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コリーニ事件

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正義に挑む

新米弁護士ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。だが被害者は少年時代からの恩人だった。動機について一切口を閉ざす被告人だったが、事件を調べるうちに戦後の歴史、ドイツ史上最大の司法スキャンダルへと発展ーー。国民誰もが知りたくなかった真実に向き合うことになる。

詳細情報

原題
DER FALL COLLINI
関連情報
原作:フェルディナンド・フォン・シーラッハ『コリーニ事件」(創元推理文庫刊) 撮影:ヤクブ・ベイナロヴィッチュ 編集:ヨハネス・フーブリヒ
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ドイツ
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公開開始日
2020-11-09 10:00:00
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コリーニ事件の評価・レビュー

3.9
観た人
1492
観たい人
2927
  • 4.2

    pandatakashiさん2021/06/20 11:44

    映画の予告編見て、珍しく先に原作読んだ。ネタバレになりそうなのであまり何も書けそうにありません。
    オススメですが。

  • 3.7

    YYamadaさん2021/06/18 23:48

    【法廷映画のススメ】
    『コリーニ事件』(2019年)
    〈フィクション(2001年 / ベルリン) 〉

    ◆法廷の争点
    ドイツ人大物実業家殺害は「謀殺」か「
    故殺」か?
    ・被告人コリーニの殺害動機は?
    ・1968年に起草された通称「ドレーアー法」とは?

    〈見処〉
    ①フィクションが現実を変える。
     ドイツ「不都合な真実」を描く問題作
    ・『コリーニ事件』(Der Fall Collini)は、2019年のドイツのドラマ映画。
    ・本作の舞台は2001年のベルリン。新米弁護士カスパー・ライネンは、ドイツで30年以上にわたり模範的市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニが、ベルリンのホテルで経済界の大物実業家を殺害した事件の国選弁護人を担当することになったが、その被害者はライネンの少年時代の恩人だった。
    ・調査を続ける中で、やがて彼は自分自身の過去、ドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして戦後ドイツが隠してきた「不都合な真実」と向き合うことになる…(eiga.comより抜粋)。
    ・本作は、2011年にドイツの著名な刑事事件弁護士、フェルディナント・フォン・シーラッハの処女小説を原作としている。
    ・本作原作のベストセラー化によって、1960年代末に採択した法案の綻び明るみになったドイツでは、2012年1月に「過去再検討委員会」を設置することを決定。「現実の政治を動かしたフィクション作品」である。

    ②結び…本作の見処は?
    ドラマティックよりも、リアリティーが求められる内容。小説を読んでいないが、小説向きの作品だと思う。
    ○: サスペンス仕立ての脚本により、終盤まで犯行の動機が明らかにならず、緊張感をもって鑑賞することが出来る。
    ○: ラストシーンの法廷の弁論では、法と正義を問われ、傍聴人同様に固唾を呑む展開となっている。
    ▲: 戦争犯罪を問う重厚な作品。本作では「ドイツの闇」よりも「人類の負の歴史」を描いているように見える。作品内容に責はないが、同じ敗戦国である日本にて、「築地の某新聞社風の自虐史観」や「彼の国によるゴールポスト史実」のようなレビューがされているんだろうな…と思いながらの鑑賞となってしまった。

  • 3.9

    ooonesmallthingさん2021/06/16 13:54

    事件自体は実話じゃないけど法律の問題点を突いた衝撃作だった。
    ナチスが関係してるだろうなと予想はしていたけれど思った以上に悲しい話だった。

  • 3.5

    Trabiさん2021/06/16 05:29

    途中からドイツ戦後史の闇に迫る的な感じになっていった。
    加害者の弁護士が、偶然とはいえ被害者に恩がある関係だったというは やはりしっくりこなかったけど。
    被害者も過去の行いが残酷ではあったけど、戦後は罪滅ぼし的な感じで生きていたのだろうか。

  • 4.0

    カナさん2021/06/14 20:46

    気になってた作品やっとこさ鑑賞!

    いい意味でずっと重たくて、法とは正義なのか?と考えさせられる映画

  • 4.0

    すがちゅあんさん2021/06/10 23:25

    DVDで鑑賞!(6/10) 新米弁護士が、弁護を頼まれた犯人は、なんと少年時代の大恩人を殺した男。犯人は完全黙秘、身内からの反対もあり、葛藤しちゃうお話。問題は、やはり犯人の動機ですよね~ ドイツの歴史も大きく関わってくる、なかなか見応えのある法廷モノでした… 評判通りの素敵な映画です!

  • 4.2

    TAKAさん2021/06/10 23:04

    戦争が起こした事件
    なんとも辛いわ…
    殺されても仕方ないと思う自分と、これは負の連鎖だから立派な犯罪なので裁かれて同然と思う自分がいる。

  • 3.8

    けいこさん2021/06/04 14:26

    小説が原作なのに、国までも動かしたと知って鑑賞。

    なるほど、これは面白い。
    ただこれ、主人公が純粋なドイツ人じゃなかったからこそ成し得たのかもしれないな🤔とも思ったり。
    音楽の使い方もとてもうまく、ハラハラ感倍増💓

    ラストの終わり方が哀しいけれど秀逸だった。
    やっぱり平和が一番よね💡

  • 4.0

    さちさん2021/06/04 11:30

    2020.7.1

    ミステリ要素というよりかは法とか贖罪について考えさせられる、なかなか見応えのある法廷劇でした。

  • 4.0

    川島二十日さん2021/06/04 01:53

    私の大好きな類の映画で、大満足でした。現在と過去を結ぶ展開にはゾクゾクしました。謎解きサスペンス要素もありますが、コリー二の心の内をえぐるように回想する展開がこの映画のメインで、その点が丁寧に描かれていて面白かったです。それにしても私自身法学部生の端くれとして、司法の裏側というか、正義の皮をかぶって、中身の実は恣意的なことがまかり通っている点などを突きつけられて、少し動揺もしました。この映画に関しても、実際何が正しいのかはよく分かりませんが。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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