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呪術大決戦

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呪術を操る道教の一派である茅山派。

呪術を操る道教の一派である茅山派。次のリーダーとなる人物を決めるため大会が開かれ、一緒に修行をしてきた雲崇、雲炎、雲玄と少し頼りない雲凌が参加することに。雲凌は茅山の異端児で、呪いのような黒い気を帯びて生まれ、幼い頃に師匠にそれを自らの中に封じられて成長してきた。4人は大会でリーダーの証となる元気丹を手にするため、互いの呪術を競い合うが、遅刻してきた雲凌が偶然にも元気丹を手にしリーダーに選ばれてしまう。雲凌らは師匠からの命で、下山し江州城下でまん延する疫病封じの任務に就くが、その疫病は謎の教団が仕組んだ毒が原因だとがわかる。教団の女性教祖は毒蟲を使う呪術によって民を操り江州城を手に入れ、さらに茅山に伝わる元気丹をも狙っていた。雲凌は苦しむ民を救うため、仲間と戦いを挑むが教祖の強力な呪術で現れた巨大毒蜘蛛に襲われ絶体絶命の危機にたたされる。

詳細情報

原題
茅山大师(MAOSHAN DA SHI)
音声言語
中国語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2021
制作国
中国
対応端末
公開開始日
2021-11-10 10:00:00
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呪術大決戦の評価・レビュー

2.8
観た人
5
観たい人
16
  • 2.5

    けんたろうさん2022/01/12 14:51

    「呪術」って冠したいだけと思いきや案外面白い。CGはイキり感あるけど頑張ってるし、キャラクターに魅力がある。ザコの将軍が出来る事を信念をもってやり抜いてるのがカッコいい。ただラストが最近の作品としてはえらく唐突。

  • 2.8

    平野レミゼラブルさん2021/11/26 07:41

    【歪な終焉に向かって溢れる命の表面張力が張り詰めた。張り裂けた。】
    実写版呪術(2回目)。
    前回の『呪術大戦』( https://filmarks.com/movies/96619/reviews/114505074 )同様に、紛うことなきパチモンロゴの特級呪物です。原題は『茅山大师』であり、大戦の方とも関係なければ、もちろん廻戦の方とも全く関係がない。
    いよいよ『呪術廻戦0』の公開が来月に迫る中で、呪術パチモンジャケットも本腰入れてきましたね。まあ、タイトルロゴの精度が大戦より低い時点で大幅減点なんですけれど。あと、なんで俺はこういうの見かけると嬉々として飛びついちゃうんだろうね?

    もう戻らない。
    金輪際後悔はしない。
    現実を変えてみせる。
    真実がたとえ残酷でも。

    まあ一応、もう戻らないと決意したのもあって、後悔はしなかったし、真実が残酷って言うほどでもないけど、本当「こういうもん」としか言えず、現実は変わらなかった感じですね……
    お話は茅山で修行を積んだ4人の呪術師が力を合わせて街に蟲毒で作り出した毒を蔓延させる悪の呪詛師ニンジャ軍団と戦いを繰り広げるってシンプルさ。
    4人の呪術師のうち、主人公となるのが雲凌なんですが、彼は生まれながらに異端とされる黒い気を持ち合わせていて、それが己の呪力の暴走を招いている。そのせいで、仲間からは落ちこぼれどころか厄介者扱いされますし、雲凌自身も自分に自信を持てない臆病者です。
    ところが、茅山大師を決める大会が開かれ幼馴染3人が競い合う中、遅刻してきた雲凌が偶然にも茅山大師の証である1000年の呪力の結晶「元気丹」を取り込んでしまい……ってところで、何というか仮にこれがジャンプ連載の1話目だったら打ち切られるだろうな…ってくらいには展開がテンプレート気味です。良く言えば王道。悪く言えばありきたり。
    そりゃ、廻戦の虎杖だってひょんなことから宿儺の指取り込んで凄い力手に入れちゃっていますけど、大決戦は雲凌が呪力の暴走で吹っ飛んできた先で元気丹とたまたまぶつかって…というご都合主義な流れなんだもんなァ……

    一応、敵呪詛師の造形なんかは凝っていて、琵琶の演奏で呪力を散らせる廻戦の方にもいたような術式を持つヤツや、中国伝統芸能「川劇」の変臉よろしく仮面を入れ替えることで戦闘スタイルを変化させるヤツは外連味があって面白いです。
    雲凌以外の呪術師達もエフェクトそこそこ、割としっかりしたアクションも魅せてくれるため、特別良いってワケではないけど過度に期待していなかった分「まあええやん」クラスには届いていたかなあ。ラストバトルで召喚される巨大土蜘蛛にしてもCGの質は十分だし、あまり暴れ回らないのが不十分としてもパッケージに描かれるだけの存在感自体は示していたかと。

    尺も80分とコンパクトなため、ちょっとした娯楽としては及第点ではあります。
    ただ「仲間を大事にする」というテーマで物語を進めていくには、主人公たち4人のエピソードが明らかに不足している問題点も同時に感じちゃったかな。この部分が尺の都合もあって形式的な描写に留まっちゃった部分も、本作に感じる「ジャンプのテンプレに則った読切作品」の要因でしょう。
    あと「途中で仲間が精神攻撃で幻覚を見せられる」「黒幕が実は日本人女性」など、ところどころ『呪術大戦』とも被っちゃっていたから、そこも余計に既視感を抱くことに繋がっちゃったんだよね……
    その為、最終的な評価が「別にそこまで悪くはなかったけど、記憶には残りづらい」という非常に微妙な位置に落ち着いてしまう感じです。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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