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脱走特急

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必ず、生きて、帰ってこい。

ドイツ軍に包囲された、ソ連第2の都市レニングラード。市民を餓死から救うため、ソ連軍は線路の建設を開始。わずか17日で鉄道は開通するが、それはドイツ軍の至近距離を通過する危険なルートで、“死の回廊”と呼ばれた。女学生のマーシャとソーニャは、第48鉄道隊に配属される。汽車は孤児院の子供たちと、軍の機密貨物を載せレニングラードを出発。だが敵の砲撃と空襲により、最前線で立ち往生してしまう。積荷の正体は、原爆開発の鍵を握る核物質だった。子供たちを救うため、マーシャたちは決死の戦いを挑むが……。

詳細情報

原題
CONVOY48
関連情報
製作:フェドール・ポポフ 撮影:マクシム・シンコレンコ イゴール・グリニャキン 音楽:アンドレイ・ゴロウィン
音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ロシア
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公開開始日
2020-07-03 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

脱走特急の評価・レビュー

3
観た人
60
観たい人
104
  • 2.0

    まゆさん2021/06/16 07:45

    タイトルに興味惹かれて観てみたら話が地味すぎて微妙でした。1番良かった所は不発弾掘り起こしてる所くらいです。

  • 3.0

    風来坊さん2021/05/27 00:45

    包囲されたレニングラードに物資を届けるために線路を敷き、汽車で輸送する任務に駆り出されたのはか弱い女性ばかり。
    そんな物語なので「脱走特急」の邦題は合ってない気がしますね。
    戦時中はどの国もそうだと思いますが、戦火を変えるためと人を助けるためとはいえ酷い事をさせる…。

    過酷な状況下での作業と目立つ線路は格好の的で常に爆撃に晒される厳しさと緊張感は確かに伝わって来ます。
    かなりの製作費を投じてると思われ、スケールの大きさを感じます。
    爆撃シーンなんかも火薬を使用しての本物の爆発シーンもあって迫力があります。

    登場人物が多くて必要性があるとは思えない視点が多く雑に見えます。
    あれもこれも入れたいという監督の意気はわかりますが、回りくどいし無駄が多くて長ったらしいです…。
    説明が足りなくて途中何の為の行動か訳が分からない場面もあるし、物語の進みをかなり省いていて唐突に思えるところもあります…。

    無謀とも言える任務を丁寧に描いていますが、流石に後半は飽きて来ました。内輪揉めに裏切りにロマンス…一番の見せ場なはずなんですけど、二時間も越えるともうなんかどうでもよくなって来ました(笑)
    集中力を持続させてくれるほど、スゴく面白いという訳でもないので…。

    スターリングラード攻防戦や当時の戦争史に詳しい方や、ロシアの方には響く物があるのだろうなと思います。
    中盤迄はかなり面白かったのですが、人物が入り乱れる後半はちょっと分かりにくくて残念でした。
    もっとコンパクトに纏められれば名作になったかも知れないと思う作品でした。

    まとめの一言
    「増量万歳」

  • 3.4

    アラバンさん2021/05/16 19:25

    駄作感に溢れる風体。
    どんだけ酷い映画なんだろうかと思い、冷やかし半分で見始めたら結構面白かった。

    ドイツ軍に包囲されたレニングラードの一部をついにソ連軍が突破したニュースから映画が始まります。

    そして、補給の為の鉄道を僅か17日で作り上げました。33kmの補給線。

    レニングラードに一刻も早く物資を運ぶため、多くの女性を動員し、爆撃によって死者を出す中での超短期施工はさすがとしか言いようがありません。 

    ちなみにレニングラード包囲戦でのソ連の死者は100万人でそのうち97%が餓死だったとか。

    これだけでも濃密な物語が描けそうなものですが、割とサラッと流されています。

    無駄に長いわりに人間関係の重厚さに欠けるので感情移入しずらい上、肝心の鉄道トラブルの時にどんな状況で何をやっているのかがサッパリ分からないという致命的な欠点もありますが、最後のテロップの内容には吃驚仰天!
    マジですかー!?

  • 2.5

    ブルースターさん2021/03/18 15:44

    WOWOW.

    ロシアの人にとってはとても重要な史実なのはわかった。今のロシア軍の不気味さに繋がってるんだと思う。

  • 2.0

    MayumiMさん2021/02/26 21:51

    パッケージの印象からもう少し女の子が頑張ってくれるのかと思ったんだけど……イヤ、確かに頑張ってはいたんだけど……どうして女の子が出てくるとロマンチック・モードに猪突猛進してしまうのかロシア映画。
    ともあれ、前半は物資輸送任務をこなすうちに家族的な親密度を高めていく鉄道隊の姿を、後半は秘密兵器の輸送という苛烈な特殊任務の様子を描いた一作。はっきり云って機関車内の出来事がほとんどで、せいぜいが駅か線路沿いという情景ばかりなせいか状況が判りづらい。途中ドイツ空軍機からの爆撃だと戦闘機がチラ見するシーンはあったんだけど……アレってアメリカのライトニングだったような……ソレともアレはツヴィーリングなのかな?でも、ツヴィーリングってグライター曳航機だったような……。
    ともあれ、多分に鉄道隊の色んな人達の体験を1つのグループに押し込めてしまったがために軽くトンデモになってしまったというコトかも。ソコ配慮しないと、どうして線路を破壊しないんだドイツ軍、とツッコみ続けることになること請け合い。

  • 3.5

    さらまりこんさん2021/02/13 00:30

    表紙がかっこいいから鑑賞
    敵地スレスレを命がけで走る汽車とかかっこいい
    ロシア人根性あり過ぎるやろ
    機関車の操縦シーンがよかった
    機関車乗ってみたい!
    てかソ連が戦時中に原爆開発しとったん知らんかったわほんまか

  • 2.9

    ナツミオさん2021/01/17 10:28

    WOWOW録画鑑賞
    【特集・緊迫のリアル戦争アクション】
    実話に基づく物語
    ロシア版B級戦争アクション

    シナトラの『脱走特急』(1965年マーク・ロブソン監督)とは全く別物、ややこしい邦題。

    原題 『KORIDOR BESSMERTIYA』 不死の回廊
    英題 Convoy48

    2019年ロシア作品
    監督・脚本 フョードル・ポポフ
    脚本 ドミトリー・カラリス
    出演 アルチョム・アレクセエフ アナスタシア・ツィビゾーヴァ
    スヴェトラーナ・シミルノヴァ=カツァガジヴェヴァ

    (WOWOW番組情報より)
    第二次世界大戦における独ソ戦のレニングラード(現・サンクトペテルブルク)攻防戦を背景に、最前線で物資や市民を運び続けたソ連第48鉄道隊の決死の活動を描く、史実を基にした戦争アクション。

    1年以上も独軍に包囲されているレニングラード。1943年、包囲網の一部を突破したソ連軍は、市民を餓死から救う為、突貫工事で鉄道の敷設を開始する。そんな中、音楽を学んでいたマーシャとソーニャは、学生兵として動員され、音楽隊を希望するも第48鉄道隊に配属される。決死の敷設作業の末に路線が完成すると、2人は機関士見習いとして、敵のしきんきょりを通過するこの危険なルートの運行に関わることになるが・・・

    ロシア名前はややこしい!
    レニングラード包囲戦時に鉄道部隊に所属した女性兵士の実話に基づく戦争アクション。
    本物の蒸気機関車を使った迫力はある。
    前半は鉄道敷設のストーリー。
    場所により湖の氷の上に線路敷設しただけの場所は、氷の軋む音などスリルのある描写。

    後半は、子供達や軍の機密物資を運ぶ決死行を描く。
    機関車長と女学生兵士とのラブロマンスもあり、アクションあり、人間ドラマありと盛りだくさんの内容。

    後半、敵の至近距離を通過する場面でのアクシデントで連結器が壊れ貨車が外れてからの描写は、
    機関車が行ったり来たり、貨車は今どこにあるのか⁇
    分かりにくい描写。

    うん、まぁこんな話もあったのね〜
    という、B級戦争アクションでした。

    同じ舞台でレニングラード包囲戦の初期、フェリーで避難民を救出する物語を描いた『セイビング・レニングラード』(2019年)の方が尺も短く楽しめると思います!

    ロシア映画は、今戦争映画ブームなんでしょうか⁇
    やはり、『T-34レジェンド・オブ・ウォー』並みの娯楽作品は中々無いですね!


  • 3.0

    MaToさん2021/01/16 12:13

    「切符切り」「楽器弾けます」とか言っている長閑な女性が壮絶な列車運行に活躍する
    ソ連/ロシア戦争映画は戦場が広くて展開が掴みにくいが、この映画は鉄道に沿っていて集中出来る
    バルト・原爆とかは詰め込みすぎ
    邦題に『脱走』を入れるのは不適切

  • 2.5

    aoponさん2021/01/15 21:41

    タイトルからは想定出来ない作品だった。
    あれもこれも詰め込み過ぎで無駄に長いし地味。
    ロシアの歴史の勉強にはなったかな。

  • 3.0

    バンさん2021/01/15 14:33

    邦題もポスターデザインもひどいけど、真面目な佳作でした。
    有名なレニングラード攻防戦。いろんな角度から何度も映画化されてるけどスナイパーを描いたジャン=ジャック・アノーの映画も面白かった記憶がある。でも原爆の事は知らなかったので、見てよかったです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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