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“オピオイド危機”を豪華キャストで描くサスペンス・スリラー。

合成鎮痛剤オピオイド“フェンタニル”の密輸を追う捜査官ジェイク、突然姿を消して亡くなった息子の死の真相を究明し復讐を誓う女性建築家クレア、“非依存性”の鎮痛薬販売を計画する製薬会社と政府の癒着を知りその真実を探る大学教授ブラウアー。立場の違う3人がそれぞれ、必死の覚悟でオピオイドの実態に迫っていく。アメリカ史上最悪とも言われる麻薬問題、“オピオイド危機”を豪華キャストで描くサスペンス・スリラー。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

クライシスの評価・レビュー

3.1
観た人
11
観たい人
914
  • 3.5

    kanameさん2021/07/19 20:56

    依存性の高い処方箋鎮痛剤オピオイドの蔓延による危機を、立場の違う様々な人の目を通して描いた物語。

    色んな意味で問題アリの薬に関わったが為に人生を狂わされていく人々のドラマが面白い。

    製薬会社、研究者、密売組織、中毒者…もはや何処から手を付けていいのか分からなくなっている現状を淡々と冷酷に映し出した内容は実に見応えがあったなぁと。

  • 4.5

    netwalkerさん2021/07/11 13:16

    ゲイリー・オールドマン素晴らしい。惚れてまう。
    『トラフィック』以来の傑作。
    5点にならないのは少々大人しい。

  • 2.5

    GreenTさん2021/05/24 22:23

    オピオイドと呼ばれる鎮痛剤の中毒の蔓延したアメリカを描くクライム・スリラーです。

    ゲイリー・オールドマン演じるタイロン・ブロワー博士は、デトロイトの私立大学で教鞭を取る傍ら、製薬会社からの新薬のテストを請け負うことで実験室への融資を受けていた。ある日、大手製薬会社のフェンタニルという「中毒にならない鎮痛剤」のテスト結果が、強い中毒性を示したが、それを報告すると製薬会社は高額の融資をするから守秘義務契約にサインしろと言って来る。

    ジェイク・ケリー(アーミー・ハマー)はDEA(アメリカ麻薬取締局)のエージェントで、カナダからのオピオイド密輸組織に潜入し、一網打尽にしようとしているのだが、なかなか内部の協力が得られない。

    クレア・ライマン(エヴァンジェリン・リリー)は、処方されたオピオイドの中毒になってしまい、抜け出そうとしているシングルマザーなのだが、高校生の息子が麻薬絡みの事件で殺害され、警察が調べてくれないので独自に捜査をする。

    この3人が、全く違う立場でありながらみんなオピオイド・クライシスに影響を受けた、つまりこれはアメリカ全体の問題だったということを浮き彫りにしていて、ソダーバーグ監督の『トラフィック』に似ているという人が多かったです。

    個人的には、一人一人のエピソードがわかり辛い上に、3人分出てくるので散漫な感じになっているなあという印象でした。色んな人が影響を受けたんだなあってことが分かるのは興味深かったのですが、映画としてはガチャガチャした印象。

    一番興味深かったのはタイロン・ブロワー博士の話で、製薬会社は大学などのラボに新薬のテストを頼んでいるけど、都合の悪い結果が出るともみ消しているみたいで、信用ならない。「タバコ以来のクライシスだ!」ってセリフが何度か出てきて、多分タバコも、中毒性は無い、身体に悪くない、と最初は言われていたんだろうなと思った。

    しかも博士は、それでもウソをつきたくないとFDA(食品医薬品局)に告発する。だけどFDAの会議でも発言させてもらえず、自分の告発を請け負ってくれたFDAの職員はクビになり、フェンタニルは認定を受ける。結局は金と力の世界なんだなあ。

    なので医者が処方したからって安心とは限らない。こわ~。

    ここまでやった博士は、過去のセクハラをネタに大学をクビになる。学長は、何度も博士に「職を失いたくなかったら、守秘義務に大人しくサインしろ。どうせ勝ち目はない」と言ってたんだけど、博士をクビにした後、自分も辞職を迫られる。

    ヒドイ世界だよなあ。でもこれが現実なんだよ。

    と、思ったんだけど、タイロン・ブロワー博士は、ミシガン大学に就職が決まる。この映画、デトロイトが舞台なんだけど、デトロイト市内の私立大学より、ミシガン大学の方が全然ステータスが高いハズ。「ピンチはチャンス」ってまさにこのことだよね。

    アーミー・ハマーとエヴァンジェリン・リリーの話は後半絡んでくるんだけど、こちらの話はあまりにもクライム・スリラーの定番過ぎて面白くなかった。

    最近こういう面白いんだか面白くないんだかわからない映画ばかりで、ちょっと消化不良気味。

  • 3.2

    B級スリラー好きさん2021/04/20 15:22

    教授のゲイリー・オールドマンは自分の研究?した薬がのちに危険性がある事が判明。製薬会社におされリリースに悩み、モラルジレンマを抱える。
    エヴァンジェリン・リリーは息子を亡くした母親。死因が薬物と告げられたが信用できず、息子が事件に巻き込まれていたのではと考え、自ら真相とギャングを探しだす。
    アーミー・ハマーはDEA(麻薬取締)。
    個人的に豪華キャストでしたが、なんだか長かった。。

  • 3.0

    随你行さん2021/03/30 19:04

    スリラーというより社会派映画。 鎮痛剤の中毒性のデータの不正を唱える教授のストーリーと鎮痛剤密売業者を捜査するDEA捜査官のストーリー、息子を薬の過剰使用で無くした母親、デップの娘のジョニー・ローズ・デップが麻薬中毒の少女を演じており、群像劇となっている。アメリカ社会で薬物中毒は非常に大きな社会問題というのはこの映画で分かった。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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