寒いのでココアと共に。
    ※夕飯は豚の角煮・ゆで卵とほうれん草添え、トマトサラダ、鮭のルイベ(佐藤水産)なめこ味噌汁

  • 3.8

    JohnNYさん2021/01/29 23:57

    3.8A+
    娘を誘拐された母親は破天荒な性格ながらも必死に生きている。恋人との別れ、家庭内暴力、幸福な結婚をするが夫の浮気そして娘の死、辛い人生を送りながらも娘の子供を育てて自分の道を行く。人間の強さ。

  • 3.6

    ぽちさん2021/01/24 04:04

    枕詞に「リドリーの長男」と付いてしまうジェイク監督。スローペースなようで10年に1本ぐらいしか撮っていないのでこれまでの監督作は3作品のみ。

    初めてジェイク監督作を観たが、親の七光りではない実力が伺える良作で驚いた。
    脚本の上手さもにも助けられているのだが、つぼを心得た静かな演出が素晴らしく心に残るシーンが多い。

    特に犯人との面接シーンは絶妙。最高に高ぶっている感情を無言で表現したセンスに驚く。もちろんシエナの名演あっての演出だろう。
    ラスト付近のガレージセールでの元夫との会話も、短い台詞と演技で彼女の成長した心情を見事に表している。「再生」と言うテーマの〆に相応しいシーンだ。

    ミステリー・パートの使い方も上手い。娘の事件はもちろん重要なファクターだが、あくまでメインは一人の女性の生き様。それを中だるみさせない緊張感を常に感じさせる控えめな使い方にセンスを感じる。

    寡作なジェイク監督だが、「リドリーの長男」と言う枕詞は外してあげないと可愛そうだろう。それに今作がまぐれでなければ今後の活躍が期待できる監督で、もしかしたら後年リドリー監督の紹介に「ジェイク監督の父」と枕詞がつくかもしれない。

    あ、ふと思ったが、今作をそのまま日本に置き換えて、10代で親子そろってシングルマザーって設定だと、とんでもないDQN映画になりそう。
    あ~、イキったヤンキーが怒鳴りまくっている寒~いシーンまで目に浮かぶよ。
    題名は「DQNばあちゃん奮闘記」だな。

  • 4.0

    otomisanさん2021/01/15 17:33

     American Womanだなんて分かってたら観なかったろう。ところが摩訶不思議、あくびひとつ出ない。郊外住宅地でおもしろい事が何一つないデボラ女38、娘22、孫7つ一家で、向かいに姉夫婦とばあちゃんの一家がいるってどうゆう一族やら。男出入で大荒れなデボラだが、そのうちに娘のブリジットが消えちまって、そんな事件でもデボラの土性骨の立て直しになったんだろうか?
     それまでのメガネがよっぽど曇ってたんだろう、サイテー野郎と思ったクリスと一緒になって十何年?クリスの浮気で結局別居、さらに娘の死亡が知れたどん底でついに町を離れる決心がついて。と、書いていてもちっともおもしろくない。なら何で観続けてしもうたか。
     それは、娘が消えるまでは、こいつらどんな事件にド嵌まるかとうっすら期待して、次いで、どいつが犯人じゃとぼちぼち期待して観るんだが、事件のなりゆきから次第に一族2世帯4世代7人+1名の大家族の波乱物語ドライ仕立てが徐々に露わになってゆく手際がうまいからなのかもしれない。
     結局、ブチ切れまくりスタートのデボラも十年後には真っ当に仕事してるし、孫ジェシーも無事高校に通ってるし、向かいの姉一家とばあちゃんは波風さえ立たない?らしいし、で、これがAmerican Womanの夫に先立たれた?ばあちゃん版、しっかりもの姉ちゃん版、17歳シングルマザー・スタートのデボラ版、そのほぼコピーで殺された娘版総集編という事であろうかと。どうせなら孫も娘にすればよかったと思ったが、さいご街を離れる道中の孫ジェシーとデボラの取り合わせでやっぱり相方は男の方がいいかと思い直した。なぜだろう?
     なんであれ、この7人+1名が素っ気ないような描き方で泣いて笑って喧嘩して、きちんと+1名と離別して、今また、1世帯親子ふたりで別れて行くのが妙に甘ずっぱ気?ゆず胡椒風味ぐらいに見える。ばあちゃんが望んでたデボラの遅まきな独り立ちがブリジット失踪の清算でやっと振り切れて、さあどこまで行けるだろうか、明るくも暗くもない、ましてやっぱりおもしろくもないのに持続可能というふしぎな映画であった。

  • 4.0

    ゆうめしさん2020/11/10 21:06

    アマゾンプライムビデオで。

    娘の失踪がメインのサスペンス調の映画かな?と思ったら、主人公の半生を描いた話だった。

    美人なのに男運が悪いため辛めの人生を歩んでいたシエナ・ミラーがハマり役。
    アーロン・ポールが後半から出てきて、シエナ・ミラーやっと幸せになれるんだ!!と嬉しくなったけど、それもすぐ終わっちゃう。しんどい。ひたすらしんどい。
    でもシエナ・ミラーはその分強くなってるから最後は男に頼らなくても生きていけるようになったのは良かった。

  • 3.9

    ペコリンゴさん2020/11/01 11:52

    記録。
    30代にして孫までいるシングルマザーの、1人の人間が背負うには過酷すぎる激動の人生の1ページ。

    重い話ながら、主演シエナ・ミラーの素晴らしい演技と美貌のおかげで目を背ける事なく観ていられる。
    物語開始直後は正直しょうもない女にしか見えないデボラが、年を重ねる毎に容姿や物腰が柔らかに変化していき、それでいて芯にあるものは変わらず強い女性であることを見事に表現しきってると思う。

    これも劇場未公開か…
    日本の配給会社は何故こういう良い作品を劇場公開作品として配給しないのか…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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