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ファーザー

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第93回アカデミー賞(R)2部門<主演男優賞><脚色賞>受賞!老いによる思い出の喪失と、親子の揺れる絆を描く。かつてない映像体験で心を揺さぶる感動作。

ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンから新しい恋人とパリで暮らすと告げられショックを受ける。だが、それが事実なら、アンソニーの自宅に突然現れ、アンと結婚して10年以上になると語る、この見知らぬ男は誰だ?なぜ彼はここが自分とアンの家だと主張するのか?ひょっとして財産を奪う気か?そして、アンソニーのもう一人の娘、最愛のルーシーはどこに消えたのか?現実と幻想の境界が崩れていく中、最後にアンソニーがたどり着いた〈真実〉とは――?

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ファーザーの評価・レビュー

4
観た人
9170
観たい人
33057
  • 4.0

    うさぎイヌさん2021/09/20 01:53

    ホラーかと思うくらい怖かった。
    あんなことが毎日繰り返されるなんて、気が狂う。認知症を自分事として感じることのできる映画だった。

  • 4.1

    miumiuさん2021/09/20 00:45

    アカデミー賞関連で情報入れたうえで鑑賞。
    この作品、前情報なしで観るとかなりビックリしそう……
    もとは確か舞台劇だったんだっけ?
    認知症の主人公視点で物語が展開。
    誰が家族で誰がヘルパーなのか、娘の顔はどんなだったか、初対面に見えるのに自分のことを知っているらしい相手の正体は何者なのか、記憶は正しいのかそれとも夢と混じって混乱しているのか。
    日常が揺らぐのが怖いし、かなりミステリアス。

    アンソニー・ホプキンスのアカデミー賞主演男優賞受賞は納得。
    紳士的でシャキッとしている場面がある一方で、認知症の症状が出ている場面はリアルすぎて演技に見えない。本当に患者に見えるのが凄すぎる…!
    (ウチの亡くなった祖父母もこんな感じだったな… とか思った。)

    こういう作品を観ると認知症はやっぱり怖いと思うし、予防できるならしないと… と身に積まされる…

    登場人物がかなり限られている中、オリヴィア・コールマン、マーク・ゲイティス、ルーファス・シーウェルなど、好きな俳優がたくさん出演しているのは個人的に嬉しいポイントだった。


  • 3.5

    ひめさん2021/09/18 06:03

    多くが父側の視点で描かれており記憶の混濁と孤独を追体験。観ているこちらも混乱するほどで人間(自分自身)にゾッとする。ホラー並みの怖さ。
    これを演じるアンソニー・ホプキンス、83歳、驚異的。あらためてアカデミー主演男優賞おめでとうございますと言いたい。

    鑑賞中、認知症だった祖母を何度も思い浮かべた。私は一部しか見てないし、介護していた親はしんどかったかもしれないけど、おばあちゃんはこの混乱の中比較的ポジティブで、忘れることをうふふって笑って受け入れててすごいことだなって思った。

  • −−

    hzさん2021/09/17 00:04

    「What Power Art Thou?」、マリア・カラス版「Casta Diva」、「耳に残るは君の歌声」でアンソニーの置かれた状況を暗示。
    そして最も重要な今作のテーマ曲となるエイナウディ未発表曲「My Journey」に加え「Low Mist Var. 2 (Day 1)」を持ってきたエンドロールの余韻も素晴らしい。

    エイナウディ、フェデリコ・メコッツィ(マルチプレーヤーの天才)、レディ・ハサ(イタリアを代表するチェリスト)のトリオは一つ抜きん出てる。

  • 4.0

    jubisakiさん2021/09/16 11:51

    非常に恐ろしいサスペンススリラーでした。

    介護問題に焦点を当てた作品かと思いきや、「認知症」自体にフォーカスを当てられる作品になっており、感情移入する対象によって映画の感想は違うものになりそう(映画としてはホプキンスに感情移入しやすくなってるとは思うけど)。

    自分がその立場に立たされる可能性があることを考えると恐怖でしかない。

    そう考えられるほど主演のAホプキンスの芝居は素晴らしく、歳も相まってとても自然な演技が見られる。
    さすがオスカーを受賞しただけのことはあります。

  • 4.5

    mintさん2021/09/15 21:52

    現実と幻を行き来しながら、徐々に確かなもの、信じていたものが失われていく。
    アイデンティティの崩壊を自覚せざるを得ない状況に追い詰められてゆく、深い絶望と孤独感。
    底の知れない恐怖になす術もなく、幼児の様に怯えるアンソニーが悲しくて苦しくてたまらなかった。

  • 4.3

    みゆさん2021/09/15 16:47

    おじいちゃん叩かれるシーンめっちゃつらかった
    なんで娘の旦那さんは優しくできないんだろう、まだ先のことだからわたしの考え方が甘いだけかな

  • 4.0

    エジャ丼さん2021/09/15 16:42

    「喪失」

    81歳のアンソニー、その娘アンは、認知症の兆候が見え始めた父親にヘルパーをつけようと試みるが、彼はそれを拒否してしまう。

    ただただアンソニー・ホプキンスの演技にやられた。認知の欠如が酷くなっていくアンソニーにはめちゃくちゃイライラさせられたが、最後で一気に寄り添いたくなる感情の爆発の表現は見事。

  • 3.6

    mayugeさん2021/09/14 11:38

    認知症のアンソニー視点で話が進んでいくから、観るほど何が本当なのか分からなくて混乱していった。認知症がどんな症状なのかリアルに表現されてて凄い。

    恐怖とか混乱とか悲しみ、苛立ち
    アンソニーが感じる気持ちがダイレクトに自分に入ってくるような感じでした。

  • 3.8

    Garuさん2021/09/13 22:43

    第三者視点で見る混乱

    絶対的な死の恐怖の次に怖い、本当は誰もわからないはずの世界。
    想像することが恐怖であり、本人にとっては否定されることが恐怖だ。

    アンソニー・ホプキンスさんの素晴らしい演技と今までにないような世界観だが、その先を描いてくれるかなにか別の進展がないと少し長く感じる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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