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WALKING MAN

G

どん底からラッパーを目指す”音楽&青春”映画!

川崎の工業地帯。幼い頃から人前で話すことも笑うことが苦手なアトム。極貧の母子家庭で、母と思春期の妹ウランと暮らしながら、不用品回収業のアルバイトで生計をたてる日々を送っていた。ある日、母が事故にあい重病を負ってしまう。家計の苦しさから保険料を滞納していた一家に向かって、ソーシャルワーカーの冷淡な声が響く。「自己責任って聞いたことあるでしょ?なんでもかんでも世の中のせいにしちゃダメだからね」。毎日のように心無い言葉を投げつけられるアトムだったが、偶然ラップと出会ったことでバカにされながらも夢へと向かっていく―。

詳細情報

関連情報
企画・プロデュース:高橋ツトム 製作:藤田晋,勝股英夫 エグゼクティブプロデューサー:西山剛史 音楽:ハリマユウコ,K.A.N.T.A 美術:露木恵美子
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2020-04-24 00:00:00
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WALKING MANの評価・レビュー

3.2
観た人
569
観たい人
1975
  • 3.3

    よしきさん2020/06/05 23:25

    MCバトルにしても音源にしてもいまいちパッとこなかった
    ラッパーがチョイ役で出てるのは見てて面白かった

  • 3.0

    オールマイトさんさん2020/06/05 12:00

    ラップで成り上がっていくストーリーかと思ってみたら、そうでもなくて少し拍子抜けした。
    ただそこを抜いても物語に見入ってしまった。
    最後は少し話が飛んだ感があったけど。

  • 3.3

    慶さん2020/06/05 01:39

    ストーリー云々よりも、社交辞令にも恵まれているとは決して言えない境遇の1人の青年が、ラッパーに目覚めひとつの夢を抱いて突き進んでいくドキュメンタリーとして観て欲しい。さらにそれを演技と演出ででひとつの作品にしたことを評価したい。

    野村周平が好きなのもあるけど、ひいき目を差し引いてもリアルな物語だし、ラップバトルやラッパーになんの興味も持ってないけど「あぁ、人生なにがきっかけでつまらない生活に変化が起こるかわかんないな」って感じさせてくれた。

    万人にウケる作品では決してない。
    でも形や目的は違えど、夢を見たり生きがいを見つけるって素晴らしいことだし、明るいシーンなんてほぼないけどそれがまたリアルで「今できること、やりがい感じられることを趣味でもいいから全うしよう」と奮い立たせてくれる作品だった。


    結局のところ、野村周平が好きだ。
    はよ日本に帰ってきてくれ。

  • 3.0

    ぎょんたさん2020/06/04 21:36

    野村周平さんは上手いなあ。渡辺真紀子さん最近大好き。優希さんあまちゃんが懐かしい。柏原さん良かったなあと出演者は輝いてました。ただ街が異世界に見えてピンとこなかった。舞台は川崎あたりなんですかね。またイメージ悪くなるな。映画としてはちょうど良い長さかな。

  • 3.0

    狼刃Aimerさん2020/06/02 02:54

    ANARCHYがなにを伝えたいか。
    それが分かればいいんだよ。

    内容は正直しょぼいけど伝えたいことは伝えた作品だとは思う。
    最後の終わり方は花と雨とやっぱ同じ感じだったね。
    野村周平がガチでラップしてるの、ANARCHYに似せてるとかなんかあったけど、俺にはKENTHE390に似てると思った。

    伊藤ゆみが可愛いのと、優希美青ちゃんの幸薄い感が滲み出てたね。
    役者もしっかり実力派で固めてた。
    T-Pablowが演技してるの良かったね。
    じょうとかもMCバトラーとしてでてるし。

    まぁこーゆう世界もあるよってのが新規の人に届けば。と思う作品。

  • 3.2

    Taiseiさん2020/05/31 16:02

    the roomみたいな感じはあったけど、役者が素晴らしくそれで違和感が抑えられてる感じ。でもこれもあり。

  • 3.0

    ろくだまりさん2020/05/28 18:21

    ラップバトルのMCが優しかったですね。
    やっぱ夢は大切。
    何が自己責任だよとそんな感じの感想でした。
    最後のラップとても良かったです。

  • 3.0

    pizzasushiramenさん2020/05/23 21:46

    おしゃれだった。映画監督じゃない人が撮るとこんな感じなのかと斬新で新しい。

    どこが見せ場なのか起承転結が分かりづらい。ラストのアトムの曲よかったな。

  • −−

    安藤舞さん2020/05/23 15:47

    見た人少なっ笑
    世間は酷評に近い感じだったもんなあ
    かくいう私もけっこう無感情w

    めちゃくちゃ言いたかったことが詰まってるコメントを発見。
    家族とか主人公を取り巻く環境が雑設定で、突っ込みどころとも言えない、ん?と詰まってしまって話を進めても奥行きがない
    主人公自身の成長もとにかく急で雑。HIPHOP舐めてんのはそっちじゃない?

  • 3.9

    たっツんさん2020/05/23 14:41

    自分が関与してこなかった知りもしないツケを"自己責任"として背負わされる絶望。
    今作の問題はほぼ全て貧困のせいと言っていい。
    それも自分や家族のせいではなく、周りの至る所にその貧困は蔓延っている。
    その場限りではどうしようもない問題だからこそ、自分がもがき変わっていくしかないんだよな。

    なんにしても、現在のANARCHYと今作冒頭の彼が結びつかなすぎて驚いた。
    自身の吃音(どもり)と劣悪な家庭環境。
    どの家庭にも問題があると言っても過言ではないし彼が一番辛かった訳でもない。対戦したラッパーも「お前が一番辛いのか?ここにはそんなやつ沢山いるぜ」と言っていた。
    でもやはり、少なくとも彼は辛い人生を送っていた。それだけは受けとめて覚えておきたいと思う。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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