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幸せへのまわり道

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これは、実話に基づいた物語。ひとつの出会いが奇跡を呼び起こす。

ロイド・ボ―ゲルは、雑誌記者として華々しいキャリアを積んできた。今は愛する妻と生まれたばかりの子どもと暮らしている。ある日、ロイドは姉の結婚式に招待され、式場で絶縁していた父・ジェリーと再会を果たす。ロイドは、家庭を顧みず自分たち姉弟を捨てた父を許せずにいた。些細なことがきっかけで手を上げてしまうなど、心の内にわだかまりを抱えていた。数日後、ロイドは編集部の依頼で、子ども向け番組の司会者として人気者だったフレッド・ロジャースに関する記事を書くため、彼の仕事場を訪ねる。フレッドは、ひと目見ただけなのに、ロイドが抱えている家族の問題や心の葛藤を感じとる。一方、ロイドもフレッドの不思議な人柄に惹かれていく。やがて2人は、取材の名目を越えて、公私共に交流を深めていくのだった……。

詳細情報

原題
A BEAUTIFUL DAY IN THE NEIGHBORHOOD
関連情報
原作:トム・ジュノー 製作総指揮:ミカ・フィッツァーマン=ブルー,ノア・ハープスター,エドワード・チェン,ハワード・チェン,バーゲン・スワンソン
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-11-25 00:00:00
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幸せへのまわり道の評価・レビュー

3.8
観た人
3380
観たい人
11393
  • −−

    めぐみあゆさん2021/11/29 00:07

    🗒https://www.esquire.com/entertainment/tv/a27134/can-you-say-hero-esq1198/

  • 4.0

    chunkymonkeyさん2021/11/28 21:57

    無料心理カウンセリングby子供番組の人気司会者。心温まるほっこり映画です。子供の頃に抱えた傷と父親への怒りを引きずり、いつも他人に対し批判的な雑誌の記者ロイド。そんな彼の記事は取材を受けた側からは当然不評で誰もインタビューを受けてくれなくなります。そんな中唯一取材を引き受けた子供番組の人気ホスト・フレッド・ロジャーズとの交流が描かれる男性誌Esquireに掲載された記事による実話ベースの映画です。

    まず冒頭が最高。オルゴール→ジャズ調の伴奏にトム・ハンクス演じるザ・いい人ロジャーが登場し可愛らしいメロディ口ずさむ。子供番組の世界に一気に引き込まれ心がとろーんと溶けていきます。その後もちょいちょいこの番組の世界が組み込まれることで、少し苛立ったり重かったりするストーリーが絶妙なほっこりでまとめられています。

    フレッド・ロジャーズとは何者?頼まれてもないのに病んでる人を獲物のように捕まえてカウンセリング(笑)。仏のような受け答えが印象的ですが、見方によってはめっちゃお節介おじさん。でも注意して観るとロイドはこのお節介カウンセリングをちゃんと自分から求めてることがわかる箇所がいくつも仕込まれている。こういう観客を苛立たせないための映画のさり気ない気遣い、ロジャーズもそんな気遣いの人だったんでしょうね。

    何で彼はこんなことをするのか?聖人だから?なんか実はロイドよりもロジャーズの方が闇が深そうなと思ったのは私だけではないはず。もちろん具体的なところには全く触れられていないけど、一切出てこない息子さんとの件は過去の話じゃなく今もわだかまりがあって、同じような他人の問題を解決することで贖罪をしているのかなという気もしなくもない。最後のピアノはなんの怒りだったんだろう?

    この映画の舞台は1998年でちょうどEsquireがファッション誌に方向転換をした頃ですが、2015年に書かれた同誌の記事も今年アワー・フレンドとして映画化されたし素敵な記事を書く伝統は続いていそうです。優しい雰囲気、主人公の記者の風貌も若干似てる気がする。雑誌社の社会見学風の映像もよかった。が、あの大きなロールから結局何部刷れるのか答えを放置すんな!!あ、怒りを抑えて許すのがこの映画のテーマだった...

    で、邦題。幸せがテーマでもないし、まわり道ってじゃあどんな近道があったんか教えてほしい。幸せの~っていう変な邦題はめちゃくちゃ多いですよね... あ、対案なき批判はだめだ。いや、でもこの作品(A Beatiful Day in the Neighborhood) の邦題つけるのはめちゃ高難度。The neighborhood は、映画に登場する子供番組の舞台設定になっている王国"Make-Believe(架空の) Neighborhood" のことで、ミスター・ロジャーズのおうちの中にある(から常にbeautiful day)。てなわけで「ロジャーズさんちは今日も晴れ」。うん、何かパッとせんな。諦めます。音楽とジオラマが癒しの素敵な映画でした。

  • 3.7

    スパケンさん2021/11/28 00:42

    雑誌「エスクァイア」の記事が原作というよくわからない映画。

    トム・ハンクス演じるフレッド・ロジャースは子供番組の司会者らしいが、観たこともないし知らない。

    とてもいい人だし、いい話だけど、予告編を観て想像した通りの話だった。

    フレッド・ロジャースのことを知った方が楽しめると思って映画「ミスター・ロジャースのご近所さんになろう」を観ようと思ったが、Amazonプライムビデオで観られなくなっていた。残念。

  • 3.8

    惰性さん2021/11/27 12:21

    許すことは決断すること
    愛する相手ほど許すのが難しい
    トムハンクスの子供番組あったら絶対みるわ
    ファミレスで1分間黙って愛してくれた人を思い出すシーンで実際1分間無音になる演出すご
    ミスターロジャースのご近所さんになろう
    手話で友達
    水泳、ピアノで低音バンバン

  • 3.5

    ポパイさん2021/11/27 07:19

    心を穏やかにしてくれる作品🎬

    父と息子の長年のわだかまりという定番のテーマだけど、彼らを導くのが子ども番組とその司会者というのが本作のオリジナリティ。

    取材にいった筈の主人公が、逆に自身の悩みや葛藤を語らされて、諭されながらも結果的にフレッドの人柄を理解し、惹かれていく。
    『他人よりも家族のほうが許すのが難しいこともある』とても刺さったセリフでした。

    ファミレスでの1分間はとても素敵な沈黙の1分間。
    周りの客も連られて大切な人に思いを馳せる様が、優しくてしかたなかった。

    400字の小さな紹介記事を依頼されたのに、書き上げた原稿は1万字越え。しかも内容は記者自身の身の上話。
    そこにGOサインを出す上司👍

    お母さんと歯磨きしたり、ワクワクしながら工作したり、ハッチポッチなステーションのシュールなギャグに首を傾げたり。

    よくわからん歌のフレーズが不意に頭をよぎって、懐かしさを感じながら優しい気持ちになれる作品です🎬

  • 3.5

    Umetairaさん2021/11/27 01:19

    ありのままの君でいい。ありのままを受け入れてみれば、きっとずっと楽になる。

    木漏れ日に包まれているような温かいものがじんわり広がる作品。

    「僕の心をどうするか決めるのは僕。
    心の奥にある思いが僕らの未来を決める」

    「君は壊れていない。君は信念を持った人だ。正しさと間違いの区別がつけられる人だ」

    全てを肯定する言葉がスッと軽くしてくれる。ホンワカした


    難を言えば…聖人君子すぎるロジャースの人間らしい部分が一瞬でいいから欲しかった。遠い人間すぎて、ちょっと引いてしまった。

  • 3.7

    nononoさん2021/11/24 12:52

    なんだかとても心温まる作品だった。
    まどろっこしいけど優しくて柔らかいフレッドの話し方が自分を包み込んでくれるようだった。誰しも彼のような寛容な人が必要だと思う。

    トムハンクスがイメージよりも小柄になっていたので似てる他の俳優さんかとと思った!
    トムハンクスだと気づいた時に、コロナ以降名前をからかわれるようになったコロナ君って男の子にタイプライターをプレゼントしたエピソードを思い出した。
    本人も役柄にピッタリな配役ですね。

  • 3.5

    ゆのまるさん2021/11/22 17:07

    ストーリーそのものよりも、フレッドの人柄がとても印象的な作品でした。

    長年子供番組に出演しているけれど、「有名人」であることに決して重きを置かないフレッド。しかし、地下鉄やレストランのシーンを見るとその影響力の大きさがよくわかります。
    幼少期からこんな番組に触れていたら、さぞしっかりした自己愛が育まれるだろうなぁ。

    親との確執を抱えた主人公が、ずっと蓋をしていた自分の感情と向き合い、愛してくれた人に気付く……というストーリー自体は少し出来すぎな気もしますが、すんなり受け入れられるくらい素直に観ることができました。
    死にゆく人に送る言葉は数あれど、「苦しんでいる人は神の近くにいるのだから、我々のために祈ってほしい」というのもまた素敵な言葉だなぁと思いました。

    聖人君子なわけではなく、時にプールで泳いだりピアノの低音をかき鳴らしたりして感情を制御するフレッド。彼の人生にも興味がわきました。
    じっくり観て、ほんのり温まる。良作です。

  • 4.0

    Pianoさん2021/11/21 21:30

    原題の方がしっくりくる。
    いつもの自分に行き詰まってる時に、偶然の出会いが突破口を開いてくれることはある。でもその出会いを大切だと感じる気づきが無いと生かせない。
    ロイドとフレッドの出会いはファンタジー。素直になれて生かせて良かった。
    また観たくなりそう。
    トムハンクス、ファンタジー似合う。

  • −−

    ニアペッタさん2021/11/21 15:07

    なんといってもトム・ハンクス演じるロジャーに親近感。彼みたいな人と話していたら自然に心開いちゃうな。つまり彼はヒーラーなんだ。ビジョン心理学勉強してたときにあの方法でヒーリングしたことがあってすごくよくわかった。気分がよくなる方法。
    Love and intimacyのえいが。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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