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栄光のマイヨジョーヌ

G
  • 字幕

君が勝つために、僕は負けるんだ

オーストラリアで誕生したプロのサイクリング・ロードレースチーム、“グリーンエッジ“に密着したスポーツドキュメンタリー。 チーム発足から5年に渡ってメンバーを追い、さまざまな困難に見舞われながらも、彼らが栄光を手にするまでの軌跡を見つめる。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:ニック・バジアス 製作会社:Madman Productions
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
オーストラリア
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公開開始日
2020-05-15 00:00:00
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レンタル・購入1,100

ドキュメンタリー洋画ランキング

栄光のマイヨジョーヌの評価・レビュー

3.8
観た人
97
観たい人
215
  • 4.0

    marutabatsuoさん2020/06/18 16:06

    これはすごい掘り出し物。オーストラリアの自転車ロードレースチームを追ったドキュメンタリーなんだけど、とんでもなく熱い。
    本気で夢に向かって努力する男たちのかっこよさ、友情に、涙、涙、涙。スポーツに求めるものが詰まった最高の作品

    マイヨジョーヌを譲る場面、大ファンの少年たちとの交流、大怪我から立ち直り大レースでとんでもないことをする男、何より狂わんばかりに喜ぶチームスタッフ、仲間たちの姿に感動する。
    良いものを見た

    友情、努力、勝利のジャンプの方程式をドキュメンタリーでやっちゃうんだもんな。おもしろいに決まってる。
    今年からツール見ようと思ったけど、やるんだろうか?

  • 3.8

    しーやんさん2020/06/16 21:15

    最近バイクにハマったので鑑賞。バイクに興味があるためとても面白いと感じた。バイクに興味がない人でも普通に新鮮で色々と勉強になるし、チームがどうなっていくのか気になると思う。

  • 4.0

    スチールラグさん2020/06/13 19:49

    上映最終日、滑り込み。
    客席最前列、かぶりつき。

    目の前で、大好きなロードバイクやレーサーが
    駆け巡るだけで幸せ💕
    でも、このチームは少し様子が違う。

    ロードレースはもともとチームスポーツで、
    走る前から、チームの誰を勝たせるか決まっている。
    その選手以外は、"アシスト"という名の犠牲になる。
    だから、「軍隊のようなチームがある」という話になる。

    でも、このチームは、なんというか、ごった煮?闇鍋😅?
    だいたい、コーチのジジイが、「F○○K」連発する頑固ジジイ😨
    大丈夫?という僕の心配をよそに奇跡が起こる。

    エステバン・チャベス。片翼の折れた天使。
    落車事故で右肩を複雑骨折。
    まだ十分肩が動くかどうかも分からないこの少年をチームに迎い入れる。

    必死でチームの一員になろうとするチャベス。
    彼を支える、コーチやベテラン選手。
    でも落車が怖い(気持ちは分かる💦)
    少しずつ復活し、とうとう、ブエルタの山岳ステージ。
    思いきり飛び出し、ごぼう抜き。
    激坂を軽々と上っていく。
    ライバルをヒラリ、ヒラリと抜き去る。
    敵が止まっているのではないかと思えるほどのクライマーの天使。
    足に翼が生えたかのよう。

    レース後、あの頑固ジジイとツーショットでインタビュー。
    ジジイは言葉が出ない。
    「泣いてるの?」
    チャベスに抱き締められる、頑固ジジイ。
    最前列のジジイも涙😢

    最後にチャベスが言う。
    僕たちは、ライダーの前に人間だ。
    このチームはとても人間らしい。

    犠牲とは違う。
    仲間の勝利を願う献身。
    その違いを改めて教えてくれる爽やかな作品😄

    追記
    今後も走りますが、決して真似しません、できません、こけません😆!

  • 4.0

    なおひろさん2020/06/12 15:04

    6.11に開館したアップリンク京都での初鑑賞。

    ツールドフランス。
    日本人にはあまり馴染みの無い大会。
    自転車競技の最高峰と言われてるレース。

    ヨーロッパのチームが圧倒的に強い中、
    果敢にオーストラリアのチームが挑むその過程、結果を追いかけたドキュメンタリー作品。

    オンボードカメラは、大迫力。
    そして、生々しい事故の場面も…

    疑惑のチャンピオンというツールドフランスを題材にした作品と見比べて見るのも非常に面白いです。

  • 4.0

    maximさん2020/06/06 17:28

    一つのチームの立ち上げからの初勝利、5年間の軌跡、ドキュメンタリーとして非常におもしろかったし、チームの裏側まで見せちゃおうというプロモーション方針もあって、大変さばかりではなく、選手やスタッフの和気あいあいとした楽しげなムードも伝わって、うっかりファンになりそうだった(笑)
    チャベスくんの壮絶な事故からの復帰劇には素直に感動した。エースを勝たせるためのそれぞれの役割に徹するプロ意識.これぞロードレースですね。
    パリ〜ルーベはどうにもあの石畳のコースが見てるだけで怖すぎて、個人的にはあまり好きじゃないんですけどね。
    今年のグランツール、無事に開催されますように。あと、ジロが日本語コメンタリーで観られますように🙏

  • 3.4

    磨さん2020/05/28 07:30

    オーストラリアのプロのサイクリング・ロードレースチーム「グリーンエッジ」を追ったスポーツドキュメンタリー。彼らの5年間にカメラが密着。
    普段は陽気でキャラの立った男たちに、放送禁止ワードを放ちまくる監督‥これだけでノンフィクションの映画になりそう。“事実は小説よりも奇なり”とは言うけど、この類のドキュメンタリーに間違いはありません。

    たまにJスポーツのサイクルロードレースを見てますが、特に内容に詳しいという事はなく、迫力あるレースを「凄いなぁ‥」と思いながら流し見してる程度。
    マイヨ・ジョーヌの意味は知ってましたが、このスポーツがここまでチームスポーツなのは初めて知りました。
    ちなみに本作の原題は“All for One”。‥なるほど、タイトルに答えが出てる。ラグビー(&ヒロアカ)で有名な言葉ですね。良いタイトルです。

  • 3.5

    muffさん2020/05/22 23:54

    0314
    チームメイトにも人生が変わる体験を、と栄光のジャージを譲る人
    「君が勝つために、僕は負けるんだ」
    かっこいい!

    言葉の壁があっても仲間との時間を絶やさず、逆境に打ち勝って立派にエースを務めあげる若手
    勝てなくても、怪我をしても、挑戦をやめないベテラン

    ひとりひとりが強いだけじゃなくて人間としてとても魅力的なチームは、愛されて当然だと思った

  • 3.9

    YumaKawaguchiさん2020/05/18 15:13

    グリーンエッジ、現ミッシェルトンスコット、というチームが好きになった、それだけでこの映画が作られた意義を十分に果たしていると思いますが、しかし、ロードバイク で石畳50kmって、、聞きしに勝る地獄絵図。

    他の方のコメント見て分かる通り、文字数が多い=熱い。いろんな思い入れが入り混じって見てる方も走ってる方も、さまざまな角度から面白い作品ですね

    邦題については、マイヨジョーヌっいうとツールを主題にした作品という印象になっちゃって大分誤解を生みそう。

    Always keep riding👍

  • 3.8

    こたろうさん2020/05/17 19:06

    この種のドキュメンタリーはおもしろいの多いですよね。と、ご多分に漏れず満足。
    はよ今年のツール・ド・フランス観たい。

  • 4.0

    みっちゃさん2020/05/13 02:19

    “人間”を感じる撮り方と編集とても良かった。
    エステバンの「このチームはとても人間らしいと思う」って最後のコメントがオリカの魅力の大半を表しているんだろうな。
    しんどい試練もあるけれど、声を出して笑ってしまうようなシーンも多くてすごく好きです。
    選手やスタッフたちと一緒に泣いて恐れて苦しんで、そして目一杯笑顔になれる素晴らしいドキュメンタリー映画でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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