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キングコング2

G
  • 字幕

キングコングはワールドトレードセンターから転落しジョージア州アトランティック大学研究所にて10年間昏睡状態となっていた。エイミー博士率いるスタッフは人工心臓を作り心臓移植を計画するが、そのためには大量の輸血が必要だった。ボルネオ島に住むミッチェルという男からジャングルで捕らえた雌のコング、レディコングを売ってもらうことにより輸血が可能となり心臓移植は成功するが、レディコングの悲鳴を聞いたキングコングは暴れ出し、レディコングとともに山へと姿を消す。

詳細情報

原題
KING KONG LIVES
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1986
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-12-08 10:00:00
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キングコング2の評価・レビュー

2.7
観た人
237
観たい人
72
  • −−

    ShoMuroyaさん2021/05/11 16:46

    『ゴジラVSコング』が公開延期になったので鑑賞。ヒロインはリンダ・ハミルトン姐さんではなく、メスのコング"レディ"。
    ※ リンダ姐さんはキングコングとは戦いません。

    キングコングとレディの(着ぐるみによる)イチャイチャバカップルぶりが堪能できる。76年版『キングコング』の続編だけど、作りは前作よりかなりユルい。

    しかしリンダ姐さん、地声が戸田恵子にそっくり。

  • 3.6

    ポコ太郎さん2021/05/03 14:29

    2021-132

    1976年版の続編。ゴジラVSコングが公開延期になったのでコング成分が不足につき鑑賞。
    キングコングといえば白黒の1933年版が有名で1976年のリメイク版はあまり評価は高く無いが個人的な思い入れとしてキングコングを初めて見たのも何度も見たのも1976年版。それくらい思い入れがある作品の続編だが微妙だった記憶が残っており恐らく子供のころ一度見たきり。

    かれこれ30年以上経過しての再視聴。唐突に現れたレディーや前作の感動的なラストはなんだったんだとか言いたい事は山ほどあるがツッコミながら見ていたら案外楽しめた。コングが蛇を捕まえてレディーに見せたらガチギレされたり微笑ましいシーンもあり最低でも飽きる事はなかった。見てから気が付いたがリンダ・ハミルトン主演だったのにもびっくりした。

    お金をかけたB級映画と思って見たら楽しめるはず。逆に期待して見たらただの蛇足でしか無いので肩透かしを喰らう事になるので注意。この作品を題材にしたファミコンゲームもかなり好きだった!色々と懐かしい気持ちになれた。

  • 2.8

    ピッコロさん2021/04/19 01:07

    怒りのメガトンパンチ

    前作から10年後・・・。
    コッ、コングが生きていた!!!
    なっ、なんだって!!!

    瀕死の重傷を負ってるため意識不明の重体。
    10年かけて、人工心臓が完成するも、大量の血が必要なため手術は困難に!
    ただ、タイミングよく、コングのメス"レディ・コング"が、発見される!
    ホント、タイミングよく・・・。
    信じれば、奇跡は、起きるのさ!

    目覚めたコングは、メスの匂いを嗅ぎつけ、メスにムラムラしてしまう!ってお話。
    レディと出会った時のコングのスケベ顔はシリーズ1!笑

    そこからは、コング同士のイチャイチャぶりを眺める、なんだこれ?な展開に・・・。笑

    今作のコングガール、リンダ姉さん(まだ、乙女な頃のリンダ姉さん)もムラムラしてきて。笑
    こっちのイチャイチャぶりは、何故かあんまり見せてくれない。
    ターミネーターでは、ガッツリ見せてくれたのに、チラッ程度。
    今回、コングはメスに夢中なので、今までで一番影の薄いコングガールかもしれない・・・。泣

    コングのスーツも前作から、かなりクオリティが落ちてるし、ストーリーも結構どうでも良い感じで・・・。
    なんで、これ作ったんだろう?な続編。
    大好きな恐竜さんも出てこないし・・・。
    ただ、コングが人間のクズどもを容赦なく殺害するシーンは結構面白かった!

    手で掴んでポキッて割ったり、そのままパクッて食べたり・・・。
    満足そうな顔してたんで、人間って美味しいみたいね!

    コング同士の愛の物語に、生まれて間もないのに赤ちゃん感ゼロなベビーコング、コングが町中をレディ求めて駆けまわったり・・・。
    スピさんのロスト・ワールドの元ネタって、ひょっとしてこの映画から来てたりして・・・。

  • 2.2

    nori007さん2021/04/09 22:21

    初代コングの続編「コングの復讐」は人間とコングの友情の物語としてとてもいい話であった。

    今作は1976年版の続編なで、こちらもコングとの友情の物語なのだが。。。
    コングらしさがまったくない駄作になってしまっていた。

    キャストはリンダ・ハミルトンで一流どころが出ているのだが、ストーリーが地味すぎる。キングコングは実は生きていたという内容なのだが、ほとんど実験室かジャングルの中での描写が描かれるだけで、巨大感が薄い。巨大感がなかったらたんなるサルやん。

    唯一、軍隊と戦う場面はあるものの少々地味である。
    結果、キングコングなのに美女をつれて高所に登らない。他の猛獣や恐竜と戦わない。もうほぼサルとしてのコングなのだ。

    人工心臓を入れたコングのペースメーカーを調整する危機が破壊されコングの寿命がもうすぐとなったわけだが、後半そんなことなかったかのようになるし、
    レディコングは妊娠していることがわかるのだが、最後にベビーコングが出るわけでもなくなんとなく終わる。

    燃えどころが何もないまま終わる物語。

    まあ唯一、コングが人間を真っ二つに引き裂いたり、食したりするシーンがあるが
    もしかして進撃の巨人はここからもインスパイアされたのか?
    -----------------------------
    2018/05/14 21:00
    2.0
    キングコングは、白人が一方的にコングを連れてきて虐殺するという一連のストーリーが黒人奴隷のメタファーとも言われるが、今作ではその反省をするかのようにほのぼの展開。
    瀕死のコングを人工心臓に移植し、輸血の必要があるとつがいを探して助けてあげる。
    そのつがいとラブラブカップルぶりのコングバカップル。

    いやね、そりゃよかったね!とは思うよ。ただこうしたジャンル映画にそんな道徳とかいらねーから!!なので怪獣映画やパニック映画の要素は非情にうすい。
    どうせ人工心臓を移植するのなら、メカニコングとかにすればテンションあがったものの。。。。

    というわけで、まるで動物愛護団体が作ったような映画になっていた。コングさんはやくボルネオ島に一家でお帰りください。

  • 3.5

    KTさん2020/03/07 14:13

    記録
    子どもの頃、レンタルビデオで鑑賞。前作の完全な続編で、人工心臓移植して、メスのゴングから輸血するとかって言う無茶振り設定でしたが、当時は素直に受け入れてました。
    これがさらにファミコンソフトになってしまいましたね。

  • 3.2

    しーとんさん2019/10/11 23:05

    記録用

    当時父親と劇場で観た。
    その時は内容全く覚えておらず、かなり経ってから再度観て随分ストーリーに驚いた記憶がある

  • 3.9

    うにたべたいさん2019/09/14 21:42

    ジョン・ギラーミン版キングコングの続編作品。
    前作のおよそ10年後、貿易センタービルから 転落したキングコングが蘇るストーリーとなっており、前作で健康的なセクシーさを演出したドワンやヒゲモジャのジャックは登場せず、キャストは一新される形となっています。

    前作のリメイク・キングコングで原作を大きく改変し放映当時の現代版キングコングを作ってしまったこともあり、ファンから低評価をくらったジョン・ギラーミン版ですが、本作は死んだはずのキングコングに機械の心臓を与えて復活させ、その上、雌のキングコング"レディコング"を登場させてキングコング同士のラブロマンス作品にしてしまうというトンデモ展開としてしまっています。
    ジョン・ギラーミンの乱心か、当然ながらファンからもファン以外からも評価は低く、それどころかB級映画認定されかねない作品です。
    なお、初代キングコングにも「コングの復讐」という続編がありますが、本作と関連は無い様子。

    特撮技術は前作より格段に向上していて、巨大な番のコングが暴れ回る姿はさすがに迫力があります。
    とはいえ、主な舞台は、十分な土地のある片田舎といった場所で、輝かしい場所で暴れ回ったり、美女を抱えてビルを登るようなシーンは無いです。
    「都会に連れてこられたコングが~」というのがキングコングの伝統ですが、本作のコングはレディコングに夢中で、内容にキングコングらしさというのが感じられなかったのは残念。
    というか、前作でコングが死んで、キレイに幕を閉じたのに、メカのパーツで復活させるとか、突飛過ぎてどうかと思いました。
    孤島に住まう神と崇められるコングという神秘性も本作からは感じられず、メスにデレデレする彼の姿はもはやコメディでした。

    また、ストーリー自体も説明不足な感じがしました。
    コングが復活させられた理由、唐突すぎるレディコングの登場、レディコングについては捕まるのもあっさりし過ぎているし、捕まえたハンクが肩入れし過ぎているのも違和感を感じます。
    軍隊が、特に軍の中佐が執拗にコングを目の敵にする理由も不明だし、ラストもちょっといくらなんでも早すぎでしょ!って思いました。
    諸々の理由に加え、ヒロインもおバカセクシーなドワンに比べるとテンションが上がらず、いまいち乗れなかったです。
    特撮のできは非常に良かったのですが。
    ただ、駄作というほど悪い作品ではなく、キングコングがキャラクターとして起用された別の特撮映画として見るとB級臭も含めて楽しめるかと思います。

  • 3.0

    Utaromuranoさん2019/06/30 23:28

    マークウォールバーグがレンタルビデオを延滞した名作。
    死んだコングを人工心臓で蘇らせるトンデモ展開が楽しい。

  • −−

    Dさん2018/08/25 10:31

    76コングの続編で前作から10年後、突如ボルネオ島にレディーコングが現れ、リンダ・ハミルトンそっちのけで、キングコングが夢中になるも、連れ去られてしまい、軍隊相手に怒りのメガトンパンチをくらせる!!!

  • 4.0

    abdmさん2018/02/22 20:37

    キングコングといったら基本的には一作目の街に連れてこられてなんか撃たれまくって落ちて死亡というお決まりがあり、多くのリメイク版にも当然のようにそういうシーンがある(最新作は除く)。キングコング=その時代時代のマイノリティの象徴として堂々と白人に、もしくはアメリカ人にリンチされる、非常に映画的な語り口で恐ろしい世界の構造を暴く社会的映画として後世に名を残す怪物だが、今作のゴリラはそんなメッセージ性など一切気にしておらず、延々とおバカが連続する怪作であり快作である!
    目をうるっうるにして涙を流すキングコングの姿を見て、「あぁいい映画を観たなぁ」と率直に思うはず。
    構成がどうとか目の前で行われていることに対してありえない!とか言うのが恥ずかしくなるぐらいぶっ飛ばしてくるので観ていて清々しいです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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