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メガスネーク

G
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封印を解かれた伝説の魔獣。前代未聞の巨大蛇出現!猛スピードで人間を襲う!!

毒蛇を祀る宗教に傾倒するダフは、ネイティブアメリカンの蛇使いに出会う。その蛇使いは「ウンテカ」と呼ばれる、太古にこの土地を支配したという邪悪な蛇の子どもを飼育していた。ルールさえ守っていればその封印が守られ、平穏が保たれるという。伝説に魅了されたダフは、その小さな蛇を奪って逃走するが、ルールを守れず、ウンテカの封印を解いてしまった!小さかったウンテカは、みるみる巨大化し驚異的な破壊力で人々に襲いかかっていく!怒れる神の呪いの封印が解け、邪悪な大蛇が、野に放たれたのだ!人類はこの恐ろしき魔獣を闇に葬り去り、悪夢を終わらせることが出来るのか…!?

詳細情報

原題
MEGA SNAKE
関連情報
撮影:エミール・トプゾフ 音楽:ガイ・ゼラファ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-04-24 00:00:00
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メガスネークの評価・レビュー

2.2
観た人
94
観たい人
31
  • 2.2

    人生の無駄遣いさん2021/03/02 12:11

    ヘビの危険性に対して管理の甘さが光る
    リスクアセスメントが必要な映画。


    かつて先住民によって退治された
    アンテカという巨大なヘビ。

    先代によって封印されていた最後の1匹が
    悪しき者の手によって封印が解かれ
    街へと解き放たれてしまう。

    街は未曾有の大パニック!
    一族の誇りにかけてアンテカ退治に挑む!


    という話なら面白かったのにね。


    毒蛇を祀る宗教にハマる男が
    毒蛇販売店の店主からアンテカを盗み
    うっかり逃がしてしまうアホらしい作品。


    まず超危険なアンテカを
    知らない客に見せびらかすおっさん。

    「このヘビ超ヤバイ。最強。でも売らん」
    →案の定盗まれる。

    超危険なアンテカなのに保管方法が
    ジャムの瓶みたいなヤツ。
    (封印されたアンテカはスゴく小さい)
    →床に落として瓶が割れて封印が解ける。

    そのほか
    母親が喰われたのに気づかない男
    色恋沙汰で私情で動きまくる警察官など
    どうしようもない奴らばかりです。

    ちなみに本作の主人公は
    アンテカの持ち主である先住民の男から
    盗んだ男のお兄ちゃんです。一般人です。


    Q.なぜ先住民の男にしないのか?
    A.ヒロインと恋愛パートで尺を稼ぐため。

    ヘビと戦うまでが異常に長いし
    恋愛パートが死ぬほどつまらないです。
    戦い自体も盛り上がらないので
    本作の見どころは皆無です。つらい。

    色々とクオリティも低いし
    逃げるエキストラもヘラヘラしてるので
    笑えない系の退屈な作品でした。

  • 3.0

    昼行灯さん2021/02/17 23:30

    毒蛇を祀る宗教の信者が、先住民の蛇業者のもとに儀式用の蛇を買いに来たところ、ガラス鉢に入った小さな蛇を発見。買おうとするも、蛇業者は「そいつは俺たち部族を大勢殺した伝説のヘビで、部族の誇りだ。売り物じゃない。おっと、電話がかかってきたので席を外すが大人しく帰ってくれ!」と一蹴。どう考えても"盗め"のフリにしか見えない。

    案の定、蛇を盗む信者。あっさり逃げたす蛇。止まらない巨大化。バカスカ食われる住人たち。

    蛇を盗んだ信者はもちろん悪いが、ガバガバの管理をしていた蛇業者が一番悪いと思う。

  • 3.0

    msmsさん2021/02/11 20:06

    CGはチープだったけどでっかいヘビが見れたので満足。丸呑み、締め付け、喰いちぎりなどバリエーションも豊富。B級映画の割に意外としっかり作られてて思ってたよりずっと良かった。冒頭から語られている「ヘビを恐れるな」というワードが、一応納得の行く範囲で決め手になっているのも良い。
    総合すると、アナコンダ3以上アナコンダ2未満くらいの面白さ。

    1番好きなシーンはジェットコースターで喰われるところ。コナンの1話みたいになってて笑える。

  • 2.5

    toshimoviesさん2021/01/31 17:09

    先住民を全滅させた伝説の蛇が再び姿を現す!巨大蛇と人間の死闘を描くTVMモンスター・パニック。
    アナコンダ+グレムリンのような設定。お約束とおりの展開で安心安定。
    部族の誇りの象徴"アンテカ"。3つのルール:容器から出さない、生きたエサは与えない、ヘビを恐れない。アメリカ・イーストテネシー。蛇崇拝宗派。羊の群れとキャンプファミリー。カウンティーフェア。蛇の脱け殻9メートル。チェロキー族伝説の勇士"キタワ"。「ヘビを恐れるな」

  • 1.6

    ハテナさん2021/01/05 22:51

    ふとしたことから先住民を大虐殺した巨大ヘビがよみがえる話🐍
    最終的には巨大なんですが、初めはめっちゃ小型のヘビで、しきたりを破ったせいでどんどん大きくなっていく。

    全編通してところどころ常識がないというか、冒頭の回想シーンは、ヘビを祭る教団といえ咬まれたらヤバいヘビに噛まれてるのにみんなヘビを称えて咬まれた人そっちのけだし、のちのち遊園地が襲われても、あるアトラクション周りは早々にパニックになってるから、園全体に普通なら放送とかがあるはずだけど、シーンが変わってほかのアトラクション周りになると、また何事もなかったかのような状況でヘビが現れてるし。この手の映画にしては珍しく、それなりにしっかりとCGも作ってたので、もう少し現実感にもこだわってほしかった。
    あと相変わらずこういう映画の警官はアホ。

    観た日:2021/1/5

  • 2.0

    殺る気なヘンリーシルヴァさん2020/11/22 21:44

    個人的に好きなNU IMAGE が製作の監督もまた個人的に好きな作品の多い
    ティボータカクス
    が作った駄作
    エクスペンダブルズなど個人的には好きなアクション映画など量産してくれてる映画会社が作ったゲートやキラーモスキートで有名な監督が作った作品ですが今作はいただけない…

    内容は
    主人公のバカな弟のせいで大惨事になる映画
    理由がこんなバカな物でなければラストのパニック感含め悪くなかったろうに
    原因が原因なだけに全てコメディに見えてくる

    この手の作品の原因、理由付けが改めて大事だと教えてくれる作品
    そして冒頭の父親の死にかたが確実に笑いを取りに来ている

    ヘビのできはそこそこいいです
    ゆえに勿体無い

    木と一緒にヘビに締め上げられ頭が割れるシーンがショッキング

  • 2.0

    りょーた21歳さん2020/11/02 21:07

    ⚫︎物語⚫︎
    封印されていた邪悪なヘビが大暴れ

    ⚫︎関心⚫︎
    ジェットコースターが下る瞬間に頭だけを噛みちぎるシーンが好きです。

    ⚫︎映像⚫︎
    ヘビのCGはB級らしいクオリティです。

  • 2.8

    Sameさん2020/09/03 22:49

    B級映画職人ティボー・タカクスによる巨大ヘビパニック!
    職人らしいそつのない安定したB級映画でしたよ。
    出てくるのはパッケージみたいなゴジラサイズのヘビではないですし、封印を解かれたって言ってもガラスのジャーに入ってたやつを落として割っただけなんですけどね笑

    今回のこいつはアンテカと呼ばれる先住民族チェロキー族を滅ぼした伝説のヘビで、今はどういうわけか先住民族の子孫であるタトゥー屋のオヤジに飼われています。グレムリンみたいに飼うにあたって3つのルールがあるらしく、
    その1、容器から出さない
    その2、生きた餌を与えない
    その3、ヘビを恐れない
    この3つを守って飼えば大丈夫な小ぶりなヘビだったのですが、主人公のアホな兄がこっそりこのヘビをオヤジの店から盗み出します。
    このアホな兄貴がなんでヘビを盗んだかというと、主人公一家はキリスト教系のある怪しげな教義に傾倒していて、教会でみんなで集まって毒蛇を手に持ったり首に巻いたりしながら、恍惚とするという気持ち悪い会に参加していました。
    主人公はおそらく唯一まともな神経だったためにヘビを怖がり、ビビってたせいで父親が噛まれてしまいます。主人公の「救急車を呼んでー!」という必死の叫びも虚しく、教会に集まった人たちは「神ではなくヘビを恐れたからだ!」といい、結果父親は死にます。
    いや、後半に出てくる巨大ヘビよりお前らが1番怖いわ!

    とにかく、20年前にそんなことがあって主人公は教会からは距離を置いていたのですが、アホ兄貴も母親も今でも信仰している様子で、兄貴はその会合に使う毒の強いヘビを探してアンテカを見つけ、盗み出したという訳です。
    アンテカはジャーから抜け出した後、ぐんぐん成長して生きた餌をガンガン食べて瞬く間に巨大ヘビに成長していきます。
    映画はちゃんと後半に盛り上がりを用意してあっていい感じです。この手のモンスターパニックではお約束、街の祭りが行われてるところにアンテカ乱入!大パニックが予算の都合がつく限りの範囲で展開します!笑

    ストーリーの中盤まで主人公とその彼女が喧嘩してるんですよね。主人公も彼女もお互いに当て付けのためにそれぞれの同僚といい感じになるんですけど、その2人の扱いが酷い笑
    男の方の描き方があからさまにやな奴でアホすぎるし、女の方はぞんざいすぎて可哀想笑
    あと主人公兄弟、家で飼ってる猫とか母親とかいなくなったらもうちょい心配しろや笑

    この映画もヘビのCGがかなり浮いてます。ヘビをリアルに表現するには相当予算が必要かな笑
    そもそも、あいつらどうやってあんなに早く移動できてるのかぱっと見ではわからない生き物ですしね

  • 2.5

    manaさん2020/08/30 12:22

    始まりは宗教めいてたけど、後は普通のチープなCGのB級パニック。でも次々と殺されて展開が早い!登場人物が全員パッとしないなー。

  • 2.5

    めんたいこさん2020/08/09 18:09

    メガシャークならぬメガスネーク。
    でも、超一部だけど既視感があるのはシャークネード3。

    アンテカと呼ばれる先住民を駆逐した超巨大ヘビが逃げだし、街を恐怖に陥れる。

    まず初手で狂ってて好き。
    ヘビ好き邪教感ある人達が集まってヘビで遊んでるとこから始まり、常識人の子供がヘビに襲われるのを父親(狂信者の1人)が助けようとヘビに噛まれて死にます。
    …そのヘビ毒蛇なん!?!?
    で、周りの人が「蛇を恐れたから死んだ!!」と、手当てや救急車すら呼ばないで、そのままパーティー。からの葬式。
    ここまでが10分ぐらいの出来事で、それ以降は普通です。
    ここだけ見ればいいです。

    という事で、出来は本当に普通です。ただ、初めの瞬間風速が凄すぎて、相対的につまらないというわけわからない映画でした。
    主人公の兄「(父親が死んだのは)神よりもヘビを恐れたからだ」頭おかしい…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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