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恋の墓

G

あの子、どこの子、はかない子。

『大好きだったあの子』あなたはちゃんとサヨナラできますか―? カメラが趣味のお坊さん・堀川ユウタ(アベラヒデノブ)の唯一の楽しみは、毎日寺の前を通る名前も知らない看護学生の”あの子”(小倉由菜)をファインダーに収めること。 夢中になってシャッターを切っていると、ユウタと一文字違いの幼馴染・ユウカ(架乃ゆら)と再会。思い出話に花が咲いたのも束の間、ユウカに突然キスを迫られる。動揺したユウタは、咄嗟に暴言を吐いてユウカを突き放してしまう。 その頃、”あの子”はマッチングアプリで知り合った男性と会っていた。それを偶然目撃したユウタはショックで落ち込むも諦めきれず、”あの子”に出逢うべくマッチングアプリを始める! しかしその先には、とんでもない悲劇が待っていた…。またその裏で、恋に敗れたユウカが暴走をし始め…。

詳細情報

関連情報
営業統括:鈴木祐介(ライツキューブ) プロデューサー:角田陸(ライツキューブ),西村喜廣(西村映造) 撮影監督:関口洋平 演出補:福谷孝宏 録音:浦川みさき ヘアメイク:渡邊夏生 CG:若松みゆき スチール:タイナカジュンペイ 音楽:松石ゲル 主題歌担当:ひと:みちゃん 主題歌「恋の墓」(作詞/作曲,艶歌シャンソニエ、家元ひと:みちゃん 作詞協力:鳴瀬聖人 編曲:松石ゲル 唄:小倉由菜 & 架乃ゆら) 協力:シネマサウンドワークス 美術協力:Meets ロケ協力:なでしこの花,レフィーズ上野,阪元家,ノマンカクワンカ,バルスモーク,城下町 製作:アドバンス 企画:ライツキューブ 制作プロダクション:西村映造 発売元:アドバンス 販売元:ライツキューブ
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-11-01 10:00:00
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恋の墓の評価・レビュー

3.4
観た人
53
観たい人
100
  • −−

    TomokiHayashiさん2021/04/04 02:48

    最後普通に感動しちまったじゃねえか

    温泉しかばね芸者の次にこれを作るとは!
    ○○→葬式(男のケジメ)!

    主題歌も切なくて良い

  • 3.3

    MashOさん2021/03/30 21:11

    コミカルだけどシュールで結構楽しめました。初恋は実らないと言う典型的な話とも言えます。
    女優さん二人はAV出身とのこと。演技は兎も角、最近のAV女優は美人でレベルが高いなと、変なところで感心しました。

  • 3.9

    まる子さん2021/03/28 00:00

    情報量が多いし今日は短編映画の『100年後』と2本立てで頭おかしくなってしまった。
    銀杏BOYZの曲聴いてる感じあったかも。

    佐伯ポインティの動画の最後に流れるフリー素材の音楽と同じの使われてて笑ってしまった。

  • 3.5

    imaponさん2021/03/25 03:22

    三題噺「マッチングアプリ」「百人一首」「お墓」みたいな映画、まだまだ四題五題と何でもありに大林オマージュまで詰め込んで。無駄の中にも光るものが。監督さん25歳。
    変なところでタイトル入ると思ったら、これ、Vシネ2本を合わせてあるのね。
    とにかくキャストの選び方がド・ストライク。特にマッチング10人斬りのラスト3人。メンヘラのしじみ、熟女人妻の若林美保、見合い相手の処女に富岡んみ。母親で里見瑤子。親友には新橋探偵の長野こうへい。
    そんな中、初めて見た主演のアベラヒデノブが魅力的。かわゆくかっこよくばかでまじめでまっすぐな童貞坊主。ま、やってる事は盗撮ストーカーだが。。
    読経の声が良い。
    ラスト、ショパン「別れの歌」で男のけじめをつけるシーン。
    あそこに読経を被せるのは度胸がいるから無理かw怒られそうだもんね。

    幼馴染の架乃ゆらの性格はどうかと思うし、人はそんなに簡単に自殺せんぞってのが突っ込み処だが、まあいい。

    本作、鳴瀬聖人監督は若くして他界されたご尊父に思いを寄せ本作を捧げている。

    アフタートークで、無駄の多い映画は好きという山口雄大監督が「しばりの中でも個性があふれ出てしまう、そんな作品も観たい」と、確かに・・・

    長編デビュー作「温泉しかばね芸者」って気になる。

  • 2.9

    クマヒロさん2021/03/23 08:09

    鳴瀬聖人監督作品

    しっちゃかめっちゃかで露悪的。露骨な大林宣彦監督作品オマージュ。『温泉しかばね芸者』にも通じるB級色全開の作風で包み込み、他にはない境地に達しています。

    鳴瀬監督の作品は2作ともまだ好みではないですが、迸るパワーはとてつもないものがあります。
    今後注目したいと思います。

  • 2.6

    グリーンロイヤルプレコさん2021/03/16 20:30

    前野朋哉さん、鳴瀬聖人監督のトーク付き上映を観賞
    前野さんが「誰とも被らない作品」と言っていたが正にその通り
    で、面白いか?と言うとかなり微妙で…笑わせようとして作ったであろうシーンでも会場から笑いは起きず…
    うーむ…残念…
    主演女優さんは可愛いかった

  • 3.7

    HAL2000さん2021/03/12 21:03

    西村さんから電話がかかってきました。春さん、やっちゃったよ。ああっ、例の件すね。いつもなら笑ってすまされるはずが今回は西村さん知らない方が多かったのが原因?!そして鳴瀬に電話かわって、春さん、今度商業映画やるんで出て欲しいと。勿論、即やりますと答えた作品が恋の墓でした。美月こと小倉さんをマッチングアプリで落とそうとした熟女ちゃんの夫。役名は春園幸宏のまま(苦笑)。鳴瀬に聞いたら面倒だったからと(更に苦笑)。撮影は美月とは西村映造アトリエのそば、熟女ちゃんとは吉原のラブホテル。まぁ、いつもの通りのエロオヤジ、普通に力抜いてやりました。鳴瀬、いや鳴瀬監督のカオスが詰まった馬鹿馬鹿しくもほろ苦い初恋?と訳わかんなさにニヤニヤしながら観ていました。頂いたサンプルDVD観なくて良かった。これは、劇場で観ないとダメです。沢山のお客さんと笑いながら観ないとね。渋谷アップリンクで二週間やるとのこと。鳴瀬監督の処女作品を是非劇場で。#恋の墓

  • 3.9

    りんちゃんさん2020/11/26 00:58

    【人が死んでいくクリーチャーラブストーリー】
    《2020年276本目》
    名前も知らない好きな女の子を救うために童貞和尚がマッチングアプリでセックスしまくって助けるファンタジーエロコメスプラッターヒューマンラブストーリー😇

    書いた脚本通りに芸者が襲ってくる名作映画「温泉しかばね芸者」の成瀬聖人監督の最新作ということで観ました!
    141分と長尺だけど、笑えるしバカだしエロいし感動する!
    それに、スプラッターもあるしクリーチャーも出てくる😂まぁそこは西村さん要素ね(笑)

    和尚さん役のアベラヒデノブさんはおもしろいし、名無しちゃん役の小倉由菜さんはかわいい❣️
    幼馴染の架乃ゆらさんめちゃくちゃよかったわ(・∀・)
    他にもこの界隈でいう豪華な演者さん多かったなぁ。

    ほんとくだらないんだけどなんだか謎の感動と切なさが残るぶっとびエロコメディ映画です。

  • 3.0

    RandBさん2020/10/07 11:24

    鳴瀬監督の新作かつ、Vシネマならではの異色な構成が気になり、観賞。

    気になるあの子をストーキングしながら、カメラに収める坊さん青年。
    彼の友人や幼馴染み、母親も巻き込んだ予測不可能な(アンチ)恋愛ファンタジー。

    かなり好き嫌いが別れる作風ゆえに、率直な感想を述べると、『温泉しかばね芸者』の方が好みだったなぁ~という印象。

    こればっかりは、観客の好みによるのでハマる人は間違いなくハマると思いますし、大林作品をまだほぼほぼ追えていない人間の一意見としては仕方ないのですが、さすがに下ネタがどぎつすぎる。笑

    以前、見た『THE MAN』や『巨大生物 who are you?』などといった作品(『きんたくん』は未見)のように、短編だったら勢いで許せた下ネタが、長編で長々描かれると、気持ち悪さを感じずにはいられない。

    もちろん、それが監督の個性でもあり、一部のファンに受けるということも認識しているのですが、個人的には、かなりきつくて、しんどかったです。汗

    後半のブランコの手すりにこすりつけたあれとか、オチの白いあれのシーンとかに、かなり観ていて、 嫌悪感を抱いてしまったのも事実。

    トロマ映画のように見るからに作り物だったら許せるんですが、妙に生々しいのが本当に苦手で……。

    これは初期の岩井俊二作品(『PicNic』や『リリィ・シュシュのすべて』)にも通ずるのですが、男性の性におけるジメジメとした気持ちの悪さが、個人的には、本当に苦手なのかもしれません。
    (ただ、両監督とも、女性を可愛く撮影する部分に関しては、とても好みだったりする。笑)

    とはいえ、だからといって、全面的に苦手かというと、そういうわけでもなく、半ばに訪れるクレジットシーンや、主人公が友人のアドバイスを受け、3人の女性を相手にするシーン、客演のTAK∴さんによる修行シーンや、歪んだ映像のクライマックスなどなど、シーン単位で好きな部分は多数。

    また、監督が『アベンジャーズエンドゲーム』だとネタ的に語っているだけあって、確かに、個性豊かなメンバーの集合具合は楽しい。
    (そういう意味では、過去作の出演者がサプライズ的に登場&予告編で「別れの曲」が使われた『ラストレター』に似ていなくもない。←強引。笑)

    脚本や編集の問題か、前回ほどに勢いと推進力がない作風は、たまにキズですが、それを上回る演出の数々は、とにかく楽しい作品でした。

    『温泉しかばね芸者』と音楽・役者ともに共通する部分が多かった『新橋探偵物語』とは、後半の展開に若干、被る部分もあり、完成度を比べてしまうと、あちらに軍配が上がるのは本音ですが、ぜひとも、同じ方向性で監督にはピンク映画も撮影してもらいたいところ。

    総じて、今の日本映画では、絶対、描くことの出来ない、かなり攻めた作風が印象的だった本作。

    そんな点も踏まえ、近年、増加しつつあるフェミニスト傾向の界隈に存在を知られてしまえば、即炎上しかねない危険性も孕んでいたように思ったのも確か。

    個人的には、監督には、これからものびのびと映画製作にいそしんでほしいので、伝わる人や、むしろ、世界的なコアなファンに届けて、評価してもらいたい作品のようにも思いました。


    以下、若干のネタバレあり。

    <<エログロおバカメーター>>
    エロ ☆×4.0
    グロ ☆×4.0
    バカ ☆×5.0

    ・エロポイント
    まさか、野球拳にのせながらヤるなんて、そんなこと、誰が思いつくんだよっ!笑
    前作から引き続いての起用となった松石ゲルさんの音楽が使われたシーンも楽しく、個人的には、推しのしじみさんの役柄が超絶に良かったです。笑

    ・グロポイント
    後半戦に突入するタイミングで登場するグロ描写がすさまじく、それ以降の暴走を期待したのですが、若干の不完全燃焼感は否めなかったです。
    前半は恋愛、後半はグロに振りきっても良かったのかなぁ~とは思いました。(あくまで好みの問題。笑)

    ・おバカポイント
    墓の着ぐるみとか、マッチングアプリの化け物とか、ブッ飛んだビジュアルは最高でした。笑
    ただ、音楽がでかすぎて、セリフが聞き取りづらい部分があったり、案外、無駄な説明ゼリフが散見された(ex.眠り続ける主人公に対して、カレンダーに一か月バツをつけ続けている母が、わざわざ、「起きなくなって一か月」と言うなど。)のは、かなり惜しかったなぁと。
    とはいえ、大林監督同様、会話の間を省略する演出により、演技慣れしていない女性陣をカバーしている部分はさすがだと思いましたし、遊び心溢れる演出の数々は最高でした。
    監督の次回作にも期待しています!

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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