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影の軍隊

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第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のフランス、フィリップ・ジェルビエはドイツ軍に逮捕され、収容所に入れられる。ジェルビエは、共産主義者の青年ルグランから収容所からの脱走の計画を相談されるが、しかしその前に収容所からドイツ軍にホテルへ連行される。そのホテルを隙を付いて、見張りのドイツ兵を殺して、先に逃がした男を囮として、脱出に成功したジェルビエは、床屋に駆け込み、難を逃れる。

詳細情報

原題
ARMEE DES OMBRES (L’)
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1969
制作国
フランス
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公開開始日
2020-10-28 10:00:00
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影の軍隊の評価・レビュー

3.8
観た人
526
観たい人
629
  • 3.7

    mtmtさん2021/11/28 18:35

    WWⅡ中のドイツ占領下フランスで活動したレジスタンスを描いたジャン=ピエール・メルヴィル監督作品。この手の映画にありがちな暗殺や破壊活動など派手なシーンは全くない。ゲシュタポやフランス警察の目を逃れながら強く結束し、地道に同志を増やす活動が描かれる。フランス人メルヴィル監督が撮るべくして撮った作品だと感じた。

  • 4.0

    櫻イミトナさん2021/10/20 02:37

    ナチス占領下、仏レジスタンス達の潜伏活動(主に逃亡シーン)と非情な掟を描く。映像も演技も徹底してクール。緊張感が続き飽きることがない。北野武監督が影響を受けている。傑作。

  • 5.0

    ポップと水玉さん2021/10/14 11:16

    暗ぇ。マジで救いがねぇ。でもメルヴィルの中じゃエンタメ度高い一本だと思う。とにかくすげぇ緊張感だ。画面がいいよな。青みがかった色調、カチッとした構図で必要最低限のパン。そしてズーム。引き込まれたよ。

  • 3.0

    映画っていいなさん2021/10/12 12:51

    78作品目
    最高114作品目
    いやぁ、マチルドに厳しすぎではありませんか。そして、ボスを慕い過ぎではありませんかね。
    とはいえ、この思いは極度の緊張感から生まれてくるものであって、この緊張感を作るメルヴィルの映画作りに感嘆します。
    やたら、音楽とセリフが少ないのが緊張するんですよね。

  • 3.6

    HKさん2021/09/21 19:03

    先日亡くなった千葉真一氏の人気シリーズ『影の軍団』とは全く関係ありません。念のため。

    第二次大戦下でのフランスのレジスタンスをリアルに描いた作品です。
    ジャン=ピエール・メルヴィルの代表作とか代表作の一つと言われていますが、本作はメルヴィルのロマンと美学よりもリアルさ非情さ(メルヴィル自身もレジスタンスの一員だったとか)が強調された作品といった印象。

    表舞台に登場することなく、非情の掟に従って活動するレジスタンスはまさに影の軍隊。
    こう考えると日本の戦国時代の忍びと共通する部分もあると言えるかも(前述の千葉ちゃんの『影の軍団』はドハデな忍者アクションで似ても似つきませんが)。

    でも実際の忍者と同じく実際のレジスタンス活動に派手さは無く、他のメルヴィルの作品と比べても、より地味で淡々とした本作は私の期待した方向とはちょっと違いました。

    主演はメルヴィルとは2本の作品で組んだ後決別したというリノ・ヴァンチュラ。
    他に大御所女優のシモーヌ・シニョレ。
    ジャン=ピエール・カッセルは息子のヴァンサン・カッセルよりイケメンですね。
    ポール・ムーリスやポール・クローシェもフレンチ・ノワールでよく見る顔ぶれ。
    セルジュ・レジアニは床屋役で今回は1シーンのみの出演でした。

    ラストのS・シニョレのくだりは同じくレジスタンスの非情を描いたF・アルヌール主演の『女猫』を思い出しました。
    リノ・ヴァンチュラとメルヴィルが組んだもう一本の作品『ギャング』も観たいんですが、今のところ観る手段が無さそうです。

  • 3.7

    ピロピロさん2021/09/18 16:20

    ナチス占領下のフランスでレジスタンス活動をする人たちのお話

    「じき死ぬのになぜか怖くない、死の直前に怖くないとは私が頑固で本能的な男だからか」

  • 4.5

    タケさん2021/06/20 18:17

    緊張感がスゴイ。音楽はほとんど流れないしほぼ静寂なシーンなのだが、その静寂で動く人間たちの足音や囁きや服の擦れる音が乾いていてさらに緊張感を増している。
    素晴らしかった。

  • 3.8

    ヨヘイのならず者さん2021/05/28 20:34

    第二次世界大戦のさなか、ナチス・ドイツに抵抗するフランスのレジスタンスを描いた作品だが、レジスタンスを英雄視する様な作品では無い。
    生きるか死ぬか、画面から伝わる生々しさ。先が見えず、泥沼にはまって行くような感覚。
    ”影の軍隊”とはまさしくそのとおり。

    起伏なく淡々と進む物語だが、映像美に魅せられる。

  • 3.1

    スギノイチさん2021/05/25 07:26

    ナチスを相手取るレジスタンスを主役にしといて、ここまでヒロイズムを排除できるもんなのか。
    せめてリノ・ヴァンチュラが悲しみで泣き叫んでもくれれば、こっちも感情の置きどころがあるが、それすらも許されない。
    静かな拷問のような映画。

  • 4.5

    Yukikoさん2021/03/03 14:59

    2021年3月3日   NHKBS放送録画
    『影の軍隊』  1969年フランス制作
    監督、ジャン=ピエール・メルヴィル。
    アラン・ドロン主演の『サムライ』『仁義』の監督さんだ。

    第2次世界大戦時、ドイツ占領下の1942年、フランス。
    ジェルビエ(リノ・ヴァンチュラ)はドイツ軍に逮捕され
    収容所に送られるが、そこからドイツ軍に連行される。
    隙をついて脱出し、マルセイユで仲間と合流。
    その後、イギリスの潜水艦に、レジスタンスの指導者
    リュック・ジャルディと共に乗り、イギリスへ向かい、
    イギリスから通信面での協力を得られる。


    ド・ゴールがイギリスのロンドンで樹立した亡命政権である
    自由フランスは、フランス国内のレジスタンス運動を国外
    から支援していた。
    一方、占領下だったフランスでも、抵抗運動がなされていた。
    この映画は、ド・ゴール側のレジスタンス活動を描いた映画。

    フランス・・・どんな時にも、美味しい食べ物ありき。
    イギリス・・・どんな時にも、若者バンザイ、ダンスありき?
         女も兵士。男女同権!?
    反して、ドイツ・・・カチカチに硬い!!

    ・・・・のような場面もあるが、総じて硬派な真面目な映画。
    淡々としていながらも、緊迫感が大。

    レジスタンス活動家:
     ・ジェルビエ: レジスタンスの幹部
     ・ジャルディ: ジェルビエのボス。イギリスで勲章を貰う
     ・ジャン・ジャルディ(ジャン=ピエール・カッセル):
        ジャルディの弟。誘われて仲間になる
     ・マチルド(シモーヌ・シニョレ): 女性の活動家。
        変装したり、工作を練ったり、皆を助けたりする
     ・マスク
     ・ビゾン


    飛行機でイギリスからフランスへ帰国する中、地上からの
    攻撃を受けて、万が一の場合を考えて、パラシュートで
    降下する態勢をとっている場面は、本当にハラハラした。
    そして、フランスに到着した時に、さぁ、飛び降りるぞと
    いう時、たじろぐジャルビエ。
    こわいよね、初めてのパラシュート。
    でも、飛び降りた!
    行きは海から潜水艦で。 フランス→イギリス
    帰りは空から飛行機とパラシュートで。イギリス→フランス
    ・・・・凄いなぁ!

    マチルドの変装がうまい。
    3人で変装して収容所へ車で行き、仲間を助け出そうとする
    ところは緊迫感大!!

    その後、収容所で射殺されようとするジェルビエを、煙と
    紐と手榴弾で助けるマチルダ達。
    この場面も目を見張る。食い入るように見てしまう。

    マチルドを射殺する選択は正しかったのか??

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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