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朝が来る

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[監督]河瀨直美×[原作]辻村深月 感動ミステリー映画化。「子供を返してほしいんです」1本の電話から、運命が動き出す――。

「子どもを返してほしいんです。」平凡な家族のしあわせを脅かす、謎の女からの1本の電話。この女はいったい何者なのか―。一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」というシステムを知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?

詳細情報

関連情報
撮影:河瀨直美 原作:辻村深月 『朝が来る』(文春文庫) 共同脚本:髙橋泉 製作:キノフィルムズ・組画
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-24 10:00:00
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朝が来るの評価・レビュー

4
観た人
4492
観たい人
17250
  • 3.5

    みみみ1011さん2021/04/19 02:11

    中学生のベッドシーンが長すぎる


    なにを伝えたい映画なんだろう。。
    幸せになる為の通り道であってほしい


    子どもを授かるって本当に奇跡だよ

    家に招くのだけは
    危機意識なさすぎて驚いた

    後半お父さん全然出てこない

  • 3.7

    8888takaさん2021/04/19 00:20

    誰も悪くない、社会の問題。
    ただ、心が痛かった。
    派手さはなく淡々と進むし、やや冗長だが、どちらの立場も共感できるし、心情もよく伝わる。
    ぜひ、エンドロールの歌、最後まで聞いてみて。

    永作博美は、八日目の蝉では子供を奪う側の役柄であったが、母性を感じさせた。今回の役割は、少し違う(逆だ)けど養子縁組の母という難しい役の心の表現をうまく演じてると思う。

  • 4.9

    cさん2021/04/18 18:17


    言葉が出てこない。本当に、ものすごくよかった。

    丁寧に丁寧に、作られた映画だった。繊細とはこういうことを言うんだろうな。
    私にはまだ子供を持とうと思ったり育てようと思ったり、はたまた養子をとろうと思う人の気持ちは分からなくて、ひかりの部分に寄り添って見ていた。
    親戚の集まりのシーンがよかった。親や親戚が無神経で腹が立ってしまったけれど、ああいう人はいると思う。そこで「気持ち悪い」という言葉をひかりがポロッと口にするのが良かった。言われたくない言葉や視線に黙って言葉を飲み込んで耐えているひかりの気持ちを想像していた。
    広島の寮は明るくて穏やかで幸せなように見えて、集まっている人たちのそれぞれの苦悩の過去が見え隠れしているのが残酷だった。「誕生日を祝われるのが、都市伝説だと思ってた。可愛いって言われて、人生で初めて…嬉しくて」その言葉でどれだけの過去を想像できるだろうか。

    蒔田さん、いま一番気になっている女優さん。最高でした。あと、葉月ひとみさんのお芝居も、忘れられない。

    ラストの手紙〜ひかりを見つけるシーンだけついていけなかった。それさえちゃんとしてたら5.0つけてた。

    映画館で見たかった。

  • 3.0

    ぎょんたさん2021/04/18 12:24

    前半は養子を呼び入れた永作博美さんと井浦新さんのターン。お陰様で子宝に苦労しなかった自分にとって、1つ1つのセリフが胸に刺さり、涙が止まりませんでした。そこへ子供を返してくださいの電話。広島のママの視点も見たいと思っていたので良かったがここまで掘り下げなくても良いじゃんと思ってました。恐らく双方が揉めて最後どうなるのかと思ってましたから。しかしそんなありがちの映画ではなく、そこに携わる人達の心のヒダが描かれており、こちらの展開の方が良かったと思いました。浅田美代子さんをはじめ皆さんの演技が、監督の演出が素敵でした。

  • 4.0

    deenityさん2021/04/18 08:51

    一応節目の1200本目。と言っても1000本超えると100本目の節目に見る映画も前ほど達成感はなくなってはいるけれど、これからも着実に見ていきたいと思います。

    そんな本作は一応以前から高評価の噂から興味のあった本作。永作さん主演で子どもの親の問題とかだと『八日目の蝉』を思い出しますが、養子縁組として引き受けた子どもを返してほしいと迫られる辺り、それとはちょうど真逆にあたるといったところですかね。
    井浦新との間に子どもができず、養子もらって育てていくと、突然「子どもを返してくれ」と訪問者が現れるわけですね。正直前半の展開も含め、この二人が主人公だと思っていたのですが、本作の実質的な主役は蒔田彩珠でしょうね。

    初見の女優さんでしたが、14歳の母親役を務め、その静かな葛藤を見事に演じきっていたと思います。静かで、だけど激しく、心の中で強く抱く我が子への思い。親との対立とかももちろん親の気持ちもわかりつつ、しかしそれに反抗してしまう彼女の思い。それらがひしひしと伝わってくるからこそ、言葉以上に気持ちが伝わってきました。

    あとは光の使い方もよかったですね。多くを語るよりもこういった演出一つで明暗や感情を表現するのも映画の醍醐味だと思いますし、見事な演出だと思います。
    こういう静かで繊細な演出が邦画の魅力でもあると思っているので、もっともっとそういう作品に出会えるように他の作品も見ていこうと思います。

  • 4.1

    映画の話はほどほどにさん2021/04/18 00:05

    素の顔、素の言葉
    今そこで話してるようなリアルな会話、人物

    まるでドキュメンタリーのように、
    現実を見せてくれる、訴えかけてくる

    今この時もこの話のようなことがあるんだろうな
    とか
    自分の子供の頃に同じような人いたな
    とか
    いろんなことを思い浮かべながら観ることができた

    重いテーマで静かに流れるお話だけど、
    魅力的な人物や展開に惹きつけられてあっという間に終わっていた

    光が眩しくて、
    過酷な現実にもどこか光が差して、
    希望があって、決意があるんじゃないかって
    そんなことを考えさせられた

    エンドロール後、ラストの一言、ゾワってした!

  • 4.1

    りこりんさん2021/04/17 19:27

    いやぁ、よかった。
    見入りすぎて、あっという間にエンドロール。そして、エンドオブエンドロールで号泣。

    映像の美しさ、魅せ方といい、河瀬監督ってやっぱり好きだわ。

    本当にそう思う。子ども達はみんな幸せであってほしい。

  • 2.8

    kazuchannさん2021/04/17 19:00

    全く共感は出来なかったけど、ラストのシーンはポロっと自然に涙が流れた。

    永作博美さん演じる母親の冒頭のセリフが、リアルさに欠けていて、観ていてとても違和感を感じた。現実ではそうは言わないよなって。

    養子縁組の現実を伝える意味では、ドキュメンタリーのようで斬新だったけど、すこし期待していただけに残念だった。

  • 4.5

    Xavierさん2021/04/17 14:33

    エンドロールの終わり…朝斗役の子役のセリフには大号泣だったなぁ…
    一度は子供を持つことを諦めた栗原夫妻
    たまたま見ていたテレビで「特別養子縁組」という制度のことを知り、男の子を迎え入れる事になる。
    それから6年、朝斗と名付けられた男の子はすくすくと成長し親子3人幸せな日々を送っていた。そんなある朝、一本の電話が掛かってくる。
    「子供を返して下さい」と
    それは6年前当時14歳だった、朝斗の本当の母親片倉ひかりからだった…
    ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
    途中から涙が止まらなかった。
    作品の前半は子供が欲しいか出来ない栗原夫妻の苦悩の日々が描かれ、たまたま目にしたテレビで養子縁組の制度を知り2人で相談し子供を迎え入れる事に。
    迎え入れる子供を産む事になる中学生の片倉ひかり。中盤からは、ひかりの事を中心に話は進んでいきます。
    ひかりは同級生で付き合っている彼氏との間に子供ができます。更に中絶出来る期間を過ぎていたので産む事となるのですが、ひかりの両親はひかりに相談することもなく産まれてくる赤ちゃんを養子に出す事に決めてしまいます。
    両親の判断にショックを受けるひかり。
    そして追い討ちをかけるようにひかりのもとを去っていく彼氏。

    そして出産後、ひかりは…

    もう観ていてひかりが可哀想過ぎて…

    家を出たひかりは転々として、栗原家が暮らす土地にやって来ますが、そこでもひかりに辛い事が…
    もうここら辺は、ひかりに感情移入して
    涙、涙…
    ひかり役を蒔田彩珠って子が演じてるんだけど、凄かった。
    ひかりの苦悩、やるせなさが伝わって来た。
    そして6年前、14歳だったひかりが自分が産んだ赤ちゃん宛に栗原夫妻に渡した手紙に隠された"あること"…大号泣でした。
    色んな事を、考えさせられるいい作品。
    そしてエンドロールの最後までちゃんと観て朝斗のセリフを聞いて下さい…
    これはズルいです…

  • 4.4

    sutte7123さん2021/04/17 13:48

    直木賞、本屋大賞受賞作家・辻村深月の作品、原作は未読です。
    テーマは【勝ち組・負け組の節目】
    親としても子としても考えさせられる作品でした。
    幼い時の青い感情は誰しもが経験するんでしょうね、その感情を抑えられるのは、自身であり親でもあると思います。
    そして予防するのは親の教えや勧め…なんでしょうね。
    節目の時にこれが適切でないと人生が大きく分かれるんじゃないでしょうか。
    ストーリーは、それぞれが生きた人生を過去と現在を交錯しながら進められるところも面白いでね。
    片倉ひかり役の蒔田彩珠さんの演技も良かった、ひかりが変貌していく姿が良く表現されています。
    ひかりと家族に対してしばしば【たら・れば】が出てきて家族の在り方なども考えさせられました。
    終わり方も意味深でした。
    原作も読んでみたくなりました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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