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あらくれ大名

G

市川右太衛門主演の時代劇アクション。徳川家の御曹司でありながら、豊臣家を守る風雲児・松平直次郎の活躍を描く。

徳川家の御曹司の身ながら、落ち目の豊臣家側についた松平直次郎。反骨一代を貫き、戦国武将の意気と情けを天下に示す直次郎は、大坂冬の陣において抜群の働きをみせ勇名を天下に轟かせた。なかでも家康の本陣を夜襲した茶臼山の一戦では、父・家康を死地寸前に追い込み、家康愛用の葵の紋入りの鞍を奪っていた。かくして、家康は大坂城落城は困難とみて講和を結ぼうとする。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
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  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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あらくれ大名の評価・レビュー

3
観た人
1
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0
  • 3.0

    らんらんさん2018/04/22 18:50

    大坂冬の陣直後から夏の陣までの間の物語、って書くといかにも史実っぽいが、そこは市川右太衛門主演で豪快痛快を通りこしてトンデモになるのはありそうなこと

    大御所家康の実子でありながら大坂方に組し、その後浪人の身になっても徳川一門の威光をかさに好き放題に暴れまわる的なお話
    ラストはよくこれを一応収めたなという強引さだが、しかし納得感もある形になってます、考えた人すごい

    右太衛門のいつもの高笑いに豪快でカラッとしたキャラは見ていて楽しいし、中盤山形勲をいたずらで懲らしめるシーンなんかも見所です

    右太衛門のキャラが物凄すぎるせいか、それなりの役者が脇を固めてはいるがみんな印象は薄くそれなり
    東映時代劇での若山富三郎にしても出てるだけ、特に見所もなく里見浩太郎も同じような感じ
    あの近衛十四郎をしても良さがあまり出ていなくもったいない、大河内伝次郎に対してはそれなりの配慮といった具合
    それくらい主演市川右太衛門が強烈な作品ですね
    所々楽しめはするが後に残るものは少ない、物語どうこう、他の役者どうこうじゃない、市川右太衛門を見せるための作品かも

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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