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東海道四谷怪談

G

呪いに狂った鮮血の妖剣!凄さも凄し最高決定版!

備前岡山で、逆恨みからお岩の父・四谷左門を斬殺した民谷伊右衛門は、その秘密を隠しながら、現場を目撃していた直助やお岩・お袖姉妹らを連れ江戸・四谷左門町に移り住んだ。江戸に来たものの仕官の口すらなく気持ちが焦る伊右衛門は、妻・お岩に日々つらく当たっていた。ある日、無頼の徒に迫られていたところを助けたことから、伊藤喜兵衛の娘・お梅と接近する。目の前にぶら下がる立身と金の誘惑に抗いきれず、伊右衛門はお梅との祝言を決意し、邪魔な存在となったお岩の殺害を計画する。直助の悪知恵と按摩・宅悦の力を借り、南蛮渡来の毒薬を飲ませることで、病床に着いていたお岩は絶命する。お岩の強い復讐心は、亡霊となって伊右衛門を次々と恐怖に陥れる・・・。

詳細情報

関連情報
原作:鶴屋南北 脚本:大貫正義,石川義寛
音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-12 10:00:00
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ホラー邦画ランキング

東海道四谷怪談の評価・レビュー

3.8
観た人
991
観たい人
741
  • 3.8

    フルさん2021/10/17 02:05

    戸板返しが舞台演出をそのまま持ってきた感じでは無くしっかり映画の演出として成立していたのに驚いた。
    やはり四谷怪談の中でも特段評価が高い作品なだけあって、映像や演出が素晴らしかった。

  • 4.5

    トーチカさん2021/10/16 02:07

    かなり完成度が高い映画なことは伝わってくるのに、今日は4本映画を見たので疲れもあってか前半ややどうでも良いと思ってしまった。が、終盤の凄さは凄かった。前半も花火のシーンが、良かんべぇとでも言いたげに挿入されるんだが、まんまと良かった。

    今週は出張もあって週6勤務だったので、今日の休みで意地で4本映画を見た。明日の新文芸坐のジャッロオールナイトも行きたかったが、土日もやはり仕事なので行くの諦めた。悔しいからU-NEXTのポイントを使って、マリオ・バーヴァ見てる。明日はU-NEXTで女の秘めごとを見る!

    鈴木くん、U-NEXTのアカウントを共有してくれてポイントまで使わせてくれてありがとう!

  • 4.0

    Arataさん2021/10/15 05:27

    昨年末にお亡くなりになった人間国宝の一龍斎貞水先生をはじめ、講談で何度も聞いている四谷怪談の、個人的には初の映像体験。

    歌舞伎ではまだ見たことがないのだが、私が知っている話とは、いくつかの違いがあった。

    映像は、まるでデビッドリンチの映画のような不思議なカットやシーンが盛りだくさんで、ひたすらに不気味。

    色使いも、当時の技術故の物なのか、不思議な色彩がグロテスクな恐怖を増長する。

    役者さんがみんな色っぽくてカッコいい。

  • 3.0

    西村大樹さん2021/10/13 14:06

    特別凄い物語が展開するワケではない。ただ、しっかりと四谷怪談を描いている。
    当時の新東宝らしく、セットは随分簡素だが(苦笑)、脚本と演出によりそれらが気にならないようになっている。

  • 3.7

    ネジさん2021/10/04 23:40

    地味に怖い。
    大まかにしかストーリーを知らなかったのでお岩さんがかわいそうで。
    ひどい事をちゃんとしてるのに罪悪感に苛まれる伊右衛門が嫌い。

    あと、純粋に皿屋敷のお菊さんと間違えてた。
    いつまでたってもお皿数えないな…って思ってた…

  • −−

    あずきさん2021/09/29 10:29

    Netflixの素晴らしいところは邦画であっても字幕が付けられること。

    なんでサントリーは緑茶の商品名を「伊右衛門」にしたんだろう。
    クズ男じゃん、て思った。
    「ビックダディ」ってお茶は商品化しないはず。

    ゲス野郎!
    でも世の男性諸君は大抵こんな感じだ!
    普遍的だから古典になるのだ。

    『陽のあたる場所』のモンゴメリー・クリフトもだいたい同じ。

  • 3.8

    ちゃんさん2021/09/27 19:57

    九月大歌舞伎を観に行く前に鑑賞。伊右衛門がクソ野郎すぎてドン引き。こんなん祟られてもしゃーない。お岩さん哀れ。彼女は心を殺された。まったくもって一念通さでおくべきか。歌舞伎の方は坂東玉三郎さんのお岩が哀しくて、片岡仁左衛門さんの伊右衛門は色気あるけどクソ野郎な感じが素晴らしかった。けど最後端折られたのでうーん。演目的には近江源氏先陣館で泣いた。

  • 4.2

    菩薩さん2021/09/19 23:24

    あらすじは知らずともお岩さんの存在は皆が知っていようし、そのお岩さんが皆様ご存知の容貌になって以降がマジで怖いし爆裂面白い。伊右衛門がクソof クソで俺は明日から綾鷹一筋で行こうと決めた(風評被害)が、おーいお茶派と血で血を洗う抗争に発展するのは覚悟の上、ただ俺は故あって伊藤園が嫌いなのだ…(どうでもいい)。終盤なんて気を抜いてるのと(戸板だけに)途端にお岩さんがどーん!と畳みかけて来るからおしっこ漏れそうになった(流石にならない、俺はいい歳だ、そういう意味では危うい)。にしても仇討ちシステム、フリージアじゃないけどもやっぱ有りだなと思ってしまう…。

  • 3.5

    蟹本さん2021/09/05 15:15

    昔の映画ってこんな感じかーという勉強になった。
    ところで、私の耳が悪いのか、音質の都合だけじゃなく、セリフがまじで聞き取れなくてびっくりした。話が掴めないので、仕方なく字幕付きで鑑賞。
    喋るスピードとか、発声とか60年も経つとじわじわ変わるのかなぁと思った。
    小悪党の直助がいい味出してて好き。

  • 5.0

    brianさん2021/09/04 12:18

    東海道四谷怪談を初めて鑑賞しました。
    映画の前半は普通に進んで行きましたが、後半は猟奇的なシーンが続きます。でも思ったより怖くはなかったです。随分歳をとり色んな人生経験を積んだせいですかね。世の中にはもっと怖いことがあるんです(笑)
    男の身勝手さをまざまざと見せつけられました。自分も注意しないといけません。
    伊右衛門が絶命したあとお岩さんの顔が元通りになって映画が終わったのは良かったですね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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