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血を吸う薔薇

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日本随一の本格的吸血鬼映画「血を吸う」シリーズ第3弾。

日本随一の本格的吸血鬼映画「血を吸う」シリーズ第3弾。前作「呪いの館 血を吸う眼」でも吸血鬼を怪演した岸田森が、妻への愛を貫く吸血鬼の悲哀をも体現し、並の恐怖映画と一線を画す出来映えに大いに貢献している。八ヶ岳山麓の女子大に赴任してきた白木は、200年前の悲劇に端を発する、数々の奇妙な事件に巻き込まれていく・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1974
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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血を吸う薔薇の評価・レビュー

3.3
観た人
259
観たい人
128
  • 3.7

    zoeさん2021/06/01 07:04

    「血を吸う」シリーズ3作目。1作目と2作目とは全体的にまた違った雰囲気があった。お屋敷も前作の二つとは洋風の感じや色使いが異なるものだった。

    3作のなかで、一番出演者が多く、大学が舞台ということもあって賑やかな雰囲気のあるシーンもあったけど、それと同時に一番気持ち悪かったかな。血の量も一番多かった。

    2作目同様、ストーリー性がしっかりしていて、恐怖と同じくらいその背景と過去にある物悲しさが伝わってきた。

    シリーズ全てを観終えて、振り返ってみると3作ともその形は違えど、背景になんらかの愛があった。それ故に、必ず吸血鬼を倒した達成感や安心感みたいなものよりも完全なる死を迎えたその吸血鬼が抱える寂しさや悲しさがストレートに伝わってくる終わり方だった。

    特に今作のラストはとても悲しかった。吸血鬼として人の血を食らい、長い間生き続けてきた罪深い生きものだったものの、そんな吸血鬼にも愛があり、愛がある故に罪を重ねながらもこうして生きてきたんだろうと。

  • 3.3

    レクさん2021/05/24 08:35

    東宝"血を吸う"三部作の第3作目。
    田舎の短期女学園に赴任した教師が女子生徒の蒸発事件に巻き込まれる。

    乳房を伝う血と赤く染まる薔薇の花弁。
    生き血を啜り生きながらえる吸血鬼、異形となった夫婦の愛。
    岸田森と黒沢年雄のプロレスに笑ったが物語の面白みは前作には及ばず。

  • −−

    hrt2308さん2021/05/22 11:53

    「血を吸う」シリーズ第3作(最終作)。1974年作。

    東京から長野県の女子大に次期学長候補として白木(黒沢年男)が赴任する。しかし、数日前に学長夫人が事故死し、学生のひとりが行方不明になっているにも関わらず学長(岸田森)は悠然とした態度で白木を迎える。その夜、白木は寮で行方不明となった娘と死んだ学長夫人に襲われる、、、。

    もはや学長として学内に権力を振るう吸血鬼。ここでも長髪となった岸田森の怪演ぶりが堪能できる。惜しいのはヒロインがいないこと。女子学生たちはいるが、やはり際だったヒロインがいてほしかった。

    主役が黒沢年男、事件を捜査する刑事に伊藤雄之助、白木と親しくなる校医・下村に田中邦衛など出演者が豪華となったがシリーズはこれで終わってしまった。岸田森の吸血鬼ぶりに磨きがかかるのを見たかった。二見忠男はシリーズ全作に出演している。無名時代の阿川泰子(麻理ともえ名義)が出演しているのが貴重。

  • 3.0

    ひょっこりさん2021/05/22 09:13

    黒沢年雄さんが正統派イケメン。調べるまで気づかなかったです。田中邦衛さんはそのまんま!

    今作はちょいエロを押してました。ほんとにちょい。でもとくにエロ演出のない1作目のほうが耽美的?に感じたのはなぜだろう。

    通してみて一番おもしろかったのは1作目でした。新鮮だったというのもあるけど、吸血鬼じゃない設定のほうが得体の知れない化物の雰囲気がでてよかったのかな?

  • −−

    ドントさん2021/05/22 00:27

    1974年。女学校へと赴任した心理学の教授、謎めいた学長に出会い恐ろしい夢を見た彼が、「鬼」の伝説が残るこの土地で遭遇する恐怖とは!
     邦画ゴシック吸血鬼映画第3弾にしてホラー、サスペンス、呪われた歴史、アクション、グロ、エロスなどをヨイショッと詰めこんで全体としてはオトナ向けなエンタテイメントになっている。が、いささかにとっちらかっちゃった印象が残る。血を吸われてしもべとなった女性たちの青白い肌やその肌に流れ飛び散る血、ここぞという時に絶妙なタイミングで割り込んでくる「手」のビックリ演出など面白い部分もあるのだけどお話の背骨がどうもユルユルでいけない。
     黒沢年男、田中邦衛、岸田森が出現し濃い世界が構築されさらにはゲスト出演として伊藤雄之助が現れるのだから顔の味付けが濃厚にもほどがある。学長である岸田森に刑事の伊藤雄之助が「やぁやぁどうもヘッヘッへ」など挨拶するスキモノ(なんのスキモノだ)にはたまらねぇショットまである。 
     しかしやはりお話がとでもユルユルなのでこれらも宝の持ち腐れ感がつきまとう。吸血鬼氏には割と悲しい過去があるんだけどそれがエロと血にうまいこと結び付いておらず「しっくりこない」のだ。なんか違うんだよなぁ~役者はいいの揃ってんだけどな~と違和感が拭いきれなかった。モッタイナイネ。

  • 4.0

    たむランボー怒りの脱出さん2021/05/22 00:01

    1、2飛ばしていきなり3作目を。
    岸田森に鉄杭が刺さって床に倒れる瞬間に鳴る音が絶妙にイヤな音で良かった。なんか発砲スチロールみたいな音で、人間の肉体からは出ないような、異様に乾いた音。
    あとはラストの手繋ぎラブラブ九相図も良かった。

    岸田森が階段からゆっくり降りてくるときにPOVになって、お…と思ったけど、テレンス・フィッシャーのドラキュラでもこういうカメラワークあっただろうか…要再見。これ以上ないくらいゆったりと余裕の表情で階段を降りるのはドラキュラものの見せ場だが、この遅さで階段降りる人ってほかにはステージの上の歌手くらいしか思いつかない。

    ちなみに吸血鬼っていう単語は一切出てこなかった。

  • 4.0

    Qyaさん2021/05/21 23:09

    血を吸うシリーズで最も、アクション度とホラー度が高い気がする。

    あと若干エロティック。

    岸田森のヴァンパイアが大暴れ。

    最後は少し切ない。

  • 3.0

    Wednesdayさん2021/05/21 21:49


    血を吸うシリーズ。
    一作目だけ観てないんだよな〜

    田中邦衛が出てるといい映画だなって思っちゃっうようになってるので結局面白かった。
    チープでオイオイな内容。
    B級の良さってこれだよな〜!!と久しぶりに認識できたのでハッピー。

  • 3.9

    shaw韓国映画週間さん2021/05/21 21:24

    薔薇はほぼそっちのけだけど、おっとっと?これはシリーズ最高傑作では!?

    舞台設定が、僕の大大大好きな『サスペリア』と似ていることもさることながら、恐怖のレベルも血も三部作の中で最高。

    もうこんな映画今では作れないから、もっと見たいなあ...

    次は『吸血鬼ゴケミドロ』でもみるかー

  • 2.0

    リュウセイさん2021/05/21 07:44

    東宝「血を吸う」シリーズは毎回、豪華な俳優が出演していますが、今作も負けず劣らず、黒沢年雄、田中邦衛、佐々木勝彦、伊藤雄之助、岸田森など映画好きにはたまらないキャスティングです。さらにシリーズ全作に二見忠男が登場しています。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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