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リアリズムの宿

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原作・つげ義春、監督・山下敦弘! 3人の男女による成り行きまかせの旅を描くロード・ムービー。

駆け出しの映画監督・木下と脚本家の坪井は、友人と呼べるほどの仲ではない。しかし共通の知人である俳優の船木に誘われ、3人で旅に出ることになったが、肝心の船木が遅刻してしまう。気まずいながらも、共に歩き出した木下と坪井はある温泉街へとたどり着く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
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公開開始日
2014-09-19 15:00:00
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リアリズムの宿の評価・レビュー

3.8
観た人
2576
観たい人
2326
  • 3.9

    ねぇ素晴らしいさん2021/06/15 14:39

    おそろしい。
    徹底された抑制のなかだと臭い布団で笑い合うなんてことないシーンの感動が際立つ。『ビッグリボウスキ』ほどダメにもなれない二人。でもこれが日本のリアリズムなのよ。

  • −−

    わくわく健康プリンllさん2021/06/12 04:21

    今まで感じたことのない面白さでかなり今食らってる

    起伏の少ないストーリーにオフビートな笑いをぶち込んでいく奇抜なセンスとシンプルにフレーミングの妙が美しすぎた

  • 3.0

    Taulさん2021/06/09 23:24

    『リアリズムの宿』何となくはじまる男2人の旅。最初のほうはコントっぽくて退屈だが、謎の女(尾野真千子)の登場あたりから俄然面白くなる。つげ義春の原作自体は未読だがうまく料理しているように感じた。結局意味不明なことも多く「あれは何だったのかな」と思い出し笑いをしそうな不思議な映画。

    2014年1月鑑賞

  • 4.0

    りーせーさん2021/06/07 22:14


    めちゃくちゃ面白かった。
    シュールっていうのかな
    シーン。。になった瞬間に
    引絵になってさざ波とか
    カメラ固定でどんどん家族増えてくとか
    いやーシュールだよね。笑笑
    その場にいたら本当気まずいだけなんだけどめちゃくちゃ面白いことがおこってるんだよなあ


    2021年ー53本目

  • 3.4

    りんたろーさん2021/06/03 23:29

     うまく緊張と緩和が効いていて、かつ主演2人の現象に対する挙動がよりシュールさを増していた。
     ところどころ緊張と緩和の緊張が強すぎてホラー映画を見ているようなゾクっとするような感覚を覚えた。
     シュールな笑いは大好きだが、いきすぎて怖くなっている上に何を求めているのかわからない映画だった。
     ちょっと時間を空けてもう一度見てみると理解できるのだろうか。

  • 4.1

    okuさん2021/05/26 23:21

    こんなに何も起きないのにずっと面白いのがすごすぎる。
    特に冒頭15分くらいが圧巻。魚の押し売りしてきた外国人が、宿の主人だったというのが面白すぎる。
    今まで観たことのある女性器が姉ちゃんのと言ったあとの波が打ち付けるカットのセンス。まさにオフビートな笑いと言うのがピッタリ。

    パラサイトとかを観ても思ったけど、名作の中のいくらかは、もうこれいつでも終われるな、このシーンで終わってしまえるなという感覚によくなってしまう。続き観たいけど、物語としては溶暗して終わりというか。。

    中盤は少しだれたけど、最後の地獄のような宿で笑い合う二人は愛らしい。この物語で初めて突っ込んだ感じがする。それまで突っ込めない気弱な二人が、二人だけでクスクス突っ込んでるところがいい。

    素敵な映画でした。

  • −−

    BLUEさん2021/05/17 15:17

    映画の2人はずっと気まずい感じだったけれど、見ている僕は凄く穏やかな気持ち。途中で尾野真千子が来たけれど、特に大きな変化ももたらさないのが面白すぎる。そしてくるりが最高。この映画見て面白いっていう人と大親友になりたいんだよな。親友っていうか、気兼ねなく連絡できる人。多分また何年かしたら見たくなると思う。そういう映画。

  • 3.8

    yumeさん2021/05/16 20:41

    めちゃくちゃ不気味!と他人事のように思ったけど、紛れもなく自分の日常生活にもある不気味さと一致すると気付いた時、この映画の凄さを実感する
    ケチャップのシーンと尾野真千子の絶妙な手の振り方、大好き

  • 4.3

    kaitomoさん2021/05/15 14:03

    顔見知り程度の二人が数日間、ともにダラダラと目的もなく過ごすだけという、目的のないストーリーなのに面白い!
    冒頭でまず年齢を確認してからタメ語にする感じとか、打ち解けていない二人の距離感と間(ま)が絶妙。打ち解けそうで打ち解けない。こんなに日本人の距離感をリアルに滑稽に描いた映画はないのではなかろうか。
    風呂入ったり、寝たり、バス乗ったりと身体的距離はやたら近いシーンが多いのに、簡単に心理的な距離は縮まらない。性格的な相性の悪さ、同じ映画人としてのプライドもあいまって、簡単には腹を割れない。
    そこに現れる若き尾野真千子、今とあまり変わらないが、可愛いらしい。彼女もさして潤滑油になることもなく、大きなドラマを巻き起こすでもなく通り過ぎていくのが、またリアル。
    終盤二つの宿の居心地の悪さが凄い。
    細かいところがイチイチ面白くて笑ってしまう。
    地味な作品でありながら、構図とかも美しく丁寧。くるりの手掛ける音楽も良い味を出していて、全体的なクオリティもかなり高く感じた。山下敦弘監督は良作が多いが、これが一番好き。
    #15年ぶりくらいの再鑑賞

  • 3.8

    leylaさん2021/05/11 01:30

    つげ義春の原作だけど、つげ義春感は薄め。でも何となく“らしさ”は伝わる。

    インディーズ映画の脚本家・坪井(長塚圭史)と映画監督・木下(山本浩二)は顔見知り程度の知り合い。一緒に旅するはずだった共通の友人が現れず、2人は仕方なく一緒に旅することになる。

    行く先々で気まずい雰囲気になる、ゆる〜いロードムービー。

    へんぴな田舎町で行われる小心者な男2人のグダグダなやりとりや、何ひとつうまくいかない旅路が可笑しい。

    独特な間合いのオフビート感が最高で、途中からどんどんツボった。
    とっても「日本ぽい」と思える作品。
    和製ジャームッシュ作品って感じ。

    22歳の尾野真千子が高校生の役で初々しい。
    エンディングのくるりの曲がハマってていい。

    U-NEXTの「あなたへのオススメ」チョイス。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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