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荒野の誓い

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敵と戦い、敵を知り、敵を赦し、人は初めて真の誇りを勝ち取る。

1892年アメリカ。騎兵隊大尉ジョーはかつての宿敵であるシャイアン族の長とその家族を居留地へと送り返す任務を命じられる。ニューメキシコからコロラド、そしてモンタナへ。コマンチ族の蛮行によって家族を殺された女性ロザリーも加わり一行は北を目指す。棄権に満ちた旅を通してお互いが協力しないことには生きてはいけない状況に置かれていることを知る・・・。

詳細情報

原題
HOSTILES
関連情報
撮影:高柳雅暢,マサノブ・タカヤナギ 編集:トム・クロス 音楽:マックス・リヒター
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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時代劇・歴史劇洋画ランキング

荒野の誓いの評価・レビュー

3.8
観た人
1600
観たい人
4005
  • 3.7

    坊主オブカナダさん2021/06/16 22:03

    2019年9〜11月にロザムンド・パイク出演作が4作も立て続けに公開されたのは世界七不思議のうちの一つとされている。ラストシーンにグッときた。

  • 5.0

    comecoさん2021/06/06 17:34

    これぞ映画という感じ。
    重厚で上質な映画。
    ラストは込み上げるものがあった。
    ロザムンド・パイクの素晴らしい演技に心が揺さぶられた。

  • 4.2

    knykeastさん2021/05/30 10:57

    「過去を振り返るのはよそう。友よ。」

    19世紀末のアメリカ。西部開拓の歴史はインディアンとの争いの歴史でもあった。

    監督・脚本はスコット・クーパー。

    インディアンとの争いの指揮を執った、ジョー・ブロッカー大尉(クリスチャン・ベイル)は大統領令により、宿敵シャイアン族の酋長、イエロー・ホークを、彼らの故郷、モンタナへ護送する事となる。

    インディアンとの争いの歴史は、アメリカ人にとっては負の歴史。戦争とい名の虐殺が行われ、今尚差別は無くならず、西部劇では悪者として描かれる事の多いインディアン。

    当事者として、時の政策に翻弄されたジョー大尉。兵士として人を殺す事を「仕事」だと割り切る一方、多くの人を殺め、多くの仲間を亡くした心の傷は一生癒える事はない。

    当然ながら宿敵の護送に抵抗を示すジョー。しかし彼らとの旅路の中で起こる様々な出来事、出会いや別れ、そして力を合わせて目的地を目指す中で、彼の中で何かが変わっていく。それを私達は目撃することになる。

    ニューメキシコ州からモンタナ州への道。約1000マイルの旅路は、日本の本州縦断に匹敵する距離。そして印象的なのはその壮大なスケールの荒野の風景。。

    旅の終着点、モンタナの美しい風景を見た時は、もはや観客の域を超え、登場人物と壮絶な旅を共にした者として感慨に浸りました。これは大画面でみたら感涙の風景なのでしょう。。

    西部開拓の終焉を正面から描いた本作。評判に違わぬ傑作でした。カメレオン俳優、クリスチャン・ベイルの名演、今更私がコメントするまでもなく「圧巻」の一言です。

    アメリカ近代史に切り込むクーパー監督の作品を今後もチェックしてみたい。

  • 4.2

    ゲロ以下さん2021/05/29 22:56

    クリスチャン・ベイルの出演作品を観る度に思うけど、演技が凄すぎて画面にいる間は何故か少し緊張する。

    ラストシーンはもう少し手前が良かった…。

  • −−

    おーくらさん2021/05/28 22:25

    あらすじもなにも知らずにクリスチャンベイル主演だったので鑑賞したのですが思ってた以上にテーマが重かった。正直、夫人の存在あそこまで大きくしなくてもよかったんじゃないかなと思うけども。
    2時間映画に引き込まれました。途中で飽きたり集中力切れるかなとも思ってたのですがそんなことなかった。クリスチャンベイルの演技が素晴らしい〜、、、ラストはちょっと謎でした。

  • 4.0

    YYamadaさん2021/05/23 19:10

    ~脱「勧善懲悪」の「新西部劇」~
    【ネオ・ウェスタンのススメ】
     『荒野の誓い』(2017)

    ◆本作の舞台
     ニューメキシコ州~モンタナ州
    ◆連関する時代背景
    ・1868年 / シャイアン族の
    オクラホマ強制移住
    ・1890年 / フロンティアの消滅
      (西部開拓時代の終焉)
    ・1890年 / ウンデット・ニーの虐殺
      (インディアン戦争の終結)
    ★1892年 / 本作の舞台

    〈見処〉
    ①勧善懲悪を超えたリアリズム重視、
    「新西部劇」の必見作。
    ・『荒野の誓い』(原題:「Hostiles」=「敵対者」)は、2017年に製作された西部劇フィクション。
    ・本作の舞台は1892年のニューメキシコ州。インディアン戦争の英雄、ジョー・ブロッカー騎兵大尉(クリスチャン・ベール)は、アメリカ政府の命令により、かつての宿敵で寿命僅かなシャイアン族の首長イエロー・ホークとその家族を部族のルーツであるモンタナ州へ護送する任務に就く。
    ・道中に好戦的なコマンチ族の殺戮により家族を失ったロザリー・クウェイド(ロザムン ド・パイク)と出会い、彼女もこの一触即発の旅に加わることに。一行は厳しい辺境地を乗り越え、1,000マイルほど移動した頃、遂にお互いの協力なしでは生きていけない状況に陥ってしまう。彼らは敵意と恐怖心を押し殺し、互いの手を取り合い、目的地まで辿り着くことができるのだろうか…。(作品HPより抜粋)
    ・本作は「西部劇」のテンプレートを通じて「異なる人種が確執を越えて認め合えるようになるのか」と現代社会に対する強いメッセージ性を持った必見作である。

    ②西部劇とアメリカ史の闇
    ・1950年代~60年代に隆盛を誇った「西部劇」の基本フォーマットは「野蛮な先住民に対する勧善懲悪」な娯楽作品。
    ・しかしながら、1960年代の「アメリカ公民権運動」を経た、70年代「ベトナム戦争に対するアメリカの好戦的姿勢」が社会問題化すると、先住民に対する「アメリカの闇」がクローズアップ。1973年のアカデミー賞では、『ゴッドファーザー』で主演男優賞に輝いたマーロン・ブランドが、少数民族の差別に抗議し受賞拒否する事件が発生。以降、イタリア製作の「マカロニウェスタン」を除く西部劇は、差別的ジャンルとして斜陽に差し掛かる。
    ・1990年の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』以降は歴史観に沿った作品が製作されるようになり、差別的な作品は減少。
    ・2010年代以降は「LGBT」「#MeToo運動」「Black Matter」など社会格差を提起する作品が増えつつあるが、先住民に対しても、本作や『ウインド・リバー』などの「新しい西部劇」によるメッセージ性が強い作品が注目されている。

    ③結び…本作の見処は?
    ○: 従来の西部劇に見られる激しいガン・ファイトはそのままに、長い旅路を通じて、ブロッカー大尉や隊のメンバーが抒情
    贖罪を持つ過程が丁寧に描かれている。
    ○: 劇中玉を極力抑え、風の音だけ感じるような静寂なアメリカ原風景を堪能出来る。日本人撮影技師マサノブ・タカヤナギによる風景映像は、ニューメキシコの砂漠地帯からモンタナの森林まで、全てが美しく、北上する旅に同行しているような気にさせられる。
    ○: ロザムンド・パイク、ジェシー・プレモンス、ベン・フォスター、そしてブレイク直前のティモシー・シャラメ。助演陣が大変豪華な作品。
    ▲: 内容が重く、静寂な135分。何回か鑑賞中断をしながらでないと集中力が持たない気がする。

  • 3.9

    キャッスルグレンギャリさん2021/05/16 19:35

    U-Nextで鑑賞。
    19世紀の終わり、同僚、仲間を殺した大敵シャイアン族の首長を護送することになった軍人の物語。護送の間ともに過ごし、話し合い、共通の敵と戦っている間に次第に理解し合えるになっていく。先住民に家族全員を殺された女性も行動を伴にし彼女も次第に理解していく。
    人間はなぜ後の祭りとなってからようやく理解しあえるようになるのだろう。当時は人間が成熟していなかったと一瞬思うも、21世紀になっても世界の多くの地域で同じようなことがいまだ続いていることに気づきました。
    スコット・クーパー監督の作品を観るのははじめてでしたが、背景の景色を美しく撮る監督と思いました。

    ラストシーン、クリスチャン・ベール演じるジョー大尉の行動が不可解でした。結局3人で暮らすことになったと作者は言っているのでしょうか。

  • −−

    べーやんさん2021/05/15 18:25

    インディアン戦争の最中、憎み合うインディアンと軍人の物語。
    息をのむ冒頭数分。ロザムンド・パイクの悲痛な演技には終始胸が抉られる。
    静かに、時に地響きのようにズシンとした音楽が、この時代の息苦しさとこの作品の重さを物語るよう。
    静寂の中にも憎しみと悲しみがどんより漂う。
    戦争が落とした影は、各々の心の中で大きくなっていくんだろう、と感じる程、軍人たちの表情は暗い。
    人を殺めることに慣れてしまうのかと不安を吐露する新人も、いずれは彼らのようになってしまうのでしょうか。

    人間の命の重さとは。この作品の中では呆気なく命が散っていく。静かに唇を噛みながら涙を堪える大尉。
    もう止めてって言いたくなる程、憎しみのループが続く。

    どんな未来でも、幸せになってほしいと心の底から願うラストでした。

  • 3.6

    モンキーさん2021/05/12 18:14

    スコット・クーパーとクリスチャン・ベールの再タッグ作

    今回は珍しく悪かったところから触れていく、1つ目はテーマが伝わりにくかった所かな、一応オープニングの一節と映画全体のストーリーで何となく伝わるんだけどとにかく分かりにくい、ラストもクリスチャン・ベールが列車に乗る行為が何を意味しているのかよくわかんなかった。2つ目はロザムンド・パイクの演技、正直やりすぎ他のキャストがとても良かっただけに前半結構映画内で浮いてて真剣なシーンで気持ちが離れる、大前提としてロザムンド・パイクのキャラの必要性があんまりなかった、てかキャラの出し入れが多すぎる次から次へと退場して登場してくるせいで映画が間延びした感が否めない、スローテンポな映画だし余計な要素が多くて退屈しちゃう時がちらほら

    次に良かったところは、なんと言ってもクリスチャン・ベールの演技、序盤の護衛が決まった時の彼の演技は本当に素晴らしくカメラワークと演技と音楽でセリフなしなのに痛いくらいキャラの心情が伝わってきた。音楽と映像美は終始素晴らしく終盤の族長との和解も映画全体で彼らの葛藤に時間をかけた甲斐があり感動できるものでとても良い仕上がりだったと思う。

    でもさっきも言った通り肝心なテーマが分かりにくいから見終わった後結局残ったのは今あげた点だけで雰囲気映画って感じが否めなかった、ロザムンド・パイクのシーン削ってクリスチャン・ベールと族長の関係性をもっともっと深堀すれば良かったかと、、

  • 3.0

    rmhチョコがけさん2021/05/09 09:32

    ティミー目当てで観たが…なんなのあのもったいない使い方w

    単調で何度も寝落ちしたが、クリスチャン・ベールによって持った作品。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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