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ザ ・ ライフルマン

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第一次世界大戦下―ドイツ軍と最前線で戦った若き狙撃部隊の軌跡!戦後封印されたバルト三国の激闘史。泥水を這い斃れた仲間をかいくぐり、一発の銃弾で敵を貫く―ライフル隊を指揮した16歳少年の見た地獄。

第一次大戦下、ドイツの侵攻に怯えながらも家族と農業を営み穏やかに暮らす少年アルトゥルスの幸せな日常は、母の非業の死で一変する。復讐を誓い父・兄と共に身を投じたのは、国民の約半数にあたる 120 万人もの死者を出したラトビア戦線だった。敵は二つの大国。圧倒的な武器と兵力で迫るドイツと、そのドイツから自らを守る楯にせんと国と民を蹂躙するロシア。戦争に翻弄された北欧の小国ラトビアの知られざる死闘が今、鮮烈な映像で蘇る。

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歴史・戦争洋画ランキング

ザ ・ ライフルマンの評価・レビュー

3.5
観た人
89
観たい人
266
  • 1.5

    おねぎさん2021/03/02 22:23

    あんまり物語にメリハリがなく途中で飽きてやめちゃいました。

    最後まで見たいとも思わなかったのでこのスコアです。

  • 3.0

    くじらさん2021/03/01 21:14

    子供まで戦いに駆り出されていたとは驚いた。
    それにしても主人公がケガしてたときの顔に付けていたのはなんだろう
    エンディングで実際に付けている人がいたが何なんだあれ

  • 3.5

    sususuさん2021/03/01 13:05

    最初、主人公の演技下手だなぁ~何て思いながら観ていたら、観終わってここのコメント見ていて納得した。まさか演技経験の無い高校生だったとは…

    でもラストの辺りではいろいろな経験を経て多少貫禄を感じるようになっており、なんとなく「炎628」の主人公を思い出した。

  • 3.7

    てるるさん2021/02/19 22:53

    のむコレ2020上映作品。

    バルト三国の1つ、ラトビア。
    しかし舞台となる第一次世界大戦下において、ラトビアは国として認められておらず、大国ソ連とドイツに侵略を受けて戦っていた。

    主人公は16歳の少年で、演じているのも本物の高校生で今作が映画初出演なんだとか。

    母をドイツ軍に殺され、父と兄とともに戦争に身を投じる。
    そして観る者も彼の目線を通して戦争の凄まじい現実を知る。

    戦場のシーンもなかなかの迫力。
    ラストの「狙いを定めて撃ち、屈んで弾を込める」のシーンは彼の成長が垣間見えると同時に、戦場に染まってしまった切なさを感じる名シーン。

    残念なのは脚本が悪いのか編集が悪いのか、ストーリーのぶつ切り感が凄いこと。
    シーン毎の感情移入を感じる前に次の場面に移ってしまう。

    おかげで主人公が今どこで戦ってるのかとか、誰がどうなったかなどが把握しづらい。

    そのあたりをもう少し上手く見せてくれれば戦争映画の秀作になってたかもしれない。

    でもラトビアという小国どころか国ですらなかった「小さな民」が、大国を相手に独立を勝ち取る姿を知ること。

    それは小国だった日本が、世界の大国を相手に生き抜いてきた姿と重ね合わせることが出来るのではないだろうか。

  • 3.7

    つるみんさん2021/02/16 17:06

    【狙って撃つ、かがんで弾丸を込める】

    第一次大戦下、ドイツの侵攻に脅えながら暮らしていた少年アルトゥルスだが、愛犬と母親を殺され、復讐を誓い戦争に身を投じる。心優しき青年が戦争によって変わっていく様を描いた戦争もの。

    ソ連で禁書となった原作『吹き荒れる魂』の映画化。ラトビア映画というのは合作で何作品か観たことがあるものの、単体で製作された映画を観たのはこれが初めてだと思う。貴重な一本であるとともにラトビア映画の底力が垣間見える。

    OPから夜の戦闘シーン。かなり長い尺を使ったこのシーンにより、本作の本気度が伺える。長回しではないものの『プライベート・ライアン』並の惹きつけに成功している。

    エキストラを多数使用した戦闘シーンの迫力はもちろん、1人の青年が戦争によって人が変わっていく過程も丁寧に描かれていて、他の戦争映画と比較しても遜色ない素晴らしい出来であった。

    ラトビアの人口が半数減った第一次大戦。その最前線で狙撃部隊を指揮したわずか16歳の青年の人生をとくとご覧あれ。

  • 3.8

    りょーこさん2021/02/15 17:03

    実話ベース戦争映画 From ラトビア

    心優しい少年が母と犬を殺され、父や兄と戦地に出て成長していく物語。

    冒頭から大迫力の戦闘シーン!
    その後もダサ邦題通りスナイパーが多めに取り上げられているのも良かった!

    少年の変化や、戦争によって狂わされたラトビアの立場も描かれ、109分なのにどっと疲れる作品でした。



    1915年。
    ドイツがロシアに進撃、ラトビアにも近付く。

    母と犬を殺された16歳の少年アルトゥルスは、元上級曹長で優秀なスナイパーの父親や兄と共に軍へと入隊することに。

    ライフル部隊として前線に出るが、ラトビアの中で分裂が起きて……



    狙って撃つ
    かがんで弾丸を込める

    人を撃つなんて出来なかった心優しい少年が、成長し、自分で考え行動出来るようになり、最後は後輩まで指導する。

    109分にここまでの成長を自然に入れ込んだのは見事☆
    表情も変化していくし、役者も上手いです!

    WWⅠでラトビアの人口は半減。
    さらにWWⅡではソ連に占領され、原作者も処刑、今作は禁書に指定されたとのこと。

    ロシアとドイツのとばっちりを受けたようなモノですよね。

    ラトビアについては「ヘタリア」でしか知らなかったので、WWⅠ辺りの歴史を学べて良かったです。

    作品としてもきっちり作り込まれていて、戦闘シーンも人間ドラマも配分が上手い良作でした!

  • 3.6

    もんさんさん2021/02/12 21:29

    戦争映画、何も解決しないけれどつい見てしまう。
    禁書となり時代に葬られてしまった作品を、こうやって掘り起こして後世に残していってほしい。

  • 3.8

    ポケ文太郎さん2021/02/09 22:25

    第一次世界大戦下、ドイツ軍と最前線で戦った現ラトビア共和国(当時はロシア帝国支配下)の狙撃部隊の16歳の少年兵を通して描く当時の戦争の現状とその後の国家独立へと突き進む小国ラトビアの知られざる歴史の話🇱🇻

    原作『Blizzard of Soul』の作者Aleksandrs Grinsはこの大戦の生存者で彼の実体験を書いた本だそうですが、ソビエト連邦占領時代、禁書となり作者は処刑されたそうです

    本作は少年の成長物語としては話が薄くまた単なる戦争映画として観ると他の作品より地味かもしれません
    ですが正式に独立国家と承認されて30年しか経っていない国民にとっては自分なんかには計り知れない意味のある作品なんだと思います

    主人公を演じたオトー君は撮影当時本当に高校生で演技ど素人だったそうです‼︎かなりキツそうな撮影現場なので驚きです‼︎
    オトー君の日本の観客向けメッセージ映像など見ちゃったりしたのでスコア若干甘め

    ラトビアといえば、首都リガの街並みが美しい事で有名
    足腰が丈夫なうちに行ってみたい国のひとつです

  • 3.4

    Arxさん2021/02/05 19:50

    第一次世界大戦開始時、現ラトビアはロシア帝国の支配下に入っていて、ドイツと戦う為にラトビア人ライフル部隊を結成し、主人公もそこに入隊する。

    戦争映画だが、火薬の量は結構控えめで迫力ある戦闘シーンを期待すると裏切られるかも。どちらかというと、雪原や毒ガスを散布されている時の、幻想的ともいえる戦闘シーンが印象的。

    普通の戦争映画と違うのは、ラトビアの地政的・政治的な条件の特異さによってもたらされている部分が大きい。ロシアの一部として戦うことを強いられながら密かにラトビア人としての愛国心も持つライフル部隊が戦争でどう変わっていくのか、その移り変わりをもっと主人公の性格や心境と絡めるともっと面白くなったのでは。

  • 3.6

    けーはちさん2021/02/02 05:20

    「The Rifleman」はUK公開時の英題みたいだけど、ちょっと昔の西部劇みたいで何だかな。原題にそった英題は「Blizzard of Souls」とカッコいい。祖国ラトビアの独立を願い、吹雪の中に散った男たちの魂とともに第一次世界大戦の史実を語る。物語、音響、撮影、どれも重厚で骨太の戦争ものだ。

    ラトビアはドイツとロシアに挟まれたバルト三国のひとつ。長らくロシアに属国支配されても、古代から独自の言語・文化を守ってきた民族主義の強い国。大戦でドイツに攻められ、革命に紛れて独立するも次の大戦ではソ連に再び併合される。再び独立できたのはソ連崩壊後。

    主人公の16歳の少年は、家族の仇ドイツ憎しの単純な思いで軍に志願。歩兵による銃撃戦がメインで仲間がバタバタ死んでいく凄惨な戦争の中の生活。やがて革命が起こり、国家元首が皇帝からレーニンに変わる。共産党のお決まりの粛清の嵐。仲間を撃つことも必要とされ、もはや何のために戦っているのか分からない彼は祖国に戻り独立戦争に参加──物語はここで終結、原作小説はソ連で禁書となり作者は処刑される。

    大国の思惑に翻弄されながらも戦って独立を勝ち取った祖国の歴史を振り返り、ラトビア国民にはさぞやアツい思いを奮いおこさせたのであろう。外国人である我々には知る由もない。やや荒削りで散漫とした話に見えるものの、血塗られた極寒の世界に思いのたけを感じさせる戦争作品となっている。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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