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冬のライオン

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イングランド国王ヘンリー2世は、愛息子ジョンと剣術の稽古をしている。ヘンリーは自身をリア王に重ね、名君になる決意を傍らにいる愛妾アレースに語る。1183年のクリスマス。イングランド国王ヘンリーは、自分への反乱が絶えない家族や、領土を巡るフランス王との長年の争いを解決するため、軟禁中の妃エレノア、息子のリチャード、ジェフリー、フランス王のフィリップをシノン城に呼び集めることを決める。

詳細情報

原題
The Lion in Winter
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
1968
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-10-30 10:00:00
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時代劇・歴史劇洋画ランキング

冬のライオンの評価・レビュー

3.4
観た人
253
観たい人
409
  • 3.6

    うさどんさん2021/09/04 17:15

    退屈な人には極め付きに退屈と感じる「宮廷愛憎劇」。
    ただここに、キャサリン・ヘップバーンとピーター・オトゥールの名演技が効いてきて、作品が締まっている。

  • 3.7

    まつこさん2021/07/19 21:15

    ヘンリー2世を下敷きに繰り広げられる家族の愛憎劇。名優たちの鎬を削る姿は見応えがありますね。ピーター・オトゥールとキャサリン・ヘプバーンの駆け引きはさすがだし、アンソニー・ホプキンスの目にまたもやられました。若き日のティモシーダルトンも良き、良き。

    久しく行けていないけど数年前に馴染みのbarで勧めてもらった作品なんですよね。そのオジ様は葉巻を吸い、趣味がオペラで定期的に出演もしているというとても素敵なお方。佇まいが渋すぎてブロフェルドさんと呼んでいたほど。(ティモシー・ダルトン出ているし私がこっそり呼んでいたのを知っていたのかもな…)配信されてなくて観るのが遅くなってしまったけど…いつか再会した日には感想を伝えたいなぁと思います。ウィスキーと葉巻が似合いそうな重厚な物語でした。

  • 4.0

    Jimmyさん2021/07/04 22:00

    1180年代のイギリスが舞台。国王(ピーター・オトゥール)の後継者狙いの思惑が、家族同士で激しく交錯する策略の嵐。
    王女(キャサリン・ヘプバーン)、三人の息子(アンソニー・ホプキンスなど)まで、夫ないし父親との凄まじい謀略合戦を演じる。

    この映画で、やはり目立つのがキャサリン・ヘプバーン。
    彼女の顔が途切れなく映される長めのショットで、セリフを言いながら、遂には涙まで流し始める素晴らしい演技に感動。
    この作品で三度目のアカデミー主演女優賞を獲っただけある。

  • 4.1

    安堵霊タラコフスキーさん2021/04/26 23:56

    若き日のアンソニー・ホプキンスが拝める貴重な作品。

    歴史ものらしい質の良い演技合戦が拝めるだけでも鑑賞し甲斐のある映画ながら、ここでキャリアベスト級の演技をしていたピーター・オトゥールがアカデミー賞を逃したのは同賞最大級の失敗と未だ残念に思う。

  • 4.2

    レッドさん2021/04/11 17:30

    字幕版で視聴。
    「冬の~」というタイトルに引っ張られているのか、それとも皆の会話のせいか、暖房の効いている暖かい部屋で見たにも関わらず冬の厳しい寒さがこちらまで伝わってくるようだった。
    当時20代のティモシー・ダルトン(尊厳王フィリップ)が若く美しく蠱惑的でした。
    ピーター・オトゥールとキャサリン・ヘプバーンに関しては言うまでも無く、圧倒されました。ヘプバーンが4回オスカーを受賞したのも納得です。

  • 3.4

    べらしさん2020/10/01 01:44

    10人いたら9人は退屈と感じそうなコスチューム・プレイなのに不思議と活力を得られる映画というのはやはり、演者に力があるからだろうナァ

  • 5.0

    まゆさん2020/09/27 23:18


    すごかった…5点振り切って6点、7点つけたいって思ったことない、ほんとにすごかった。

    タイトルのライオンに引っ張られて、全然雰囲気違うけど「無口なライオン」を連想してしまって、全然あんな爽やかな感じじゃないのに歌詞を当てはめてしまったりしたシーンも。孤独隠して、強くなきゃいけない〜。

    何を書いてもわたしレベルの月並みな世界にこの作品を貶めてしまう気が今はしてしまってるんだけど、王としての自分、父親としての自分、夫としての自分のバランスをとるのってとっても難しかったんだろうな。ヘンリー2世だもん、王に振り切った結果賢王として伝わってるけど、息子に裏切られたって分かったときの顔、圧巻すぎて見てられなかったし息子に裏切られた経験なんてないわたしが共感して泣いてましたからね。まさかヘンリー2世に共感して泣く日がくるとはね。最後の河岸で笑うシーンも含めて、ピーター・オトゥールすごすぎました。早くももう一回観たいな、返すまでにもう少し観ようかな。
    ピーター・オトゥールはリチャード・ハリスのお友達だったしダンブルドアを継ぐ説もあったらしいけど、案外ほんとに彼でもよかったのかもしれない。それはそれで見てみたかったな。

    それからわたしが思い入れを持って見ているキャサリン・ヘップバーン。ずる賢い王妃と見せかけて時々見せる泣き顔とか切なさがほんとに綺麗だった…。若くてかわいいアレースも出てくるのに、常になぜかキャサリン・ヘップバーンのほうが綺麗なの。なんで??と思って顔見比べながら考えてて、絶対それだけが理由じゃないけどキャサリン・ヘップバーンは頬から口元、口角にかけてがとんでもなく綺麗だなと思った。アレースのほうが若いのにアレースのほうが口角下がってた。そういう役だとは思うけど、若くてかわいいだけのアレースにはない深みみたいなものが滲み出てた!笑
    わたしは、エレナーはこの映画みたいにほんとはヘンリーのこと愛してたっていうのとは違ってほんとに悪女だったんじゃないかと思ってるけど、史実とは別に素晴らしかった。物語としてこういうのも美しいよね。。

    何度も言うけどすごかった。結末どうこうじゃない、隅から隅まで主演2人がすごいので何度でも観れそう。

    ヘンリーが息子やフィリップとやりとりするシーンはヘンリーに寄って見ちゃうのに、エレナーが出てくるとそこではヘンリーは「鈍感な仕事人間の夫」に一気に変わってしまって、エレナーの立場に立って見ちゃったのはわたしが女だから??


    ここからは余談。
    ジョンがほんとにあほ面うますぎて何回も吹き出しそうになりました。リチャードが獅子心王として褒められる一方でジョン王は愚王だったっていうのがわたしも学校で習ったことだけど、本当はリチャードが残虐でずるくて、ジョンは父ヘンリーの賢さを継いでいたっていう本を最近読んだのでそこも気になるところ。調べてみたい〜

  • 3.5

    アルルカンベアさん2020/09/08 03:19

    ✴️ 舞台劇の映画化
    会話中心の演劇映画🗣
    今時分の映画とは
    一味違うテイストの
    魅力ある人間劇作品

    "冬のライオン"🦁は
    →"盛期を過ぎた衰退期の王"を
    示しているらしい

    12世紀.英仏プランタジネット朝
    開祖ヘンリー2世治世下の晩期
    王位継承問題を描く👑🏰

    絶対的なヘンリー2世王の
    妻、愛人、3人息子、
    フランス王までが
    入り乱れて
    莫大な権利.権力の
    後継を狙う💥

    愛憎の渦巻く中で
    生きる王族面々の悲劇

    ✴️ シェークスピアが
    現代に蘇ったかのような
    重厚な脚本を元に
    キラ星のような名優が
    ガップリ四つで組み合い
    ストーリーに迫力を与える✨

    "アラビアのロレンス"の
    ピーター.オトゥール

    オスカー4回‼️受賞
    "アフリカの女王"の
    キャサリン.ヘップバーン

    "007/4代目ジェームズ.ボンド"
    ティモシー.ダルトン

    若き日の"レクター博士⁉︎"
    アンソニー.ホプキンスなど

    映画を見終わった時には、
    堂々たる演劇を目にしたような
    余韻に浸れますわ・・・・・・

    ✴️映画特有の劇的な?派手な?
    映像や画みたいなのは
    期待しないほうがよいですね

    ソコを推してくる映画では
    ないんで。。。

  • 3.4

    ミミックさん2020/07/20 21:09

    国王の一家にまつわる話であること、妻や息子たちによる腹の探りあいなどからゲーム・オブ・スローンズのスモール版として見ることも出来る。
    というか一ヶ所、塔で傭兵同士争うとこなんてゲースロでもあった気がする。

    登場人物を家族に絞ってるのがより昼メロ感を醸し出す。

    やられたらやり返す、親子丼だ!のくだり笑った。

  • 4.2

    健一さん2020/05/16 16:41

    1968年 🇬🇧映画 カラー作品。

    第41回アカデミー賞
    主演女優賞(キャサリン・ヘプバーン)
    脚色賞、作曲賞 受賞。


    本作とショーン・コネリー主演の「風とライオン」をよく間違えてしまう。

    素晴らしい! 私好みな作品でした。

    イギリス国王、ヘンリー2世は後継者を決める為に一族を集める。
    その中には軟禁されていた王妃エリノアの姿もあった。
    王と王妃は別々の後継者を後押しするのだが・・・
    王位継承をめぐる争いを描いた歴史ドラマ。

    元々ブロードウェイの舞台劇の映画化なので、ほぼ会話劇。
    だが、その会話劇が凄い! 圧巻!
    憎悪の塊。憎しみあい、けなしあい、裏切りあい、殺しかねない。
    王位継承とはいえ権力とは身内まで ここまで引き裂くか。
    父、母、三人の息子達、愛人とそれぞれの立場が、王、王妃、王子、時期王妃候補となり ののしりあう。

    前の年に引き続き 本作でもアカデミー主演女優賞を受賞したキャサリン・ヘプバーンのまた 泣きの演技が上手い。

    なんでも本作はアンソニー・ホプキンスの映画デビュー作とか。

    ひとつ気になったのは主演のピーター・オトゥールとアンソニー・ホプキンスが、王と王子、つまり親子を演じていること。

    王は50歳、王子は26歳の設定。
    ピーターとアンソニーは実際 5歳しか年齢差がなく、いくらなんでも親子には見えない。

    とは言え 見応え充分。
    あっという間の140分でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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