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タイムリミット/見知らぬ影

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イヤホンの声から生還のカギを探し出せ 瞬たりとも目が離せないシチュエーション × 予測不能のクライム・カーアクション!

爆弾事件に巻き込まれた男の壮絶な運命とは・・・。ベルリンの不動産会社で大規模な建築プロジェクトを手がけているカールの人生は、ある日突然一変した。月曜日の朝、娘ヨゼフィーネと息子マリウスを車の後部座席に乗せ、学校に送り届けようとしている最中、正体不明の男からの脅迫電話を受けたのだ。その脅迫者はカールらが座席を離れると爆発する特殊な爆弾を車に仕掛け、巨額の金を支払うよう要求してくる。同じ犯人に脅迫された上司とその妻が無残に爆死させられるのを目の当たりにしたカールは、やむなく理不尽な要求に従おうとするが、爆発の際に破片を浴びたマリウスが重傷を負った揚げ句、広場で警官隊に包囲されてしまう。しかも捜査の指揮を執るドラッヘ警部は、不仲の妻への復讐に走ったカールが子供たちを人質にとり、破れかぶれの行動に走ったと断定していた。やがて爆弾処理班が到着し、現場周辺に狙撃部隊も配置されるなか、もはや八方塞がりのカールの前に大胆にも脅迫者が姿を現すのだった…。

詳細情報

原題
Steig. Nicht. Aus!
音声言語
ドイツ語or日本語吹替
制作年
2017
制作国
ドイツ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2020-07-29 00:00:00
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サスペンス洋画ランキング

タイムリミット/見知らぬ影の評価・レビュー

3.9
観た人
127
観たい人
1476
  • 4.0

    Johnさん2020/08/08 12:41

    <感想>
    非常におもしろくて質の高い作品なだけに惜しい。

    序盤から中盤にかけてイライラさせられることが多かったのがマイナス点。
    無茶苦茶な要求をする犯人。もう少し何か方法はなかったのかね…
    ダメダメな警察。あらゆる可能性を考慮せず、決めつけで動くクソ警察は大っ嫌い。
    特に序盤は出ているみんながイライラしているので観ているこっちもイライラしてしまう。

    これらのイライラがなかったらもう少し評価も違っていたと思う。
    とはいえ、後半にかけてそのイライラもなくなり気持ちよく観終われたので、終わりよければすべてよしと思えた。

    また、複雑な要素も少ないので、何も考えずぼーっと観れるところもいいところ。
    万人におすすめできる良作なので、ぜひ観てみてほしい。

    そんな感じで、やっぱりイライラする映画は苦手だなと思えた一作だった。

  • 4.1

    snoooopyさん2020/08/08 12:04

    どうなるの? どうするの?
    え? え? あぁ、もう!!

    ってなるハラハラ爆弾ものでした。
    ほぼ車の中のシーンなんだけど
    緊張感が凄かった。

    座席の下に爆弾。立てば爆発。
    これを仕掛けたのは誰?何のために?
    娘と息子を守りたい、だけど脅迫される。
    味方は誰?


    ついつい見入ってしまった。

  • 3.5

    きのちんさん2020/08/08 02:40

    これはいい。かなり好み。もうちょっとなんかやりようあるだろ警察と思うし、かなり強引なドリブル突破的展開もあるけども、概して緊迫感の持続のさせかたが上手い、丁寧な出来のサスペンスムービーだと思います。娘がいいね。お話にあっての存在も、子役の演技も。

    一件目の爆殺が、主人公家族に「冗談じゃないんだ」と思わせる以外の役に立ってねえな、という点がいちばんの不満なんだけど、あれの扱いはまあ難しいわね。なければ話が停滞しちゃうし、トリガーにしては派手すぎる……って、もっと重要なことに気付いてしまった。一件目、奥さんの行動により起きたハプニングという流れだったけど、爆発しなかったら犯人はどうしてたんだ?

  • 3.7

    TonnyNekowasherさん2020/08/07 22:31

    ものすごい緊張感でラストまで面白いんだけど、常にストレスがマックス状態でめちゃくちゃイライラさせられたな〜
    不条理な事ばかり言う犯人とか妻とかアホな警察とかすぐ泣いて諦めそうになる主人公とか全部が全部ぶん殴りたくなるし、納得いかない事多かったけど、まあまあ筋は通ってるような台本だったと思うので良かったかな。
    とりあえず言えることは娘以外全員クソ。
    娘=天使。

  • 3.7

    TakukiMatsudaさん2020/08/07 07:58

    エンタメとして割り切ってみるなら楽しい。
    極限化で迫りくるリミットと見えない犯人像を推理しながら怪しいやつ片っ端から探していくのは楽しい。
    ハリウッド映画ほど、脚本こだわっていないので、あまり伏線追い過ぎるとがっかりする。
    展開だけ追ってくとまあまあ楽しい。

  • 2.5

    anguishさん2020/08/06 21:36

    ゲオ先行(2020.07.29)

    ■緊張感があって中々面白いんだけどムリクリ過ぎる、整合性が取れていないような。前半の主人公カール(父親)のヘタレぷり(一般人だからしゃーないけど)が見ていてげっそりする、後半から巻き返していくけど警察が嘘の情報(何処を裏取りしとんねん)に踊らされてるわ、爆弾処理の責任者が何故か実権を握ってれてるのもなんだかだし、身元確認もなんだかだし、てっきり最後ネタバラししていくと思ったらエピローグかいっ!犯人登場が最大の山であり難点、リスクを犯す不自然さよ、無駄な推理したわ、凄く不満の残る脚本だった。娘のサクリファイス良かった。

    やっぱりゲオ先行w

    20200806

  • 3.6

    むんさん2020/08/06 01:43

    奥さんとはより戻ったのかな?
    不倫してた奥さん、まぁまぁやばめです


    この事件の経験を経て
    主人公は見てみぬふりをして
    自分がした罪を反省して更生



    仕事も生活も無くしてしまったけど
    家族は失わなかった
    ハッピーです



    個人的に主人公は生き残ってほしくなかった!!笑

  • 3.0

    りょうじさん2020/08/06 00:42

    娘にだけは家族を想う気持ちが通じて良かったねって感じ。

    妻も不倫してたのにどのツラ下げて最後ハグしたんやろか

    警察もえげつない思い違いして撃ってるにも関わらず平気な顔

    まあこの手の映画で警察は無能で使えないものとして描かれるし、情報の非対称性もあるから警察の無能さにイライラするのであって、警察の無能さを指摘するのは野暮なのかもしれないけど…

    それにしてもツッコミ所が多すぎる。

    まずなぜ妻の弁護士の証言のみを重視して捜査するのか?冷静に考えて、夫と子供のことについて1番知っているのは妻なんだから、妻から聴取するはず。
    でも捜査の基礎となった情報には妻から聴取したであろう情報が一切ない。ということは妻に話を聞いていない。
    こんなこと普通にありえない。
    被疑者の弟を名乗る人物が出てきたときも、本当に弟なのか、身分確認するはずであり、妻にも確認させるであろう。

    あと無駄に表情のみを映すカットが多かったけど
    こいつのこの顔は今いらんやろって感じる場面が多かった
    一刻を争ってる状況なのに無駄なシーンが多すぎる感じがした。

    また、犯人がどのように爆弾を仕掛けたのか、裏側が全く見えない。結構大変な作業だと思うけど…

    主人公が車ごと海に突っ込んで主人公が浮かんできたとき、なぜ警察はすぐに助けなかったのか。目の前で溺水するかもしれない状況にあるのに、海難救助部隊をわざわざ待つ必要もなくね?すぐ助けりゃいい

    警察が不用意に車に近づきすぎだろ。麻酔スプレー作戦の時も、防護服なしで車にしがみついて、麻酔スプレーをかけまくるって、もしその時に麻酔の結果主人公が運転を誤って主人公たちの体が浮いたら警察も爆発に巻き込まれるであろう。にも関わらず無用心すぎでは…

    ツッコミどころ=ノイズだと感じるため、あまり良い映画だと思えなかった

  • 3.5

    ゆっきーさん2020/08/05 22:57

    ここでの評価が高かったので見てみました。面白かったけど警察ドイライラしたし役立たずすぎ。最後何のありがとうなの?^_^

  • 4.2

    kazu1961さん2020/08/05 20:22

    ▪️Title : 「タイムリミット 見知らぬ影」
    Original Title :「Steig. Nicht. Aus!」
    ▪️First Release Year:2018
    ▪️JP Release Date :2020/06/26
    ▪️Production Country: ドイツ
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record :2020-498
    🕰Running Time:109分
    ▪️My Review
    これ面白いです!!あっという間の100分越え、これでもかの凄い緊張感!!なかなか見応えのある作品でした。
    内容的には、2人の子供を乗せて車を走らせていた主人公カールが、唐突に「車内に爆弾を仕掛けた」と何者かの電話を受けて。。。という、なかなかの限られた小空間で繰り広げられるストレスフルなサスペンス・スリラーです。主人公はほぼ車の中だけでのシチュエーション。
    ちなみに作品の冒頭、カールが飛行機恐怖症であることを分かりやすく暗示するシーンもあり、このあと車内に閉じ込められることになる本編へのわかりやすい伏線から始まります。
    そして、座席を離れると爆発するという仕掛けで、一気に車内での極限の緊張感に。子供を爆弾から救うために、様々な決断を迫られる主人公カール。あらゆるハラハラ展開を序盤に詰め込んで緊張感をキープし続けて、スタートダッシュからエンディングまで一気に突っ走る脚本は拍手ものです。
    ワンシチュエーションの緊張感をメインに据えた本作、スリルの純度はかなり高いです。登場人物が疑心暗鬼に陥ったり、意外な人物が活躍したりするのもアルヴァルト作品の特徴なんでしょうね。それにしても警察のマヌケさはイライラの極限でした。
    本作、『パンドラム』などのクリスティアン・アルヴァルトが監督と脚本を手掛けるサスペンスです。ベルリンの街を背景に、脅迫者から理不尽な要求を突きつけられる主人公の姿を描いています。『ピエロがお前を嘲笑う』などのヴォータン・ヴィルケ・メーリングが主人公を演じ、『4分間のピアニスト』などのハンナー・ヘルツシュプルンクらが共演。爆弾という脅威で主人公に迫る犯人との慌ただしく変化する状況を描写しています。

    物語は。。。
    ベルリンの不動産会社に勤めるカール(ヴォータン・ヴィルケ・メーリング)は、大きな建築計画に携わっていました。ある月曜日の朝、彼は娘ヨゼフィーネと息子マリウスを車の後部座席に乗せて学校へ送って行く途中で、見知らぬ男性から脅迫電話を受けます。脅迫者はカールたちが座席を離れると爆発が起きる特殊な爆弾を車に仕掛けたと話し、大金を要求しますが。。。

    本作、2015年のスペインのスリラー映画『El desconocido』のリメイクなんですね。

    ▪️Overview
    「ピエロがお前を嘲笑う」のボータン・ビルケ・メーリング主演、「パンドラム」や「ニック NICK」シリーズを手がけたクリスチャン・アルバート監督で、爆弾魔に脅迫され絶体絶命の危機に陥る男の壮絶な運命を描いたサスペンス。ベルリンの不動産会社で大規模な建築プロジェクトに携わるカールは、ある月曜日の朝、娘と息子を車に乗せて学校に送り届けようとしている最中に、正体不明の男からの脅迫電話を受ける。男はカールたちが座席を離れると爆発する特殊な爆弾を車に仕掛けたと言い、巨額の金を支払うよう要求してくる。同じ犯人に脅迫された上司とその妻が目の前で爆死させられるのを見たカールは、やむを得ず要求に従おうとするが、爆発の際に破片を浴びて息子が重傷を負った上、今度は警官隊に包囲されてしまう。警察は、カールが不仲の妻への復讐のため子どもたちを人質にとったと考えていた。やがて、八方塞がりのカールの前に脅迫者が大胆にも姿を現し……。(引用:映画. com)

    出演は、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング!ハンナー・ヘルツシュプルンク、クリスティアーネ・パウル。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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