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昭和残侠伝 一匹狼

G

男・健さんの“暴れ唐獅子”が再び吠える!! 日本男児の迫力と渋い魅力を描く任侠映画決定版!!

元関東島津組の幹部だった武井繁次郎(高倉健)は潮政一家・秋津政太郎(島田正吾)の家に世話になることに。政太郎の娘・加代(扇千景)が繁次郎の弟分の女房になったのだ。だが、弟分も加代も苦労を重ねて病死してしまう。一方、美枝(藤純子)は繁次郎に惚れていたが、繁次郎とは仇同志の兄・龍三が三年ぶりに帰ってきて…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1966
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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昭和残侠伝 一匹狼の評価・レビュー

3.6
観た人
118
観たい人
40
  • 4.2

    Fishermanさん2020/12/19 17:51

    残俠伝シリーズ2作目だが、設定が違うだけでいつものパターンでストーリーが進行。健さん、池部良、藤純子もいつものままで安定の渋さ。
    いつものように無理難題を背負い込む健さんの表情、殴り込む時の表情、ともに"男気"を感じる格好よさ。

  • −−

    tomtomさん2020/10/25 20:18

    第3作目、藤純子登場。
    死んでもらいます、は出なかったなぁ。
    昭和4年の漁村での話だった。
    相変わらず良ちゃんとのコンビ。
    1、2作目よりはちょっとイマイチだった。

  • 3.5

    たな会No02さん2020/06/17 23:21

    高倉健と池部良は仲間であるシリーズなので最初は面食らいました。やはり高倉健の我慢劇です。今回は高倉健が親の仇である池部良を討つものと思いきや、やはり最終的に共通の敵を倒します。お互い渡世の事情を理解し合うんですね。まるごとスッキリとは言えませんが、悪は退治されます。ほんと悪の描かれ方がほんと悪すぎて笑えてきます。そんな中コメディリリーフ的な役柄を担った高倉健の元弟分である松を演じた小島慶四郎は最高でしたね。だいたいこういういい人の役は途中で殺されて怒りを増幅させる効果があるんですが、本作もまさにでした。座長とうまくいったほしかったです。

  • 3.5

    やすをさん2020/05/22 00:20

    健さんと池部良のからみがいい。藤純子が綺麗なのは、ただ若いというだけではないだろう。
    それにしても、敵役の憎たらしさは毎回呆れるほど。

  • 3.4

    ぜりーさん2020/05/15 19:05

    死に際にそんな今世では結ばれない運命の男女みたいな言葉残さんでも。ロミジュリかな。
    かっこいいけど。

  • 3.1

    てつじさん2020/04/15 19:15

    目と目で語る高倉健と池部良。夜の砂浜、死地への道行き。男たちの死の美学を情緒を込めて描くが、画面が暗く地味なのが惜しい。小さな役ながら、敵方の子分衆を演じた曽根晴美と大前均が印象的でした。名花藤純子参戦。

  • 3.3

    kaikaitaさん2020/04/01 21:44

    昔相手の親分を斬った、という関係が前作とは逆転した健さんと池部良。過去2作と比べてもブロマンス感マシマシ。殴り込みから浜辺までのシークエンスも気が利いててイイネ!でもラストはもうちょっと台詞少なめな方が好みかな〜。

    曽根晴美の唐突なバク転に思わず笑ってしまった。

    藤純子が「緋牡丹博徒」の凛としたお竜さんとは一味違う、ヤクザに恋しちゃうヒロインを可愛らしく演じてて、これもまた素敵。

  • 4.2

    JTKさん2020/01/21 17:42

    もう最高。このシリーズの高倉健ほどホモ臭いものはない。池部良が出る回は特に。
    今作は筋立ても良く冒頭敵同士の二人が、あれやこれやでお互い惚れ合い、ラストでは連れ添ってシリーズ恒例の殴り込みに。死を覚悟したそれは殊更ホモ臭く、死際の池部良が高倉健に言う「今度生まれてくる時は、同じ星の元に生まれてきましょうや」とのセリフ。愛の告白だがや。そりゃ藤純子みたいな美女から告られても放ったらかしなのもわかるわ。

    いやあ昭和残俠伝シリーズは「太陽がいっぱい」を越える裏ホモ映画だわ、改めて。

    そういえば三島由紀夫が市ヶ谷へ向かう車の中で、楯の会のメンバーと「唐獅子牡丹」を大声で歌ったらしい。
    わかるー。

  • 3.0

    しめさばさん2020/01/11 20:31

    藤純子の「私をただの通りすがりの女と思って」という台詞、包帯を巻いてあげた健さんの腕を思わず頬に近づけてしまう動作、情感あふれすぎ。

  • −−

    mhさん2019/09/13 12:33

    シリーズ3作目。千葉の漁師町編。
    高倉健vs.池部良の対決がガチアツ。
    「今度生まれてくるときは、 同じ星のもとに生まれてきましょうや」
    池部良がそんなことをいう。
    なるほど、このシリーズはバッドエンドを回避するため転生を繰り返してる渡世兄弟との見方もできる。
    もしかしたら高倉まどかとほむら良の、任侠まどマギなのかもしれない。などと、良くできてる回だと妄想も弾む。
    最初から最後までドラマがしっかりしてた。
    繰り返し歌っておきながら健さんの刺青が唐獅子牡丹じゃなかったのは笑うところか。
    「日本侠客伝 雷門の決斗」でも思ったけど島田正吾はいい役者さんだね。
    良いセリフも多かった。面白かった!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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