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スクール・デイズ

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この世は愛で満ちている。実話だから描ける感動が、ここにある!

13歳のニコルは、国語の課題をスタンリーと組み発表することに。彼は人一倍、背が高く、赤毛で耳が大きな容姿をみんなからからかわれていた。そんなスタンリーと組むのは嫌だったが、尊敬するサイモン先生に諭されて渋々納得したニコル。校内でいじめられている子たちは、校庭の片隅にある“変人の庭”に集まっていた。ある日、いつもそこにいるカレンが、ジェイソンからひどいいじめを受け、サイモン先生が激怒した。そのことを逆恨みしたジェイソンは、両親に先生が同性愛者だと言いつける。その後、そのことが問題となりサイモン先生の立場が悪くなってしまう…。

詳細情報

原題
That’s What I am
関連情報
製作:マイク・パヴォーネ,デニス・カミアン 撮影:ケネス・ザンダー 音楽:ジェームス・レイモンド 編集:マーク・ポロン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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スクール・デイズの評価・レビュー

3.7
観た人
696
観たい人
465
  • 3.9

    ちろるさん2021/11/20 23:52

    前から気になっていて📎してたのですが、まさかの実話で想像よりも泣かせてくれる良作。

    生きてく上で、どんな先生に出逢うのか?やっぱりなによりも大切なんだなぁと改めて思わせてくれるエド・ハリス演じるサイモン先生の存在感。
    ハリウッド映画の中ではこの手の素晴らしい教師ものってかなりの数あると思うのですが、その中でも、トップ3に入る本当に正しい価値観を持ったのがこのサイモン先生っていう印象です。

    このサイモン先生は、本当にほとんどの教師は誰にでも偏見なく平等に接する教師。
    そんなサイモン先生はアンディという作家志望だという少年に目を向け、ある時の課題でのペアに、そのアンディと赤毛のいじめられっ子スタンリーと組ませる。

    中立的な存在でいじめられっ子ではないアンディは、この事を周りに揶揄われて、敢えて組ませた先生にも少し憤慨するが、「スタンリーと組ませたことには理由がある」とアンディに告げる。

    先生の言う通り、アンディはスタンリーと組んだことでら色々な気づきを得て、自分のことを好きになれるようになるのだが、今度は先生に災難が降りかかる・・・

    親も、自分自身もやはり普通に何も考えないで生きてたら、
    『何を持って生まれてきたか』にこだわって生きてしまう。
    どんな才能があって、どんな容姿で、どんな家庭環境でどんな性格で・・・ってね。
    もち私もそうでしたし今でもそれ笑
    でもこのサイモン先生が教えたかった事は、
    「何を持って生まれた」よりも「持って生まれたものをどう使うか」
    アンディはそれをちゃんとそれを受け止めて生かせる子だと言うことも先生は分かっていたんですね。

    ちなみにいじめられっ子とアンディとの友情の物語だけではなく、ちょっとキュンキュンなアンディの初恋の物語もあります。
    この手の青春ラブにしては珍しくアンディが好きなマリーは色んな男子と付き合う結構なやり手。
    ピュアな少年の恋の相手としてはなかなか無いタイプとの恋模様もちょっとおもしろかったり、いじめや差別だけではない色んな側面かある作品でもありました。

    本当に本当に観ながら色々大人の私でも(むしろ大人だからこそ?)ハッとさせられる脚本。
    先生が生徒たちに伝えた
    Human Dignity + Compassion = PEACE
    人の尊厳 + 思いやり = 平和

    サイモン先生か教えてくれるこの事、考えれば当たり前だけど、忘れがちです。

    こちらの作品は、初めはたったアメリカの中でもたった10ヵ所の劇場で公開されだけのかなりミニシアター向けマイナー作品でしたが、3日間で6,400ドルもの収益をあげて、じわじわと噂が広まって、ほんと作品の実力だけでここまで有名になった作品。
    地味さが逆に大袈裟なのが苦手な日本人に刺さりそうな気がします。


  • 4.1

    のんchanさん2021/10/17 19:27

    一つ前に観た作品が残念だったので💦
    マイリストに入れて観る機会を窺っていた、実話の青春ヒューマンストーリー💖

    観る年齢を選ばず、きっと気に入らない人はいないだろうと思えて、鑑賞後の清々しさはピカイチ🌟

    誰からも尊敬され、教師の見本のような先生役がぴったりのエド・ハリス⭐️

    先生の信念の言葉をミドルスクール8年生に教えます(アメリカの8年生は13歳)

    Human Dignity + Compassion = PEACE
    《人の尊厳+思いやり=平和》

    容姿に関係するイジメ、同性愛者差別などのデリケートな問題に優しく触れながら解決して行く過程は学校教材に適していそう。

    子供から大人への階段を登っている最中の年頃、両親に疑問を確認したり、父親、母親の教え方に違いがあったり、また、友人関係の絆、小さな恋の始まり💕

    ベタだけど心ほんわか、誰しもがこんな時を過ごして来たな〜🤔と思い出したり、我が子への接し方にヒントがあったり、後の祭りと思う人がいたり...

    観ていない全て方にオススメしたくなる良品でした✨

  • 3.8

    valancyさん2021/08/31 19:40

    THAT’S WHAT I AM (2011)
    Set in middles school of California in 1965.
    ・Alexander Walters

  • 3.9

    おたしんさん2021/08/26 23:07

    THE教科書映画じゃないすかね!
    小学生中学生とかに見て欲しい。
    大人だから思うこともあるんだけどね。

    イジメはずっと無くならない問題。
    見ててイライラするんだけど自分が子供のころ止める側になれたかって考えると何も言えない。
    大人が見るとスタンリーがどれほど強くて素敵な人間か分かるんだけどな。
    リッキーたちはとてつもなくダサい。
    キッズたちにはできるだけ早く気付いて欲しい。
    やり返さず我慢するし友達のためには体を張るなんて。
    完全に周りより秀でてました。
    そして歌は泣きました。

    そんでサイモン先生。
    何と出来たお方なのでしょうか。
    教育者に相応しい。
    勉強だけでなく人生を教えてくれそうな。
    まさかセクシャルマイノリティの話が出てくると思わなかったけど否定をしない決断をしたのは善人の鏡だ。
    本当にセクシャルマイノリティの生徒がいた場合に悲しい思いや間違った考え方をさせないよう自分が犠牲になろうとも貫く。
    そんな嘘をつくことが失礼だと思ったんだろうな。
    先生方からも生徒からも大人気のプロフェッショナル。
    "怒る"じゃなくて"叱る"をできる人だろう。
    ラストの生徒たちの子供らしい演出に涙した。
    彼を去ることにさせたガキとクソ親が出来損ないの人間すぎたから余計に。
    たくさんの生徒の人生に影響を与えた人になりそうです。

    恋愛の部分も可愛かった。
    この頃だからこそってのとカーストがまた面倒なんだけどリアル。
    吠えてるリッキーが無様だったけど静かめな子たちは何も言えんのよね。
    蹴り入れてくれたアンディがナイスすぎた!

    この3点を通してアンディがすごく成長したように感じました。
    良い方向に変わってくれてよかった。
    弱者に手を差し伸べることができる素敵な大人になっていてほしい。

    実話ベースということで色々考えました。
    大きな事件になりすぎることもなく本当に起きていそうな学校生活。
    子供が成長できるヒントが詰まった作品だと思いました。
    中学生ぐらいで見てみたかったな。

    生徒それぞれのその後がエンドロールで流れるけど良い奴は成し遂げていき悪い奴は転落していくのね。
    変わるタイミングを逃さないように!

    サイモン先生はティーチャー。
    アンディはライター。
    スタンリーはシンガー。
    それぞれがタイトルにもなっているthat’s what I amというセリフを言うんだけど改めて大事なフレーズだと感じた。

    自分を知り信じれるようになりたい!

  • 3.8

    ドータクンさん2021/08/24 21:30


    自分はなりたい者になれるし、なりたい者になっていいんだと背中を押してくれる映画
    若干の既視感はありつつも、多様性とか個人の尊厳の重要性を訴える作品てのは定期的にアップデートされて然るべきだもんな、と思っちゃうワシです

  • 3.4

    髙田由美さん2021/08/20 21:01

    友情、教師、学校ものの教科書のような映画。

    中学校の教師が子供達の尊敬の対象だった時代。
    子供達がキラキラした目で先生の話を聴き、先生に認められる事を誇らしいと感じている。最近では小学校中学年までが限界かな。

    サイモン先生はとても魅力的な先生だし、言っている事も態度も、芯が通っていて正しいと思う。子供達への愛情も伝わってくる。
    でも、ちょっと待てよ?見込みのある生徒には機会を作り働きかけ、正しい道に導こうとしている。でも明らかに問題のある生徒に対しては、彼らの方向を正してやろうという試みさえしない。見るからに親に問題のある生徒もいた。その生徒自身も確かに困った子ではあったけどまだ中学半ば。親が間違っているなら、せめて教師がその子を正しい方へ導こうとか思わないのだろうか?
    実話とという事で、最後にテロップで出てきた子供達の将来。やっぱりその頃悪かったやつは刑務所にいたり、薬物過剰接種していたり。その子達こそ全力で指導してあげるべき対象だったのではないか?
    サイモン先生は主人公が出会った魅力ある大人ではあるけれど、立派な教師ではないと思う。

    いじめられっ子のスタンリーの態度や言葉からは多くの学ぶべき事があった。
    「寛容さがあれば、人は傷つけあわずにいられる。相手を好きにならなくてもいいんだ、ただ認めて干渉はしないだけでいいんだ」

  • 3.7

    soosaさん2021/08/18 21:34

    素晴らしい教育者に出会えた事で「人間の尊厳」に自ら気づく素敵な作品。

    ゲイかどうか否定も肯定もしなかった先生。きっと否定することで子供たちの心にゲイへの偏見を植え付けてしまうからなんだろうなぁ。あの時代にそれが出来る大人って数少ないと思う。

    「正しい道に導くこと。時には背中を押さないとならない」

    答えを教えるのではなく自ら気づかせることで教育する先生…なんて素敵な方なんだろう!

    実話だから尚更グッとくる

  • 3.8

    settunさん2021/07/30 20:51

    サイモン先生なんて良い先生だろう👨‍🏫
    多くの生徒を変えれたわけではないけど、少なくともクラスの何人かはサイモン先生の影響を強く受けたんだと思う。
    最後みんなのその後が流れたけどわかりやすく未来を辿ってるなって思った笑

  • 4.5

    くにやんさん2021/07/17 23:37

    THAT'S WHAT I AM

    何気なく選んで何気なく観始めたんだけど最後まで飽きること無く観れた。自分の人生で一番影響をあたえてくれた中3の時の担任を思い出した。

    一期一会

    その先生が一番大切にしてる言葉だったな。映画とはあんまり関係無いけど(笑)

    いくつになっても考え学べる所がたくさんある「素敵な映画」だった。

  • 3.3

    michipさん2021/06/23 10:39

    実話ということてしたが、それを特筆する必要があったのかは不明でした。いろいろ盛り込みすぎたのか、教師があそこまで人気な理由や、主人公とスタンレーの交流や主人公のキャラクターなど描かれていないことが多く、共感に欠けました。
    学校でのいじめなど、同じ中学生の子どもたちに向けた映画として見せるにはいいのかもしれません。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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