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ザ ・ ライフルマン

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第一次世界大戦下―ドイツ軍と最前線で戦った若き狙撃部隊の軌跡!戦後封印されたバルト三国の激闘史。泥水を這い斃れた仲間をかいくぐり、一発の銃弾で敵を貫く―ライフル隊を指揮した16歳少年の見た地獄。

第一次大戦下、ドイツの侵攻に怯えながらも家族と農業を営み穏やかに暮らす少年アルトゥルスの幸せな日常は、母の非業の死で一変する。復讐を誓い父・兄と共に身を投じたのは、国民の約半数にあたる 120 万人もの死者を出したラトビア戦線だった。敵は二つの大国。圧倒的な武器と兵力で迫るドイツと、そのドイツから自らを守る楯にせんと国と民を蹂躙するロシア。戦争に翻弄された北欧の小国ラトビアの知られざる死闘が今、鮮烈な映像で蘇る。

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歴史・戦争洋画ランキング

ザ ・ ライフルマンの評価・レビュー

3.4
観た人
161
観たい人
317
  • 3.5

    ブルースターさん2021/10/14 18:03

    WOWOW.

    ラトビアが舞台の戦争アクション。母親を殺したドイツ軍への復讐した誓い兵士となった少年を描く。戦争にはまだ早かった少年が見た光景を忠実に再現されていて過酷な現状と感情が良く伝わるすごく丁寧な描き方でした。料理がヘタなエストニア人に食事に招待されても行ってしまいそうだ。少年の視点で国が戦争に走ってしまった間違いが分かるいい作品でした。

  • 3.0

    菜の花さん2021/10/05 20:31

    ロシアとドイツとの間で起きた戦闘で、多くの死者を出したラトビアの戦いを描いた戦争映画。ラトビアに暮らす少年が母親を殺された復讐の為ライフル隊に入隊し、対ドイツの最前線で死闘を繰り広げる。
    全ては祖国の為に。その一心で銃を構え戦地へ。
    戦争のリアルさは本当に怖いし、そういう映画でした。いつも言うけど、こういう映画に面白いも面白くないもないなと思いました。

  • 3.0

    にこぺさん2021/08/29 09:45

    邦題がよくない〜。なんで原作本の邦題「吹き荒れる魂」にしなかったのでしょう?
    第一次世界大戦後のラトビアが舞台です。
    主人公のアルトゥルス以外の人物が、お父さん除いてほとんど判別つかず。個性を掴む前に泥だらけになっちゃって、わからなくなってしまいました。
    とは言っても、戦闘シーンはかなりのリアリティと迫力。劇場で観たら一緒にビビれたんじゃないでしょうか?
    おびただしい死体が広がり、雪まみれになっている様は悲壮感が漂います。
    歴史の流れが最後に出ますが、死者の割合が半端ない!

  • −−

    るうLechattigreさん2021/08/10 22:02

    ラトビア産の戦争映画。
    第一次大戦下、ラトビアの少年アルトゥルス。母親をドイツ兵に殺され軍に志願。そしてロシア革命と戦争に翻弄される。
    飄々としていながら彼の思うのは常に故郷のため。
    春の美しい自然と極寒の殺伐とした戦場の対比が冷酷で残酷。
    なかなか良かったです。

  • 3.8

    わるたさん2021/08/09 19:29

    WOWOWオンデマンドにあったので
    ロシアンスナイパーから芋づる式に視聴。
    新作、しかもマイナーなラトビア作品なのに嬉しい。
    さすがWOWOW様。ありがてえ。

    第二次大戦のソ連が舞台のロシアンスナイパーより遡って、
    こちらは第一次大戦前後のラトビアが舞台。
    大国に翻弄される小国の悲哀が加わって切ない。
    家族愛祖国愛を素朴かつ救いなく描いているので、より深く刺さった。
    誰もが知る英雄でなく、等身大の一人の兵士を描くのも身近に感じられてよい。

    敵がドイツなのは変わらず、戦闘もよりアナログで人海戦術。
    映像の世紀で見た塹壕での対峙や毒ガスの戦地投入など、
    これ知ってる!進研ゼミ的な見方もできる。
    凍てついた泥濘での塹壕堀りはつらい。
    それはそれとして、雪原用の白いギリースーツはよいものだ。

    冒頭に描かれる、平穏な田園生活。
    美しい田園風景と、その後の殺伐とした戦場との対比が残酷。
    母親にまだ甘えたい年頃の少年が
    戦争の勃発により日常を奪われ、
    熟練兵だった父親や兄とともに従軍。
    親友、家族、戦友が一人また一人と失われていき、
    そして誰もいなくなった。
    主人公の事情を知らない病院の修道女や司令官の、
    生きて親の元に帰れるという励ましが残酷で泣けた。

    第一次大戦中、ラトビアの人口は戦火で半減したという。
    フィクションではあるが、誰の身近にも起こっていた話なのだろう。
    原作はソ連下では長く禁書、作者は追放のち処刑といういわくつきの作品。
    映画公開時にラトビアの興行収入記録を塗り替えたのは
    遠慮せずに『あの話』を描けるようになった待望の空気があってこそか。

  • 3.0

    風来坊さん2021/08/01 17:46

    第1次世界大戦開戦前後のラトビア。母親をドイツ軍に殺された少年は父親たちと共に従軍を決意する。本国ラトビアで歴代興行収入を塗り替えたという戦争映画。

    大人数のエキストラを使い戦闘シーンや戦場の混沌をよく描いています。
    戦場で死と隣り合わせの凄惨な経験とほんの少しの安らぎを経て、少年から大人に新兵から兵士へと成長する過程をしっかりと丁寧に描いていました。

    しかし…どのハリウッドリポーターか知りませんが「1917に比肩する驚くべき映画」は言い過ぎ。あそこまで物語として洗練されてはいません。
    自国の人以外が観る事もあまり想定してないようで、当時のラトビアを取り巻く環境をもっと高い位置から説明する必要があると思います。

    母親の復讐から意を決して戦場に身を投じたものの、いざ敵と対面して躊躇する。まだ幼さが残る主人公の葛藤はリアルでした。
    それにしても選べる状況に無かったとしても、よく父親はまだ子供の息子を戦争に連れて行くなと思う。

    悲惨な戦場と時折映る美しい景色などの対比は良かった。もう少し物語に起伏があれば観やすかったと思います。少し、余計なシーンも多く中弛みしますね。そういう悲惨な歴史を知れたのは勉強になりましたが、少し淡白だったかなという印象でした。

    まとめの一言
    「生き残る事の過酷さ」

  • 3.0

    MEIKOさん2021/07/17 17:40

    20世紀、人類は戦争ばかりしてきたな、、って思う。
    この映画は、ドイツとロシアが第1次世界大戦で戦った時、ロシアがラトニアを自国の楯として利用しようとした。
    ドイツ軍に、目の前で母親を殺された少年が、年老いた父と入隊し、ライフル部隊に配属される。アルトゥルスは戦場へと向かうが、圧倒的な兵力のドイツとの戦いに、何回も怪我をして死にかける。極寒の中での凄惨な戦い。
    自分が母親なら、少年を入隊させた父親に怒り狂うだろう。
    その後、ラトニアはロシアに侵略される。ロシアってホント今も昔も狡猾な国。バレエや作曲や文学は優れてるけど、政治は劣悪。

  • 3.1

    シネマさん2021/07/11 04:11

    2時間を切ってるのが何よりも良い。
    日本映画なら2時間はゆうに超える内容だと思う。

    バルト三国としてしか知らず、ラトビアの事を全くと言って知らなかったことに気づかされた。

    大戦といえば、ヨーロッパでは第一次大戦を差すことが多いようだが、人口が半減するほどの被害であるのなら確かに…。

    今まで何度も戦争を繰り返してきて、人類がよく滅亡しなかったな…といつも思う。

    LGBTQを認めると人類が滅びるという人がいるが、戦争に比べたら、むしろ平和維持に貢献するのでは?とこの映画には関係ないが思った次第。

  • 3.1

    nagisaさん2021/07/11 00:17

    演技未経験でほんとに16歳の高校生の子が演じてるからリアルやし初めて戦場に出たときの殺るか殺られるかの場面で相手の子と見つめ合ってたのが印象的、あのシーンだけで戸惑いと不安が感じられる、あとみんなで海入るシーンが綺麗やった

  • 3.0

    norichanさん2021/07/09 22:05

    第一次世界大戦
    侵攻するドイツ軍とその盾としてロシアに利用されたラトビア。ドイツ兵に母親を殺され復讐のため軍に志願した若いラトビア兵士の運命。
    そういう歴史があったんだという感想。本国では大ヒットとのことだが映画としては面白くない。当事国でないからか

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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