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荒野の誓い

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敵と戦い、敵を知り、敵を赦し、人は初めて真の誇りを勝ち取る。

1892年アメリカ。騎兵隊大尉ジョーはかつての宿敵であるシャイアン族の長とその家族を居留地へと送り返す任務を命じられる。ニューメキシコからコロラド、そしてモンタナへ。コマンチ族の蛮行によって家族を殺された女性ロザリーも加わり一行は北を目指す。棄権に満ちた旅を通してお互いが協力しないことには生きてはいけない状況に置かれていることを知る・・・。

詳細情報

原題
HOSTILES
関連情報
撮影:高柳雅暢,マサノブ・タカヤナギ 編集:トム・クロス 音楽:マックス・リヒター
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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時代劇・歴史劇洋画ランキング

荒野の誓いの評価・レビュー

3.8
観た人
1672
観たい人
4246
  • 4.9

    ちいさな泥棒さん2021/11/27 22:54

    インディアン戦争の英雄である大尉は宿敵である長と家族の護衛護送を命じられる。傷つき失ったのは自分だけではないと変化していく姿をC・ベールが好演。未亡人への優しい口調や声を押し殺して泣く姿が良い!焚火を囲み微笑んで本を差し出すあたりから新しい門出までボロ泣き。

    奪い奪われ仲間や家族を失ったのはお互い様でどちらかが悪者だと描かないのがいい。ロザムンド・パイクは相変わらず積んでるエンジンが人一倍デカくて前半は全爪剥がす勢いの凄まじい怪演、後半は毛布のような母性溢れる柔らかさのギャップ。チャンベ見ないうちに演技の幅が…と別の意味でも感動した。

    自分が今まで観たベール史上いっちばんカッコよかった!冷たい役どころのはずなのになぜか今までで一番血が通ってた気もする!余韻も含め最高でした!

    この監督さん『クレイジー・ハート』もすごいよかったし、大好きな『ホームメイト!』に出てたトーマス・ヘイデン・チャーチが出演してる作品もあるみたいなので少しずつ漁りたいです。

  • 3.4

    Catooongzさん2021/11/03 22:16

    容赦ない殺し合いのシーンはわりと好み。白人がインディアンを追い出した歴史背景があって、行動を共にすることから関係が深まって信頼関係が生まれ、、みたいな話は何度も観たので、自分にとってはあまり響かなかったかなというのが正直な感想です。

  • 3.3

    T2Yさん2021/10/26 17:31

    「ファーナス /訣別の朝」好きだったので期待値上げて鑑賞。

    余裕かましてたらエグいシーンもあるので、ある程度心の準備して観た方がよい。
    山場はいくつかあって面白いんだけれども、次の展開までが長過ぎた。でもクリスチャン・ベイルの演技はやはり見応えあった。

    「DUNE 砂の惑星」今旬であるティモシー・シャラメが出てたが…出てたのか⁈って感じの印象薄。

    ロザムンド・パイクは荒野にいるんだけど、「ゴーンガール」だった作品…。

  • 3.7

    梶岡さん2021/10/18 23:01

    お久しぶりです。今日からセーターを着ている梶岡です。

    突然ですが、「怒る」の「怒」って漢字を考えた人はめちゃくちゃに外交的な人間なんだと最近気がつきました。

    「奴」に対しての「心」の有様。
    一体どれだけの憎悪だったのか…。なんだか想像すると面白いですね。
    逆に奴が自分に対して思ってる心なのかもしれませんが…それはそれでゾッとしますね…何したんだよ僕…。

    今朝起きたら、窓枠から夏の残り香が飛び去っていて、大阪もすっかり秋の装いになってきました。
    この雰囲気だと、あと2、3度の雨が過ぎたらすぐにも冬になってしまう気がします。なんだか儚く寂しい…。
    急な変化への対応で、秋も余裕がないみたいですが、皆さんも体調を崩されることのないように!僕も気をつけます笑

    奴を思う心が、いくらか内向的で、愛情に溢れたものになるような、今年はそんな秋を過ごしてみようと思います。

    『荒野の誓い』が教えてくれた物言わぬ友情…最高でした!

  • 3.8

    かめさんさん2021/10/11 21:39

    「ファーナス 訣別の朝」のスコット・クーパー監督作品。クリスチャン・ベール、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク主演映画。

    産業革命後の開拓地を舞台にした西部劇。1892年、産業革命によって急速に開拓地や街へと変貌を遂げつつあるアメリカ・ニューメキシコ州。インディアン戦争の英雄で、現在は看守を務めるジョー・ブロッカーは、かつて宿敵関係にあったシャイアン族の酋長イエロー・ホークとその家族をモンタナ州へ護送する任務に就く。その道中でコマンチ族の虐殺によって家族を失った過去を持つロザリーと出会い、彼女も旅に加わることとなる。一行はなんとか厳しい辺境地を乗り越えたが、ある地点で互いの協力なしでは生きていけない危機的な状況に陥ってしまう。

  • 4.0

    コさん2021/10/05 16:55

    インディアンとアメリカ人との間で感情が揺れ動かされる。どっちのサイドで観てもどうしようもない。やるせない。

  • 3.8

    フランシスフォードチンピラさん2021/09/15 12:05

    面白いです。が、最後の死闘はもっと激しくもっとドラマチックに描いた方が良かったと思います。個人的には最後の波が足りなかった様に感じました。

  • 4.0

    kantaさん2021/09/14 18:07

    開拓民とインディアンの溝をテーマにしたロードムービー。

    アメリカの負の歴史に焦点を当て、終始重いトーンで展開されるため、一般的な西部劇を期待される方は、注意が必要。

  • 3.7

    タフゴングさん2021/09/12 13:27

    アメリカの美しい荒野を人の心に寄り添い成長しながら突き進んで行く🐎🐎🐎

    銃撃戦の描写が少しリアルに思えた💥💥

    画★★★★☆

  • 3.8

    クソシン25さん2021/08/28 11:24

    クリスチャン・ベールの西部劇が目につき、鑑賞。「荒野の七人」な速打ち一撃必中な娯楽対決ガンアクションを期待してたら、、、アメリカのかかえる開拓という名の侵略と略奪殺戮、人種差別の闇のテーマを扱う、なかなかの重厚、骨太な人間群像西部劇。泥臭いリアルな銃撃アクション。大西部開拓時代終盤、大統領命令による護送任務につく、インディアン掃討作戦で名を馳せた大尉(クリスチャン・ベール)。護送は、病気で余命わずかな敵対していた大酋長イエローホーク(ウェス・ステューデ)とその家族を故郷に帰すこと。道中、インディアンに家族を皆殺しされた未亡人(ロザムンド・パイク)が加わる。3人の抱える思いが錯綜するニューメキシコ~コロラド~モンタナに渡るロードムービー!!さすが、クリスチャン・ベール、難しい役どころを見事に演じきってました。あとインディアンの大御所ウェス・ステューデは、自身のインディアン役の集大成となるような名演技。「過去を振り返るのは、よそう友よ」「前に進もう」「私の一部は、あなた共に死ぬ」で交わすシーンが、とても良かった。
    ロザムンド・パイクも家族皆殺しあった未亡人の自我喪失演技、お見事でした。
    「許されざる者」のトーンでいく「ダンス・ウィズ・ウルブス」と「プライベート・ライアン」かな?!なんのこっちゃ(笑) 両作品が響く人なら、きっと見応え、満足感ある作品かと。大作ヒューマンドラマの心地好い余韻感が残る感じもなお良し。最後の蒸気機関車シーンが染み入りました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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