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呪いの館 血を吸う眼

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岸田森が吸血鬼に扮する、山本迪夫監督によるホラー「血を吸う」シリーズ第2弾。

岸田森が吸血鬼に扮する、山本迪夫監督によるホラー「血を吸う」シリーズ第2弾。中学教師・秋子は、幼い頃の体験がトラウマとなり今でも悩んでいる。それは迷い込んだ洋館で恐ろしい眼を見たというものだったが、ある日をきっかけにその恐怖が現実となった・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1971
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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呪いの館 血を吸う眼の評価・レビュー

3.4
観た人
330
観たい人
162
  • 2.5

    スギノイチさん2021/07/20 22:39

    岸田森に頼り切り、怖さもなく単なるマニアの嗜好品の粋を出ない。
    相変わらず雰囲気はだけは良いが、大半退屈でホラー表現も標準以下。

  • 3.5

    ねこ無双さん2021/06/21 08:10

    血を吸うシリーズ第二弾。
    洋館に和テイストを取り入れたゴシックホラー。
    今度はほんとに吸血鬼出てきます。

    狙われる美人姉妹!
    主役のお姉さんよりも、妹さんの方がエキゾチックな美しさでヒロインっぽいような。白くて長いドレスはためかせて、夜の森の中を歩いてるのは美しい光景。
    お姉さんはちょっといちいち叫びすぎ。

    第一弾で不気味な使用人を演じてた高品格さんがまた出てます。
    今回は姉妹の近所に住む気立てのいいおじさん役!なんだか馴染みの人を見つけたみたいなほっとする嬉しさ。
    今回はそのままいい人でいてほしかったけど…なんだな不気味な棺が、早速おじさんの家に届けられてしまったよ!

    今回も品のいい怪奇路線という感じで嬉しいけど、第一弾に比べると和洋ミックスの洋の配合少なめに感じるのがちょっと残念。
    これは日本の吸血鬼ものっていうジャンルを感じさせてくれる珍しい映画ですね。

    よく言われてると思うけど、
    岸田森さんのヴァンパイア姿は和製クリストファー・リーってところ。黒マントに白のロングストールで様になります。
    毒牙にかかった者たちがいいなりのしもべになる、鏡に映らないなどは、吸血鬼ならではの古典ルールですね。
    でも、にんにくは…なかったと思う。

    個人的には、ヴァンパイアはエロくて美しいお姉さんの方が好みです。

  • 3.5

    彦次郎さん2021/06/20 22:57

    和製吸血鬼とも言うべきゴシックホラー。
    幼少期に奇怪な体験をした女性が妹と泊まる山荘にて恐怖を味わう筋立てです。
    精神的ダメージよりも物理的にダメージを与えてくる岸田森演じる吸血鬼は実際にいたらかなり怖いと思います。
    無駄な登場人物もいない為か孤立無援に近い状況のヒロインにハラハラします。気概を示した恋人の医師が好漢で唯一の救いとなっておりました。
    更に言えば妹さんがかなり可愛いのが印象的でした。

  • 3.6

    zoeさん2021/05/31 19:22

    私は1作目のほうが好きだったけど、今作も結構おもしろくて、こっちのほうが吸血鬼の物語って感じが強かった。1作目よりもストーリーの構成がしっかりしていたようにも思う。

    ホラー映画だけど怖さは特になかったけど、音とか突然現れるひとにびっくりしてしまう場面は少々あった。

    特殊メイクも結構しっかりリアルさがあって、CGでは表せない魅力があった。もちろん、そういう技術がなかった時代の映画だから当たり前なんだけど、効果音やCGに頼ってないから、役者さんの演技がどれほどすごいか伝わってくる。

    秋子の妹の夏子役の江美早苗さん、初めて観たけど本当に可愛らしくて美しいひとだった。

    怖くはなかったんだけど、私みたいな基本的にホラー映画苦手なひとは夜に観ると一人でトイレ行くときちょっとビビるかも。笑

  • 3.5

    レクさん2021/05/24 08:35

    東宝"血を吸う"三部作の第2作目。
    幼少期のトラウマが現実となる恐怖、吸血鬼の伝説を日本で描くことへの誠実さ。

    特殊メイクや演出面など前作よりブラッシュアップされたスリラー要素とこの世界観がマッチしている。
    なんと言ってもドラキュラ役の岸田森さんの断末魔が素晴らしい。

  • −−

    hrt2308さん2021/05/22 10:50

    「血を吸う」シリーズ第2作。1971年作品。

    湖の近くの家に住む柏木秋子(藤田みどり)と夏子(江美早苗)の姉妹。大学病院に勤める佐伯(高橋長英)は夏子と付き合っている。湖でボート屋を営んでいる久作(高品格)は姉妹と顔馴染み。その久作の元に荷物が届けられ、中を開けるとの棺が入っていた。そこから奇怪な出来事が頻発する、、、。

    夏子には幼少期の忌まわしい記憶があり、それが繰り返しよみがえってくる。しかし肝心な部分は欠落してしまっている。佐伯による催眠術によって秋子の欠落した記憶がよみがえってくる。

    吸血鬼は執念深い。秋子を追って遠い地までやって来るのだから。岸田森の吸血鬼役がはまりすぎだ。キザに長いマフラーを首に巻き、人間に襲いかかる。歯をむき出した顔がポスターと寸分違わない。少々分かりにくく回りくどい物語だが、岸田森のビジュアルが印象大。

    主役は高橋長英。映画では唯一の主役作品はではないだろうか。高品格は前作に続いて出演。今度はいい人役だが、吸血鬼の犠牲者に。

  • 3.0

    ひょっこりさん2021/05/22 09:13

    前作の続きではなく、本格的に吸血鬼の話になりました。

    吸血鬼という設定だからか、女の子のネグリジェ姿が薄闇にすごく映えてて綺麗。特にヒロインの妹役の人がとても綺麗。

    前作も血を吸う時に瞳が黄色になったけど、今作でよりドロっとした色味になってて気持ち悪くてよかったです。

  • 4.0

    Qyaさん2021/05/21 23:05

    岸田森が本当に、和製ヴァンパイアって感じで良い。

    前作で無気味な使用人の役だった高品格がまた良い仕事をしてる(笑)

    主人公姉妹のファッションとメイクが今観てもオシャレ。

  • 3.6

    しゅうまい小僧さん2021/05/21 00:23

    日本製ゴシックホラー第二弾

    前作より正統派にパワーアップという感じ。もはや日本が舞台である意味を感じれないほど振り切っていた。

    ミステリー要素は無くなったものの今作はちょっとだけ怖い。あとアクションが多め。

    観たかったものがみれて、語彙力はないですが好きーって感じの作品でした。

  • 3.6

    Shawさん2021/05/19 21:30

    うーん、1の方が良かった気はするな。

    やはりゴシックホラーは屋敷でしょ!ってなるしタイトルにも"呪いの館"とあるけど、実は最初と最後だけなんですよね、この館が登場するのは。

    あの、得体の知れない場所にいる緊張感が終始続く一作目の怖さに対して、本作は主人公の家でもホラー展開がある。しかし主人公の家だとどうしても親近感があって怖さが半減。

    逆に外に出た瞬間あの薄暗い森とかのシーンで怖さが増す。

    タイトルにもあるくらいだから、もっと館での謎解きシーンに趣向を凝らしても良かったなとは思う。

    とはいえ相変わらずビジュアル面の作り込みは最高。昔のジャパニーズBホラーは本当に素晴らしい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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