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ブラック・スワン

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鬼才ダーレン・アロノフスキー、ナタリー・ポートマン主演で放つ傑作サイコ・サスペンス!

「白鳥の湖」のプリマドンナに執着するあまり、狂気へと魅入られるバレエダンサーの運命を緊迫感あふれる演出で描く。“白鳥”と“黒鳥”に苦悩するヒロインを熱演したナタリーは、本作でアカデミー主演女優賞を獲得。ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生のニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー・リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。

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ブラック・スワンの評価・レビュー

3.6
観た人
116561
観たい人
38674
  • 3.5

    オレオレさん2021/06/23 04:31

    その道のプロ、そしてトップを目指すなら何を犠牲にしてもよいのか?はたまた犠牲にすべきか?

    小顔ナタリー・ポートマンが、技術的には完璧だけれどもトップになるには何かが足りないバレリーナを熱演。白鳥の湖の主役に抜擢されるものの、パワハラ振付師から「良い子ちゃんでは黒白鳥を表現できない!自分を開放しろ!」とダメ出しされる。目の前で元プリマがボロ雑巾のようになっていくのを目の当たりにし、その他白鳥、の同僚の妬みの対象にもなり、かつ自分とは正反対のバレリーナへの強烈な嫉妬や焦りを感じる毎日。家では自分を産むためにバレエを辞めたという母親の無言のプレッシャーが・・・。

    テストの点数で合否や評価が決まるのではなく、見る人やそれこそ振付師の主観で評価が決まる芸術の分野でトップを目指すのって大変そう・・・。コンテンポラリーなものが流行れば、伝統的な表現がうまい人は今風じゃないってだけで評価下がりそうだし。100点取ったら終わり、じゃないところも辛い・・・満足した結果が出た!イコール自己満足でそこで終わっちゃうんじゃないか、って恐怖もあるだろうし。
    そう思うと、理不尽かつ横暴とはいえ、サラリーマンである自分の上司の評価なんかにいちいち一喜一憂すんのも小せぇな、って思える、笑。

    主役のニナを演じたN・ポートマンは当時30歳くらいですが、バレエしかやってきてないホワホワ感がよく出ていた。いまだに母親のことを「マミー」と呼び、部屋には大量のぬいぐるみで着るものもピンクと白ばっかり。一方のミラ・クニス演じるリリーは黒とグレーを着たタバコ飲みの酒飲みのパーティガール。そりゃ黒白鳥でしょうよ、笑。
    いつまでたっても優等生の踊りから抜け出せないニナはリリーに主役を取られそうになったまま本番を迎えるが、ある瞬間に「黒」部分が目覚める。まーその辺は予測される結末に向かうんだけれど、白鳥の湖の音楽と相極まって緊張感がスパイラルに高まっていく。

    それにしてもバレリーナということもあって踊り子みんながほそーーい!N.ポートマンは10か月も特訓したそうだけど、相当きつかったろうな・・・まあ、その結果が体形にも踊りにも、主役の悲壮感にも出ていると思うんだけど。

    その道を極めるってホントに大変そう・・・アーティストしかりアスリートしかり。自分の好きなこと、得意なことを極めているだけなのに、気づいたら国旗や国の名誉まで背負わされてしまうアスリートたちの見るに堪えない祭典がまた始まるとか・・・合掌。

  • 3.5

    おしゅしさん2021/06/22 21:23

    主人公がプレッシャーから精神がおかしくなり、現実と妄想の境目が分からなくなっていく感じがパーフェクトブルーを彷彿する。
    見てる側も現実か妄想かが分からないからハラハラして面白かった。
    途中ホラーかと思うくらい描写が怖かった。

    見始めた時はトマ、クズだなあと思いつつ、見終わった頃にはなんか憎めないヤツだなって思った。

  • 3.4

    あつしさん2021/06/22 18:08

    ホラーやん、
    バレエで主役やるには
    血の滲む努力が必要てことやな


    先生くそうざいんやけど

    お母さんくそ怖いんやけど



    リリーは何かハマり役やったな

  • 3.7

    Emiさん2021/06/20 12:17

    白鳥としては完璧のニナがプレッシャーや嫉妬で壊れていき、現実と幻覚の境目がなくなっていく様は怖かった。とてもリアルで痛い。お淑やかで優雅に見えるバレエはまさに血の滲む努力で成り立ってる。

  • 3.1

    あやねさん2021/06/19 21:54

    ところどころ痛そうなシーンがあってウッてなった
    ナタリーとミラクニスの演技力以外得られるものがない映画、、、リリー役をミラにオファーした人天才
    (2021年6月23本目)

  • 3.4

    MYouさん2021/06/19 16:12

    怖い映画と聞いていたが、怖くはなかった。役に呑まれて狂気に至っていく幻覚が良かった。最後の舞台のシーンはセッションに通ずる爽快感があって、気持ち良いメリーバッドエンド。いや、ハッピーエンドなのかも。

  • −−

    芝山みどりさん2021/06/19 11:45

    痛いしきもいし、こうでもしないと芸術は高まらないみたいな話が好きじゃないけど見ててドキドキハラハラした。黒鳥を受け入れる感じが良かった。着信音が白鳥の湖なのかわいいなオイ

  • 3.9

    なおさん2021/06/18 23:22

    正直、ナタリーポートマンの演技で唸ったことはなく、お人形のように綺麗な人としか思ってなかったが、この映画で鳥肌が立った!素晴らしい👏👏しかし、アロノフスキー監督作って、不快なのが多いですね😆

  • 3.6

    FoMuさん2021/06/18 17:17

    友人に面白いとオススメされ、何の予備知識もなく見始めたらビビりな私には少し怖い描写があったから驚いた…。

    心理状況を描くのがうますぎて観ているこちらまで病んできそうだった。
    バレエ界の厳しさが滲み出ている中でナタリー・ポートマンの少しずつだけど確実にネジが外れていっている演技は最高でした。

    2度目は観ないと思うけど見終わってから数分間は身震い止まらなかったのでゾクゾクしたい人にはおすすめかもしれない。

  • −−

    meさん2021/06/18 16:39

    臆病で美しい白鳥と、激しく官能的な黒鳥、対照的な二つの役を演じるうちに肉体も精神もすり減らされてゆくニナ。ラスト30分は圧巻。妄想と現実が入り乱れ、白鳥はやがて黒鳥へと変身する。狂気に飲まれた美しさ、そして完璧になった彼女の終幕。
    すごく良い映画でした。

    “私の番よ”

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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