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八日目の蝉

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角田光代の原作小説を、井上真央、永作博美の主演で映画化。優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。

直木賞作家・角田光代の原作小説を、井上真央、永作博美の主演で映画化した心揺さぶるヒューマンサスペンス。監督は「孤高のメス」の成島出。今日まで母親だと思っていた人は、自分を誘拐した犯人だった。21年前に起こったある誘拐事件―。不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去った女、野々宮希和子(永作博美)と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜(井上真央)。実の両親の元に戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま成長した恵理菜は、ある日自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。封印していた過去と向き合い、かつて希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜が見つけた衝撃の真実。そして、恵理菜の下した決断とは…?  

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八日目の蝉の評価・レビュー

3.6
観た人
73595
観たい人
15091
  • 3.4

    ともはさん2021/06/18 17:39

    心温まる映画
    ほんの30秒くらいの出演で吉田羊の魅力に取り憑かれた、綺麗、
    どんでん返しなわけでもスリルがあるわけでもないけど飽きず観れる

  • 3.9

    bluemercenaryさん2021/06/18 08:37

    受け入れなきゃいけない不条理な事。世の中いっぱいあって、直面した時、どうすればいいか、答えなんてある訳ないです。
    「乗り越えられない試練は無い」それも絶対嘘。
    それは心の奥底に永遠に残るもの。
    無理に受け入れる必要ないし、乗り越えなくていい、そんなもん放置してしまえ! と思ってるのが俺様。

    ちょっと、変に飛躍してしまいましたが、そういう目に遭った時。境遇に置かれた時。
    どうするのか。どんな行動、衝動的に起こすのか、起こしてしまうのか。

    裁かれる様な行動。
    法的は当然として、これには宗教的、倫理的な意味合いも含まれます。
    希和子と薫(=恵理菜)の4年間の生活
    いずれ訪れる終焉の時に怯えながらの生活は希和子にとって、どんな意味があったのかなと。

    きっと、己の幸せを希求する感情は次第に萎み、
    増大するのは薫(=恵理菜)に背負わせてしまったものに対する贖罪的な感情と、
    それを凌駕してしまう愛おしさのジレンマ。
    葛藤は或る日突然終焉を迎える。

    成長した恵理菜(=薫)が4年間を求めた旅の最後に見つけたものは希和子のそんな心の葛藤だったと思うんですよ。
    その瞬間、時間を越えて2人は向かい合ったんだろうし、
    恵理菜(=薫)は、もう二度と会うことはないであろう希和子が紡いだ想いを抱えて、
    八日目、そして九日目を生きていけるのかと。

  • 4.7

    yatchさん2021/06/18 00:09

    血の繋がっていない親子の愛
    犯罪を犯すような、軽率さの割に、大切に薫のことを育てていたのが、印象的
    最後のシーンは悲しすぎた

  • 5.0

    テトラさん2021/06/16 23:38

    愛って何なのだろうと思った

    育ての母(誘拐犯)は愛情深く育ててくれた。実の母は誘拐のせいで狂ってしまい、十分に愛して貰えなかった。

    誘拐がなければ、こんな歪にならなかっただろうけど、主人公からすれば誘拐されている間が一番幸せだったんだろうな。全て誘拐犯が拐ったのが悪いのに、主人公は誘拐犯からしか愛を貰えなかったから、ずっと誘拐犯を追い求めてるのが悲しすぎた。

  • 3.9

    りありてぃ男爵さん2021/06/16 12:24

    。。 。。 。。。 。。。。。。。

    恥っずぅ〜、どんだけ泣いとんねん、わし。
    あ〜まわりにヒトがおらんでよかった!

    永作博美さん、ありがとう。
    井上真央さん、ありがとう。
    小池栄子ちゃんもサンキュー!

    あまりの余韻に、中島美嘉の歌声に、、一人やのにバツが悪い感じで、ネットでキャスト確認しよーとしたら、チラッと元になったなんちゃら事件とな、、、まぁ〜今はいっか、、ほっておけ!(笑)

    今さら出した涙は引っこまんし、引っ込められても引っこめんし、、最後、マザーのときくらい泣いてもーたやんけ、いや、北の国からレベル⁈、、いやいや、比較すべきじゃないな、色々天秤に載せて測りたくない僕のこだわりがあるから、何かに照らし合わせは、や〜んぴ!(笑)

    世の中の罪のなかには、いろんなのがある。

    瞬間に誰かの大事なモノを奪う罪、
    多少時間をかけて誰かを騙して奪う罪、
    嘘をつきとおして身分を偽わる罪、
    自分だけ死ぬのが怖くて家族を巻き添いにして心中する罪、

    しかしなんだろ、ヒトは大人も子供も息をしてメシくって、トイレもして、寝て、起きて、毎日それはしてる、だから、奪った罪はそりゃ罪だよ、だけど、奪っておいて、おそらくあの両親では無理じゃねってくらいの愛し方したよね!してたやん!

    あんな愛され方したら、そりゃあ、その場所場所にいけば、思い出すわなぁ〜。。

    なんや他のレビューみんの、しばらく辞めとこかな、、^^;

    まぁまぁ中盤から、僕のココロのコップは、なんだか一杯になってレンズみたく張りつめてて、たまに溢れて、また溢れて、でもすぐまたコップは一杯になってて、、最後は、コップが倒れちったよ。。´д` ;

    お、絶妙にネタバレしとらんか、、笑

  • 4.0

    nyiccさん2021/06/16 10:11

    親の定義とは、産んだ者か育てた者か、それを決めるのはその子供自身であって周りの赤の他人ではないということ、家族の形に決まったものなどないということ

  • 4.5

    ぽこまるさん2021/06/15 14:45

    ただただ悲しい
    全員が被害者であり加害者
    世の中から不倫がなくなることはないけど、一生分の傷をかかえてしまう人がいることがわかる。

  • 3.5

    ナナコさん2021/06/15 00:26

    母親からの愛が特に幼少期の子供にとって大切なのはわかる。でもそこで、本当の母親であることが重要なのかそうじゃないのか考えた。だって希和子は本当の母親みたいで時々そうじゃないことを忘れてしまうくらいだった。

    あのままずっと幸せでいられればよかったのに、、別れのときはこんなに悲しい思いになると思わなかったくらい悲しかった。八日目の蝉というタイトルがうまく繋がっていた。

  • 3.5

    ゆうさん2021/06/14 02:33

    その子はまだご飯を食べていません。
    この言葉がでてくるきょうこは4年間しっかりと薫という子供に沢山の母親としての愛情を注いだんだ。。

    希和子に誘拐され、薫として育てられたえりな。希和子は決して許されない事をしている。けれど、薫は普通の家庭では見れないものをみて経験して大きな愛情を受けて育った。薫が不幸せには見えなくて、希和子という母親からの愛をしっかりと受けて育ったんだなと。

    4年、。長く、深く、愛おしい時間だったんだと思う。愛されてた過去を思い出したえりなはこれから生まれてくる自分の子供にも沢山の愛をあげられる母親になると思う。

    多方面で考えることが多くて、重くて辛かったけど気づいたら涙が出ていてみてよかったと思えた作品でした。。

  • 2.5

    りゅーちゃんさん2021/06/13 18:41

    ミステリーかと思ってみたら
    ヒューマンドラマかーっていう感じ。
    こういうの求めてたわけじゃないんだよなーと思ったので、物語自体は面白いんだろうけど、俺は全く…。
    良さがわかりませんでした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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