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嘘八百 京町ロワイヤル

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嘘が愛に転じて、福となる!?さえない骨董コンビ再び!古田織部の幻の茶器を巡り世紀のコンゲーム開幕!どんでん返しに次ぐどんでん返し!最後に笑うのは誰だ!?

贋物仕事から足を洗った古物商・小池則夫(中井貴一)と陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。京都と堺でそれぞれ再出発したのも束の間、あるTV番組に過去をスッパ抜かれて開運人生に暗雲が。そんな則夫の前に現れたのは謎の京美人・橘志野(広末涼子)。千利休の弟子にして「天下一」と称された古田織部の幻の茶器《はたかけ》を騙し取られたと聞くと、堺から佐輔を呼び寄せ、愛と正義の贋物作戦。ところが、その茶器の背後にはとてつもない陰謀がうずまいていた……。

詳細情報

関連情報
製作:與田尚志,依田
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-07-08 00:00:00
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コメディ邦画ランキング

嘘八百 京町ロワイヤルの評価・レビュー

3.4
観た人
2324
観たい人
1973
  • −−

    水辺の君にさん2021/11/27 19:50

    前作鑑賞済。
    まさかの続編が作られるとはw前作のことはなんとなくしか覚えてないですが、今作の方が面白かったかも。まぁ前作とほとんど変わってないメソッドですが、2作目故に下敷きが出来ていることと、基本の勧善懲悪なわかりやすさがど定番な内容として収まりがよかったんではないでしょうか。
    あと単純にこの2人のコンビも悪くないですよね。あ、森川葵が出番少なかったのは残念。

  • 3.4

    たいじゅさん2021/11/26 18:58

    1回目2021/11/26
    1が面白くて、丁度2が公開してたけど映画館には行けなかったやつをアマプラ来たから鑑賞
    中井貴一と佐々木蔵之介のコンビがとても良い。前作を経てめちゃ仲良くなってて名コンビ感出て来てた!
    広末涼子の期待通りの役柄が良い。俺も騙されたい。
    それにしても古美術商には悪い奴が多すぎる印象になる。最初は中井貴一もそうだったしね(今は違うけど

    3作目もやるかもとのクレジットだったから楽しみに続編待ってまーす!

  • 3.0

    松原慶太さん2021/11/25 13:40

    前作に引き続き、うさんくさい古美術商(中井貴一)と、腕は良いがうだつの上がらない陶芸家(佐々木蔵之介)がコンビを組む。

    その二人が、古田織部の贋物をめぐり、京都を牛耳る悪徳美術商(加藤雅也)をとっちめる、という話。

    例によって、中井貴一と佐々木蔵之介の役作りはすごい。茶器を手に取る仕草から、作陶のシーンまで、役になりきっている。

    前作でも思ったが、この作陶のシーンは、長いが、真に迫る。けっきょくここらへんが監督の描きたかったところなんだろうね。インチキ陶芸家でも、魂を込めてものを作ることにより救済されるというか。

    だが反面、映画の本筋である詐欺のプロットが弱い。そもそもトリックらしいトリックが何もない。ただTVカメラの前でワーワー言っているだけ。役者が揃っているので絵面は成り立っているものの「え、これいま何をしているところなの?」と疑問になる。

    広末涼子の出番が多いぶん、森川葵の出番が減ってしまった。もったいない。

    あと吉本芸人は前作より場面が減り、わちゃわちゃギャグやるシーンが減ってよかったが、あいかわらず滑舌悪い。

  • 2.9

    lynnさん2021/11/23 20:43

    続編とも知らず、コンゲームものとも知らなかったのですが…
    意外と楽しめちゃいました!
    地味なコンフィデンスマンJPです。
    よくコメディである元ネタが分からないと、というのがないので観やすかったです。
    あと短めなのがいいですね。

  • 3.7

    masterさん2021/11/23 20:25

    中井貴一と佐々木蔵之介、なかなかの豪華メンバー。あまり期待してなかったですが、最後まで楽しく観れました😃 

  • 3.6

    青と黒さん2021/11/23 16:04

    京が舞台の関西ノリな騙し合い。続編なので人物紹介が無い分前作よりはテンポ良く進む。ラストにつながるどんでん返しも良し。
    ただヒロインがコンフィデンスマンJPのレギュラーでもある広末涼子なのでちょっと既視感が。
    前作にはいなかった山田裕貴などはもう少し活かして欲しかった。
    あとわたしはど素人だけれどこの作品のフィクションである『はたかけ』はあまり良いものには見えなかったのが残念。

  • 3.6

    無知Aさん2021/11/22 23:36

    前作の『嘘八百』と比べると、より整理されているなと感じられた。起承転結がハッキリとしていて、非常に見やすい点が、今作の強みであると言える。また、これは内容だけでなく、映像の雰囲気からも示されていたので、より分かりやすいと感じた。ただ、内容が淡白なので、カタルシスで測るのであれば、微妙でもある。確かに、悪役の演出は素晴らしいのだが、悪役を打倒する場面がやや淡白過ぎたように私は思った。話としては面白いのだが、コメディとはいえ、雰囲気が軽すぎるというのが今作の弱点だろう。あと少しだけ決着後に、悪者の露出を増やしても良かったように思う。

    総じて、前作はテンポがイマイチだったが、今作で改善されていた点。そして、専門的な知識を要する部分は別として、内容がシンプルなので、わかりやすいという点。加えて、満遍なく散りばめられたギャグ要素。これらの点が良かったと思う。私の勝手な予測だが、三作目である続編がもしも出るのならば、素晴らしい作品となるに違いない。


    (内訳)
    面白さ 3.8
    学び 3.2
    構造 3.7

  • 3.9

    シノザキさん2021/11/22 19:08

     最近、笑っていなかったので、コメディでもと思い、なんとなしに観ていたのですが、コレがなかなか笑えるんです。贋作の世界がこれほどまでに深いものだとは! 古田織部の「はしかけ(はたかけ)」なる茶器を巡って、詐欺師たちの騙し騙されが繰り広げられる。
     誰もが皆、多かれ少なかれ「歪み」を抱えて生きている。ただ、その歪み方に違いがあって、これだけはやっちゃいけない、というものがあることを、この映画は教えてくれる。古田から本阿弥光悦へと継承されていったのは、物理的な「モノ」よりも、目に見えない「大切な何か」なのかも知れません。

  • 3.0

    ムックさん2021/11/20 17:46

    旦那チョイス。
    またしても一作目じゃなく続編の方。

    騙し騙されのどんでん返し。
    所々コミカルで面白かったし豪華キャストでしたが何だろう…2時間ドラマ感が漂う雰囲気。

    広末涼子さんは相変わらずお綺麗でした。

  • −−

    あぴさん2021/11/20 13:50

    前作もだったけど、悪行を明かすところはやっぱり気持ちがいいね
    けど今回のがいい意味で、よくうまくいったなww 感がつよかった笑

    学芸員がとてもしあわせそうでうれしいよ

    ところでいまりちゃんとせいじくんは…?
    絡みが全くなかったような、
    そうなると前作ラストの笑顔が…😊

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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