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脱走特急

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必ず、生きて、帰ってこい。

ドイツ軍に包囲された、ソ連第2の都市レニングラード。市民を餓死から救うため、ソ連軍は線路の建設を開始。わずか17日で鉄道は開通するが、それはドイツ軍の至近距離を通過する危険なルートで、“死の回廊”と呼ばれた。女学生のマーシャとソーニャは、第48鉄道隊に配属される。汽車は孤児院の子供たちと、軍の機密貨物を載せレニングラードを出発。だが敵の砲撃と空襲により、最前線で立ち往生してしまう。積荷の正体は、原爆開発の鍵を握る核物質だった。子供たちを救うため、マーシャたちは決死の戦いを挑むが……。

詳細情報

原題
CONVOY48
関連情報
製作:フェドール・ポポフ 撮影:マクシム・シンコレンコ イゴール・グリニャキン 音楽:アンドレイ・ゴロウィン
音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ロシア
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  • BRAVIA
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公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

脱走特急の評価・レビュー

3
観た人
22
観たい人
88
  • 2.0

    ぎょんたさん2020/07/26 07:31

    また観みてしまったロシア映画。実話ベースと言いながらDVDパッケージとタイトルからエンタメを期待していたが地味な展開の映画です。長い。

  • 2.4

    水曜日さん2020/07/25 21:01

    レニングラードとソビエト前線を繋ぐ鉄道「死の回廊」…そこで奮闘した民間人男女の活躍を描く。

    なんだか社会主義リアリズムの21世紀版みたいな感じになった映画。もちろん軍の理不尽さも描かれるが、善き市民と善き軍人(プーチンのいた内務省職員含む)たちの勝利が中心の映画。

    もちろん凍てつくロシアの大地で、市民達が奮闘した事は事実だ。でも昨今のロシア文化庁の映画は、「行き過ぎたCG英雄譚」ばかりで、ソ連共産党が監督タルコフスキーの才能を認めたような「映画芸術への理解」も少ないように思う。

    今後も年に1本はこんな映画ができるんだろうか?そろそろ大ヒットするネタも無くなると思うが。

  • 3.0

    ミズナラさん2020/07/25 19:33

    たまに観たくなるロシア映画。

    レニングラード包囲網戦でレニングラードに物資を運ぶ為、多くの女性鉄道兵が投入された。
    物資の70%以上を鉄道が担っていた為と、鉄道が格好の標的な為、最前線より厳しいといわれたらしい。

    それにしても、作業中にも爆撃されたり、寒いし、マジ死ぬわ😭

    女性たちが命をかけて頑張ります。
    しかし、ソ連は女性だけの部隊があったり、女性もガンガン最前線で戦ってたんだなぁ~🤔

    ロシア映画らしい無駄な演出、特異なテンポ、得意なロマンス織り交ぜながら、列車クルーの絆が良きヒューマンドラマ🤤

    ただ、キャラが多いわりに、キャラを深く掘り下げないので、やや感情移入しずらいかな🤔

    しかし、爆撃に襲われながら、17日で33キロもの鉄道を敷くってスゲーな。
    しかも、ほぼ女性だけで🥺

    鉄道引いたら引いたで、鉄道なんか、格好の的・・・

    って、その前に❗️
    邦題‼️😕
    脱走してねーし‼️
    タイトルで損してるな~🙄

    映画自体はわりと楽しめたけど、尺が長いかな~😭
    せめて120分に納めて欲しい。

    女性陣は綺麗な人多し😂

    しかし、ロシアって戦争映画にロマンスぶっ込むの好きだな😅

    だったらキュンキュン映画でも作ればいいのに😆

  • 3.0

    レフトアローンさん2020/07/17 19:18

    実話の物語! レニングラードは1年半に渡り独国に包囲されていた。1943年 1月 一部の包囲網を突破!200万人の市民を餓死から守る為に線路の開設が開始!わずか17日で鉄道は開通!マーシャとソーニャは第48鉄道隊に配属!汽車は孤児院の子供達と機密貨物を乗せレニングラードを出発。だが独国の攻撃を受ける。マーシャ達が戦いに挑む映画。

  • 2.9

    りょーこさん2020/07/07 07:08

    レニングラードと本土を結び続けた列車と人々の実話

    140分は長い。
    あと邦題が酷い。
    脱走じゃないし!!

    が、最近オススメ頂いた Arkona というロシアのメタルを聴く為、耳を慣らすには良かった☆

    ダヴァイとハラショーくらいしか分からなかったけど(笑)



    1943年1月。
    レニングラードと本土を結ぶ鉄道建設が始まる。
    33kmを17日で完成させたのは、ほぼ女性だった。

    食糧や武器を乗せ、彼女達は何往復もしながら人々を潤し続ける。

    1943年4月。
    今回は孤児27名を運ぶことに。

    しかし軍隊も乗ってきた。
    彼等の運ぼうとしているモノとは…?



    "死の回廊"

    ドイツ軍がすぐ近くにいても、列車はそこを通るしかない。
    平地では丸見え。
    飛行機からも狙われやすい。

    そこを知恵と勇気と使命感で抜けて行く。。。

    わずか17日で完成させた、そこに焦点をあてるのかと思いきや、運ぶ方がメインでした。
    どうやって完成させたかを観たかったんだけどなぁ~
    そこは惜しい。

    メインキャラの恋愛模様とかもチラチラ挿入され、そこも不要に感じました。
    私だけかもしれないがwww
    削ったら120分にはなったと思うの。

    人間ドラマも薄め。
    色々と過去があったっぽいのに、この長さであまり描けていないのは残念でした。
    だからラストのちょっと意外な事件も活きなかった気がするなぁ~

    とにかく長いので躊躇してしまいますが、当時のロシア事情は知ることが出来て良かった♪

    パンがパサパサだけど美味しそう(*´ω`*)

  • 3.2

    BoltsFreakさん2020/07/04 12:53

    1943年1月の第2次世界大戦中の独ソ戦におけるレニングラード攻防戦の渦中にいた女性鉄道兵たちの実話。

    この原料の輸送がなし得なかったら現ロシアの核開発も他国より遅れたんだろうか…

  • −−

    paraさん2020/07/02 20:56

    Twitterの2020年上半期ベスト10登録のためにTwitterより転載。

    #脱走特急(2019 露)
    レニングラード包囲線について不知な為、唐突に思える場面もあったが涙なくして観られない。飢餓に苦しむ人々を救うために17日で線路を敷設し敵地を掻い潜り物資を運搬。市井の人と軍とでは守るべきものが違う
    そして最後の字幕で心が凍りつく

    最近、独が敵方の映画多くないか?

    #体験ゾーンの映画たち2020

    実話に基づいた映画

    ヒューマントラストシネマ渋谷

  • 3.0

    すーさん2020/04/01 10:39

    レニングラード包囲網を突破したソ連。その後直ちに物資を届けるため、爆撃が降ってくる中鉄道を敷き、走らせる。どう考えても無茶ではあるが物資を届けなくては飢え死にしてしまう。

    格好の的でしかないでっかな貨物列車を何とか突破しようとする緊張感、ロシア映画にありがちな恋愛模様やら何やら色々あり叙情的な感じは否めないが…まあ慣れたら好きになる。多分。そして、ここまで第二次世界大戦において女性が前線に出て銃を構える国は他にないと思うので凄いなと思う。

  • 3.8

    nagisaさん2020/02/19 23:55

    th-3【未体験2020】
    17日間で33㎞の線路を敷設するなんて!ソ連の大胆な行動力と労働力に感服いたします。33㎞て、副都心線の池袋~東横線の横浜ぐらいの距離だからね。
    冬だから氷に雪に低温と寒さが映像に溢れています。そして驚いたのは、線路工事の合間の睡眠はなんと!まさかの野宿ですよ。やるねぇ~ソ連、気合いが違うです☺️

  • 3.8

    アイリーあいさん2020/02/17 21:39

    ソ連!鉄道!WW2!って観るしかないでしょ。

    第二次世界大戦下の包囲されたレニングラードから、ナチスの攻撃降り注ぐ中、核物質と子どもたちを乗せた電車を二人の女学生機関士見習いと仲間たちが走らせる話、恋あり裏切りあり。設定がすでにすごい。

    極寒の冬のロシアを忠実に表現した常に暗い灰色の画面で何度か寝落ちしたけど、めちゃくちゃな状況の中でもそれぞれがプロフェッショナルで家族のようなクルーの絆に感動。戦争映画というより戦争を背景にしたヒューマンドラマ。

    ロシアの戦争についてほとんど知らなかったけど、調べたらWW1のときから女性兵士が活躍してたり、この映画の舞台となった独ソ戦は歴史上最も多数の死者を出してたりということもわかって俄然興味が湧いたので、これから色々調べようと思います。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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