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気狂いピエロ

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「ピエロ」と呼ばれるフェルディナンは、不幸な結婚をしていた。退屈な生活から逃げ出したい衝動に駆られていたフェルディナンは、ふと出会った昔の愛人であるマリアンヌと一夜を過ごすが、翌朝見知らぬ男性の死体を見つけ、彼女と共に逃避行を始める。アルジェリアのギャングに追われながらもフェルディナンは充実した生活を過ごすが、そんな彼に嫌気がさしたマリアンヌは、ギャングと通じてフェルディナンを裏切る。マリアンヌを銃殺したフェルディナンは顔にペンキを塗り、さらにはダイナマイトまで顔に巻きつけ、死ぬつもりで火を点ける。我に返ったフェルディナンは火を消そうとするが間に合わずに爆死する。カメラは地中海を映し、アルチュール・ランボーの詩「永遠」が朗読される。

詳細情報

原題
PIERROT LE FOU
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1965
制作国
フランス/イタリア
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公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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気狂いピエロの評価・レビュー

3.8
観た人
10689
観たい人
9572
  • 3.8

    ミッチーさん2021/04/17 16:21

    良くも悪くもフランスっぽい映画。芸術的な観点は評価したい。ブルーのアイシャドウはフランス人しか似合わない。

  • 3.9

    akahushiさん2021/04/17 08:33

    少し前の自分だったら全く楽しめなかったかもしれない。近頃は映像が動いているだけで快楽を感じられるようになったから、理解に苦しむ筋書きであっても頭を痛めずに見ることができた。映像のみに着目したら素晴らしい出来で、特にパーティのシーンで部屋が赤や青や黄色に染まる場面と、その後のヒロインと車に乗って会話する場面が出色に感じた。何よりアンナ・カリーナが美しい。「体中にキスしてもいい?」と尋ねる蠱惑さや、バスローブ姿で歌を口ずさむ可憐さにはやられてしまう。けれども、だからこそ理解し合えない存在として彼女が立ち現れてくるのが苦しかった。愛があっても理解がなければ関係には虚しさが漂う。結局のところ彼女の情報がほとんど開示されていなかった序盤の方が恋は強固だったことを思うと、主人公も私も、一人で人形を相手にしていればその方が幸福だったのではないかと思わざるを得ない。その醜悪さが鏡写しになるようでしんどい部分もある映画だった。

  • 3.5

    ショウキさん2021/04/16 18:30

    2021年88作目

    きちがいぴえろ

    映画偏差値が低いと厳しいのか、
    そこまで良いと思いませんでした。

    ただ即興で撮影したのはスゴイですね。
    ストーリーもごちゃついていて、
    色んな映画ジャンルが混ざっていて、
    それでいて映画として成立している。
    最後のインパクトもかなり大きい。

    ただ、どう楽しめばいいか分からない。

    これが感じる映画か…

  • 4.3

    べらしさん2021/04/10 18:40

    南仏の海が青くてね
    フランス語の響きが美しくて
    ニヒルでインモラルを気取りながらどこかルネ・クレールのような愉しさに綾取られているから
    また観たくなるんですよ



    正直ゴダールって人はこれ一本くらいで十ぶいやごめんなさい何でもないです立教の人ぶたないで

  • 3.5

    もさん2021/04/09 14:51

    引用に次ぐ引用で難しい。「小説も絵画も(多分映画も)観客が勝手に解釈する」ってピエロが言ってたから…まあいいのか。
    いやこれも何かの引用なのか…?

    車ですれ違いながらのキスシーンが観たかっただけです。

  • 3.2

    たーさんさん2021/04/07 05:23

    ピエロとマリアンヌの愛の逃避行かと思ったらマリアンヌに翻弄される話
    と言うかマリアンヌのが気狂い
    詩的な世界観はいいがハマらず
    2人で交互に語るのは好き

  • 4.3

    horaAyaさん2021/04/04 20:16

    シュールレアリスム的かと思えば割とそうでもないというゴダール感がたまんない。人生の色なのか、製作国それぞれの国旗なのかはわからないけど、色彩とカップルを対象させた中で、ケーキぶつけるあたり、『勝手にしやがれ』とか『軽蔑』とかの延長の感じがして好き。離れて合流して進んでいくカメラ好きだよね。そして主題なのかはわからないけど、そのあたりがしっかりと響いてくる連関が気持ち良い。いつかちゃんと書きたい。

  • 3.5

    紘さん2021/04/02 13:33

    理解しようとすべきじゃない
    感性でただただ観るだけ
    アンナカリーナが可愛いからそれだけでいいってことよ

  • 3.7

    何者さん2021/04/01 14:18

    人間の視線と心理の関係を巧みに映している。なぜか映像酔いしてしまって3回目の挑戦でやっと最後まで見た。一つ一つの行動に理由がないこともあるよね。

  • 4.1

    あーさん2021/03/28 22:22

    わたしの天敵、ゴダール!!


    男を翻弄させる女。
    アンナ・カリーナは相変わらず美しい。

    ヌーベルヴァーグ作品であるが、
    案外とか観やすい。
    そして、フランスらしい
    "言葉" "絵" "音楽"が絶妙に絡み合う。

    そして、これベトナム戦争を
    男と女の関係にも現してる。

    その手腕は唸るしかない。

    妻子あるフェルディナンは
    5年前に別れたマリアンヌと再会し、
    逃避行する羽目に。


    血なまぐささもありつつ、
    2人のコロコロ変わる生活も見もの。

    始まりの気持ちと、
    時間が経てばの気持ちの変化。

    ベトナム戦争と同じよね。

    「選択」を間違えれば、その先は...。

    ナヴィ族になるしかねぇ!!
    ※顔面を青に塗ります。

    色の三原色のセンス!!


    うーむ!!敵ながら天晴れ!!

    物凄い面白い訳じゃないけど、
    唸るしかないッ!!!!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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