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モデル 雅子 を追う旅

G

キャリア30年、50歳で他界したモデル「雅子」。「身の丈の美しさ」を生涯追求し続けた彼女の半生を追うー

2015年1月29日の夜明け前、モデル「雅子」は稀少がん闘病の末に旅立った。そのとき、夫である大岡大介は「夫婦として共に生きながら、モデルとしての雅子をほとんど知らないまま」だったことに気づく。自宅に積まれたままの「雅子」が登場した雑誌やビデオなどを片っ端から調べ、衝動のままに「雅子」を知る人々に、監督としてインタビューを重ねてゆく。数多くの関係者の言葉から、生涯プロフェッショナルのモデルとして貫き通した姿勢と、どんな時代も「身の丈の美しさ」を追求し続けた、一人の女性としての「雅子」の輪郭があらためて浮かび上がる。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:大岡大介
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-08-05 00:00:00
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モデル 雅子 を追う旅の評価・レビュー

3.6
観た人
42
観たい人
424
  • 3.6

    しちれゆさん2019/10/10 22:35

    男女にかかわらず美しい人と美しくあろうとする人がとても好き。美しさが全能とは言わないけれど確実に人生を左右するもの。そこに若さがプラスされると絶対的な力になる。20代の陶器のような肌の雅子とその時代を懐かしく思い出しました。皆太眉だった!

    それにしても竹中直人上手いなぁ…素のように見せかけて素ではない…と見せかけて実は素である・・的な絶妙なバランス。この人だけが役者として出演していたと思う。

  • 3.0

    JunichiOoyaさん2019/10/05 06:13

    シネヌーヴォおすすめの「我が妻」ドキュメンタリー。

    インタビュイーの中に、何をやっても(どんな役を演じても、どんな映画を作っても、どんなCMに出ても、どんなお笑いをやっても)徹頭徹尾常におんなじ「顔」っていう私の苦手な赤いジャケット着た人がいるので、その部分でちょっと受け入れにくい映画。

    あとごめんなさい、このモデルさんのことは知らないし、私にはその魅力を感じるセンスも欠けていて。別のインタビュイーが「昭和の三大美人は原節子、雅子、山口小夜子だ」っていうんだけど、私は「夏目」雅子だろって感じで。

    とはいえ、夫の大岡大介さん(ごめんなさい、この方のこともまるで知らない)の「愛する人」への目線にはいたく同感。この日も若く格好の良い女性のお客さんが多くて、雅子という人はやはり支持者が多いんだろうけど、私は、その相方の映画として見ました。

    愛する者(別に「妻」じゃなくても、異性じゃなくても、人間じゃなくても…)を愛する愛し方、が大岡さんと私のそれは随分重なるなあ、というところで好きな映画です。

  • 3.9

    Miさん2019/09/23 14:58

    美しい。
    そしてプロフェッショナルでかっこいい。

    皆から愛され慕われ、尊敬される人
    そんな人になりたいものだ。

    息を飲むほどの美
    吸い込まれる瞳

    美人薄命とはこのことか。
    日傘差すようになりました(笑)

  • 3.5

    みみさん2019/09/07 15:23

    雅子さんのクリアな存在感が印象的。

    パートナーを失い、後をたどるようなドキュメンタリーは、悲しみというより、愛情を感じる。

  • 4.9

    みずいろさん2019/09/06 23:34

    モデルとしての彼女しか知らなかった。
    その存在は唯一無二で飛び抜けて魅力的だった。
    この映画で彼女は立体的になりその存在は魅力を増した。
    雅子さんは美しくそして飾らないひと。
    この映画をもっとたくさんの人に観て欲しい。

  • 3.8

    IchiroSakanoさん2019/08/22 22:46

    こういうドキュメンタリーはずるいと
    思うくらい、胸を打つ。
    自分に何か起きた時に、どのように生き切るのかというのを問われてる気がするから。

    何より本人の目力というか、生きる力が写真でも、動画からでも伝わってくる。

    しかし、作品としては、彼女を追う目線なのか、追う夫を追うような目線はのかが、曖昧で、不要なカットも多く、その度に少し冷めてしまう。
    ひたすら、彼女を追うということに終始しても良かったと思う。
    そこが惜しいな。

    本編後にアフタートークの映像が付いていた。
    これは不要だったなあ。残念。

  • 3.6

    ブルアさん2019/08/22 20:52

    20代の頃、ファション雑誌を見ていると、妙に惹きつけられるモデルさんがいた。
    名前をチェックしたら雅子と書いてあった。
    日本的なお名前で、さらにミステリアスな感じがした。
    40代以上の女性なら
    こんな風に雅子さんのことを知った人は、多いと思う。
    映画を見て、本当にプロフェッショナルなモデルさんだったんだなあと思う。

    雅子さんのブレない生き方に、尊敬の念を感じた。

    ご主人が監督をされているが、夫婦の歴史ではなく、モデルとしての雅子さんの功績をたどる旅という感じで進んでいく。
    非常に興味深いので夢中で見てしまった。

    夫婦間のことは、二人だけのものとして大切にしておきたいのかなとおもった。
    エンディングロールの後に、夫婦二人でパリを旅をした時の様子が少しだけ流れる。
    雅子さんがとても幸せそうで、映画の1シーンのような美しさだった。

  • 4.2

    miraikakoさん2019/08/16 16:37

    ごんぶとのコマーシャルが印象的で
    むしろ女性誌を読んだり見たりしてこなかったわたしは美しい彼女は初見に近いと思っていた。

    でも同じ時代を生きていたトップモデル、あちこちに見覚えが。
    すごいことだ。


    公開されたラブレターみたいな
    でもこうして彼女の不在を受け入れて
    「寿命の長いほう」は先に逝った人ごと抱えて「いっしょに死ぬ」のかなと。


    最後のスキップ、少女のような素足、
    加えてトークショーの様子も見れて僥倖。

    素敵な人を知ると元気が出るね。
    彼女のなし得なかった
    素敵なおばあさんを目指しましょうか。

    2019/8/16

  • −−

    mittonさん2019/08/13 23:45

    ■ドキュメントなので点数なし■

    モデルの雅子さんが亡くなった
    映画の宣伝で初めて知った
    ちょっと信じられなかった

    ずっと追っかけていたわけではないけど、自分の人生の中に存在していた方なので、正直ショックだった

    監督のご主人と一緒に
    雅子さんの軌跡を追った


    最後の、
    雅子さんの写真の前にそっと花を添えたシーンに胸をうたれた


    みんなと一緒に雅子さんをたどってくれてありがとうございました

    一息ついて、
    雅子さんと2人でゆっくりお話してください



  • 3.5

    mizubaraさん2019/08/13 20:17

    ドキュメンタリーの典型的構成。妖精のように美しいモデルさん。あの時代を恵まれた容姿でサラッと駆け抜けた人。そうだよね、あのCMやあの映画、モデルの雅子さんだったよね、と、懐かしい記憶が蘇りました。この映画を作った旦那さんとの馴れ初めは全く出てこず、最後に彼女の写真ファイルを整理する旦那さんが映るけど、最後まで旦那さんは知らない人なまま、フランスが好きだったという雅子さんの美しい佇まいだけが記憶に残る映画。旦那さんは、整理して区切りを付けるために、これを作る必要があったんだろうな、と感じました。雅子さんの姿が婦人誌に溢れていた時代を生きてきた女性たちには、懐かしくて嬉しいと思う。もういない。時間はすぐ過ぎて、私たちの人生は本当に儚いですね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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