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エキストランド

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映画はみんなを笑顔にしてくれる、そう思っていますか?

過去のある大失敗により映画を作れなくなったプロデューサーの駒田は、映画製作で地元を盛り上げたいと思っている市民たちを巧みに欺き、自分のためだけに映画を作ろうと画策する。当初は駒田の指示におとなしく従っていた市民たちだったが、彼の横暴な振る舞いに次第に疑問を感じるようになる。自分たちは利用されているだけだったと気がついた市民たちは、撮影最終日に駒田への逆襲を企てる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2021-10-06 10:00:00
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エキストランドの評価・レビュー

3.4
観た人
131
観たい人
479
  • 3.4

    肉ちゃんさん2021/10/23 11:28

    吉沢悠がパッと見あんまり悪いやつじゃなさそうなのがよかったな。極悪やんけ。
    映画界の身内話みたいな内容。結構すきよ

  • 2.0

    金森さん2021/10/20 21:30

    ストレスに負けた。最後までみるのがしんどくてやめてしまった。
    恐らく最後にしっぺ返しがあるんだろうが、それまでのイライラが強すぎてもたない。

  • 1.2

    ヤンさんさん2021/10/17 15:39

    過去に何かやらかしたせいで干されているプロデューサーが自身の実績作りと恩を売るためだけに映画作りに着手、不運にも利害が一致してしまった地方自治体のフィルムコミッションに寄生しやりたいことをやりたいようにやった挙句、最終的にしっぺ返しを食らう…というお話

    映画の話が舞い込んでくる起のパートはともかくとして、プロデューサーが口先三寸で責任が伴う個所とお金がかかる個所をフィルムコミッションに押し付ける承、あまりにも地元エキストラを軽んじた扱いに地元民がそっぽを向きフィルムコミッションが匙を投げる転までは非常によかったと思います

    特にプロデューサーを演じた吉沢悠の態度や表情はとにかく腹立たしく映るように描かれていますし、「やりがい」の名のもとに労働力を搾取し、「地元活性化」の名のもとに経費を搾取していく姿はいつかどこかで顔を見かけたら殴りたくなること火の如しでしょう

    映画館といえばイオンに入っているシネコンしか知らないような地方民の目には、都会からやってきた「映画の人たち」なんて夢のまた夢なのでしょう
    庭を汚され街を汚され泥を塗られ重要文化財を壊され弁当を手で食べさせられほうきで掃いて倉庫の片隅で寄せられそのままほったらかしにされ「これはおかしい」と声を上げても、はんにゃ金田を筆頭とした東京と映画に心酔している人たちに届かないあたり胸がつまるし本当に腹立たしいだけの時間が過ぎていきます
    ここまでいいように翻弄されつくしたフィルムコミッションにしても、いよいよ決定的に亀裂がはいる出来事がありやっと「今後は一切協力しません」と決定を下すも、撮影の許可を取り消すわけでもなく上司に報告するわけでもなく、何一つ抑制になっていない

    そして迎える感動のラストシーンにしても、しっぺ返しがあまりにも温い
    温すぎてへそで茶が沸かないレベルの温さ
    あれで何か制裁になるのか?ならないでしょう
    フィルムコミッションの責任者にしても仕事を継続できている意味がわからない
    恐らくあの程度じゃ映画製作が中止になることはないでしょうし、プロデューサーだって大きな痛手は被らないでしょう
    そして何よりこの作品で一番盛り上がるべきしっぺ返し飲んシーンで「カメラをまわさせなかった」シナリオが本当にクソ、カメラを止めるな!

  • 3.8

    MMiさん2021/10/14 08:00

    騙されていることに気づき始めるところが見どころでしょうか。笑

    どのシーンもあるある〜って感じで観てました。
    エキストラをぞんざいに扱う感じとか、助監督やPの軽い感じとか笑笑笑笑笑。(お箸の用意がないは絶対ないけど笑)
    映画撮影現場を知ってるから余計にフィットしてて面白かったです。

  • −−

    明日も部分麻酔する日さん2021/10/12 21:36

    あんまりちゃんと観れてなかったけど、演技を語るゴキブリこと害悪エキストラおじさんどもを騙くらかしてまとめて落とし穴に落とし、上から火炎放射器で殺処分するシーンが無かったと思うので減点。

    あと、これはどうでもいい話だけど、ぼくのiPhoneで「え」って打ったら「映画」より先に「エロ」が出てくる。
    えちえちボーイ、やね♪

  • 2.0

    あゆはさん2021/10/11 01:01

    腹黒プロデューサーが己の成功のためにロケ地住民を騙し低予算で糞脚本映画の製作を担当する。映画で町を盛り上げたいとFC(フィルムコミッション)全面協力を申し出たえのき市民は大損害。都合よく利用されていたことに気付いた住民達は撮影最終日に反旗を翻す。

    だめだ、胸糞。吉澤悠の見た目はいいのに(※ファッションは除く)、このキャラクターが苦手過ぎる。ラストまで超胸糞タイムで全然楽しめず…。

  • 3.8

    TOTOさん2021/10/10 17:32

    あ、これ酒入った状態で見たら前野さんに感情移入しすぎて泣くやつや。
    シラフでもかなりメンタルにきた…。

    はんにゃの金田が途中からめっちゃ嫌なやつになったけど、人と違う仕事を任されると、急激に自尊心が高まるんやよね。
    で、自分は他と違うんだって思って、いつの間にか周りを下に見ちゃうんよね。
    これって日常でもよく起こるよなぁ。

    吉沢悠はクソやけど、それ以上に「映画に関わってるんだから私偉いでしょ」って感じの地元民に腹立った!
    地元盛り上げるために地元民同士でいがみ合うのは、結局「みんなが幸せになる」って目的から離れてしまうからダメやろ。
    あれ、でもよく考えたら国も似たようなところある気がする…。
    うーん、難しい。

  • 4.2

    Kさん2021/10/09 20:43

    過去の失敗から”充電期間中”の映画プロデューサーが、自分の成功のためだけに地方の市民を騙して映画を作る様を、FCに焦点を当てて描いたシュールなコメディ。

    決め台詞「地方映画ってそういうものだから」の胡散臭いプロデューサー、吉沢悠がハマり役過ぎて笑える。

    とにかくいいように言いくるめられて盲目的に協力する地方民の姿、少しずつ騙されていくことにふつふつと怒っていく姿が笑える。

    いやー、とにかくシュールで楽しい。笑

  • 3.6

    チャッキーさん2021/10/09 09:21

    期待値を大幅に超えてくる面白さ。
    なんといっても吉沢悠演じるプロデューサーがクソすぎて久々に声出して笑った。
    前野朋哉はハマってるし、戸次重幸のヘタレ監督ぶりも最高。

  • −−

    湯さん2021/10/08 22:21

    なるほど、おもしろい!
    プロデューサーのクソ具合がクセになる(笑)最後にみんな走ってきた時、鳥肌たった!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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