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ミッドナイトイーグル

G

猛吹雪の雪山を舞台に日本の安全を賭けた戦いが繰り広げられるサスペンスアクション。

ある晩、米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が、北アルプスの上空で消息を絶った。そのころ、ちょうど北アルプスで撮影をしていた元戦場カメラマンの西崎は、偶然にも墜落する赤い光を撮影する。西崎と新聞記者の落合は北アルプスへと向かうが、2人がそこで見たものは真っ白に武装した自衛隊の行軍だった…。

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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

ミッドナイトイーグルの評価・レビュー

3
観た人
1540
観たい人
318
  • 3.0

    ひどぅんさん2021/06/05 12:16

    "我々は自衛隊だ。軍隊ではない。"

    "山奥で暮らす元戦場カメラマンの西崎は謎の飛行物体が見岳沢に墜落するのを目撃、その頃航空自衛隊小松基地では緊急発信命令が下り..."というストーリー

    原作は高嶋哲夫著の同名小説

    『宣戦布告』同様の"謎の工作員vs自衛隊"を主軸に、巻き込まれた民間人の姿を描いたポリティカルサスペンス

    ハリウッドのスタッフを動員して製作されたものの、監督の力量不足か単調で間延びした印象が否めない

    ただ雪山での交戦シーンや政府側の対応や台詞は日本映画ならではの緊迫感に包まれており中々見応えがある

    下手な御涙頂戴ラストにするよりも、敵を全滅させて終了!みたいな清々しさが欲しかった

  • −−

    甘虫さん2021/05/28 21:39

    決して面白くはないし、他の方のレビューを読むと原作からの改悪も多いらしい
    ただ自衛隊の雪中戦が満載で良かった
    敵も白装束なので白vs白の銃撃戦がかっこいい
    雪中装備自体が案外映画で観る機会が少ないのでそれだけでも観る価値はあるかと思う ストーリーはおまけくらいの感覚で

  • −−

    私さん2021/05/23 23:16

    自分の命を犠牲にして国を守る為に亡くなるって、凄く悲しいけど凄くかっこよくも見える
    「我々は軍隊ではない、自衛隊だ」という台詞がとてもかっこよかった

  • 3.0

    こめこさん2021/03/06 14:01

    こういう映画は存分にハラハラドキドキしながら観るのが楽しいのに、突っ込みたくなるポイントが多くていまいちのめり込めず残念。

  • 3.4

    カトコウさん2021/02/13 03:01

    ホワイトアウトとイメージ近かったのだけど
    こちらはまた違う雪山アクション

    …アクション…?

    アクションというにはテンポが悪いし
    国家間の陰謀やテロや兵器を中心に置いたサスペンスとしても違う

    人間ドラマとしてなら終盤はなかなかに良かったけど、というか弱点な要素でググッと引っ張られたけど

    正直終盤がなかったら本当に
    何をダラダラとやってるんだこの人たちとしか思えない作品だった


    邦画らしいといえば邦画らしいんだが

  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/02/10 20:09

    『八日目の蝉』成島出監督作品。

    劇場公開時以来、約13年ぶりに鑑賞しました。
    冬の山の景色くらいしか記憶に残ってませんでした(笑)

    日本に北朝鮮工作員らがテロを仕掛け、それを大沢たかお演じる元戦場カメラマン西崎らが巻き込まれる…という話。
    北朝鮮ならあり得なくもない話ですし、恐怖を感じます。
    こういう話を見るにつけ日本の平和ボケさが際立つのは間違いない。

    雪山の苛酷さも描いてるわけですがヘンなCGに頼り過ぎて、ややゲンナリする面もあります。
    ラストは逆に西崎や吉田栄作演じる自衛隊員の覚悟をしっかり見せてもらった方が良かったかな。
    ふわっとした終わり方ではインパクトに欠ける。

    しかし藤竜也演じる総理大臣のリーダーシップ加減が1番の絵空事だと感じる昨今ではありました(笑)

  • 3.0

    Hirokingさん2021/02/02 18:24

    熱い‼️日本国内で、現代で、こんなストーリー有なんだ⁉️って感じ。
    男達の戦い⁉️って感じで熱いけど面白かったな。
    本当にあったら大変な作品でした。

    2021年187本目

  • 3.0

    nsdさん2021/01/18 08:22

    ホワイトアウトと続けて日本の山岳アクション映画二本立て鑑賞。ホワイトアウト見た後だからか、雪山の描写が甘い。そして、邦画にありがちなお涙シーンが、緊迫感を削ぐ。民間人が普通に銃を撃つのが違和感。

  • 3.2

    久七郎さん2021/01/05 19:36

    2021年初泣きは、この作品になった。
    分かりやすい安定の展開でも、キッチリ泣いてしまう自分の涙腺が怖い。
    竹内結子さんの「許しません」が良かったなぁ。
    安定のキャスト、安定のストーリー展開で、王道の良い作品だと思う。

  • −−

    singerさん2020/12/08 00:05

    これは今一つの出来でした・・・。
    アクションとしてもサスペンスとしても中途半端で、観ていて引き込まれるようなことも無かったです。

    アクション映画として致命的だったのは、映像として凄い所、役者のカッコ良い描写が無かった所でしょうか。
    冒頭のステルスの墜落シーンなんかは、物語の導入として、観る者にもっとインパクトを持たせるべきだったと思うのですが、
    それが無かった時点で、やっぱ邦画はアクションには向かないのかなと。
    加えて、敵側のキャラクターに全く魅力が無かったのも残念でした。
    主人公たちが必死で戦う相手が、単なる敵兵というだけでは、打ち勝った時の痛快さが希薄で、
    やはり、もう少し敵の方にもボス的なキャラクターが居ると良かったと思います。

    諸々含めて終始、アクションとして印象に残るシーンはありませんでしたね。

    サスペンスとしての要素も物語の構成で、観る者を惹きつけるには至らず。
    墜落したステルスの正体については、もう少し早く明らかにしておいた方が、
    登場人物の動きが動機付いて、ストーリーも引き締まったのではないかと思いました。
    山岳チームと、政府と、ジャーナリストの動きに、絶妙な繋がりも無く、予定調和のまま。
    ハラハラドキドキするような展開は、最後まで訪れませんでした。

    後、クライマックスはどうしても「アルマゲドン」を焼き直したような印象が否めませんでしたね。
    そういうものを作り手が目指していたとしたら、ここまで露骨なのは失敗だったんじゃないかと思います。
    それまでの展開が、アクションとサスペンスで、最後だけ感動させようとしても、
    そこに至るまでの感情の蓄積が無いだけに、殆ど心も動かされずでした。

    あれも、これもと手を出し過ぎて、物語の芯が鈍った感じの作品で、悪い所ばかりが目についてしまいました。
    もう少しジャンルに的を絞って描けると、印象も変わったのかなと・・・。
    ———————————————
    🎦こちらは、2008年6月6日に、ブログに投稿したレビューです。
    竹内結子さんが、女優として開花し、その花々に色んな彩りを加えるような活躍をされていたのが、この時期だったんじゃないかなぁと思うし、そんな時期に沢山、彼女の演技を見てきただけに、今でも信じられないような気持ちがずっと残っています。
    でも、今作は正直、本当に微妙な作品だっただけに、レビューを再稿するのも、ちょっと躊躇する部分がありつつ、ここまできてしまったという感じですね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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