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どん底作家の人生に幸あれ!

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英国屈指の豪華キャストと『スターリンの葬送狂騒曲』のスタッフが贈る、困難をポジティブに変える人生逆転物語。

デイヴィッドは少年の頃、周囲の“変わり者”たちのことを書き留めては、空想して遊んでいた。優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らしていたが、暴力的な継父の登場によって人生が一変。都会の工場へ売り飛ばされ、強制労働のハメに!しかも里親は、借金まみれの老紳士だった…。歳月が過ぎ、どん底の中で逞しく成長した彼は、母の死をきっかけに工場から脱走。たった一人の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始めたデイヴィッドは、卒業後に法律事務所で働き始め、さらに令嬢ドーラと恋に落ち、順風満帆な人生を手に入れたかに見えた。だが、彼の過去を知る者たちによって、どん底に再び引き戻されようとして…。果たして、デイヴィッドの数奇な運命の行方は!?すべてを失っても綴り続けた、愛すべき変人たちとの《物語》が完成した時、彼の人生に“奇跡”が巻き起こる―。

詳細情報

原題
The Personal History of David Copperfield
関連情報
制作会社:アーマンド・イアヌッチ 原作:チャールズ・ディケンズ 美術:クリスティ-ナ・カサリ 撮影:ザック・ニコルソン 音楽:クリストファー・ウィリス 衣裳:スージー・ハーマン|ロバート・ウォーレー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス/アメリカ
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公開開始日
2021-07-02 10:00:00
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どん底作家の人生に幸あれ!の評価・レビュー

3.5
観た人
804
観たい人
2761
  • 3.0

    ころっぷさん2021/08/01 23:47

    美しいロケーションや美術セクションの仕事が印象に残る。めまぐるしい物語の展開は今一つ入り込めなかったが、力強い人生譚に満足感を得る。キャスティングも個性豊かで、次々に登場する芸達者の演技は十分に楽しませてくれる。

  • 3.7

    MoekaSさん2021/08/01 18:57

    あの役ティルダ・スウィントンじゃなきゃさむい感じになっちゃうよな、、やっぱりティルダ・スウィントンはどんな役でもこなせるのすごい
    そしてデヴ・パテルはやっぱりイケメン。

  • 3.3

    犬さん2021/07/31 23:02



    デイヴィッドは幼い頃、周囲の変わり者たちについて書き留めては空想して楽しんでいた
    優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らすデイヴィッドだったが、暴力的な継父によって工場へ売り飛ばされてしまう
    どん底の日々の中でたくましく成長したデイヴィッドは、母の死をきっかけに工場から脱走
    唯一の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始め、法律事務所で働き、恋人もできてついに幸せを手に入れたかに見えたが……

    イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化したドラマ

    これは物語以上のもの

    人間関係
    内容はまあまあです


    暮らしぶり

    世界観がありました

    語り
    文学的な感じも

    なかなか笑えました

  • 4.0

    オヨヨさん2021/07/31 12:53

    久々に冒頭からすっと世界に引き込まれた。
    内容はディケンズの小説デビット・コパーフィールド。
    変人‼︎だけど魅力的な人物ばかり。イギリス映画好きなのもあるのでちょっと点数高目ですが。
    乳母のペゴティや伯母のトロットウッド、ミコーバー氏、ユライア・ヒープが特に好き。
    トロットウッド役のティルダ・スウィントンとかもう最高!
    ユライア役はベン・ウィショー。屈折した感じが上手い。こういう人達の気持ちも分かるし、むしろ金や身分で人を見下してる友人のステアフォースの方が嫌味。

    ミコーバー夫妻も中々の人物。父がモデルとのこと。夫人は「ザ・コミットメンツ」に出てた人!魅力的だなぁ
    出会った人の印象に残る言葉をメモするのいいな。小説に書く事で自分の人生に折り合いを付ける事が出来るのは羨ましい。

    ただちょっと気になったのが、人種を意図的に混ぜた感じにしてるのが違和感があった。
    デゥ・パテルはまぁいいとしても、ウィックフィールド親子はちょっと気になって集中出来なかった。アグネスの聡明さは良かっただけに、アジア系の父としたところが?同じアフリカ系の父の方が収まりが良かった?

  • 3.1

    Maoryu002さん2021/07/31 07:09

    義父に家を追い出されたデイヴィッド(デーヴ・パテール)は工場で働き、勉強を重ね弁護士事務所に入り、恋をして結婚し、再び貧乏生活に戻る。やがて、人生で出会った人々のことを書き記し作家となる。

    タイトルからしてデイヴ・パテルのコメディかと思ったら、ディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」の映画化作品だった。

    彼の「大いなる遺産」や「オリヴァー・ツイスト」と同様、貧困からのし上がっていく冒険が描かれるのだが、違和感があるほど人種の多様性が意識されているのが特徴だ。
    原作が面白いので、男の半生を追う大河ロマンとして無難に面白い。貴族の没落や資本主義の拡大といった時代背景もしっかり描かれる。

    だが、この話の魅力は個性的な登場人物たちだ。特に凧揚げのディックや悪党ヒープ、飲んだくれのウィックフィールドなど、ファンタジーすれすれのところで描かれる彼らの行動とセリフが楽しい。
    ただ、デイヴィッドが恋するドーラの存在感が薄かった。もっとダメっぷりを描いて欲しかったかな。

    エピソードが多すぎて詰め込み過ぎな印象があって、特に後半はバタバタしたまま終わってしまったように見えた。

  • 2.5

    kiraさん2021/07/27 18:21

    自分の理解力の無さでハマらなかったので皆さんのレビューを参考に時間のある時に見返して観たいと思います。

  • 3.2

    Xiさん2021/07/23 20:20

    ティルダ様目当てで鑑賞
    結構淡々と駆け足で話が進むから置いてきぼりくらった気持ち
    登場人物はどれもクセが強くて個性的で面白いけどあまり魅力は感じられない😅愛着が湧く前に話が進んでいっちゃうせいかも…
    つまらないわけじゃないが残念ながら自分には向いてなかった〜

  • −−

    岩田健太郎さん2021/07/23 16:00

    連休の夫婦映画。邦題は最悪だが、映画は素晴らしかった。誰かな、どっかで見たなと思ったらヒュー・ローリー。デブ・パテルの誠実さあふれるキャラも最高。セリフがウィットに富んでいて、ぼくがディケンスをもっとたくさん読んでて英語力があればさらに楽しめたと思う。オススメ。

  • 4.0

    obakechan13さん2021/07/21 21:56

    原作は未読だけど楽しめた。
    出てくるキャラクター達がみんな愛らしい!
    家とか美術が優しい彩やかな色味だったり、場面が切り替わる時の撮り方がオシャレだった。
    ドクターハウスのヒューローリーを久しぶりに観れて嬉しかった。

  • 3.2

    ゆきさん2021/07/20 22:27

    デイヴィッド、どんな状況でもペンと紙を持って書き続けるのすごいよねー。
    めっちゃ貧乏で思うようにならない人生なのに、どこまでも前向きで、美人な(?)ドーラに恋しちゃうんだから。笑。
    ふたりの会話が噛み合ってなくて笑った。
    ラスト、本当に自分を理解してくれる女性が見つかって良かった!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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