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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形

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日本映画の中に欧米風のゴシック・ロマンの耽美的な幻想世界を築き、カルトな人気を誇る怪奇シリーズ「血を吸う」シリーズ三部作の第一作。

日本映画の中に欧米風のゴシック・ロマンの耽美的な幻想世界を築き、カルトな人気を誇る怪奇シリーズ「血を吸う」シリーズ三部作の第一作。消息不明の兄を探して、野々村家を訪ねた圭子は、事故死したはずの兄の恋人、夕子を目撃する。不気味な館を舞台に、夜ごと血を求める殺人鬼と化した少女の姿を描いた怪奇スリラー。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1970
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形の評価・レビュー

3.3
観た人
560
観たい人
232
  • 2.5

    すけきよさん2021/11/29 21:56

    小林由希子をみたいがために、アンドロイドゼロ作戦吸血編に手を出してしまいました。もう、感動で加点。綺麗な役者さんやなぁ

    話?知らんし🤣

  • 2.8

    ズミ氏さん2021/10/19 17:47

    昔の日本のホラー映画は、独特の雰囲気がありますねー。
    死体が蘇った理由がなかなかぶっ飛んでいて、コメディかな?と思ってしまった笑
    さすがに、それで死体が蘇ったらやばいでしょー

    でも、雰囲気は最初から最後まで良かった。
    フィルムが古いせいで、不気味な役の方達の怖さが余計際立ってはいた。

  • 3.8

    sideBatsu2015さん2021/09/26 20:40

    なかなかに度びっくりな設定も十二分に楽しめた。
    この手の映画はノリで見る。

    「怪奇!幻想!恐怖!真夏のホラー映画大会」

  • 3.3

    Jimmyさん2021/09/23 22:31

    東宝映画のカラー作品、「血を吸うシリーズ」第一弾。
    山本迪夫監督作品、出演は松尾嘉代、小林夕岐子、中尾彬、中村敦夫、南風洋子など。
    松尾嘉代が超ミニスカートをはいており、小林夕岐子も幽霊の役なので怖いが綺麗。

    暴風雨の晩、山の中を走るタクシーに乗っている男(中村敦夫)は、長期海外出張から帰国してフィアンセの夕子(小林夕岐子)に会いに行く。すると、夕子は半月前に自動車が崖崩れに遭って死んでしまっていた。その晩、その屋敷に男は泊まるのだが、泣き声のような音が聞こえて……。
    男には妹(松尾嘉代)がいたが、兄から連絡なく帰宅しないので、兄の手掛かりを求めて婚約者=夕子の屋敷に行くが、夕子の死亡を告げられ不審に思った圭子は屋敷に留まる。
    すると、死んだはずの夕子が生き血を求めて彷徨う姿を目撃するのだが……といった和製ホラー。

    確かに、あちこちで「ドキッ!」とさせられる。
    さほど長くない尺の中に、物語がギッシリ詰め込まれているので、なかなか面白く観ることができる映画であった。

  • 3.2

    ぽちさん2021/09/19 04:27

    出演者含め昭和の香りが濃くて楽しめた作品。
    催眠術でゾンビってとこ以外は普通にサスペンスで、謎解き感覚で楽しめる。

    そして一番おいしいのが出演者の濃さと若さいっぱいの姿だろう。
    中尾 彬は演技してても若くても基本動作が今と同じで、バラエティで喋っている姿がかぶってしまい、いつ「うちの志乃が」って言ってもおかしくない。

    紋次郎はいきなり退場。てっきり彼が主役かと思ったら、今作はまだ木枯らし紋次郎のブレイク前なのでベイツモーテルのかーちゃん的扱い。

    アンドロイド01の小林夕岐子は金色コンタクトでゾンビでも綺麗。

    若くても色っぽいサスペンスの女王松尾嘉代。今作でもベッドに押し倒された時に、チラッと「ぱんちー」をのぞかせる小技を利かせているのを見逃すな。

    胡散臭いもみあげが魅力の宇佐美淳。「博士」にしか見えないのは私だけか?

    って感じで、見所満載だ。

    余談。
    題名が「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」だが・・・・・・

    まず幽霊じゃないだろ。精神力で動いている死体だから、分類的にはゾンビだな。
    血を吸ってないよね。ナイフで首切ってるだけで、吸ってないよね。
    人形じゃないし。

    幽霊/屋敷/恐怖/血/吸う/人形
    題名の名詞・動詞の「屋敷」「恐怖」しか合っていないという豪快さ。
    このチープな感じがおいしい。

  • 2.8

    上海十月さん2021/09/05 23:10

    凶暴な高品格が見れる。松尾嘉代のミニスカ姿がキュート。話は物騒な話ですがそんなに怖くない。映画秘宝でよく出てくるんでどんな映画かと思ったがテレビの2時間ドラマのちょっと残酷趣味が多いくらいだった。

  • 3.5

    tnnさん2021/08/28 00:39

    おもしろい!
    出演者も華やか(医者役の宇佐美淳がはまり役)だし、いたずらにわーわー騒がないし、主人公2人もんなアホな…過ぎる行動しないし、美術も、こてこて要素もよいところばかり。
    全3シリーズ見なくては!

  • 3.7

    爆裂BOXさん2021/08/22 16:33

    美術館での「真夏のホラー映画大全」で鑑賞。
    東宝の「血を吸う」シリーズの一作目で、当時の日本のホラー映画では珍しく洋風なゴシックホラーの作りになってる作品ですね。
    冒頭から雷雨の中進むタクシー。雷に照らし出される洋館と雰囲気抜群ですね。恋人の夕子に会いに恋人の家を訪ねた佐川を出迎える不気味な使用人源蔵、気品とどこか陰を持つ女主人も雰囲気づくりに拍車かけてますね。死んだはずの夕子の姿を目撃してその後を追う佐川を待ち受ける運命、このまま佐川主人公で進むと思ってただけにこの急展開に驚きましたが、そこからの若き松尾嘉代と中尾彬の主人公カップルが行方不明になった兄の後を追って同じく館を訪ね、真相に迫っていくミステリー調の展開はテンポも良くて、そして時折挟まれる飛び掛かってくる鳥や、棺から飛び出してくる女人形などのショッカー演出も楽しめました。
    夕子を演じる小林夕岐子が黄色い目を輝かせて笑顔を浮かべながら迫ってくる姿は不気味で迫力ありましたね。最初に恋人に「私を殺して…」言ったり、夜毎すすり泣いたりするさまは悲哀感じさせます。不幸な生い立ちからやっと幸せになれると思ったのも束の間、舞い込んだ新たな不運で殺人鬼になってしまう運命も悲しいですね。
    主人公達の様子を不気味に伺い、薪や斧を振り回して襲ってくる使用人源蔵も不気味で印象に残ります。
    死亡診断をした医師山口が戦時中の体験を語るシーンも妙に迫力ありましたね。
    死にかけた人間に催眠術をかけて延命させるアイディアはポーの「ヴァルドマァル氏の真相」が下敷きにあるんですね。
    悲痛な運命に翻弄された夕子も、主人と娘を守ろうと必死だった源蔵も、結局黒幕以外は真から悪い人間は居なかったんですね。
    母親の嘆きが響く切なさと哀しさに溢れたラストも強く印象に残りました。
    雰囲気も上々で怖さや切なさもあって見れて良かったですね。

  • 3.3

    ロビンさん2021/07/26 09:53

    ジャケ写にとっても惹かれて鑑賞。
    ゴシックロマンの耽美的な幻想世界。

    森の中に佇む怪しげな洋館が舞台。
    そしてその洋館が終始不気味な雰囲気を醸し出してるのも良いし、暗く無表情の着物姿の母親、不気味な召使い(高品格がいい味出してる!)等ベタなシチュエーションがたまらない。
    ラストのゴア描写もナイス!
    しかしながら血は吸わなかったね最後まで〜笑

    タイトルのフォントから効果音やチェンバロ風の劇中曲も良いし、全てが昭和のホラーって感じがしてなかなか良かった。

    それとまだ電報が普通にあった時代。
    趣きがあって良き。


  • 3.0

    スギノイチさん2021/07/20 22:37

    米製”家系”ホラーを日本製に落とし込み、かつ怖くてエロい。
    Jホラーとはまた違う「怪奇映画」最後期の輝き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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