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グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~

G

女がほっとけないダメ男×人生の伴侶はお金のパワフル女。水と油のような二人が演じる嘘夫婦の奇想天外な企みが幕を開ける―!

戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。闇稼業で小金を稼いでいた文芸誌編集長の田島周二は、優柔不断なくせに、なぜか女にはめっぽうモテる。気づけば何人もの愛人を抱え、ほとほと困っていた。そろそろまっとうに生きようと、愛人たちと別れる決心をしたものの、別れを切り出すのは至難の業。一計を案じた田島は、金にがめつく大食いの担ぎ屋・キヌ子に「嘘の妻を演じてくれ」と頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗えば誰もが振り返る女だったのだ!男は女と別れるため、女は金のため―。こうして、水と油のような二人による“嘘夫婦”の企みが始まった。

詳細情報

関連情報
原作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 音楽:安川午朗 製作:木下グループ
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-14 00:00:00
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グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~の評価・レビュー

3.3
観た人
2466
観たい人
4394
  • 3.3

    nanaさん2021/06/08 15:30

    浮気男の田島が愛人達と縁を切るために大食いの金に目がないが綺麗な女キヌ子に妻のフリをしてもらい田島は真っ当に生きることを決意する。

    "昭和の文豪"太宰治の未完の遺作を喜劇に。
    戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。
    ファッションや街並みがレトロで私的に刺さった。
    和に洋の要素が融合してる時代。
    古き良きいい時代だなと思う。

    日本の女優で一番小池栄子が好きです。
    でも、ガラガラ声は最後までずっと引っかかった。
    小池栄子自身の声も好きだからそのままの声で演じて欲しかった。

  • 3.0

    残像さん2021/06/08 02:33

    太宰治からケラ、そして奥寺佐渡子から成島出。つまり文学から演劇へ、そして映画にたどり着くという紆余曲折な経路を辿った作品。

    戯曲の映画化作品という視点でいうと、いかにも凡庸でデコラティブにすぎるという点で品がないように見える。しかし成島出の演出力はここにこそ活かされると言わんばかりの俳優陣の躍動がだんだんクセになってくる。

    基本的にその大仰な演技スタイルが常に鼻につく濱田岳だけど、この世界においてはそのトゥーマッチさが逆にフィットしていて好感すら持ってしまった。

    あと戦後東京の街の再現具合について、こちらはこれ見よがしでなく品よくさりげなくとても良かった。なにより市電が走ってるのがとても良いよね、市電は良い。

  • 3.3

    Hipoさん2021/06/06 11:14

    ドタバタコメディ。俳優陣は豪華、それぞれの演技力もピカイチ、なのに映画としては光るものに欠けるという残念な印象。小池栄子さんのダミ声が最後までしっくり来なかった。魅力的なんだけど。

  • 3.6

    nekonekoさん2021/05/30 11:45

    大泉洋…松重豊…濵田岳あらら!好きな俳優さんが沢山出てるなぁ💓と横目で見てた作品…

    🎞オープニングがモノクロで映像はセピア調でお洒落なんだ…けれど…笑

    何人もの愛人💃✨を抱える🦠胃腸が弱い「変態性欲者?」(そう呼ばれてた笑)田島(大泉洋)の…笑えない恋愛コメディ?

    これって太宰の恋愛遍歴パロディ?
    男勝りのキヌ子を演じた小池栄子勝ち❗愛人の皆様もお美しい🌹✨

    後半が…?…そうなって…💦予想通りとなるけど…

    私とした事が…クズ男👨の田島(大泉洋)がなんだか無性に愛おしくなった作品笑

    映画評価は低いけれど後半のガラス戸越しに2人が手を合わせるシーンに思わずウルっときちゃいました💧

    🥃ウイスキー&🥜ピーナッツ笑
    濵田君はやり過ぎ感笑✨

  • 3.4

    UberLoserさん2021/05/26 17:50

    アイデアは面白く楽しくはあったが、メイン二人の恋愛をもう少しちゃんと描いてほしかった。オチが突拍子もないが、戯曲が元だから仕方ないのかねえ。

    伏線がうまくなく、先がわかってしまうところは演出のせいか脚本のせいか。全体的に消化不良感が漂う。

    小池栄子はいいなぁ!

    企画4:演出2.5:脚本2.5:キャスト3:小池栄子5=3.4

  • 3.3

    hase46さん2021/05/25 17:49

    太宰治の未完の作品を戯曲化して、演劇作品を上映するということで気になって見に行こうかと思ったが、結局チケット取らずに終わってた作品が映画化ということで、見なきゃなぁなんて思って結局見ずじまいになっていた作品。
    これ映画館で見たいななんて思っても、見に行かずに気になって終わってる作品が多いのでちょっと反省。


    小池栄子って昔はタレントって感じでしたが、今ではコメディもそつなくこなす女優さんで、彼女が全体の雰囲気を引っ張っていった感じ。
    家族も子供もいる主人公が、女たちと別れる旅に出るのだが、ちょっと途中から退屈になってしまったのが残念。

    2021.5.25.36本目

  • 2.7

    ツタヤさん2021/05/21 21:23

    太宰治の未完作をケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点を交えて戯曲化した作品の映画化。ケラリーノ・サンドロヴィッチは「罪とか罰とか」が面白かったので見てみたんですけど、こちらは微妙な出来栄えでした。

    そもそも(自分の審美眼が死んでいるだけかもしれませんが…)小池栄子さんを当方あまり綺麗と思った事がないものでして、水川あさみや橋本愛を上回る美女役設定には違和感を感じてしまいます。加えて今回はダミ声での演技でことさら魅力的に見えなかった。あのダミ声演技は本当に必要だったんですかね?

    それでも最後は無難にまとめられていて作品の後味は悪くなかったです。衣装や美術など映像の細部にまでこだわりが感じられるのも好印象。また大泉洋にグッドバイされる女性キャストも多彩な顔触れで楽しませてくれました。

  • −−

    piramiさん2021/05/19 17:24

    初演の舞台には勝てない…と思ってしまった。
    田島さんはモテモテの役だから、大泉洋でよかったのか…(とっても面白かったけど)
    カラス声のキヌ子はさすが小池栄子とっても良かったです。
    映画としてというより、エンタメとして観た感が強かったです。

  • 1.5

    makko814さん2021/05/17 00:36

    太宰治の遺稿が基になった映画というので観たが15分くらいで観るの止めようかと思ったくらい面白くなかった。
    レンタルの分類コメディになっていたが、笑えるシーンはほぼ無く、何とか観終えたが最後15分位で突拍子もない展開になってビックリ。あの世で太宰治キーってなっている事でしょう。

    キャスト・スタッフは一流どころを集めているのに何故こうなるのか謎。
    下品さを強調する為か小池栄子が終始ダミ声なんだけれど最後まで受け付けなかった。でも下着姿の爆乳には目が釘付けになった 笑

  • 3.5

    アイガーサンクションさん2021/05/16 20:12

    太宰の情けなさと大泉洋のマッチングがハマっている。が、小池栄子のダミ声演技のヒロインがハマってるかどうかというと、ちと微妙ではあった。
    物語は、戦後のお話ながら大正高等文学的な味わいもあり、かつ懐かしき50代の映画風なワイプなど意図的な演出が雰囲気作りに一翼担っていたとも思う。

    ただ、照明焚いてるところが丸わかりのショットが何箇所かあったが、それは問題ないのだろうか?
    少し気になった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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