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キングコング

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石油会社に勤務するフレッド・ウィルソンは新たな油田を開拓するため、重役たちを説得して南太平洋にある未開の島に探索に向かう。その話を聞き付けた動物学者のジャック・プレスコットは、島に存在すると伝わる謎の生物を探索するためにフレッドの船に密航する。航海の途中、フレッドの船は嵐に遭い漂流していた女優のドワンを救助し、ジャックと共に島の探索に加わる。

詳細情報

原題
KING KONG
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1976
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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キングコングの評価・レビュー

3.3
観た人
1426
観たい人
550
  • 2.0

    真ウルトラマンさん2021/06/07 07:15

    当時最大の制作費で作られたリメイク作品。キングコングの特撮はかなり進歩。特殊メイクの巨匠·リック・ベイカー作(思いが余って本人が着ぐるみを着て出演)の着ぐるみは良い出来栄え。でも、重量感が皆無なのは何故だろう?キングコングが最後によじ登るのはエンパイヤステートビルから今は無きワールドトレードセンターへ。足場が広い為バトルシーンの演出の幅広さが面白い。1979年作品ですが、特撮シーンの全体的な仕上がりは日本の円谷プロの勝ちの印象。お金はかかっているのはわかるけど有効的な使われ方をしていないなぁ、勿体無い。本作はもっと面白くなる筈なのにブチ壊しにしたのはジェシカ・ラング演じるヒロインのキャラクターの設定。頭がカラッポで露出度高い。不自然な程にはしゃぎまくって、最後だけ殊勝な態度を見せても...感動しませんよ。キングコングだけ頑張って、何故ヒロインを適当に作ってしまったのか?そこさえまともにしていれば並に面白い作品になっていたのに。

  • 2.5

    Nyantaroさん2021/05/14 20:51

    今は亡きワールドトレードセンタービルを偲ぶという感じで観ました。
    ジェシカラングは太平洋を一人ボートで遭難しているところを助けられ、どうやら仲間も死んでしまったようですが、妙に明るくはしゃいだりしているのがとても違和感を感じました。ジェシカラングのアイドル映画的。
    いまのCG技術とくらべると突っ込みどころは満載で、この当時にしては頑張っていたのでしょう...

  • 3.4

    sawady6さん2021/05/02 08:56

    かなりの大予算を叩いて作ったリメイクコング、
    等身大コンピュータコングが目玉のはずが大抵の場面が気ぐるみで、しかも出来がそこまで...
    コングの感情の機微がよく出る場面とか、オリジナルよりも細かな設定とかいい所もあるけど当時最大級の予算の映画には見えないのがなあ 

    コングにもう少し重量感を持たすことができればもっと没入感のある仕上がりになったのかもしれない 
    コングお披露目の儀式ももう少しインパクトがほしいと思ったぞw
    特撮好き、怪獣好きとしてはかなり味わい深い出来の作品でした

  • 4.0

    MasaruTakadaさん2021/04/25 12:53

    子供の頃テレビで見た記憶
    ドキドキしたし泣けたし記憶に残る映画
    主題歌が好きで
    姉がレコードを買ったまではイイが、
    全く違う曲だったのはいい思い出

  • 3.0

    かぶきさん2021/04/23 21:37

    スケベなコング
    エッチぃヒロイン

    着ぐるみアクションやミニチュアは、スケールの大きさは感じるものの、合成やそもそもの演技が円谷や東宝特撮と比べるとどうもちゃっちい。
    やはり日本の特撮技術が素晴らしいんだなと実感。

    しかしあの表情筋の動きや、人間サイズに作られたコングの手の動くプロップ(もはやセット)!はなかなかみもの。

    33年版にはなかった、主人公たちがコングに感情移入する部分はグッとくる。前作の反省か、54ゴジラの影響か。

    反面33年版にあった細かな構成や展開は割と雑。

  • 3.8

    ジャクソン5さん2021/04/17 22:54

    33年版と比べバトル要素が減ってラブコメ要素が増した。妖艶なジェシカ・ラングに人間も猿もデレッデレな模様で、ジェシカ様がコングをなだめるために放つセリフが面白かった。
    コングは瞳がトロロンとして優しさとキモさ倍増!フーフーしたりツンツンしたりセクハラ行為連発w
    たまにヤベェ奴の眼差ししててほんと血の気が引きましたw
    ジョン・バリーの劇伴はとても良かったです。

  • 3.5

    ピッコロさん2021/04/12 01:13

    キングコングの恋人

    お~!カラーだっ!!!
    1976年。ちょっとだけ現代に近づいてきましたよ~。

    キングコングは、ストップモーションアニメから、スーツに大変身?
    最初、特殊メイクしてるのかな?って思ったけど・・・。
    このコング、イカツイ顔してて凶悪面!
    このぐらいになると、映像に慣れてるのか?特撮シーンに驚くことが無くなってしまい・・・。
    それほど、今っぽい作品だったのかな?

    お楽しみのコングガール!
    今回は、ジェシカ・ラングさん!
    えっ、エロイ!ちょっとエロすぎない!
    フェロモンがムンムンしてて・・・。
    コングもオラもメロンメロン!
    我慢出来なかったのか?コングさん、服脱がそうとしてたよ!
    というか脱がしてたよ!
    怖い顔してて、結構なスケベさんなのね!!!

    キングコングは、007みたいに毎回ヒロインが変わる映画としてシリーズ化すれば良かったのになぁ~。

    んで、毎回思うんだけど、もっと頑丈な檻と鎖作ろうよ!笑
    いや、そうじゃないと映画が始まらないし終わらないんだけどさぁ~。

    残念なのが恐竜さんが出てこないこと!
    たぶん出てこないんじゃなくて、出せなかった=作れなかった!んだと思うんだけど、大きなヘビだけじゃ、ちょい物足りない・・・。

    今までの作品と違うとことろは、主人公とヒロインがコングに感情移入するところ・・・。
    なので、余計にラストが切なくなって、感動出来る作りになってたと思う・・・・。
    コングが血だらけになるっていうのも、ズキズキしちゃうし・・・。

    そしてクライマックスがエンパイアステートビルから世界貿易センタービルに代わってた。
    キングコングがよじ登っても壊れなかったビル・・・。
    なんだか、ちょっと悲しいね・・・。

  • −−

    ShoMuroyaさん2021/04/08 21:13

    御存知『キング・コング』のリメイク。全体的な話の流れは前作と同じ。変更点は性的なイメージが強くなっているのと、ジェシカ・ラングとジェフ・ブリッジスがコングに感情移入する点。あと恐竜が登場しない点か。

    助けられたジェシカ・ラングを艶かしく撮ったり、島民の儀式がセックスを暗喩していたりする。ジェシカ・ラングがコングに感情移入する点があるからか、コングの眼差しは男の性的欲望というより、母を求める子どもに見えた。そう考えると監督のジョン・ギラーミンと船員の方がよっぽど野獣だ。

    コングのデザインはカルロ・ランバルディだが、撮影用スーツはリック・ベイカーによるもの。出来の良いベイカーのスーツと目元のメイクが、コングの感情を豊かに描き出す。

    ちなみにランバルディ制作の実物大コングは見世物興行のくだりで何カットか見られる。ベイカー制作スーツと実物大モデルの出来の落差もポイント。別にカルロ・ランバルディが嫌いとかではなくね(寧ろ彼のデザインラインは好み)。

  • 3.4

    コバさん2021/03/14 23:17

    記録
    私の中でのキングコングはこの映画。
    子供の頃に父親と鑑賞したが、最初から最後まで観たのは今回が初めてでした。
    コングの眼差しが優しい。

  • 3.0

    Taulさん2021/03/11 21:55

    『キングコング』1933年オリジナル版は驚きの完成度で2005年PJ版は凄い高品質だが、愛着があるのはこの1976年版。大デ・ラウレンティスと大ギラーミンによる大風呂敷とお色気の見世物映画。ちゃんと動かなくて数カットのみの実物大コングと、こんなシーンあったっけの大嘘ポスターは今なら炎上必至。でも特撮はじめいいシーンも多いんです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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