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ドミノ 復讐の咆哮

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今、憎しみの連鎖を断つ

デンマーク・コペンハーゲンで起こった殺人事件。やがてそれは、警察、CIA、ISISが複雑に絡む巨大な国際テロへと変貌していく―デンマーク・コペンハーゲンの刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)とラース(ソーレン・マリン)は、市内パトロール中にある殺人事件に遭遇。クリスチャンは、殺人犯タルジ(エリック・エブアニー)を取り押さたが、隙を衝かれた際に同僚ラースが重傷を負う。さらには謎の男たちにタルジを連れ去られてしまう。拳銃の不携帯というミスでラースを危険に晒したクリスチャンだったが、自身への失望と怒りから、上司からの謹慎処分を無視、同僚の女刑事アレックス(カリス・ファン・ハウテン)と共に元特殊部隊員の過去を持つタルジを追う。その頃、米国CIAの男・ジョー(ガイ・ピアース)らに拉致されたタルジは、家族の命と引き換えに、ある危険なミッションを命じられていた―。

詳細情報

関連情報
製作:ミシェル・シェーネマン,エルス・ファンデヴォルスト
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
デンマーク/フランス/イタリア/ベルギー/オランダ
対応端末
公開開始日
2020-08-12 00:00:00
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ドミノ 復讐の咆哮の評価・レビュー

3.2
観た人
535
観たい人
916
  • 2.9

    えりみさん2021/10/04 10:41

    「カリートの道」以降パッとしないイメージのブライアン・デ・パルマ監督
    それでも名前を見るとつい録画しちゃう。
    …やっぱりパッとせえへんかった😰
    本編が89分と短いのはええけど、
    中身は1分半の予告編で全て網羅出来てしまえる😶

    主人公は人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の人、らしい。
    見てない😢
    知らない😰
    ツライ😢
    CIAの男をガイ・ピアースが…
    この人がこの感じで出てくると、大体B級の感じある、最近🚬
    デンマーク・フランス・イタリア・ベルギー・オランダ合作やのに、英語劇。
    ヨーロッパを股に掛けるスケール感を出せてない😶

    汚っい車に乗るオッサン刑事コンビ。
    断酒会仲間で親友でもある相棒をやられて復讐に燃えるお馴染みの展開やねんけど、
    初っ端からグダグダ😖
    忘れ物するし、
    宿敵となるリビアの黒人テロリストと
    仲良く屋根にぶら下がってどうする😨
    リビア人はCIAも追うISISに家族を殺されたので復讐するのが目的
    ここにISISの自爆テロも絡んでくる
    ってか美人さんが銃乱射するテロシーンがあるのでPG12
    ある意味ここが一番の見どころかも😅
    ヒロインより別嬪さんやし😨
    PG12なのは熱湯スープ拷問のせいかも♨

    復讐に復讐、互いに異なる追跡劇
    それにテロも絡めた重層的展開で見せるのかと思いきや、
    まさかの不倫(本物の愛よ‼)ネタもトッピング🍚😨
    そら、主人公もチンピラ相手に憂さ晴らししたなるわ🚬
    クライマックスはコントか⁉みたいなコトなるし😰
    Youtubeを流行りではなく予算の無さを誤魔化す為に使われても😰
    巨匠…てなる🚬
    やめてほしい
    いろんな意味で🤪

  • 3.0

    ぽちさん2021/09/24 04:30

    当たりハズレの大きな監督なので、よほど大きく外さない限り「今回はちょっと・・・だったねぇ」と温かい目で見ることが出来る。
    で、今作だが温かい目で見てしまった。

    普通と言うか、盛り上がるのだがそれも平凡でイマイチ燃えない。
    ガイ・ピアースのCIAキャラのアッサリ感が魅力的だったが、他のキャラが中途半端。

    特にCIAに利用されるタルジが同情できる立場ではあるが、かといって感情移入できるほどではないのでどっちつかずって感じ。
    それに女刑事の不倫、妊娠はいらない要素だった気がする。

    いっそタルジを主人公とした完全な復讐劇の方が潔かったかもしれない。

    80歳を超えてちょっと息切れした感があるデ・パルマ監督だが、今作も不発ではあるが「デ・パルマ印」をハッキリ感じられる作品で、ファンは楽しめるだろう。

  • 3.5

    HKさん2021/09/17 19:54

    デ・パルマの新作を観るのは10年以上ぶりでちょっとワクワク。
    『ブラック・ダリア』あたりまでは観ていますが、こんな最近作があったのさえ知らずCSでみつけて録画鑑賞。
    なんとデンマーク、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ合作。なんでまた?
    イスラム過激派の無差別大量殺人を防ぐため(というより敵討ちのため?)立ち向かう2人の刑事の物語。

    評価は低いようですが、紛れもなくデ・パルマ作品といった印象。
    たまに大作を撮ったりするので巨匠と勘違い(?)されることもありますが、私はこういうちょっとクセのあるヘンな作品こそデ・パルマならではと思ったりします。

    そして今回のキャストにもビックリ。
    主人公の刑事2人はなんとTVシリーズ『ゲーム・オブ・スローン』の主要キャラ。
    一人はシリーズ序盤で嫌な悪役として登場しながら途中から終盤にかけて好感度アップして大逆転のジェイミー・ラニスターことニコライ・コスター=ワルドー。
    もう一人は美しき赤の魔法使いメリサンドルことカリス・ファン・ハウテン。
    “GOT”好きはもうこのツーショットで嬉しくなりますね。

    で、けっこう2人とも最近は映画でもチラホラ見かけるんですが、それぞれデンマークとオランダ出身のため名前が独特で覚えらません(ハウテンはオランダ出身だけにハウステンボスを連想するのは私だけ?)。

    そしてCIA捜査官のガイ・ピアース。今回も善玉か悪玉かハッキリしない怪しい人物。
    実はピアースとハウテンは交際しており子どもまでいる仲とか。
    『ブリムストーン』で夫婦役で共演していたときに知りましたが、今回またしても仲良く共演。もしやC・ブロンソンとJ・アイアランドみたいになるのでしょうか。

    それにしても久々のデ・パルマ映画でした。
    まだまだこういうデパルマ・タッチの作品をたくさん作って欲しいものです。

  • −−

    さかいさん2021/08/27 20:40

    BS字幕版、初見。デ・パルマ祭り再来。
    以前に見た「パッション」よりも更に陳腐で古臭い、と言わざるを得ない。デ・パルマらしいシーンや展開が煩いくらい溢れていながら、新しさが希薄。スマートホンやドローンを操る時代なのに、ね。ドローンのシーンも楽団を中途半端に扱うし、雑な要素も目立って悲しい。

    本人が言っていたみたいに、完全に旬は過ぎてしまったのか? でも信じて次の新作も待ってるよ。

  • 2.0

    そめちゃんさん2021/08/27 13:21

    デ·パルマ監督のデンマーク映画が珍しいと思って見たが、合作で基本は英語だった。本当にデ·パルマかと疑っちゃう出来。デカが拳銃忘れるし、犯人は偶然に見つけちゃうし、拳銃ないのに拳銃持ってるテロリストに向かって行くし、等々々。

  • 2.6

    叡福寺清子さん2021/08/12 20:53

    デ・パルマも齢80にして才能が枯渇するか・・・そーいやぁアルジェントと同い年で誕生日4日違いだった気が.と思ったのですが,エンドクレジットやら視聴後ググった結果,こりゃ船頭多くして船山に登るのパターンですね,と思い至った三遊亭呼延灼です.みなさんこんばんわ.
    Co-proまで含めたプロデューサーの多さ,キャストの身内感(ニコライとカリスはGoT組,そのカリスとガイ・ピアースは事実婚の間柄),もしかしたら撮影現場はものすごく混乱したのではと思わせてしまうのは,如何なもんかと思います.もちろん,実際どうだったかなんて,あたしゃ知りませんよ.

    デ・パルマ仕草は健在で,最後の闘牛場シーンはさすがに盛り上がりました.反面演出に古臭さを感じてしまうのは時代とはいえ,ちょっと寂しい気もいたします.サウンドトラックも「古い!」ってなるのはなぁ.

    エッ内容ですか・・・そうですねぇ現場の混乱(予測)と行き当たりばったりな脚本のあわせ技では,さしものデ・パルマも立て直すのは不可能だったって事でいいじゃないですか.どういう事かですって?例えばニコラスの外の人クリスチャン刑事は現場に拳銃を所持するのを忘れて,大切な相棒を死なせるはめに.当然内務調査の対象となり捜査から外されるのに,無視して続行.これに関して特にお咎めなし.例えばCIAが長年追ってるダーイッシュ(バカたれ)の幹部をクリスチャンが偶然見つけてしまう.その他にも不倫とか色々あるけど,もういいですよね.

    なお余談ですが,Alcoholics Anonymousを断酒会と訳したシーンがありました.でも正確には両組織は別物です.まぁ非アル中にはピンとこない話なので混同されても仕方ないのかもしれませんが.

  • 5.0

    tunicさん2021/08/09 23:42

    7年ぶりのデ・パルマ新作ときたら初日に駆け付けるっきゃない。その意気込みだけでもう星五つ!のぞきモチーフにスプリット画面とデ・パルマらしさは惜しげもなく披露、さらにスマホにドローンと現代のテクノロジーにも果敢にトライしてるのもよし。GPS機能、誰か教えてあげて!

    どうでもいいことしか言えなくてごめんだけど、今回の新作ガイ・ピアース以外知ってる顔がいないので、主演の刑事は山下真司、その相棒はすまけいに途中から置き換えてみてしまった。

    デ・パルマ育ちだし今日は義理チョコももらったしで臆面もなく誉め讃えてしまうけど、実際はいろいろ安っぽかったりするし粗探ししたらキリがない~でもデ・パルマってもともと見識のある方面からは怒られるような作家だよね?そういう意味では100%デ・パルマ。どこ切ってもデ・パルマ。大満足!

    2020.2.14

  • 1.0

    ロバート山口さん2021/08/03 13:39

    デ・パルマらしさゼロではないが薄いです。序盤で少しあるぐらい。やっぱり女性が主人公で美人で事件に巻き込まれてなサスペンス、もう一度観てみたいものです。

  • 2.4

    DAIさん2021/07/21 20:50

    『ミッション・インポッシブル』などのブライアン・デ・パルマ監督がメガホンを取り、国際テロ事件を題材に描くサスペンスドラマ。デンマークで起きた殺人事件を発端に、壮大な戦いが展開する。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどのニコライ・コスター=ワルドー、『ブラックブック』などのカリス・ファン・ハウテン、『メメント』などのガイ・ピアースらが共演。

    これは完全にキャラ設定に失敗してしまった作品ですね〜
    登場人物で魅力的で、感情移入できるヤツがいなかった・・・

    最初の殺された主人公の相棒は、体の不自由な奥さんに不満があって、はるかに若い同僚と浮気してるようなヤツだし、
    父親の仇を単独で追っていて、家族を人質にとられCIAに利用されるヤツも何の罪もない警官を殺してるし、
    主人公は銃を家に忘れたのを正直に言わず、上司に隠すような小物だし、デリカシーないし。
    もちろん主人公の相棒と不倫してたのは、新たに主人公と行動するヒステリック女だし。。

    もう何かキャラがどうにも魅力がない・・・
    なんかどうしようもないキャラ設定をおしてるならイイのに、
    このメンツ全てフツーにイイ人達で何の罪もありませんよってカンジで描いてるのに違和感がある。

    違和感といえば今作での音楽と音響の使い方が、絶望的にイケてない・・・
    なんでこんな曲がここで流れるの?とか
    なんでこんな効果音がここで?とか、色々ダメだった。

    ちなみにアクションもクソだし、ヴィランはすぐに見つかるような雑魚だし、、、
    すぐに見つかるといえば、映画内でラッキーパンチが多すぎて笑った・・・もはやご都合主義とかいうレベルじゃないw

    脚本もクソだし、唯一イイと思ったのはグロ描写の再現度だけだった・・・

    ブライアン・デ・パルマはもう監督をやらないで、隠居しましょう。

  • 3.0

    ルッキオさん2021/06/26 00:46

    デ・パルマの八年ぶりの新作だと言うのに、このひっそりと誰にも気づかれない感じは何なんでしょう。
    デ・パルマ作品大好きな自分でもアンテナに引っかからないし、ジャケ写がアレだし、アメリカ本土は配信スルーだし、興行的にも大失敗してしまったようで、物悲しい。
    このキャストこの脚本での企画なのが完全なるミス。

    やはり、デ・パルマタッチとデジタル映像はマッチしないんだと思う。
    マジメな映画も似合わない。こちとら変なデ・パルマ映画が好きなんじゃ(`Д´)/

    デ・パルマ好きだからこの点数だけど、人には全然お勧めしません。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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