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マイ・バッハ 不屈のピアニスト

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バッハに愛されたピアニストが失った両手―ジョアン・カルロス・マルティンスの半生を描く不屈の実話。

幼い頃からピアノが得意だったジョアンは、瞬く間にとその才能を伸ばし20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでの演奏デビューを飾り“20世紀最も偉大なバッハの奏者”として世界的に活躍するまでになる。一流の演奏家として世界を飛び回っていたジョアンだったが不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱えてしまう。ピアニストとしての生命線である指が動かせなくなった彼は不屈の闘志でリハビリに励み再びピアニストして活動できるまでになる。ついに復帰を果たし自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦をしていた彼にさらなる不幸がのしかかる…

詳細情報

原題
Joao, o Maestro
音声言語
ポルトガル語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ブラジル
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公開開始日
2021-02-03 10:00:00
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マイ・バッハ 不屈のピアニストの評価・レビュー

3.7
観た人
324
観たい人
1356
  • 4.0

    orangeloopさん2021/03/03 01:54

    静寂のなかにある超自然的な旋律
    ブラジルのピアニスト ジョアン・カルロス・マルティンス

    ジョアンがピアノを習い始める天才ぶり
    バッハの曲は全て暗記してしまう
    メガネが良いね
    その鍵盤の上をデモーニッシュな指が走る
    スタインウェイと死んじゃいそうです
    刺激が強くて圧倒される

    20歳でカーネギーホールでデビューする
    「20世紀の最も偉大なバッハの奏者」と言われていますが
    結構パンクなパッションの持ち主に魅かれる

    演奏家として成功を収めながら
    幾度も致命傷な不幸に見舞われる
    かなりやさぐれに…情熱が埋もれている
    晩年に向かってモンスターになっていきます

    アパートメントからのクレームの会話が好きだな

    随所にバッハの曲が挿入されるのが本当に素晴らしい
    作品中全ての音源はジョアンの演奏

    楽譜の中に何が書いてある
    バッハが弾いた瞬間から200年が経っている
    音楽は静寂に形を与える その静寂を奏でる
    大切なのは音符ではない

    ジョアンにはもはや指も88本の鍵盤も存在していない
    彼が音を奏でる存在そのものに変貌してる

    エンドクレジットで多くの人と触れ合ってる姿の
    写真が出てくるけれど
    断然 髪を振り乱し悪魔的な姿の方が好き

    「バグダッド・カフェ」で流れていた
    ”平均律クラヴィーア プレリュードとフーガ”の
    シーンが大好きです 本編とは何の関係もありません
    ただ大好きだと言いたかっただけです…

  • 3.5

    ゆゆゆさん2021/02/27 21:27

    芸術は痛みによってのみ完成されるっていう言葉、血だらけでピアノを弾いているシーンでこれか?って思ったけど、それ以上の受難が。ピアニストにとって考えうる最悪のことしか起きない。不幸すぎか?
    奥さんが出て行った時は死ぬことを考えたのに、ピアノが弾けなくなったときは前向きだったのはなんでだろう?人間として熟成されたのかな?
    なんでこの世には音楽の才能がある人がいるんだろう?って考えながら見てて、わかんないけど、この人にとっては才能というより本能なのかな?運命?

  • 4.0

    こんぺいとうさん2021/02/27 16:33

    強さと危うさを感じる作品。

    若い時の超絶技巧が素晴らしい!ソナチネ止まりの私には理解できない指の動き笑

    若い時の刹那的な演奏から成熟した生命力溢れる音楽に段々と変わっていくのが分かり、面白い。

    淡々とジョアンの人生を追っていく映画ですが、ずっと集中して見ていられました。観賞後、ググってみると、魔法の手袋によってまた演奏できるようになられたみたいです。嬉しい!数十秒の短い動画でしたが、温もりのある音色で聴き入りました。

    本当に勝手な持論ですが、挫折を経験した人の方が何か訴えかけるような深みのある演奏ができると思っています。心に響くんですよね。バックグラウンドを知っているからかもしれませんが。

    追記:フジコ・ヘミングさんの「愛の夢」が好きです。

  • −−

    バタコさん2021/02/24 23:21

    ピアノをひくことはきっととても自然なことなんだろうな。呼吸をするように。こんなことは軽々しく言うべきではないが、神のなさることだと思う。突然の復活も、必然のようで。このまま、ずっとバッハを聴いていたいと思った。それにしても、女性に関連する失敗が多い人だ。

  • 3.8

    KWGFCCA3さん2021/02/23 16:50

    葛藤や悩み的なことを描くのかと思いつつも意外と淡々と進んでいくのでテンポが早い印象。音源が本人のものを使用しているようで耳が幸せだった。
    辞書に書いてあったという言葉のくだりはそのまま主人公の私生活とピアニストとしての生き方にリンクしていてなるほどなと思った。
    倒れても同じように立ち上がらなくていい。別の方法で立ち上がることもいいんじゃないかという力強さを感じた。

  • 3.6

    ChiePさん2021/02/22 23:16

    ブラジルのピアニスト
    ジョアン・カルロス・マルティンス
    の実話基。

    映画としては、いきなり幼少期に
    フラッシュバックしたり。場面が
    チョイチョイ飛びすぎで「??」
    だったのが残念💧
    飽きさせない演出だったのかも知れ
    ないけど、子供から老人になるまでを
    時系列的に観たかったな。

    演奏シーンは/音源は全てご本人の
    モノを使用してるらしく満足感♬︎♡

    「高尚で立派な偉人」としてではなく
    きちんとダメな部分も描かれていた所
    は、好感が持てた。

    右手がダメなら左手で。
    左手がダメなら・・・?
    もう、自分が出来ること探してくしか
    ないのよね。
    その辺が「不屈」で素晴らしかった✩

  • 3.7

    愛さん2021/02/22 21:15

    劇中の演奏は全てジョアン・カルロス本人の演奏らしく、ほんとに圧巻です。

    そして、ラストの実際の本人の演奏にはめちゃくちゃ感動。

    "芸術への執着は破滅的な探究"っていうのも"破滅的な探究は性的衝動である"っていうのもなんかわかる気がする。

    選ばれし者が与えられる苦難や痛みを伴いながらやっと辿り着ける神の領域。

    幸か不幸か自分はそんな才能を与えられなかったから、芸術家のもつ唯一無二のそれにただただ憧れる。

  • 3.5

    kuuさん2021/02/22 19:25

    メタルを追求する素人メタラーの小生は、その一端としてクラッシックピアノの個人レッスンを受けてる、お師匠さんから進められてはいないが、こないな映画あるよん位のノリで教えて頂いたのを、鑑賞してみた。
    バッハちゃうけど、はたまた何処からの記憶か忘れちまったけど、モーツァルトの音楽に、こないな風に書かれとったの読んだような記憶がある。
    モーツァルトの楽曲を作曲したのは彼じゃなく、彼だけが、神の作った旋律を見つけることができたんや。嘘やと思うんなら、モーツァルトのピアノ協奏曲20番台を聴いてみろよ!バッハも然りやし、芸術家の天才たち、ダ・ヴィンチとかにも当てはまるかな。
    なんぼ学んでもリズム音痴な小生でさえ、天才の傑作に触れるとしびれてまう。上手に表せへんが、ダイレクトに胸の奥にある琴線をビンビン弾いてくる?共鳴にもにたモンが染み通ってくるものがあるのが天才の芸術作品やと理解してる。
    メタラーながら演歌からクラッシックまで仕事しながらも聞き続けてる自分は烏滸がましながら、音楽の神ってのは本間と書いてマジにいるんちゃうかと最近おもてる。
    バッハもモーツァルトもベートーベンも神の遣わした使徒で、いや、悪魔に身を委ねた人もいるかもやけど、この作品の主人公ジョアンのような時折現れる神童も神の気まぐれが産み出したように思えてくる。
    同じ創作ちゅうても、映画や小説なんかとはクラッシック音楽は妙に違いを感じる。
    映画や小説とかは物語でありゃ、どない胸打つ作品でも、なんか人間臭さを感じるのに、音楽で傑作に触れ圧倒される時の至福や崇高さには手の届かない神々しい感覚がある。
    演じ手それぞれの個性もその時々の神の気分の表れでしかないような。
    そんな風に考えさせられた映画かなぁ。
    明日はコロナ禍で気は引けるが、辻井伸行のピアノリサイタルやで!楽しみやわ。

  • 3.4

    おちまるさん2021/02/22 18:50

    コンサート前に娼婦と3日間も遊び呆けたり,ツアー控えてるのにサッカーしたり,ちょっと信じられない…ってなった。プロ意識,とは。出来事ばかり紹介されるので展開ははやいんだけど,ストイックに練習する姿とか,困難を目前に葛藤する姿とか,そういう陰の部分が全く見えてこなくて,ただただ女好きなオッサンって印象しかない。とりあえず目の前にいる女を口説いてて,なんか痛いなぁ。。
    人となりの描かれ方は置いといて,音楽がとてつもなく良い…(本人の演奏そのまま使ってるんだから,そりゃ良いに決まってる!)。心がグッと掴まれる音。ピアノは打楽器なんだなぁと痛感させてくれるバッハの旋律。神でしょう。演者の方も実際に弾いてるかのようで素晴らしかった。

  • 4.0

    Negimaさん2021/02/22 02:51

    実話…
    本編の演奏は本人…
    実在するピアニスト…
    この様な作品を求めていたから
    とても満足しました。
    ピアノと音楽に対する情熱に感動!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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